第1話 第1話
濡れ衣を着せられた夫の汚名を晴らすため、1人でメッセージプレートを持ちCE社屋の前に立つソウォン。やっとの思いでチェ会長に会うことができたが、イヒョンが話をさせまいと止めに入る。時は5年前にさかのぼり…
願いを言ってみて·MBC
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1シーズン · 122話
濡れ衣を着せられた夫の汚名を晴らすため、1人でメッセージプレートを持ちCE社屋の前に立つソウォン。やっとの思いでチェ会長に会うことができたが、イヒョンが話をさせまいと止めに入る。時は5年前にさかのぼり…
ヘランはソッキョンがサンリュ農場からリベートを貰っているという報告を受けソッキョンを呼び出すが、車で向かう際ソウォンと接触事故を起こしてしまう。ソウォンは大丈夫だと言うが、ヘランは連絡先を教えてその場を去る。リベートの件をヒョヌも知っていると知ったヘランは、お金を渡し昇進をにおわせて揺さぶるようソッキョンに指示するが…
病院からヒョヌが事故に遭ったことを聞いたソウォンはドレス姿のまま病院へ向かうが、医者からヒョヌの手術は成功したものの、このまま意識が戻らないおそれもあると言われる。ジニはICUの前から離れないソウォンをそばで見守る。一方ヘランは、サンリュ農場のリベートが明るみになりそうだと記者から電話をもらうのだが…
ソウォンとジニは、ヒョヌのプリンターからサンリュ農場のコードが書かれたリベートの入金先とおぼしき銀行口座のリストを発見する。ヒョヌの潔白を証明できる証拠が手に入ったことで、家族たちも大喜びする。ソウォンとジニは真犯人を捜すため、銀行に勤めるジニの友人を訪ね、口座の持ち主が誰なのか調べてほしいと頼む。その夜、またしても新居に泥棒が入り…
ソウォンはジニが自費で部屋に手を入れる工事もし、月150万ウォンでソウォンの家に下宿する契約をしたと知り驚く。ジニは約束どおりホテル並みのサービスを提供してくれれば安いものだと言うが、ソウォンは負担に感じる。そんな折、ミグァン銀行からソウォンにヒョヌの病院代のために借りた5千万ウォンの返済期限延長は不可能だという連絡が入る。
ジニは、ソウォンがキョヌの恋人のために指輪の形の飾りを付けた弁当を作ろうとしているのを知り、マゴ社の人たちの心をつかむ料理のアイデアを出してほしいとソウォンに頼む。ソウォンはCEを助ける理由がないと断るが、ジニは彼らを魅了するメニューを作れば会長に会える機会を設けると言う。その提案に応じ、ソウォンはマゴ社との夕食会場のレストランを訪ねる。
ジニとソウォンは海辺で写真を撮られ、ジニはその写真を買う。ジニは携帯電話を海に落とし、ソウォンの携帯電話の電源は切られたままで、連絡のつかない2人を家族は心配していた。翌日、キョヌは偶然ジニの部屋で写真を見つけ、2人の仲についてジニを問い詰める。ジニから事実を聞いたものの、キョヌはソウォンに寂しい思いを抱き…
ヘランはジョンスクと会ってダウォンの交際相手の母親が自分であることを明らかにし、ソッキョンとダウォンの交際を止めなければならないと言う。ヘランは2人がチェ会長と会うのを防ぐため、ダウォンに、ジョンスクが倒れたという嘘のメールまで送る。チェ会長やジョンスクにも大反対されたソッキョンとダウォンは、親に隠れて付き合うことにするが…
ジニはチ課長から、ヒョヌの引き出しの鍵が事故前には無かったことを聞く。ソウォンは戦略企画本部の職員に鍵の件を証言してくれないかと働きかける。一方ソッキョンは、ダウォンがソウォンの妹だと知り別れを決意するが、ダウォンからソウォンも応援してくれていると聞いて考え直す。ソウォンから鍵の件の証人が必要だと聞いたソッキョンは、証言を快諾する。
