アトム誕生 第1話
科学省長官である天馬博士は、事故で最愛の息子・トビオを失う。天馬博士は科学者として優れた技術を集め、トビオにそっくりなロボット「アトム」を作った。しかし成長しないことから、ロボットサーカスに渡される。
鉄腕アトム·Fuji TV
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1シーズン · 193話
科学省長官である天馬博士は、事故で最愛の息子・トビオを失う。天馬博士は科学者として優れた技術を集め、トビオにそっくりなロボット「アトム」を作った。しかし成長しないことから、ロボットサーカスに渡される。
フランケンはロボット工場で不良品との評価を受ける。人間への憎悪を込めて暴れ出したフランケン。それを見た人間たちは「ロボットは信用できない」として、善良なロボットも迫害し始めてしまう。
アトムは第2次火星探検の隊長に任命される。部下となったケチャップ大尉は「なぜ人間がロボットに命令されなければならないのか」と主張し、アトムに反旗を翻す。そんな中、ロケットは発進するが…。
奥丹沢で行方不明者の捜索をしていたアトムとお茶の水博士らは、巨大なモンスター集団「ゲルニカ」に出会う。ゲルニカによって陥落していく都市を前に、アトムは人々のためにゲルニカと戦い始める。
アトムは、とある一味に利用されてしまう。彼らが狙っているのは、ピラミッドに隠された秘宝だった。ライオンの身体と美女の顔を持つ神獣であるスフィンクスを退治しようとするアトムなのだが…。
裁判で無罪になったものの、ロボット博覧会でペーパーガラスで作られた目に見えないロボット「電光」を盗み出した悪人・スカンク。彼はギャングたちによる帝国を作ろうと、囚人を脱獄させていくが…。
地球にそっくりの星から、地球人によく似た宇宙人が大勢移住してくる。その姿はお茶の水博士やヒゲオヤジそっくりだった。移住によって食糧危機が発生し、人類は細胞縮小液で宇宙人への攻撃を始める。
お茶の水博士がゴルゴニア国に拉致されてしまった。それは、独裁者・ヒラーのしわざだった。ヒラーは、ひとつの物体を次々にコピーするクローン・マシーン「幽霊製造機」を使って世界征服を企んでいたのである。
アトムの家に届いた首なしロボットの言葉を聞いたアトムとヒゲオヤジは南極へ。そこにいたのは、ロボット撲滅をスローガンにしてロボットたちを次々と襲うブラックルックス団だった。彼らとアトムとの戦いが始まる。
指名手配犯を追跡中のアトムを乗せた宇宙船が隕石に衝突し、未知の惑星に不時着してしまう。そこでアトムは女性探検隊長の墓と、それを守る、愚かでありながら誠実なロボット・イワンを発見し…。
ヒゲオヤジの家に未来からタイムマシンに乗ってきた少年が現れる。彼は太古の生物を捕獲しに出掛けたまま戻らない父親を探していた。アトムたちはその父親を探しに、太古の世界へと出掛けていく。
脱獄囚の所沢博士は、十字架島に上陸する。何にでも変身できるロボット「プーク」を使って、十字架島に眠る地下資源を盗んでロケットで逃げ出すのが目的だ。プークの修理のためにアトムの部品が使われてしまう。
教会に飾られたキリストの目にあるマークを刻みつけて死んでいる神父の死体が発見された。彼が残したのは教会に押し入った賊の正体をつかむための手がかり。秘密を知ったヒゲオヤジが賊に狙われてしまう。
突然出現した人工太陽。それは怪盗金三角一味による世界への脅迫だった。アトムは探偵シャーロック・ホームスパンと共に一味を退治に乗り出す。
爆発したはずのアルソア12星の円盤が出現し、地球の水をせっせと集めている。彼らが水不足に苦しむ故郷の星のために水を集めていたのだと知ったアトム。しかし、アルソア12星は既に滅亡していた。
世界一周グランプリ・レースの優勝候補だった白い惑星号だが、優勝を阻もうとするギャングの一味によって壊されてしまう。お茶の水博士は、アトムの電子頭脳を白い惑星号に搭載しようと申し出る。
アトムの家にロボットランドのオデット姫が逃げてくる。ロボットランドは、ロボットたちが童話の主人公にふんして子供たちを楽しませるテーマパーク。しかし、地下ではロボットを奴隷に兵器の生産が行われていた。
アトムとヒゲオヤジが同乗した客船・ハヤハヤ号。そこではギャングたちが「カデム」というロボットを密輸しようとしていたが、カデムが暴れだしてしまう。乗り合わせていたアトムはカデムを止めようとする。
お茶の水博士たちは、オガクラ岳に落下した隕石を調査する。それは、誤って地球に移送されてきた惑星開発ロボット・ガロンだった。人類はガロンに核攻撃をするが、アトムは別の方法でガロンに対抗することを試みる。
宇宙ホタルを研究する石津博士は、「気球人間」に宇宙空間で体を乗っ取られて地球に戻ってくる。気球人間たちは人間に乗り移って暴れ回る中、アトムは自分の頭部に侵入させる方法で気球人間に戦いを挑む。
その宇宙パトロール隊員はギャング団を相手に奮闘していた。彼は手伝いに来たアトムに「ロボットの手伝いなんかいらない」と断ってしまう。しかし彼は自分がロボットであることを知らないーー。
海岸で助けを求める手紙入りの瓶を拾ったアトム。アトムは、囚われの少女・アンナを救出するために海蛇島に向かうものの、逆に捕まってしまった。塩分が多い島のため、アトムの体はどんどん腐食していく。
原因不明の殺人事件に巻き込まれたアトム。クール博士のもとを訪れるが、博士も死んでしまう。事件の現場にいたアトムは容疑者として逮捕されるが、真犯人は世界征服をたくらむX党が生み出したミュータントだった。
アトムとヒゲオヤジは、海底王国から来たロボットと出会う。人間を滅ぼして、ロボットだけの王国を作らないかと持ちかけられたアトム。そのロボットは、海底王国のために使い捨てられる運命の爆弾ロボットだった。
