コンピューターの殺し方教えます 第1話
エレノアシティのランドマークタワー「ダモクレスタワー」。それを管理する自立型メインコンピューターが、人間に対して反旗を翻した。炎や水にまかれ、制御を失い暴走するメカ群に襲われ、住民は逃げまどうばかり。そんな人々の中に、WWWAのトラブルコンサルタント「ラブリーエンゼル」のケイとユリの姿が現れた…。
ダーティペア·Nippon TV
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1シーズン · 26話
エレノアシティのランドマークタワー「ダモクレスタワー」。それを管理する自立型メインコンピューターが、人間に対して反旗を翻した。炎や水にまかれ、制御を失い暴走するメカ群に襲われ、住民は逃げまどうばかり。そんな人々の中に、WWWAのトラブルコンサルタント「ラブリーエンゼル」のケイとユリの姿が現れた…。
ふたりはコスモプレーン社の豪華客船テニアン号に乗客として搭乗し、同社の機体の連続爆破事件の真相を究明することになった。だが、前回の事件を気に病んだ主任の命令で、ベテランのおじさんとチームを組まされる。
休暇途中で呼び出されたふたりは、調査のために客としてキングのカジノに潜入した。金離れのいいふたりに目を着けたキングは、「特別ゲスト」としてもてなす。そこに、ふたりの素性を知っているらしい男が現れた。
細菌科学研究所から、実験体として飼われていた猫が逃げ出した。その猫はマラテスタといい、チーズケーキが好物だという。マラテスタ捜索を命じられたふたりは甘味屋へ、ムギは猫の集会場へ向かうが……。
ケイとユリの乗る宇宙船の目の前に突然、巨大な物体が出現し、衝突寸前にワープした。ケイはデートに向かう途中だったため、面倒はユリにまかせて待ち合わせ場所に向かおうとするが、その途中、モンスターが現れた。
海賊をおびきだすオトリとして、ふたりはラブリーエンジェルで硝石プリズムを輸送していた。あらわれた海賊の元締めカイヤは、なんとケイの幼なじみだった。しかもニセモノと思っていた硝石プリズムは本物だった!
総資産328億クレジットという富豪の御曹司クリッキーが、その結婚式の当日、年上の恋人ジョアンカとともに式場から駆け落ちしてしまった。その夜、ジョアンカが身代金を要求してきたのだが、何か様子がおかしい。
ある日ユリあてのラブレターがとどいた。差出人の名前を聞いたユリは、WWWAを退職したいと言いだした。話を聞くと、ユリは7才の時、そのビリーと結婚の約束をしていたのだという。そこに事件が飛び込んできた。
惑星プラストンの新鉱石ニューストンの供給を独占的に握っている二つのシンジケートを壊滅させるため、ふたりは対立する互いのファミリーに用心棒として潜り込むが、間もなく決闘することになってしまって……。
惑星カスピアの王が心臓発作で死亡してしまった。王子様の護衛と聞き、休暇も返上して迎えに向かったふたりは、指導権争いに巻き込まれ罠に落ちてしまい、そのうえヒース王子の誘拐犯として手配されてしまう。
せっかくの休暇なのに、デートをする相手がつかまらなかったふたりは、フランシスと名乗る男から晩餐会の招待状を受け取った。ふたりはおめかしするため、逆方向の惑星コルドに向かうが、とんだ騒動が持ち上がった。
WWWA本部の様子がおかしい。主任に問いただしたふたりは、アルジャーノンという機密が盗まれたことを聞くが、開発事業部のファンゴリア主任は詳細を教えてくれない。そうこうするうち本部はパニックに……。
以前ふたりが事件がらみで傾けてしまったダモクレスタワーにふたたび異常が起きた。下水に謎の怪物が現れるというのだ。火炎放射器装備で下水に入り込んだふたりだったが、下水の怪物は意外に手強かった。そこで……。
大統領選挙の真っ只中、給与明細に不満のケイは主任に怒鳴り込むが、逆にホストクラブでの豪遊がバレており大目玉を食らってしまった。そこに、殺されたはずの社員が出社しているという事件が舞い込んできた。
ふたりは宝探しをしているという老人と出会った。手伝ってくれたら報酬として財宝の2割にあたる3000万クレジットを支払うという。即座に引き受けたふたりだったが、遺跡には様々な罠があり、侵入者をこばんでいた。
ふたりはヨロズヤコンツェルンの37代当主サクラコの護衛を命じられた。お忍びで街の様子を見たいという彼女は、大統領主催の晩餐会までに戻らなければならないのだが、ふたりが目をはなした隙に姿を消してしまった。
暗殺者サンデリックが惑星ソロモン発107便にのるという情報が入った。ケイはシスターに、ユリはパーサーに変装して107便に乗り込むが、機長は突然自殺し、その船の航路はブラックホールに固定されていた。
警察からBJという男を逮捕して欲しいという依頼があった。ところが、護送車には爆弾が仕掛けられ、乗り換えたバスは道路封鎖にあってしまう。不審に思ったふたりは、BJを連れたまま主任に連絡した。そして……。
ふたりがとある事件を解決した後、WWWAに人形のかたきをとって欲しいという依頼があった。彼はレイモンといい身分、家柄ともに申し分なかったが、女性に触られると酔っ払ってしまうという特異体質だった。
ミスクリィミーコンテストが催される。主催者のメルポットから依頼を受けたふたりは殺し屋ブルースを追い詰めるが、彼の話を聞くと、30年前メルポットによって彼の母親が殺された復讐だという。ふたりは困惑する。
交信不能になっていた807便が、何事もなかったように着陸した。しかし乗員乗客はひとりも乗っていなかった。遺留品は人形ただひとつ。ふたりの休暇はまたまた取り消され、事件現場の惑星デュークに向かう。
807便の事件がアーサー少年の発言から解決しかけたそのとき、今度は808便が交信不能となったという連絡が入った。ふたりは、808便を隠せそうな場所を探すが、犯人からの要求の時間は刻一刻とせまる。
マホガニー一味のアジトを探っていたふたりは、あと一歩のところで突然中止命令をうけた。アジトから脱出する途中で撃墜され市街地に不時着したユリは、そこに現れたペテン師ダニエルの機転によって難を逃れる。
女性ばかりを狙った連続殺人事件が起こっていた。ふたりは犯人を誘き寄せるためマンションに間借りするが暇を持て余していた。そこに、怪しげな物品を売り込みに、様々なセールスマンが入れ替わり立ち替わり現れる。
偽札犯人の捜索を命じられたふたりだったが、犯人の居場所がわからないのをいいことに勝手に休暇をとっていた。不安を感じた主任は、助手のキャリコを手伝いに向かわせるが、彼が現場に出るのはひさしぶりだった。
WWWAの警備隊長マルカスが反乱を起こしグーリー主任が人質に取られてしまった。彼はエレノアシティの安全と引き換えに、100億クレジットを要求してきた。完成間もないゴッドキャノンを使うつもりらしい。
シーズン1は全26話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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