ソウォンは海で自分の心を振り返り、ジニへの思いを自覚する。ジニとソウォンは海辺でデートをするが、ソウォンは写真を撮られないか心配する。ジニは写真のことは気にしなくていいと言い、堂々と行動する。ソウォンとジニを隠し撮りしていたカメラマンを捕らえてシン室長の情報を確保したジニは、シン室長に写真を表に出さないよう警告する。
チェ会長がジニとソウォンの不倫を疑わぬように、ジニはソウォンの離婚判決が出るまでイヒョンの婚約者のふりをすることになる。イヒョンはチェ会長にソウォンに再婚相手を紹介するよう促し、チェ会長はソウォンとオ シェフを取り持つ席を設ける。一方ジョンスクは会長宅を訪れるが、そこへダウォンから妊娠したとメールが入り…
ヘランはジョンスクの食堂を訪ね、ソウォンは自分の娘なのかとジョンスクに問いただす。ジョンスクはソウォンは捨て子だと答えるが、ヘランはソウォンについて調べることにする。一方、イヒョンの手引きでジニの母親とソウォンが対面する。ジニの母親はソウォンが既婚者で離婚訴訟中だと知り、ソウォンに今すぐジニと別るよう告げる。
ヒョヌの母親はソウォンに、浮気のことは目をつぶるからヒョヌの元に戻れと言い、ジョンスクにも離婚は絶対に認めないと宣言する。そんなヒョヌの母親にイヒョンは、ジニの母親がソウォンを嫁に迎える気だという作り話をする。それを聞いたヒョヌの母親はジニの母親の元へ乗り込む。一方、ソッキョンは、ヘランからヒョヌの意識が戻ったことを知らされ、新婚旅行を切り上げてソウルに戻る。
ヘランはヒミョン食品のイ本部長に呼び出され、新メニューを互いに事前に公開する提案を受けるが即座に断る。ヘランはソウォンを葬る方法を思いつき、チ課長に指示をする。一方、チェ会長は会社を訪れ、ソウォンの茶わん蒸しを絶賛する。チェ会長はへランにソウォンを正社員として採用し、メニュー開発部へ行かせるようにと言う。
本部長会議が開かれ、ヘランの判断によりソウォンは会社を解雇処分となる。ソウォンとジニはメールの送信時間にソウォンが屋上で電話していたことを確認し、通話記録でアリバイを立証しようとする。ソウォンの無実が証明されそうだと知ったヘランは告訴を取り下げてしまう。一方、ヒョヌの母親は美容院の主人に借金までして不動産を購入する。
ヒョヌは母親がヘランから大金を受け取ってしまったことを思い悩む。ヘランがヒョヌに1億も渡したと知ったジニは、そんなヘランの行動を不可解に思う。一方、ダウォンとソッキョンは気晴らしにソウォンたちと一緒にソウォンの家でビールを飲む。そこへヒョヌの母親も同席し、ヒョヌがシン本部長をシン・ミンジャと呼んでいたと話す。
ソウォンはジニに別れを告げる。ジョンスクは、ソウォンがジニの父親の会社を助けるために別れを決意したと知る。ヘランに呼び出され会社を訪ねたジョンスクは、イヒョンと出くわす。ジョンスクはお金で人の心は買えないと、事実をジニに話すようイヒョンに言う。一方、シン・ミンジャはソウォンを呼び、娘を留学させるのが夢だったとソウォンに留学を勧める。
ヘランは自殺をにおわせジニに口止めしようとし、ジニはソウォンの復職を条件に黙っていることを了承する。ヘランはソウォンにジニの秘書として復職を提案するが、ソウォンは当然それを断る。一方、イヒョンはソウォンがヒョヌとウエディング写真を撮ると知り、ミョンヒを介してウエディングドレスの商品券を渡す。イヒョンは偶然を装い、ソウォンがドレスを選んでいるところをジニに目撃させる。
ソウォンはイヒョンの策略に腹を立て、CEへの復職を決意する。ソウォンが復職した日、ジニの母親がイヒョンとジニの結婚の日取りを決めるためソウルへやって来る。ヘランはイヒョンにジニを奪われないようにと、ソウォンをジニと一緒にポギン農場へ出張に行かせる。ソウォンとジニは、農場の社長夫人から夫の具合が悪いから帰らず一緒にいてくれと頼まれ…