ジョーダン博士は、世界征服をたくらむ大統領のもとから逃げ出してきた。アトムはジョーダン博士と一緒に地底戦車に乗って大統領と戦う。だが、制御を失った地底戦車は、火山に向かって突き進み始めてしまう。
ラム博士が人間への復讐心で作った残虐なロボット・アトラス。お茶の水博士とロボット競技会を見に来たアトムはアトラスと戦うことになる。この戦いは、アトム自身のダークサイドとの戦いでもあった。
ダイビングをしていたアトムたちは、不思議な音色を出す貝を見つける。そこには、海底ダムを造るために工事用の爆弾が仕掛けられたが、パール星人たちが隠れ住んでいた。アトムはパール星人救出を試みる。
フーラー博士が発明したマッドマシンは、全ての機会を狂わせ、誤作動させてしまう。マッドマシンが暴走し始めた街は大混乱。アトムもまた機械であるため、マシンのせいで誤作動を始めてしまう。
「思い出の日」にアトムは、ジローの部屋で未完成のタイム・マシンに入り込んでしまった。そこで聞いたのは死んだはずのジローの声。ジローは別の時代に送られたまま戻れなくなったのかもしれないと考える。
毒ガスで各国要人を狙うZZZ団の脅迫を受けた、来日中の世界連邦リヨン大統領。自分の双子の弟を殺しても世界征服をしようとZZZ団の総統はたくらんでいた。その野望を打ち砕くべくアトムが戦いに出る。
30年間火星に追放されていたドリアン・グレイ博士が、研究に成功したとして講演会を行った。しかし、彼は怪物として街に現れてしまう。彼が変身してしまったのは、地球上では宇宙線Xを浴びられないからだった。
マリア大公妃のもとでポンコツ博士によって改造され、ロボットに脳を移植された犬たちは「ホットドッグ兵団」というサイボーグ兵団に組織されていた。ホットドッグ兵団は、人類に挑戦をしてくることに。
アトムは、美術館から名画を盗むことを予告したという魔術師ロボットを取り逃がしてしまう。一方で、ロボット怪盗を操って警察に挑戦する男もいた。怪盗だと疑われた魔術師とアトムは協力して、ロボット怪盗に挑む。
カッパがいるとされるミドロが沼の周辺で、殺人や盗難などの事件が多発していた。水を汲み出してみると、そこには言葉を話すトカゲたちの姿。彼らは前世紀から沼に住んでおり、人間を操る毒液を持っていた。
アトムはロケットに乗って、地球そっくりの星に家畜として誘拐された人々を救出しに向かう。謎の手紙に呼び出された面識のない4人の人物。アトムは彼らに、その星が地球ではないことを告げて真実を明かす。
不老不死の薬を求めるプイプイ教団は「滅びざる生命」を信じている。薬の開発に成功した竜町博士は、その教団によってさらわれてしまう。アトムは薬の平和利用を目指して、教団に戦いを挑んだ。
アトムは誕生日に、お茶の水博士から妹・ウランをプレゼントされる。ウランはとてもかわいい女の子だがおてんばで、飛び入り出場したロボットの試合で連戦連勝する。アトムはウランが起こす騒ぎでてんてこ舞い。
軌道を逸れ、地球に向かって直進してくる小惑星メデューサ。アトムはこの小惑星の衝突から地球を救うため、爆弾のプロである囚人と共に小惑星に向かう。
東京に残っている最後の林が伐採開始される。同時期に建設会社の令息たちは空き家で白骨を発見。自然破壊を止めようとしない人類に絶望した四足教授だった。動物たちを超電波催眠装置で操り、都市に攻撃を仕掛ける。
ヒマラヤで雪男ロボットに捕まったお茶の水博士は、シーザーと名乗る男に出会う。彼は、ロボットたちを支配下に置いて、ローマ帝国の再建を目論んでいた。しかし、彼はジュリアス・シーザーと同じ運命をたどる。
あらゆる物質を水に変えてしまうX爆弾が太平洋に墜落した。爆発までの時間は50時間。アトムは回収に向かうが、自分を追ってきた妹のウランが爆弾と一緒にくじらに飲み込まれてしまったことを知る。
火星の毒ゴケから作られた麻薬「黄色い馬」。警視庁はアトムに麻薬Gメンさえ歯が立たない密売組織の捜査を依頼する。アトムが組織の所有する人工衛星に乗り込むと、そこでは攻撃用ミサイルが密かに作られていた。
ロボットの大統領・ラグは暗殺者に狙われていた。狙っていた犯人はラグの生みの親・デッドクロスだった。彼は自分の大統領選出馬に向けてラグを作ったものの、ラグが当選してしまったため、恨んでいたのだ。
アトムが持つエジプト女王の証しとなるクレオパトラの首飾りを奪うために、ウランが人質にされる。誘拐した陰謀団は、その首飾りを手にする者は世界一の大帝国を築けると信じ、エジプト大帝国復活をたくらんでいた。
エジプト美術館に首飾りを届けに来たアトムとお茶の水博士は神像ロボットに襲われる。念願の首飾りを手に入れた陰謀団は、世界征服に乗り出す。そこで首領であるクレオパトラの前に立ちはだかったのはアトムだった。
全部品がロボットで構成されているロボット宇宙艇が開発されるが、レバーロボットが合体を嫌い、実験は失敗する。取り戻すためにアトムが派遣されるものの、自分もまた、エネルギーを盗まれてしまう。
宇宙の珍しい動物を集めて旅をするポーク星人が飛来した。ハムエッグはポール星人の持っていた巨大ガニと地球産の豚とを交換。彼は手に入れた巨大ガニをサーカスの見せ物にして大儲けしようとたくらんでいた。
幻の民族・天馬族のヌウーがモンゴルの山奥からやってきた。ひと目でもヌウーを観ようと押しかける人々で、街は大混乱になる。ギャングの一味も、ヌウーを捕まえるべく、暗躍し始めてしまった。
立体テレビの受像機に現れた奇妙な怪物。それは、物質電送機を開発したが、テストで機械に入った時にライバル科学者の手で機械を壊されて透明人間になってしまった花房博士だった。アトムは博士を助けようとする。
