魔界から来た電撃少年 第1話
天才がゆえに周りから妬まれ、友達も出来ず学校をサボり気味になっていた中学生・高嶺清麿。そんな清麿の部屋に、突然窓をブチ破って子供が飛び込んできた!!素っ裸の少年の名は「ガッシュベル」。イギリスにいる清麿の父により、息子の心を鍛え直してくれるよう頼まれはるばる日本までやって来たのだ。
金色のガッシュベル!!·Fuji TV
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1シーズン · 150話
天才がゆえに周りから妬まれ、友達も出来ず学校をサボり気味になっていた中学生・高嶺清麿。そんな清麿の部屋に、突然窓をブチ破って子供が飛び込んできた!!素っ裸の少年の名は「ガッシュベル」。イギリスにいる清麿の父により、息子の心を鍛え直してくれるよう頼まれはるばる日本までやって来たのだ。
「清麿!!今日もせいぎのみかた作戦しようぞ!!」意気込むガッシュに呆れる清麿。学校へ行くと金山と清麿の怪我を見た同級生が噂していた。清麿が金山とケンカなど出来る訳がない、あいつにそんな勇気はない、と。それを聞いたガッシュは怒るが清麿は無関心を装ってその場を去ってしまう。
銀行強盗の事件以来、学校での清麿に対する周囲の見る目が変わった。教室に行っても、清麿の周りにクラスメイト達が集まって来る。清麿は、初めて満たされた気持ちで学校にいた。クラスメイトと話す楽しそうな清麿の顔に、ガッシュも鈴芽も嬉しくなる。だが、帰り道、清麿達の目の前に巨大な氷柱が突き刺さる!
何とか戦いには勝利したが、「こいつは化け物なんだよ」という細川の言葉に、ショックを受ける清麿。そして、ガッシュもとうとう気付いてしまった。自分の口から電撃が出ること、普通の子供とは違うということを…。それ以来、落ち込むガッシュにどう声を掛けていいのか分からず、清麿は思い悩む。
自分が魔物だと知りショックを受けるガッシュ。そんなガッシュに新たな魔物・ゴフレと連次が襲いかかる!間一髪、清麿はガッシュを助けるが、自分は人殺しの道具なのだ、放っておいてくれとガッシュは清麿を拒絶する。清麿はやっと気付いたのだ。ガッシュが一人で苦しんでいた事に…。
シェリー&ブラゴとの壮絶な戦いをくぐりぬけた清麿は、負った怪我を治すために三日間入院することになる。同じ病室には足の骨折で入院している少年・勇太がいたが、彼は長引く入院生活の中で、足を治す努力を怠るようになっていた。清麿は勇太に、そんなふうだからいつまでも歩けないんだと言う。
日曜日、清麿はガッシュと鈴芽を連れて植物園にやってきた。植物園を管理しているのはつくしという女性。清麿が中学をサボッてよくここに来ていた時、ずっと見守ってくれていたのが彼女だった。だが、平和な植物園に突如異変が起こる。木の根や枝が生き物のように動き出し、園内にいた人々を襲い始めたのだ。
雨の中、女子高生のしおりは、泣いている少女・コルルと出会った。家族がいないという彼女を、妹のように可愛がるしおり。両親が留守がちで兄弟もいないしおりは、コルルを本当の家族のように感じ始めていた。ある日、眠るコルルの隣で鞄が光っていることに気付く。その中に入っていたのは魔本だった…。
清麿の興奮気味の声に起こされるガッシュ。赤い本の次のページが読めるようになっていたのだ。コルルとの悲しい別れ以来、ガッシュは優しい王さまになるために、強くなりたいと思うようになっていた。さっそく第三の術の特訓に行くが、なかなか発動せず落ち込んでしまう。そんな二人の前に、新たな魔物が現れる。
帰り道、ガッシュの遊ぶ公園に立ち寄った清麿は、魔本を持った少年・エシュロスを見かける。反射的に警戒する清麿。だが、パートナーの進一は、困っているガッシュを助けてくれた。清麿は心の優しい魔物を見つけた!と、思わずガッツポーズをとる。この二人なら友達になれるかもしれない。だが…。
清麿が何故か、いつもよりガッシュに優しい。しかし、何かが違う…。それもそのはず、魔物が化けた偽者だったのだ! 化けている魔物はキャンチョメ。パートナーと共にイタリアからやって来ると、清麿を捕らえて偽者に成りすましていたのだ。が、キャンチョメの本の持ち主・フォルゴレは勝手に出かけてしまったらしく…。