ヘランはジョンスクから、ソウォンは自分が産みの親であることを知っているという事実を聞く。ヘランはソウォンに、社長就任はソッキョンとソウォンのためだから自分を助けてほしいと言うが、ソウォンは断る。一方、ソウォンはキョヌとミョンヒの結婚パーティー中、ヒミョン食品のイ本部長の名刺を見つける。ソウォンは名刺がチ課長の服のポケットに入っていたと聞き…
ソウォンとジニはチ課長がヘランと会っているところを目撃したことで、チ課長がヘランの指示で動いていたことを知る。2人はチ課長の行動を探り反撃することにする。ソウォンとジニはチ課長の監視を頼んでいたキョヌから報告を受けている時、ヒョヌが事故現場でチ課長を見たと言っていたことやチ課長がそれを否定したという話を聞く。
キョヌはヒョヌをひき逃げした犯人はチ課長ではないかとソウォンに話す。ソウォンはチ課長が犯人なら車に事故の痕跡が残っているはずだと言う。キョヌはチ課長から車を借り整備所で事故の痕跡を調べたが、無事故車だと判明する。一方、ジニは父親がイヒョンとジニの結婚が決まればガンの手術を受けると言っていると知り、悩んだ末にイヒョンとの結婚を決意する。
ジニはCEの法人車を扱うディーラーを訪ね、ヘランが5年前に乗っていた車の点検表から事故の痕跡を見つける。ジニは運転手からヘランが1度だけ車を修理に出したことがあると聞き、修理に出した整備工場を教えてもらう。ヘランはジニとソウォンが整備工場に向かったと知り、車の修理書類を見られまいと急いで駆けつけるが…
チェ会長はジニとイヒョンの結婚の日取りを決めたことと、次期社長にジニを考えていることを話す。ヘランは2人の結婚を防ごうとソウォンにミグァン銀行の件を暴露するよう薦めるが、ソウォンは断る。ヘランは婚約式の打ち合わせを兼ねてジニの母親や会長との昼食をセッティングしつつ、事故の話を教えるからと、CEホテルの部屋にソウォンとジニを呼び出す。
ヘランは2人が密会していたと激怒したふりをするが、イヒョンの助け舟で誤解は解ける。ソウォンはそれでも母親かとヘランを責めるが、ヘランはソウォンのことを娘じゃないと言い放つ。ジニから話を聞いたジョンスクはヘランを呼び出し、2人が別れた理由を話す。ヘランは使用人との雑談を装って、ヒョヌの母親に2人が別れた理由を聞かせる。
ソウォンはイヒョンにだまされて別れさせられたことを知る。イヒョンはジニに話すと言うソウォンを止めるため、婚約式の前に自分から話すと言う。一方、ソッキョンは運転の練習中、ヒョヌの事故現場で具合が悪くなる。ジニはソッキョンがヒョヌの事故と関係があるのではとヘランを問い詰める。ヘランはジニを止めるため、ソウォンを呼び出す。
ヘランはソウォンにヒョヌをひき逃げしたのはソッキョンだと話し、ソッキョンを追い詰めるジニを止めてくれと頼む。ソウォンはダウォンのことを考え、出産するまで伏せておくべきか悩む。だがジニは、それを決めるのはヒョヌの家族であり、彼らには真実を知る権利があると言う。ヘランはソウォンがキョヌに話すことを決め電話をかけたと知り…
ダウォンはヘランからの電話でソッキョンがヒョヌをひき逃げしたことを知り、ソウォンがキョヌに話すのを止めろと言われる。ダウォンはソウォンに見逃してくれと頼むが、ソウォンはジニも知っていることで黙って済む問題ではないと答える。ソウォンはダウォンのために、どうすべきか悩む。そこへヘランの指示でダウォンが電話をかけてきたと知り、答えを見つける。
ソウォンはソッキョンに自首を勧めるが、ヘランは猛反対する。ダウォンも実家に来てソウォンを責める。一方、ソウォンはイヒョンとジニの婚約式が今日だと知り、イヒョンのいる美容院を訪ねる。イヒョンは余計なことを話せばジニの父親に破談を伝えて手術を止めるとソウォンを脅す。怒ったソウォンはジニの母親に事実を話し…
イヒョンとジニの婚約式は中止になる。イヒョンのうそを知ったチェ会長は激怒し、イヒョンに家にも会社にも足を踏み入れるなと言う。一方、ソッキョンはキョヌを呼び出し、自分がヒョヌをひいたひき逃げ犯だと打ち明けて謝罪する。その様子を見ていたイヒョンは起死回生のチャンスだと考え、ヘランに戦略的提携をして一緒にジニとソウォンを潰そうと提案する。