ペン博士の息子・ヘックは、タイムマシンで出掛けたまま、行方不明となっていた。手がかりは左利きであること。アトムたちは後を追って、過去のアメリカ西部へと旅立つが、強盗に仕立てあげられてしまう。
象のロボット・ゾーラは誤作動を起こして、ジャングルへと逃げこんでしまう。ジャングルの中では、仲間からはぐれた子象・プーラの面倒をアトムが見ていた。アトムはプーラのために象の群れを探す。
リーゲル星から地球に、雪ライオンを連れた老人がやってくる。そして、リーゲル星人たちは、あらゆるエネルギーを吸い取る宇宙雲を降らせ始めた。都市機能が麻痺した地球を救うべく、アトムは宇宙に飛び立つ。
1963年の大晦日、ウランは大掃除で1枚の写真を見つける。その写真をきっかけに、アトムとお茶の水博士の思い出話が始まるが、悪党スカンクの裁判が突然行われることになったという電話が入る。
天馬博士は、一度は捨てた自分の“子供”であるアトムを取り戻そうとする。電磁ロボット製造と引き換えに、ギャングのスカンクに協力を依頼。スカンクの一味「まぼろしクラブ」はアトム一家の誘拐に成功する。
人工衛星に住むヨランナ女王は、地球人から「若返りガス」を買う。しかしそれは、ただの催涙ガスだった。ヨランナは自分たちをだました復讐として、水爆ミサイルを地球に向けて発射してしまう。
月の基地へ向かったお茶の水博士が消息を絶つ。地球の知識を吸収しようとたくらむ宇宙人によって、誘拐されたのだった。アトムは救出のために月の地球防衛基地を訪れるが、そこも宇宙人によって破壊されてしまう。
美しい物を見て、美しいと感じ、感動することもできる人間の「心」をロボットの子供たちが学べる学校ができた。アトム、ウラン、ララは通い始めるが、ミスター・ひずみによってウランたちが拉致されてしまう。
アトムとお茶の水博士は、20万年前の古代文字の解読を進めていたところ、ウエスター島の13個の神像に隠された謎を解くと、宇宙の秘密に触れられることを知る。アトムたちは出発するが、陰謀団に襲われる。
ガストンは、宇宙人の円盤からロボットの設計図を盗み出したが、盗んだ事実を隠したままで設計図通りのロボットを製造することを科学省に依頼する。完成したロボット・ブロンは、破壊兵器として暴れ出した。
平和な文化国家である、超ジンギスカン帝国の皇帝が、突然極悪人になってしまい、国民に服従を強いるようになった。民衆に助けを求められたアトムは、皇帝が巨大蜂に刺されて精神を操られてることを知る。
地球政府は、「宇宙寄生虫をばらまかれたくなければ、地球を渡せ」という主旨のナチス残党からの脅迫を拒否した。報復として、宇宙寄生虫を載せた数多くの円盤が、地球にやってきてしまうことになる。
アトムは、自分にも人間のような「心」が欲しいと願い、恐怖を感じる心を機械の中に組み込んでもらう。その直後に、インド洋に謎の幽霊船が出現。アトムは調査のために派遣されるが、恐怖ですくみ上がってしまう。
北の海でアトムは人口の氷山を見つける。それは、ディスコ博士の研究所だった。ディスコ博士と反目するズール博士は爆弾を仕掛け、洪水を起こそうとする。アトムは、その爆弾の起爆阻止に向かった。
チックとタックは雲仙の山奥で道に迷ってしまう。一夜の宿を求めた廃屋には、吸血鬼。吸血鬼のペダン博士によってチックは同じ吸血人間に改造されそうになるが、そこへアトムが救出にやってくる。
闇に紛れて日本に上陸した3人の人影はどこか秘密めいていた。そこで大津波が発生し、アトムは津波を止めようとするが、墜落してしまう。気絶したアトムを助けたのは、脱獄したロボット・ボギーだった。
宇宙パトロール特別退院として捜査に協力したアトムは、宇宙海賊を退治するために、海賊たちの母船を破壊する。しかし海賊たちは人質を盾に、アトムに手を引くことを要求してきて、アトムは手が出せない状況に。
ウランはおもちゃ売り場で遊んでいる時に、おもちゃに人工知能をつけてしまう。知恵を得たおもちゃたちだが、悪い心のおもちゃも。アトムは悪い人形たちのイタズラを止めるために、良いおもちゃたちに協力を求める。
古い時計塔に探検に入ったウランは、謎の装置を製造中のテンプ博士に拉致されてしまう。テンプ博士は殺人光線マシンを完成させ、科学者会議を潰そうとしていた。アトムは、テンプ博士に戦いを挑む。
アトムが古代遊園地でベビーシッターをしていたところ、一人の子供が翼竜に誘拐されてしまう。それは、大穴博士が作った、人間の言葉を話す人口恐竜だった。恐竜たちは身代金の代わりに食料を要求するが…。
10年に一度見つかるかという貴重な花・ラフレシアを有羽博士が入手する。しかしそれは、宇宙からやってきた植物人間だった。放射能を求め、見た目以上に強い力を持つラフレシアに、アトムも太刀打ちできない。
「赤い星」が地球をめがけて迫ってきていた。アトムはその衝突から地球を守ろうとする。アトムの必死な姿を見た高性能爆弾ロボット・ベムは、地球とアトムを守るためには自分が自爆するしかないと思う。
ロケットで逃げ出したギャングたちを追跡するアトムは、ギャングたちが宇宙人から攻撃されているのを発見する。アトムは彼らを助けるが、避難ステーションの崩壊により、ギャングたちと宇宙を漂流する羽目になる。
アメリカ旅行中のアトムたちは、ロボットに襲われる。そこでは、モヒカン族の血を引くブッド博士の娘が何者かに拉致されていた。ブッド博士は娘とそっくりなウランを見て、アトムたちを誘拐犯と勘違いする。
地底には地底人がおり、高度な文明世界があるかも知れないというミロフ教授の仮説を確かめるため、アトムとウランはカオス1号に乗って地底調査に向かう。地底人は、やってきた彼らに攻撃を仕掛けた。