魔界の王となるため、戦い続けるシェリーとブラゴ。ろくに休みもとらず、何かに取り憑かれたようなシェリーの様子に、魔物のブラゴの方が不安を感じていた。そしてある時、シェリーはとうとう倒れてしまう。朦朧とした意識の中で、シェリーは彼女の運命を変えたある出来事を思い出していた…。
最近、清麿の家の近所では風が吹くと色々なものがなくなってしまうという「怪盗つむじ風」が話題になっていた。テレビの影響ですっかり探偵気取りのガッシュは、早速犯人探しの捜査に乗り出す。そして暴かれた怪盗つむじ風の正体は、 以前戦った魔物・ハイドとそのパートナー泳太だった。
鈴芽に誘われ初めてアイドルのコンサートにやって来た清麿。ガッシュも会場に潜り込もうとするが、見つかってつまみ出されてしまう。一方、控え室ではアイドル歌手の大海恵が、小さな女の子に叱られていた。彼女の名前はティオ。 魔物の子供である。二人はある魔物に追われていた。
現れたマルスと、ボロボロになりながらも戦うティオと恵み。絶体絶命と思われたその時、ガッシュと清麿が助けに現れた! ティオが知っているのは、弱虫だった昔のガッシュ。しかし、いま目の前にいる彼は、マルスと互角に戦えるほどたくましく成長していた。恵みは懸命に戦うガッシュたちの姿を見て…。
清麿が学校から帰ってくると、部屋に鈴芽の石像が置いてあった。しかも挑戦状のオマケ付き。「石像の女は預かった。 午後3時までにモチノキ港8番倉庫こい」とある。時計の針は2時50分をさしていた。急いで駆けつけるガッシュと清麿。現われたのは彫刻が趣味という自称不死身の魔物・ロブノスだった。
いよいよ夏休み。このところ忙しかった清麿は、クラスの友人達と遊ぶ約束をしていたのを思い出す。しかし明後日は林間学校。その次の日からは父のいるイギリスに行くことになっている。イギリスではロブノスの言っていた「ガッシュに似た奴」の事やガッシュの記憶について調べなければならない…。
夏休み、大学教授の父に会うためロンドンにやって来た清麿とガッシュ。大学へ行く途中、二人は道端で女性達の黄色い声を聞く。何事かと視線をやると、以前戦ったキャンチョメの本の持ち主・フォルゴレのコンサート会場があった。フォルゴレがいるということは…嫌な予感のする清麿は、その場を立ち去ろうとするが…。
清麿が荷物を盗まれてしまった! 盗んだ少年の名はセッコロ、何故かガッシュと仲良くなってしまう。怪我をしていた彼を放っておけず、清麿は父のいる大学まで連れて行くことに。しかし、いざ大学に到着してみるとそこに父の姿はなく、研究室は荒らされていた。残されていた綺麗な花を見た途端、セッコロの表情が一変する。
バルトロの弱点が花であることを見破った清麿とガッシュ。しかし、いつの間にかフォルゴレとキャンチョメが人質に取られてしまっていた! 二人を助けたければ魔本を渡せと脅すスティング。悩む清麿を尻目に、ガッシュはTV番組のヒーローに倣って魔本を渡そうとする。慌てて止めようとすると、隙をつかれ…。
スティングとバルトロの魔の手から救われたことを祝い、村ではパーティーが開かれる。ようやく父・清太郎に再会した清麿は、これまでの経緯を説明し、ガッシュを見つけた森の場所を聞き出す。ガッシュの過去を探るため、その森へ行ってみることに。しかし、その森には妖精が出没するという噂があった。
新たに出現した第四の術の威力を試そうと、海辺にやって来たガッシュと清麿。その時、何やら楽しい歌声が聞こえて来る。その歌声に誘われて行ってみると、可愛らしい少年が歌いながら踊っていた。ガッシュもつられて一緒に踊っていると、突然小さな女の子がフライパンで殴りかかってきた!
夏休みもあとわずか。ついにイギリスを後にする日がやってきた。清太郎や見送りに来てくれたセッコロ達に別れを告げ、久しぶりに日本へと帰ってきたガッシュと清麿。荷物受取所で荷物が出てくるのを待っていると……ベルトコンベアに乗せられて来たのは、馬のヌイグルミのような謎の生物だった!
