ゴジラ 2000 ミレニアム
Godzilla 2000: Millennium
“目撃せよ! ゴジラ新世紀”
北海道・根室にゴジラが出現した。現場にいたゴジラ予知ネット(GPN)を主催する篠田と小学生の娘・イオ、そして取材で同行していた雑誌『オーパーツ』の記者・由紀は、間近に見たゴジラに人間の作り出すエネルギーに対する憎悪を感じるが、果たしてゴジラは根室近郊に建つ巨大発電所を破壊する。同じ頃、茨木県沖の日本海溝では巨大な岩塊が発見されていた。危機管理情報局(CCI)の内閣官房副長官である片桐は、科学者・宮坂を使って調査に乗り出すが、それは6千万年から7千万年前に地球に飛来したUFOだったことが判明する。ところがその時、東海村の原発を狙って再びゴジラが現れる。しかも、ゴジラに向かってUFOが飛行を開始。対峙したゴジラとUFOは一戦交えるが、互いの力は五分と五分。ゴジラは海中に飛ばされ、UFOも墜落してしまう。しかし、先に蘇ったのはUFOだった。その後、新宿に飛んだUFOは由紀の会社のあるシティ・タワーの屋上に到着する。地球を侵略すべくコンピューター・ネットに侵入し、地球改造計画を開始する。だが、そこへ復讐に燃えるゴジラが登場した。壮絶なバトルが再び展開され、ゴジラはUFOを叩き壊すが、その残骸からゴジラの細胞組織であるオルガナイザーG1を吸収した怪獣オルガが出現する。またもやオルガと激しく戦い、みごとオルガを倒すゴジラ。しかし、ゴジラの人間に対する攻撃は終わっていなかった。高層ビルが林立する新宿で暴れ回るゴジラを止められるものは、もはや誰もいない。
『ゴジラ(ミレニアム) シリーズ』の作品
全6作
キャスト
21人
Takao Okawara 監督 · Wataru Mimura シナリオ Hiroshi Kashiwabara シナリオ
世界興行収入 $2500万 · 製作費 $830万 · アメリカ合衆国での公開 2000年8月18日
興行成績
製作費
$8,300,000
世界興行収入
$25,000,000
製作費比
3.0倍
製作
Toho Pictures
製作
TriStar Pictures
スタジオ
Toho Film (Eiga) Co. Ltd.
製作
日本
製作国
言語
原語
日本語
作中の言語
日本語
公開日
日本 · 1999年12月11日
劇場公開
アメリカ合衆国 · 2000年8月18日
劇場公開 · TriStar Pictures 99-minute re-edited version written and produced by Michael Schlesinger.
アメリカ合衆国
2023年11月1日 · 限定劇場公開 · Godzilla Day re-release (Japanese version)
インド
2000年9月29日 · 劇場公開
カナダ
2000年8月18日 · 劇場公開
ドイツ
2006年7月28日 · 劇場公開
フィリピン
2026年10月14日 · 限定劇場公開 · Godzilla Film Festival 2026
ブラジル
2000年11月1日 · 劇場公開
日本
2000年11月11日 · 劇場公開 · TriStar Pictures' cut, subtitled
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