念動力を持っている老人・カパックは、世界に分散しているインカの秘宝を回収するために、トンデールに協力を依頼した。しかし、黄金を独り占めしたいとたくらんでいたとデールは、念動力増幅器で世界を襲う。
モールス博士は、知能が高く、地球より文明の進んだパラノイア星との交信に成功する。科学技術の交換として、パラノイア星から届いた設計図。その通りに、博士はアトムの協力を得ながら不思議な箱を組み立てていく。
ルックス少年は、自分を育ててくれたロボットを母親のように慕っていたが、そのロボットが別のロボットに破壊されて以来、全てのロボットを憎み始めた。彼は、ロボット排斥組織・ブラック・ルックスを結成する。
地震の後に出現した2つの岩山。アトムたちが山間の霧を抜けると不思議なロボットに出会った。着いたのは超未来世界だったのだ。そこで目にしたのは、対立する種族を奴隷のように扱うペパー族の暴虐だった。
世界的な脳外科医・イバール博士は、金倉によって、事故死に偽装して葬られてしまった。しかしその後、金倉は謎のロボット・フライデーに付け狙われてしまう。フライデーは、イバールの脳波によって動いていた。
東京郊外の森の中、アトムは動物のような姿の少年と友達になる。彼は、グニス博士の科学によって作られたヒューマノイドだった。ヒューマノイドのピルは、自分が生物なのか機械7日がわからなくなり悩む。
ボロン博士は、ロボットでも夢を見ることができる機械・ドリームマシンを開発。アトムはドリームマシンの実験に参加し、夢を見る最初のロボットとなる。そこでアトムが見た夢は、人間になる夢だった。
世界10カ国から集まった高性能ロボットが5日間で5種目を争うロボットたちのオリンピックに、アトムは日本代表として出場することに。そこで、悪質な妨害行為を働きながら、優勝を目指す一味の存在に気付く。
インドの破壊神・カーリーを進行しているラジャ博士が作ったロボット怪鳥が、日本の空にやってくる。怪鳥・ガルダは、カーリーへの生け贄としてアトムを要求する。自主的に呼び出しに応じたアトムは…。
ホールは世界中の海底を我が物として、独善的な海底文明を築こうとしていた。古くから海底で静かに暮らしていた先住文明のドーフィン族は、その迫害を受ける。アトムは、海底の平和を守るために立ち上がった。
お茶の水博士が提案した、新都市が誇る最新交通手段・ベルトウェイの完成が近づいていた。全責任を追った博士。しかし、工事の妨害を阻む者の仕業で、現場は火の海になった。アトムはベルトウェイを守ろうとする。
テンポ博士は、科学省の次期長官の座を狙っていた。彼は、被弾した物を過去の世界へ送り込む機能を持つ時間銃で、アトムとお茶の水博士を中世へと送ってしまう。そこで、王位をめぐる争いに巻き込まれる。
アトムは星の精と交信し、美しい水を探すための探検に出発する。星の精の正体は、ケイオス星のプリンセス・ラーン。満月の夜に、美しい水の力を使って繭となり、羽化の準備を整えようとしていた。
ロケットが不時着するが、そのパイロットは奇病に侵されていた。アトムとヒゲオヤジは、パイロットの体内から声が聴こえることに気づき、体内に入り込む。そこにいたのは、細菌の大きさをした宇宙人だった。
お茶の水博士は、スカンボ帝国でロボットの修理を頼まれる。しかしそのロボットは、帝国の大統領だった。秘密を知ったために博士が命を狙われる一方、アトムはロボット革命団に協力を求められる。
ロボットの子供が人間の子供とけんかをして泣かせてしまう。人間たちは怒り、人間とロボットの戦争が始まることに。ダム跡を砦にロボットたちが立てこもり、アトムが駆けつけても話し合うことなく戦いが続く。
地球を危機に陥れ、かつてアトムが宇宙へと送り返した魔神・ガロンが地球に戻ってくる。ガロンとの戦いで苦戦を強いられるアトム。宇宙ロボット団が団結し、アトムを助けてガロンに立ち向かう。
宇宙病の患者が火星で発生。治療のために、地球から血清が送られるものの、血清を積んだ輸送船が次々と途中で破壊されてしまう。アトムは、ロボット三銃士たちと最後の血清を守るために宇宙へ飛び立った。
科学省の倉庫を大掃除している際に、あるロボットが捨てられてしまう。それは、天馬博士がアトムを作るための試作品として作ったロボットで、コバルトという名だった。コバルトは目覚め、科学省に帰ろうとする。
ベーリング海峡でのダム工事が難航していた。問題を解決するためには、隠遁しているゼーマン博士の研究資料が必要ということで、アトムは博士のもとへ。しかし、博士は資料を狙うロボットの攻撃を受けていた。
ロケット工場では、すべてをコンピュータで管理しているが、そのコンピュータが狂い、工場が核攻撃態勢に。それは、工場の設計戦争に敗れたヤコレフ博士による復讐だった。アトムはコンピュータの分解を始める。
未来を読み取る力を持ったロボットのヒューチャーは火星の金塊を狙うアクタ博士に操られていた。アトムの説得で改心したヒューチャーは、金塊を持って逃げたアクタ博士の追跡をアトムと一緒に行う。
銀河系で最も文明が進んでいるハイパー星。ハイパー星は、地球とウォー星からそれぞれ代表を勝手に選び、負けたほうの星を滅ぼすことを決める。その地球代表に選ばれたのは、アトムと金庫破りのポンコツの鉄だった。
トンネルの工事現場で巨大ロボットが発見される。手抜き建造物や原子炉を破壊するそのロボットの名はゼオ。100万年前の超古代文明についての情報を後世に伝えるために作られたタイム・カプセルだった。
コロンブーブーは、地底国家・チョンボ国の探検家。新天地を探して地上へと向かったのだった。彼は旅の証拠にと、偶然居合わせたコバルトを捕虜として地底へ連れ去ってしまい、アトムも巻き込まれることに。
友人科学者の遺言状を開けたお茶の水博士。そこには、ブルル山に発明品を残したことが記されていた。偶然ブルル山へ遊びに来ていたアトムたちは、一人で山に暮らしている少年・明夫と出会い、友達になる。
