2036年 第1話
2036年。アンバーから救出されたウォルターたちによって人類を救う戦いが始まろうとしていた。目を覚ましたピーターは、ウォルターやアストリッドと共にエッタのアパートにいる。起きてきたウォルターはオリビアを捜しに行こうと急き立てる。
FRINGE·FOX
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5シーズン · 100話
2036年。アンバーから救出されたウォルターたちによって人類を救う戦いが始まろうとしていた。目を覚ましたピーターは、ウォルターやアストリッドと共にエッタのアパートにいる。起きてきたウォルターはオリビアを捜しに行こうと急き立てる。
ウォルターは思考統合装置を頭にのせ、監視人を倒す計画を記憶から取り出そうとするが、成果はない。そこでメモなど何か記録を残していないかを探るため、ハーバード大学にあるウォルターのラボへ行くことに。しかしハーバード大学は5年前に監視人によって乗っ取られており、許可証がなければ中には入れなくなっていた。
アストリッドがアンバーから取り出した1本目のテープから判明した場所へ向かうオリビアたち。着いてみるとそこは森の中で何もなかったが、木の陰からこちらを見ている少年を見つけて森の中へ入る。すると皮膚が樹皮のようなものに覆われた男たちに囲まれ、彼らのテントに連行される。
ウォルターたちは指示書がニューアーク・ペンシルベニア駅の地下鉄のプラットホームにあることを知るが、侵入は難しい。撹乱する手段が必要だと聞いたウォルターはラボの地下にフリンジ事件で扱ったものを保存していたことを皆に明かす。
ピーターがアニルに呼ばれた場所に行くと道路が黒焦げになっている。アニルはそれを監視人が大気汚染システムの部品を未来から運ぶ通路を作ったせいであると言う。そして荷物はまだ届くことが予想され、レジスタンスとしては次の荷物を破壊したいと話す
ウォルターがいないことに気づいたピーターたちは、アンバーから出されたテープ7を見て、ウォルターがシーダー通りのアパートへ行ったのではないかと考える。
ウォルターのテープを見ると監視人のシリンダーを2つ回収しなくてはならず、それはウィリアム・ベルの施設にあった。テープを見たウォルターはその施設がケルビン・ジェネティクスにあると言う。
ピーターからオリビアに電話がかかってきて、ピーターはニューヨークにいると言う。ピーターが監視人の装置を埋め込んだことをオリビアから聞いたウォルターは、すぐに戻ってこいと言うが、ピーターは聞く耳を持たない
ドナルドが残したラジオが突然信号を受信し始め、オリビアたちはその意味をウォルターに聞こうとするが、答えは得られない。オリビアは発信源に行けば、信号のメッセージの意味が分かるのではと考える。
ウォルターたちはマイケルを調べるが監視人の装置が入っている様子はなく、オリビアは意思の疎通ができないのが不思議でならない。そこでニーナに電話してマイケルのことを伝え協力を求める。一方、オリビアたちが使った昇華装置が科学省のものと知ったウィンドマークはニーナを疑いオフィスにやってくるが……。
マイケルが見せてくれたのは自分の潜在意識にあるものだと気づいたウォルターはタンクに入れば全てを思い出せると考える。そしてタンクに入ったウォルターが見たセプテンバーの部屋からの光景を頼りに、ウィリアムズバーグ橋のたもとのアパートへ向かう。
マイケルが計画の鍵だとウィンドマークに知られてはまずいと焦るオリビアたち。しかしウィンドマークがマイケルの思考を読もうとすると、自分の言葉が跳ね返ってくるだけで読むことはできず、鼻血が出てくる。ウィンドマークはマイケルの体を徹底的に調べるよう指示を出す。
ラボに戻ったウォルターたちにセプテンバーは、装置に必要なものをディセンバーに頼んだことを話し、装置の仕組みを説明する。そしてマイケルが2167年に行って会うべき科学者が分かるのかという問いに、案内する人間が必要だと答える。そこにブロイルズから電話が来るが、話している途中で彼は尾行に気づき連絡を断つ。
シーズン5は全13話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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