ポギン農場の社長がテレビ出演したことで、ソウォンのアッケシソウのステーキのレシピが話題になる。ソウォンはテレビ局からレシピについての取材も受ける。その放送を見たチェ会長は、ソウォンを会社の顔として育てることに決める。一方、レシピ公募の審査員に1人欠員が出たことで、ヘランはイヒョンの入れ知恵でジニを代わりの審査員にしようとし…
ヘランはひき逃げの口止め料がわりに江南のマンションの名義変更をヒョヌの母親にもちかける。だが、ヘランの策略でジニとソウォンが一緒に公募に出られなくなったと知ったヒョヌの母親は、ジニを審査員から外さなければ会社でソッキョンのひき逃げを暴露すると言ってマンションの件も断る。一方、ソウォンは再びテレビ出演することになり…
ソウォンにキウイジュースを飲ませたのがイヒョンだと知ったジョンスクは、じか談判しにヘランに会いに行く。ヘランとジョンスクがカフェで会っているのを見たチェ会長はヘランに何の話をしていたのかと聞くが、ヘランにうそをつかれ戸惑う。一方、ソウォンとジニはチェ会長に呼ばれ、チェ会長の家へ出向く。そこへチェ会長に電話が入り…
チェ会長はヘランが改名し、養子縁組の書類の“シン・ミンジャ”が昔の名前だと知る。チェ会長は秘書に、シン・ミンジャと書類に書かれている娘のことを調べるよう指示する。一方、ヘランは公募の審査員からジニを外す。だが、イヒョンとヘランはジニが推薦した代わりの審査員がジニの親友で公募の公平性を保てないからとジニの公募参加を諦めさせる。
チェ会長は養子縁組の書類に書かれている“ハン・ジイン”の住民登録番号が存在しないことや30年前にシン・ミンジャが娘を産んで捨てて逃げたという報告を秘書から受ける。チェ会長はジョンスクにヘランの過去のことを聞くが、ジョンスクは本人に聞いてみてほしいと答える。チェ会長はヘランに、娘を捨てて逃げたシン・ミンジャを知っているかと尋ねるが…
ヘランは寧越出身のシン・ミンジャは他にもいて、娘を捨てて逃げた別人のほうと思われたくなくて改名したとチェ会長に話す。チェ会長は秘書に同名の別人がいることを確認させ、ヘランを疑ったことを後悔する。一方、ソウォンはヒョヌが死亡した日、チ課長がICUから手術用の手袋をして出てきたことを思い出す。ソウォンとキョヌは、ヘランがチ課長にヒョヌを殺すよう命じたのではないかと疑念を抱く。
ソウォンたちはチ課長が逃げ出したことで、ヘランがチ課長にヒョヌを殺すよう命じたことを確信し、証拠捜しを始める。チ課長が家に忍び込もうとしたと聞いたジニは、家に決定的な証拠があるはずだと言う。一方、チェ会長は理事たちに会社へ呼び出される。チェ会長はジニの社長選任を強く反対され、ヘランを次期社長に選ぶことにする。
チェ会長は秘書の報告で、ヘランが娘を捨てて逃げたシン・ミンジャだと知る。ヘランは亡き夫には過去を話したうえで結婚し、娘を捜したこともないとチェ会長に訴える。チェ会長は秘書にヘランが捨てた娘ハン・ジインの行方を調べさせるが、秘書はハン・ジインの父親として書類に書かれているハン・ジュンシクがダウォンの亡き父だと報告する。
チェ会長はヘランへの不信から、ソウォンが公募に当選したらジニを社長に推そうと考える。それを聞いたイヒョンはヘランにその旨を伝え、ヘランはイヒョンに何としてもソウォンの公募参加を止めろと言う。それを聞いて心配したダウォンはソッキョンに注意を払うよう頼む。公募の応募状況を確認したソッキョンは、応募者名簿に名前がないことをソウォンに知らせる。
ヒョヌの母親はチ課長の部屋で見つけたUSBメモリーをソウォンに渡す。ソウォンはUSBメモリーに保存されていたチ課長とヘランの通話内容を聞き、ヘランがチ課長にヒョヌを殺せと命じたことを知る。ソウォンがUSBメモリーを持っていると知ったチ課長はヘランの携帯でソウォンを呼び出し、それを奪おうとするが…
