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『ゴジラ 2000 ミレニアム』のポスター
Toho Pictures レンタル・購入

ゴジラ 2000 ミレニアム

Godzilla 2000: Millennium

1999 107分 日本語 PG

“目撃せよ! ゴジラ新世紀”

北海道・根室にゴジラが出現した。現場にいたゴジラ予知ネット(GPN)を主催する篠田と小学生の娘・イオ、そして取材で同行していた雑誌『オーパーツ』の記者・由紀は、間近に見たゴジラに人間の作り出すエネルギーに対する憎悪を感じるが、果たしてゴジラは根室近郊に建つ巨大発電所を破壊する。同じ頃、茨木県沖の日本海溝では巨大な岩塊が発見されていた。危機管理情報局(CCI)の内閣官房副長官である片桐は、科学者・宮坂を使って調査に乗り出すが、それは6千万年から7千万年前に地球に飛来したUFOだったことが判明する。ところがその時、東海村の原発を狙って再びゴジラが現れる。しかも、ゴジラに向かってUFOが飛行を開始。対峙したゴジラとUFOは一戦交えるが、互いの力は五分と五分。ゴジラは海中に飛ばされ、UFOも墜落してしまう。しかし、先に蘇ったのはUFOだった。その後、新宿に飛んだUFOは由紀の会社のあるシティ・タワーの屋上に到着する。地球を侵略すべくコンピューター・ネットに侵入し、地球改造計画を開始する。だが、そこへ復讐に燃えるゴジラが登場した。壮絶なバトルが再び展開され、ゴジラはUFOを叩き壊すが、その残骸からゴジラの細胞組織であるオルガナイザーG1を吸収した怪獣オルガが出現する。またもやオルガと激しく戦い、みごとオルガを倒すゴジラ。しかし、ゴジラの人間に対する攻撃は終わっていなかった。高層ビルが林立する新宿で暴れ回るゴジラを止められるものは、もはや誰もいない。

『ゴジラ(ミレニアム) シリーズ』の作品

全6作

キャスト

21人

Takao Okawara 監督 · Wataru Mimura シナリオ

世界興行収入 $2500万 · 製作費 $830万 · アメリカ合衆国での公開 2000年8月18日

興行成績

製作費

$8,300,000

世界興行収入

$25,000,000

製作費比

3.0倍

製作

T

Toho Pictures

製作

T

TriStar Pictures

スタジオ

T

Toho Film (Eiga) Co. Ltd.

製作

日本

製作国

言語

原語

日本語

作中の言語

日本語

公開日

日本 · 1999年12月11日

劇場公開

アメリカ合衆国 · 2000年8月18日

劇場公開 · TriStar Pictures 99-minute re-edited version written and produced by Michael Schlesinger.

アメリカ合衆国

2023年11月1日 · 限定劇場公開 · Godzilla Day re-release (Japanese version)

インド

2000年9月29日 · 劇場公開

カナダ

2000年8月18日 · 劇場公開

ドイツ

2006年7月28日 · 劇場公開

フィリピン

2026年10月14日 · 限定劇場公開 · Godzilla Film Festival 2026

ブラジル

2000年11月1日 · 劇場公開

日本

2000年11月11日 · 劇場公開 · TriStar Pictures' cut, subtitled

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ゴジラ 2000 ミレニアム

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