買い物に出かけた清麿。帰り道、清麿の姿を見かけた鈴芽が、 赤信号の横断歩道を渡ってくる。迫り来る自動車! 清麿が助けようと車道に飛び出した瞬間、呪文の声が響いた。 何本もの鍵爪のついたロープが自動車を持ち上げ、鈴芽を救う。そこには魔物の子と、空色の魔本を手にした金髪の青年がいた。
清麿とガッシュの前に、アポロとロップスが立ちはだかる。 ラシルドで跳ね返した岩石でさえ、アポロはすばやく身を かわした。それならば…清麿は気合を込めて叫ぶ。「第四の術、バオウ・ザケルガ!」しかし、その声は空しく木霊するだけ。焦る清麿に、ロップスの放った巨岩が迫る!
一人で遊びに出かけたガッシュ。ご機嫌な様子だったが、お昼の時間になるとお弁当を落としてしまったことに気付く。すると、途方もなく巨大なおばあさんが現れ、涙にくれるガッシュにお弁当を分けてくれる。彼女の名前は馬場アンアン。お弁当を分けてくれたお礼に、ガッシュはアンアンの人探しを手伝うことにする。
世界的に有名な美術品・シェミラ像が日本にやってきた。 運んできたのは貿易商のゴルドーと魔物のダニー。像を守る仕事に誇りを持てないダニーを、ゴルドーは半人前扱いする。気に食わないダニーは、 使いに出された先でガッシュと出会う。シェミラ像を運んできたダニーに、ガッシュは尊敬の眼差しを向ける。
ティオと恵は、楽しそうに電車に揺られている。今日はガッシュと清麿の二人と、遊園地にデートに行くのだ。待ち合わせの時間まで、街でウィンドウショッピングをすることに。ブティックに立ち寄ると、恵に背格好の似た女性・マリルが入ってくる。マリルは恵を見るなり、ある提案を持ちかける。
清麿とガッシュは、恵たちとの約束の時間よりだいぶ早く遊園地に着いてしまった。ただ待っているのも退屈なので、先に入ってアトラクションを見て回ることに。すると、スーパーシャトル乗り場で地団駄を踏んでいる子供の声が聞こえてきた。魔物の子と魔本の持ち主が、コンビになって騒いでいたのだ。
清麿とガッシュ、恵とティオは、遊園地でパピプリオたちのコンビと激闘を繰り広げる。デートを台無しにされ、怒り心頭のティオ。恵も得意の合気道で、見事に撃退!…と思いきや、パピプリオたちはフォーメーション攻撃を駆使して迫ってくる。一転して追い込まれてしまったその時、清麿があることを提案する。
ブリを追いかけていたガッシュは、海底で美しく光る鏡のかけらを拾う。清麻呂の「泥棒に盗られるぞ」という冗談を真に受け、バルカンの中に大切にしまっておくことに。その日、清麿のクラスには転校生がやって来た。響詞音という明るく元気な女の子で、彼女の連れている猫・ニャルラトと、ガッシュはたちまち仲良くなる。
魔鏡のかけらを渡すよう詞音に頼まれても、ガッシュはこれは宝物だと言って手放そうとしない。詞音には、どうしても魔鏡のかけらを手に入れなければならない理由があった。翌朝、登校しようとする清麿を詞音が迎えに来る。詞音は言う。もしもこの先、私のことを嫌いになったとしても、友達になれてよかったと…。
ガッシュが拾ったものと詞音の探し出したもの、そしてグリサという魔物が持つ残る一つ…これで三つの魔鏡のかけらが揃ったことになる。グリサに会うため、清麿とガッシュは詞音について行くことに。そのグリサによると、魔鏡の力があれば魔界の王を決める戦いから逃れられることが出来るのだというのだが…。
復活した魔鏡を奪って逃走したグリサを、清麿とガッシュ、そして詞音とニャルラトが追う。グリサを無線で誘導し、清麿たちをあらかじめ用意しておいた罠に誘い込むハカセ。しかし、清麿たちはニャルラトの術で突破! すると、ついにハカセこと房市一郎がその姿を現した。房市は清麿たちに、真実を明らかにする。
魔鏡の力によってパワーアップしたグリサが、清麿とガッシュの前に立ちはだかる。得意の連携プレイで敵の隙を突こうとするが、グリサの火炎魔法・マグマ・カスケドのすさまじい破壊力で、逆に叩き伏せられてしまう。究極の力を得たと狂喜するグリサとハカセ。しかし清麿とガッシュは、本当の力とは何かを知っていた。
ある休日、清麻呂が動物園に行こうとガッシュを誘う。喜ぶかと思いきや、神妙な面持ちで断り、勇ましく家を出て行くガッシュ。今日こそイジメるのを止めてもらおうと、天敵のナオミちゃんに三本勝負を申し込んでいたのだ。決闘の舞台はもちろん、モチノキ公園。今、決戦の火ぶたが切って落とされる!