カメリア国王子のドリアン殿下が来日したが、行方不明になる。最新式の四次元探知捜査でアトムが行方を追っていたところ、別世界に迷い込んだ殿下を発見。その世界には、神隠しにあった人々が暮らしていた。
ウランがターザンの役で映画に出演することが決定。しかし、ジャングルでのロケに向かったウランは謎の女に誘拐されてしまう。その女は、男の子の格好をしたウランを、魔境の王子にしようとしていた。
アトムの形をした風船が街の上空に現れた。アトムを大好きな子供たちは、その風船を追いかけたまま行方不明になってしまうという事件が多発。それを受けて、アトムは子供たちの敵として恐れられるようになる。
アトムの形をした風船が街の上空に現れた。アトムを大好きな子供たちは、その風船を追いかけたまま行方不明になってしまうという事件が多発。それを受けて、アトムは子供たちの敵として恐れられるようになる。
電子頭脳を狂わせるメーザー銃でアトムが撃たれる。全ての記憶を失って宇宙へ飛ばされ、独裁者と戦う少年たちに出会うことになる。アトムは、将軍の身代わりとして、ゲリラ戦に挑むことになる。
ハムエッグは、森の中で不時着した円盤と、宇宙人の子供を見つける。発見されたテレツク星の少年ピポはハムエッグにレスリング選手として売りだそうと計画されるが、ピポを心配したアトムと対立する。
アトムはダム建設の爆発事故に巻き込まれ、爆発の衝撃でパラレル・ワールドに迷い込んでしまう。その世界では、天馬博士の息子であるトビオは事故死しておらず、アトムも生まれていなかったのだ。
3人の科学者たちが、お茶の水博士を恨んでいるアーデン教授にそそのかされ、攻撃を仕掛けてくる。彼らは、月面で超能力を身につけていたのだ。お茶の水博士を守るアトムと超能力者たちの戦いが幕を開ける。
アトムはウランと一緒に遊びに行った小島で、洞窟の中にある大きな卵を見つける。何の卵かとお茶の水博士に調べてもらうものの、答えはわからない。小島に戻ったアトムは、そこで暮らす不思議な鳥に出会う。
地球に落下してきた超熱爆弾を調べていたアトムは、発射地点を目指して水星へと飛び立った。途中、事故で視力を失ってしまったアトムは、水星人たちの勢力争いに巻きこまれてしまう。
アトムの家が巨大ロボットによって襲撃される。そのロボットは、自分こそが世界一のロボットだとうぬぼれたポリマーだった。彼はアトムを倒し、自分が世界一であるということを世の中に示そうとする。
お茶の水博士は、太陽エネルギーで動くロボット・サムソンの開発に成功する。しかし、サムソンは月の光を浴びると、誤作動を起こして凶暴化。博士に恨みを持つピールス技師の策略で、暴れだしてしまう。
世界平和連盟を突然脱退し、国民に発明と笑うことを禁じると発表したバック国。この独裁的な鎖国政策の裏に何があるのかを調べるため、アトムはお茶の水博士とともにバック国を訪れる。
自由に大きさを変えて移動し、地下鉄を食べる巨大なナメクジが出現した。アトムは退治に向かうが、ナメクジは神出鬼没。光に弱いという弱点があるため、アトムは電車をおとりにナメクジを外におびき出す。
造幣局の機械たちは、働き詰めでストレスをためている。そこで、1日だけ手足を付け、休暇を与えることとなった。しかし、自由を知った機械たちは、元の職場に戻ることは嫌だと逃げ出してしまう。
サルタンは、自分のロボットを世界一にしたいと目論んでいた。そこで、アブラー博士に作らせたプルートに、世界最強の七大ロボットを倒すように命じる。アトムの身も狙われることとなり、お茶の水博士は誘拐される。
プルートは、刑事・ゲジヒトとエプシロンを倒し、阿蘇山でアトムと対決。そこで、噴火が始まってしまう。岩で火口を塞ごうとするアトムに動かされ、プルートも協力しようとするが、謎の巨大ロボットに襲われる。
ロボットのグラビーは、ニクラシア国から戦争を嫌って逃げ出してきた戦闘用半重力ロボット。兵器として生きるには優し過ぎるため、グラビーをアトムは助けようとするが、ダム決壊を防ごうとして追手に見つかる。
地球に接近した凸レンズ型の惑星M。太陽光を地球に向けて反射するその惑星のせいで地球は灼熱地獄となった。この地球的危機に対し、しかし人間たちは私利私欲で動き、足並みが揃わない--。
アトムが出会った少年は、未来から違法タイムハンターである父を探しに来ていた。彼は、過去の動物や人間を捕らえて動物園をつくろうとしていたのだ。アトムと少年は父を発見し、ハンターをやめるよう説得する。
どの星の引力圏からも離れ、永久に宇宙空間を漂いつづけるだけの宇宙墓場に迷い込んでしまったアトムとお茶の水博士。ふたりは、地球嫌いの地球人ベムスキーに助けられるのだが・・・。
大地震が発生し、都市が壊滅的な状況に陥る。アトムは倒壊したビルの下敷きになるものの、街に現れた大怪獣と戦う。しかし、アトムは地震の時に故障を起こしており、7つの力を失っていたのだ。
ヒゲオヤジの愛犬・ペロはダイヤモンドを持って宇宙から戻ってきた。フーラ博士は、ペロの記憶をロボット犬・ドッグ隊長に移し替え、ダイヤの在りかを探させる。アトムは火星に向かったドッグ隊長を追いかけた。
Higeoyaji's pet dog Pero has a diamond that it took back from space. Dr. Fooler puts Pero's memory into the computer of Captain Dog, the robot dog, to make it find diamonds. Astro follows the robot dog, which is heading for Mars.
