悲劇の婚約者 第1話
建設会社のOL・千秋(坂井真紀)は社内の有望株・次郎(東幹久)との結婚を控え、幸せを満喫していた。ある日、次郎は会社の健康診断で胸部の再検査を指示され…。
Watashi no Unmei·TBS
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1シーズン · 21話
建設会社のOL・千秋(坂井真紀)は社内の有望株・次郎(東幹久)との結婚を控え、幸せを満喫していた。ある日、次郎は会社の健康診断で胸部の再検査を指示され…。
片桐(佐野史郎)の手術に期待する千秋(坂井真紀)だが、守(段田安則)は片桐を批判する。その頃、看護師の里美(常盤貴子)も複雑な気持ちで…。
病状に疑いを抱いた次郎(東幹久)は、千秋(坂井真紀)と守(段田安則)を問い正すが、二人とも真実を伝えない。次郎はありのままを話してほしいと言うが…。
次郎(東幹久)の入院前夜、千秋(坂井真紀)らは食事会を開いた。努めて明るく振る舞う千秋や真理子(野際陽子)を前に、守(段田安則)は次郎に手術には反対だと告げる。
次郎(東幹久)の手術後、合併症の危険を指摘された真理子(野際陽子)と千秋(坂井真紀)。一方、片桐(佐野史郎)らは次郎の生存記録を延ばすことに懸命だった。
集中治療室の次郎(東幹久)が合併症を引き起こした。そんな中、真理子(野際陽子)は勤め先の同僚から、霊宝会という新興宗教を紹介され…。
重体に陥った次郎(東幹久)の危機は、守(段田安則)の応急処置や片桐(佐野史郎)の尽力で回避された。看護師として見守る里美(常盤貴子)も次郎の無事を喜ぶが…。
次郎(東幹久)の婚約解消の意志は固い。守(段田安則)は千秋(坂井真紀)に、里美(常盤貴子)と次郎が親しげにしていたと言う。守の言葉が信じられない千秋は…。
千秋(坂井真紀)の知らぬ間に、招待客に結婚式延期の知らせが出されていた。そんな中、片桐(佐野史郎)の判断で、次郎(東幹久)の退院が決まった。
次郎(東幹久)と里美(常盤貴子)の過去を山田に調べさせた片桐(佐野史郎)は、二人が昔恋人同士だったと知り、さらに興味を引かれる。
次郎(東幹久)の希望で、仕事への復帰が実現した。しかし経過検査の結果、再発と診断される。再手術の必要を告げられた千秋(坂井真紀)と真理子(野際陽子)は…。
次郎(東幹久)は千秋(坂井真紀)から自分がガンであると聞き、激しく動揺。真理子(野際陽子)は否定するが、次郎は荒れるばかり。怒った真理子は千秋を追い出し…。
守(段田安則)や重村教授の反対を押し切って、片桐(佐野史郎)は次郎の再手術の準備を始める。次郎(東幹久)は里美(常盤貴子)の部屋を訪れるが、心は満たされない。
守(段田安則)と千秋(坂井真紀)は、兄妹で正月を迎えた。一方、千秋を失った次郎(東幹久)はますます暗くなる。真理子(野際陽子)は千秋に戻ってくるよう頼む。
片桐(佐野史郎)は次期教授選の推薦を条件に、次郎(東幹久)への新薬投与を承諾した。次郎は、千秋(坂井真紀)から妊娠を告げられ、生きる事への執着を強くし…。
次郎の最期は目前に迫っていた。千秋は守に懇願し、次郎を家に連れ帰る。帰宅した次郎はその夜、千秋に二人の思い出の場所・逗子へ連れて行ってほしいと訴え…。
次郎(東幹久)の死後、千秋(坂井真紀)は葬儀の準備に追われる。真理子(野際陽子)は次郎を死なせたのは片桐(佐野史郎)と言い続け、片桐の腕を包丁で刺してしまう。
千秋(坂井真紀)にプロポーズを断られたものの、光夫(渡辺いっけい)は控えめに彼女への愛を抱き続けている。そんな折、千秋親子は光夫親子と4人でキャンプに出掛けた。
昇(益田圭太)の胸部腫瘍は悪性のものだった。しかし守(段田安則)は千秋(坂井真紀)を気遣い、真実を隠そうとする。治療法も独自の方法を採用し…。
守(段田安則)の方針で進められる昇(益田圭太)の治療は効果をあげず、状態は悪化してゆく。千秋(坂井真紀)は昇の病状が楽観的でないことを察知するが…。
真理子(野際陽子)は、憲一(東幹久・二役)が仕組んだ詐欺は自分への復讐と知り、自殺を図る。一方、昇(益田圭太)の手術は片桐(佐野史郎)が執刀することに…。
シーズン1は全21話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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