ソッキョンはヘランがジョンスクとチェ会長の話を自傷までして止めたと知り、チェ会長にヒョヌをひき逃げしたのは自分だと告白する。一方、ソウォンはチェ会長に請われ、公募に出したサンドイッチを振る舞いに会長宅を訪れる。ソウォンは食後、チェ会長をオフィスへ連れ出し、コピーしておいた通話の内容をチェ会長に聞かせる。
ジニとソウォンは、ヘランの処分をチェ会長に委ねる。チェ会長は公募の責任者をヘランからジニに換え、ヘラン抜きで理事会を開いてヘランを支持する理事に責任を取る覚悟をするようくぎを刺す。一方、ヘランはジョンスクとソウォンを口止めするためイヒョンを使ってダウォン食堂を買収する。食堂へ警告に来たイヒョンは、ジョンスクからヘランがヒョヌの殺害を命じたという話を聞き…
ジニとキョヌはチ課長の潜伏先を突き止め、乗り込んで捕らえる。チ課長は捕まる前にUSBメモリーを始末するがジニからコピーがあると聞かされ、ヘランに自首を促す電話をかける。キョヌからコピーのUSBメモリーはチェ会長宅にあると聞いたチ課長は隙をついて逃げ出す。ヘランはチ課長からUSBメモリーが家にあると聞き、チェ会長の部屋でそれを捜すが…
ヘランとチェ会長は口論の末、もみあいになる。チェ会長はショックで倒れるがヘランは放置して部屋を出る。ヘランの態度を不信に思ったソッキョンは部屋で倒れているチェ会長を発見し、チェ会長は病院へ運ばれるが意識不明状態となる。ソウォンはヘランより先に会長に預けたUSBメモリーを手に入れるため、チェ会長の部屋でUSBメモリーを捜す。
ジョンスクはヘランの介入でソウォンがレシピ公募から落選したと聞く。会長不在で好き勝手をしているヘランを止めようと、ジョンスクは会社へ向かう。ジョンスクはヘランに社長の座を狙い続けるならマスコミに過去を暴露すると警告する。ヘランはチ課長を呼び、ジョンスクの口を塞ぐよう頼む。報酬を約束されたチ課長はジョンスクを拉致して監禁する。
ソウォンとジニはヘランの部屋でUSBメモリーを発見する。一方、ソウォンは故郷の大叔母からジョンスクがまだ来なくて心配だという電話を受ける。ジニはチ課長がジョンスクと一緒なのではないかと考え、チ課長に接触する。チ課長はヘランの社長就任式後にUSBメモリーとジョンスクを交換しようと提案する。就任式の日、ソウォンたちは監禁場所を突き止め、ジョンスクを助け出す。
ヘランはジニがUSBメモリーを手に入れたことを知ってジョンスクを呼び出し、家にソウォンとジニを来させてくれと頼む。ソウォンとジニはヘランの家を訪れるが、ヘランは約束を忘れ会社に出ていた。一方、ヘランは健忘症がひどくなったと病院を訪れる。ヘランは医者に認知症の疑いがあるから検査を受けるよう勧められ…
ヘランがアルツハイマー病だと知り、イヒョンは一刻も早くヘランを社長の座から降ろそうとする。イヒョンは理事会を開き、ヘランの犯罪や病気の事実を明かして臨時の社長になる。社長の座から降ろされ、チェ会長の意識も戻ったと知ったヘランはソウォンに手作りの夕食を振る舞う。その後、ヘランはダウォン食堂を訪ね、ジョンスクに感謝と謝罪の言葉を述べる。
イヒョンの社長としての仕事ぶりに関する報告を受けたチェ会長はイヒョンを更迭しジニを社長にし、公募の結果も正す。一方、これ以上悪い母親にならない方法を1人で考えると言って姿を消したヘランは自首をしていた。面会に行ったソウォンは、ヘランに必ず幸せな食事を用意すると約束する。公募の副賞として3年の留学を終えたソウォンはCEレストランのシェフとなり…
シーズン1は全122話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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