ロボットに似ているけれど、限りなく生物に近いロボイド軍団が、宇宙から地球に乗り込んでくる。お茶の水博士は地球の全ロボットにロボイド軍を迎え撃たせるのだが、強力なロボイド軍の前にロボットたちは次々に倒されて行く。
ロボイド軍団は、ロボットに似ているけれどとても生物に近い集団。彼らが、宇宙から地球に乗り込んでくる。お茶の水博士は地球の全ロボットにロボイド団を迎撃させるが、ロボットたちが次々に倒されていく。
お茶の水博士のもとに、「助けてください」と逃げ込んできたロボット。彼の話によるとユマニ国では科学大臣のムーシーの実験でたくさんのロボットたちが破壊されているらしい。お茶の水博士はさっそくアトムと共にユマニ国へ乗り込むのだが・・・。
アマゾンの上空を飛行していた旅客機が墜落する。その旅客機に乗り合わせていたアトムは、インカ帝国にある秘宝の場所が書かれた地図を持った少女・ミリーを助ける。ミリーは、秘宝を求める男たちに狙われていた。
20万馬力を備えた偽者のアトムが現れる。その偽アトムは、いつも本物のアトムによってひどい目にあっている世界のギャングたちが、アトムを倒すために協力して作り上げたロボットだったのだ。
火星基地を建設中の現場で、怪事件がしばしば発生し、ロボットも次々に破壊されているという。アトムはカスター大佐らとともに、調査のため火星を訪れるが、巨大なアリの軍団に襲われてしまう。
アトムは、射撃、フェンシング、障害物競走、レスリングの4種目でムーンチャンピオン決勝リーグを順調に勝ち進む。しかし、戦争用ロボット・ゴーラムがアトムを妨害。ハムエッグによって操られていた。
シャドー2世は、スパイ用に開発された新型のロボットだが、ルイ王子の母親に奪われてしまう。彼女は、ルイ王子を最新型のロボットの体にしようとしていた。しかし、シャドー2世には、時限爆弾が搭載されている。
ロボットのレボリューは何の変哲もないロボットだったが、いきなり凶悪化。刑務所に服役中のマルス博士たちを逃ししまう。実は、レボリューには10年後に博士を助けるよう、プログラミングされていたのだ。
エリート博士は高速ロケットエンジンの開発に成功するが、娘と一緒にダーク国に誘拐される。助けを求められて向かったアトムだが、博士は空を飛ぶことを恐れていた。アトムたちは別の脱出法を考える。
アトムとお茶の水博士は、ロボット犬コンクールを一緒に見に行く。そこでは、優れていて美しさのあるロボット犬たちがいる一方で、誰にも目を向けられることのない野良犬ロボットもおり、胸を痛める。
ジャガー警部は人間の逮捕を許可されている唯一のロボット。しかし、ジャガー警部の存在を人間への侮辱と考える一味が、逮捕に必要な「鍵」を奪う。ジャガー警部はアトムと協力して取り戻そうとする。
あるロボットの姉妹が宇宙基地から逃げ出してきた。2人は太陽が近くても仕事ができるよう、2人の体が触れ合うと回りの気温を急低下させる機能が施されているため、地球にやってくると地球が凍りついてしまう。
地球は突然の異常気象に襲われる中、謎の隕石が落下する。異常気象の原因は地球の軌道がズレたことだった。アトムは、この背後に地球を破滅させようと企てている宇宙人の存在があることを知り…。
プカプカ島は南にある島だが、王国には南洋の島にいるはずのない白熊がいた。アトムたちは、その理由を調べるために、プカプカ島へ向かう。しかし、姿のわからない敵に妨害され、島に近づくことができない。
子供たちから人気を得ている原子力機関車・マーチ号。その姿を妬んだコールドは、機関車・馬力号でマーチ号に戦いを挑む。競争に負けた方が解体されるというルールで試合開始するが、コールドはマーチを妨害する。
遊覧ロケットに乗っていたアトムが氷の惑星に不時着したところ、その惑星に不時着したまま地球に帰る事ができなかった女性兵士の日記を見つけた。日記に記された2つの大きなダイヤをめぐる人間たちの争いが起こる。
バードストリートは、20世紀の街路をそのまま残している場所。そこでは、ロボット少年たちと人間の少年たちによる対立がしばしば発生し、小競り合いをしていた。アトムはロボット少年たちに協力するよう頼まれる。
悪人に脅かされていたロボット・ミューラーをアトムは助け、2人の間には友情が芽生える。ミューラーは、アトムやウランと遊んでいるが、実は原子力発電所爆破を目的としたテロ用ロボットだった。
お茶の水博士は、深海の水爆搭載機を探し出して爆発を防止する任務をアトムに要求する。しかし、アトムのママは、事件のたびにアトムが呼び出されて危険な仕事を任されることに怒り始めていた。
ムダー博士は、タイムマシンで明日に行ってきたとして「明日、ロボットが反乱する」と発言した。人間たちはそれを聞いて、ロボットが反乱を起こす前に破壊しようと暴動を起こし、ロボットたちは砦に逃げ込む。
毒蛾ロボットにより、機械のエネルギーを吸い取る事件が頻発する。その犯人は、空中に映像を映し出すという新発明を奪った映画館の館主だった。上映用のエネルギーを得るために事件を起こしていたのだ。
井塩家と矢似家は、何代にもわたり対立を続けてきた。もちろん、両家の博士に作られたロボットたちも、それぞれいがみ合っている。しかし、敵対するその両家の間で淡い恋が芽生えてしまった…。
