魔法屋敷〜こんなとき、漫画の主人公なら? 第1話
伊豆王島で暮らす漫画好きの高校生、安海相。 ☆野0の漫画『ロボ太とポコ太』が大好きで、彼女のそばにはイマジナリーフレンドのポコ太の姿が。 ある日授業中に読んでいた漫画を担任の手島先生に没収され、漫画そのものを否定されてしまう。 落ち込む安海だったが☆野0が新作を「コミティア」で頒布することを知り、ある計画を立てる―。
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2シーズン · 13話
伊豆王島で暮らす漫画好きの高校生、安海相。 ☆野0の漫画『ロボ太とポコ太』が大好きで、彼女のそばにはイマジナリーフレンドのポコ太の姿が。 ある日授業中に読んでいた漫画を担任の手島先生に没収され、漫画そのものを否定されてしまう。 落ち込む安海だったが☆野0が新作を「コミティア」で頒布することを知り、ある計画を立てる―。
手島先生が憧れの☆野0だったことに感動が続く中、帰路につく安海。 翌日、同級生の赤福幸とともに漫画研究会の設立を願い出る。 難色を示す手島だったが、設立条件として安海に漫画を一本描くことを求める。 ポコ太の応援を受けながら、初めて漫画を描くことになった安海は―。 一方手島は、安海が日々通う漫画専門の寺村貸本店を訪れていた。
漫研設立には 3 名が必要だと判明し、安海と赤福は仲間を探すことに。 安海は自作の漫画『ネコ太とニャン太』を持ち各部室を回り勧誘するが、どの部にも相手にされず意気消沈。 そんな中、最後に訪れた美術室で、内気な美術部員の藤森心と出会う。 一方手島先生は、かつて漫画家を目指し、厳しい現実と自らの限界に苦悩した過去を思い出していた―。
手島先生の旧友・寺村七が経営する貸本店の一室を部室として使えることになり、新たな一歩を踏み出した安海、藤森、赤福の3人。 手島に漫画制作の基礎を教わり試行錯誤するが元々絵が上手い藤森に対し、安海はなかなかうまくいかず思い悩む。 そんなある日、実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校してくる。
手島先生の旧友・寺村七が経営する貸本店の一室を部室として使えることになり、新たな一歩を踏み出した安海、藤森、赤福の3人。 手島に漫画制作の基礎を教わり試行錯誤するが元々絵が上手い藤森に対し、安海はなかなかうまくいかず思い悩む。 そんなある日、実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校してくる。
おそろいのTシャツを着込み、初めてのコミティアに参加する王島南高校漫研のメンバー。 手島先生と赤福が会場を回る中、安海と藤森は緊張しながらもブースで頒布を始める。 手島は会場を回りながら、かつてこの場所で初めて作品を頒布した日のことを思い出していた。 一方、なかなか売れずに焦りが募る安海と藤森だったが─。
コミティアからの帰路の船上。 手島先生は、漫研メンバーの姿を かつて漫画家を目指していた頃の 自身と重ねていた―。 23歳の秋、手島は金剛寺の勧めで 憧れのへびちか先生のアシスタントを 務めることになる。 大ヒット漫画「スイートへびいちご」の 制作に携わることになり 大興奮の手島は、 やる気にみなぎる日々を送っていたが―。
コミティアを終えた安海は、次に描く漫画のアイデアが浮かばず悩んでいた。 手島先生は、身近な伊豆王島の様々な場所から刺激を得るよう促し、漫研メンバーで島を巡ることに。 島巡りを前に、安海は手島からネタ帳としてノートを譲り受けるが、そこには「漫画で描きたい 100 のコト!!!」という一度消された筆跡があった―。
夏の終わり、次のコミティアに向けて石龍からアドバイスをもらった安海と藤森は4コマ漫画を合作し、SNSでの投稿を始めることに。 世界中に自分たちの漫画が発信されることに緊張する二人だったが、リアクションもあり手応えを感じる。 しかし、やがて「いいね!」数が伸び悩むと、安海は自分の漫画が面白いのか悩み始める─。
文化祭シーズン。 漫研も文化祭へ参加することになるが、石龍は乗り気ではない態度を見せる。 そんな中、赤福は石龍が SNS で連載している漫画を絶賛するも、石龍は素っ気なく─。 幼いころから母親に「どんなものもその 90%はカスである」と教わってきた石龍。 しかし、赤福は気に掛ける様子もなく―。
次の目標である冬のコミティアに向けて準備を始める安海たち。 安海と藤森は、互いにオリジナルの漫画を制作することに決め、それぞれの作風で制作を進めるが、各々が足りない部分を痛感していた。 コミティアを前に二度目の東京入りをした漫研メンバー。 一方手島先生は、かつて連載していた小学館の前で、様々な思い出を静かに振り返る―。
コミティア会場の出張編集部に持ち込みを試みる安海と藤森。 かつての手島先生の担当編集者・金剛寺に合作漫画『星の歌』を読んでもらうが、その反応は厳しいものに。 そこで二人は意外な行動に出る。 コミティアからの帰途、これまで「漫画は趣味の範囲で」と言い続けてきた手島は、安海にプロになりたいのかと問いかける―。
シーズン1は全12話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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