Wakusei daisenso
The War in Space
“The Space War to Decide the Fate of All Mankind!”
スターウォーズブームの中製作された、映画「海底軍艦」の宇宙版リメイク。1980年代、世界各地でUFO騒ぎがおき、また電波障害により大混乱が発生した。これを宇宙からの侵略の前兆と捉えた国連宇宙局・宇宙防衛軍 (UNSF) は、宇宙防衛艦の設計建造を滝川正人に依頼、一方で隊員の訓練を開始した。しかし次第にその騒ぎは収まり、滝川は平和な地球には必要ないとして宇宙防衛艦の建造を中止、退任してしまった。 1988年秋、再びUFO騒動と大規模な通信障害が発生。国連宇宙局の三好は宇宙防衛艦「轟天」を完成させる使命を帯び、滝川を説得するため日本に帰還する。滝川は消極的だったが、彼を暗殺しようとした刺客から三好、室井、冬木によって救われる。さらに、宇宙ステーション・テラが「巨大なローマ船」という通信を残して爆発。国防軍は滝川に轟天の建造の再開と乗員の編成を要請する。 敵のUFOヘル・ファイターによって世界各地の大都市と地上の国連軍基地が壊滅状態となる中、滝川は隊員達を再招集、太平洋マウグ島で轟天の完成を急ぐ。侵入した工作員の妨害も排除しつつ轟天は完成、地球上を飛び回っていたヘル・ファイターを全滅させ、侵略軍の前線基地がある金星へと進撃を開始する。しかしその途中、三笠の遺体に扮して侵入した敵兵によって滝川の娘・ジュンが拉致されてしまう。三好は冬木達とともに、敵艦の心臓部爆破とジュンの救出のため大魔艦に潜入する。
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『The Mysterians Collection』の作品
全3作
キャスト
37人
Jun Fukuda 監督 · Ryuzo Nakanishi シナリオ Hideichi Nagahara シナリオ
世界興行収入 $400万 · 製作費 $200万 · アメリカ合衆国での公開 2006年4月25日
興行成績
製作費
$2,000,000
世界興行収入
$4,000,000
製作費比
2.0倍
製作
Toho Pictures
製作
Toho Eizo Bijutsu
製作
Tokyo Laboratory
製作
日本
製作国
言語
原題
惑星大戦争
原語
日本語
作中の言語
英語 · 日本語
公開日
日本 · 1977年12月17日
劇場公開
アメリカ合衆国 · 2006年4月25日
スウェーデン
1978年6月26日 · 劇場公開
スペイン
1978年7月21日 · 劇場公開
デンマーク
1978年3月27日 · 劇場公開
ドイツ
1978年1月18日 · 劇場公開
フィンランド
1978年8月7日 · 劇場公開
フランス
1978年3月8日 · 劇場公開
ポルトガル
1979年10月10日 · 劇場公開
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