新年を祝うアトムの家。そこに空からパラシュートをつけた缶詰が落ちてきた。何が入っているのかは分からず、開けてみようとしても開かない。一方で、別の場所には空から缶切りが落ちてきていた。
マグネットちゃんは、笑うことで体から強力な磁気を発することができる。テラ博士はその開発者だが、ギャングに誘拐されてしまう。ギャングの目的は、マグネットちゃんを利用した銀行強盗だった。
お茶の水博士はロボットのパルスによって催眠術をかけられる。そこで作られたのは、人間の脳を支配するラッキーマシーン。催眠電波に操られた人々はアトムを無視し、アトムは一人ぼっちになってしまった。
人間に尽くすべきかを決めるための旅に出たロボット爆弾のリーダー・ワイド1号は、海底工場で作られた。人間の役に立ちたいと願うワイド1号だが、アトムのことを悪いロボットと勘違いし、攻撃してしまう。
ウランちゃんが遊園地で回転木馬に乗っていたところ、行方不明になってしまう。街では木馬による人参や馬の盗難も発生。その回転木馬は、10年前に娘と馬を亡くした馬月博士が作った物質電送機だった。
ロボット・青い鳥は、小鳥の悲鳴に反応し、悲鳴が聞こえると建物を壊してでも小鳥を救出するように作られている。ある時、青い鳥は原子力発電所に迷い込んだ小鳥を救出するために、建物を攻撃するが…。
リベア国はロボットたちにとっての恐怖国家。なぜなら、常に監視を受けており、命令に背くと収容所に送られてしまうからだ。アトムは収容所に潜入して、そこで虐げられているロボットたちを助けようとする。
アトムたちは、ロボットが市長を務める町を訪れる。市長は人々の支持を集めていたが、電子頭脳が故障していた。アトムはそれに気づき、これ以上市長職を続けることは望ましくないと考えるものの…。
ロボット星・キビアは宇宙を放浪している。キビアの接近を知ったアトムは調査へ。キビア人が地球人との友好を望んでいることを知るが、そこへ文明破壊ロボット星・ガロアがキビアを追って現れる。
アトムはある手錠で泥棒と繋がれる。それは、一度悪人の手にはめると改心するまで外れない手錠だった。泥棒は改心しようとせず、アトムはその泥棒と一緒に牢屋に入らなければならなくなってしまう。
リーフ博士は天才的な植物学者。彼が作った植物人間は、天使のように美しいフレールと、悪魔のごとき怪物のザボアだ。ある時、ザボアが街で暴れ出してしまい、アトムとフレールはザボアを止めるために向かう。
少女・リュリュが持つフルートは、演奏する人の感情がそのまま音に表される一方で、周囲の機械を壊してしまう危険性も持っていた。彼女は、大好きなおじいちゃんを探して、日本までやって来る。
宇宙から送られてきた怪電波の影響で、あらゆるロボットの電子頭脳が狂わされてしまった。お茶の水博士は困り果ててしまい、一度、全ロボットのエネルギーを止めるという決断を下してみるものの…。
アトムの友人・カールはブラジルへ移住したところ、何でも食べてしまう化け物に食べられ、命を落としてしまう。アトムへとカールの父親が遺品を送ってくるが、その遺品の中に化け物の卵が入り込んでいた。
車が交通事故を起こして炎上し、まるで別次元へと吸い込まれるかのようにして焼失するという事件が起きる。跡には、古代文明ミュー大陸で使用されていた銀貨が残されており、アトムはミュー大陸の謎を解明する。
アトムとお茶の水博士は正体不明で無人の円盤を調査する。2人はその円盤が危険だと判断してミサイルで攻撃した。しかし、同じく地上に降り立っていた円盤から巨大なクモが現れ、人間たちを襲う。
ファミリー国の王と王妃は自分たちに赤ん坊ができなかった。それを悲しんだ2人は、ロボットの赤ん坊コンテストで優勝したものを養子にすることを思いつく。お茶の水博士も自作のロボットでコンテストに参加した。
各国の科学省は、戦争に使うための兵器開発を止めようとはしていなかった。そこでジュゲム博士は、宝石を食べることで、大きなパワーを発揮する魔像を使って、各国の科学賞を破壊しようと企てる。
ポイおじさんは、おもちゃ工場で働いており、子供たちのために水素ガスが入った風船を作ってあげていた。ある時、機械が故障して沢山の風船が空に浮かぶことになる。このままでは、風船が大爆発する事態に。
テスタ新島は、ある時突然出現した島だ。現在は観光地として多くの人を集めているが、アトムたちが訪れた時に、大地震が発生する。そこでアトムが気づいたのは、その島が実は円盤であることだった。
未来人が、タイムマシンに忘れ物を残していた。その忘れ物とは、太古の地球に生息していた恐竜。アトムとウランは恐竜をデカと名づけてペットにし、可愛がる。しかし、巨大な恐竜に周囲は大騒動となる。
ある国では、力を誇示する北の王女と知識を誇示する南の王女が、国を二分するほどの権力争いを起こしていた。アトムは北の王女から協力を求められ、北と南の王女たちの争いに巻き込まれることに…。
電子頭脳を発明したクッチャー博士が亡くなった。人々は、残された沢山の遺産を探して大騒動を始めてしまう。まさにそのさなか、アトムのもとにほかならぬクッチャー博士からの連絡が入ってくる。
ヘラルド兄弟は、世界中のロボットを征服しようと企てている。だが、実は2人はロボットに変装したヘラルド博士に操られていたのだ。そして、ヘラルド博士の城に乗り込んだアトムもまた、博士に捕らえられてしまう。
ロボットのロボッティは、豆粒よりも小さい体をしている。一人ぼっちを寂しがり、お茶の水博士に仲間を作ってくれないかと頼んできた。それを受けて、お茶の水博士は同じ大きさのロボットを作るのだが…。
太平洋上に、日本海で消息を絶ったはずの船が出現するという怪事件が頻発する。日本の真下には海底運河があるのかもしれないと考えるお茶の水博士。その調査に向かったアトムは、海底で地底人たちに出会う。
アトムたちは南極共和国のオーロラシティで、電子頭脳・ロゴスによる反逆を知る。国連で禁止のゼットニウムを開発し、人類滅亡を計っていた。アトムはロゴスに捕らえられるが、ウランはロゴスの部下と友達になる。
ロゴスと戦う連邦軍のロボット艦隊が全滅し、ダロス博士の作戦も失敗に終わる。ロゴスは、人間たちの攻撃をあざ笑い、ついにゼットニウムを作動。アトムは作動装置を止めるためにエバラス火山へと向かう。
ヘレニア国は、世界一大きなロボットを作ろうとする。そのため、国家予算のすべてを巨大ロボット・ゴーラムに使っていた。しかし、電子頭脳が不完全だったために、ゴーラムは狂暴化してしまい…。
ウランは、赤ん坊ロボット・チータンを言葉が話せるロボットにして欲しいと願い、こっそり病院に連れて行く。しかし、ロボットマシーンにより勝手に改造されてしまったチータンが巨大化し、街で暴れ始める。
ブルグ伯爵は、連続殺人ロボット・青騎士への憎しみから、罪のないロボットまでも破壊していた。アトムは、ロボットと人間の間に立ち、青騎士とも戦っていたのだが、徐々に人間への怒りを感じ始めていく。
アトムを含めた数万のロボットが、ロボット国建設のために青騎士のもとに集まってくる。そこに攻撃をしてきたのは、青騎士の妹を妻にして残虐に破壊したブルグ伯爵だった。青騎士は、人間の死を求めて暴走する。
お茶の水博士は、独裁者・ヒラー総統に誘拐される。そしてヒラー総統から、世界征服のために自分のクローンを大量に作れという脅迫を受ける。アトムはお茶の水博士を救出するため、ゴルゴニア連邦に向かった。
アトムはバトラー星の独裁者を倒すために協力を求められる。しかし、バトラー星の独裁者・ガンマはコバルトを誘い出し、自分が操れるロボットにしてしまう。その結果、アトムは自分の兄と戦うことになる。
日本人にそっくりの宇宙人5800万人が移住してきた。日本は、深刻な食糧危機に見舞われてしまう。それを目にした宇宙人の科学者・ドヒャーは、細胞縮小液で日本人を小さくすることで、日本占領を目論む。
未来から白い血を流す人間と、それを追うロボット・ジジルがやってくる。未来に飛んだアトムとお茶の水博士は、核戦争後に人間が死滅し、人工人間とロボットの戦争が続いている世界を見ることに…。
アトムとウランは、飛行機が故障したためにアフリカをさまようことになる。そこで入った洞窟で、不思議な声を出す十字架を見つける。その十字架は、電子頭脳に接続されるとロボットの神になる力を持っていた。
磁気嵐に巻き込まれ、アトムと6人の乗客を乗せたロケットが未知の小惑星に不時着。通信機も使えない状況になる。その小惑星は、夜になると生える植物を目当てに現れる巨大な怪物が住んでいる星だった。
アトムとウランはロボット博物館を訪れる。そこには「ベーリー」とだけ記された何も入っていない展示ケースがあった。ベーリーという名に聞き覚えのあったアトム。調べると、ベーリーはアトムの大事な恩人だった。
ロボット・トムソンは、物質の素材を見分けるという能力を持っている。京都の仏像を見たトムソンは、京都にあるほとんどの仏像が偽物であることを見抜いてしまう。アトムたちは本物を探すが、天狗の集団に囲まれる。
映画の撮影を見学に行ったアトムとウラン。自分たちにそっくりなスタントロボットに出会った2人は、こっそり入れ替わり撮影に参加する。しかし、撮影所ではスタントロボットたちはモノ扱いを受け、酷使されていた。
アトムたちは、幻の都・メソタミアを探す冒険に出掛ける。砂嵐の中で天空に開いた穴がメソタミアへ通じる道と知るアトム立ち。メソタミアは、2000年前に地球にやってきた宇宙人たちが築いた文明だった。
少年・ロッピと老人が森の奥で宇宙人に襲われていた。アトムは2人を救うものの、ロッピと老人もまた、宇宙人だということを知る。ロッピは、「自分は王子で、自分の星から逃げてきた」ということをアトムに伝える。
メドッサの館は、不老不死の研究をしていた博士が建てたもの。アトムたちはそこで不老不死の秘密を詰め込んだメドッサの箱を発見する。中を見てみると、ジーク・フリードと名乗る青年が横たわっていた。
人間たちは、太陽黒点の影響で温度が上がった地球から宇宙へと避難してしまった。地球に残されたのはロボットだけとなるはずだったが、この機会に世界征服をしようとする悪人が一人残っていた。
シーズン1は全193話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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