学校からの帰り道、ガッシュたちと歩いていた清麿は、突然現われたチャイナ服の娘に魔本をひったくられてしまう。慌てて追いかけると、角を曲がったところに待ち構えていて、今度はいきなり頭を下げてきた。ある人を救い出すのに、力を貸してほしいというのだ。真剣な眼差しに打たれ、話を聞いてあげると…。
ウォンレイを救出すべく、妖岩島に乗り込んだ清麿とガッシュたち。牢獄のある山頂までやっと辿り着いたと思いきや、そこには魔物・ザバスと魔本の主・ガリオントが待ちうけていた。ガッシュと清麿はザケルで戦うが、とてつもなく硬いザバスの羽に防がれてしまう。一方のリィエンは…。
山奥にある温泉旅館へとやってきた高嶺一家。温泉でくつろいだ清麿とガッシュが部屋に戻って来ると、秘湯・煮桃の湯と書かれた地図が置かれていた。そこには「ブリの食べ放題」という文字が! すぐさま旅館を飛び出し山道を進む清麿たちを、遥か遠くから見下ろす二つの影。全てが周到に仕組まれた罠だったのだ。
スペインの村にやって来たサーカス団の中に、なぜかピエロを務めるキャンチョメの姿があった。うっかりサーカス団のトラックに乗り込んでしまい、そのまま帰ることも出来ず、居つくはめになってしまったのだ。離れ離れになったフォルゴレのことを思い、泣いてばかりの日々。そんなある日、彼は小さな女の子と出会う。
奪われたルシカの羊を取り戻すため、フォルゴレとキャンチョメは魔物・バーゴと魔本の主・フリトに戦いを挑む。変身魔法・ポルクで強く逞しい姿になったキャンチョメだったが、もちろんそれは見かけ倒し。逆に強力な火炎魔法に追いつめられるが、フォルゴレに頼らない生活の中で、キャンチョメは知らぬ間に成長していた!
ガッシュが風邪を引いているにも関わらず、ひとりぼっちが寂しいと、ウマゴンと共に清麿のいる学校にやって来てしまった。おかげで教室は大騒ぎ。ガッシュを保健室に連れて行った清麿は、かつて戦った旅人のアポロに呼び止められる。再会を喜ぶが、アポロのパートナーの魔物・ロップスの姿はなく…。
子供たちに大人気! TVで活躍するヒーローのカマキリジョーが、モチノキデパートにやってきた。ジョーのヒーローショーに行きたくて仕方ないガッシュだが、保護者同伴でなければ入場できないとのこと。清麿に一緒に行ってもらおうとするが、何で俺が行かなきゃならんと、冷たくあしらわれてしまう。
圧倒的強さで敵を次々となぎ倒してきた魔物・バリー。しかし、いくら勝ってもどこか満たされず、イライラは募るばかりだった。そこで魔本の主・グスタフは、日本にいると聞く強い魔物に挑戦しようと持ちかける。その魔物の名はガッシュ。しかし、実際に見るガッシュの姿は、想像とかけ離れていて…。
ガッシュとバリーの闘いは続く。ガッシュが全力で放ったザケルガを、いとも簡単に弾き返すバリー。畳み掛けてくる猛攻を必死に受け止め、懐に飛び込んで電撃を浴びせようとするガッシュだったが、それも避けられてしまう。清麿が体勢を立て直し、もう一度攻撃に出ようとしたその時、足場が崩れ落ちる!
バリーに敗北して落ち込むガッシュと清麿が、ウマゴンは心配で仕方ない。閉じこもった部屋をこっそり覗くと、ガッシュは悔しさで涙を流している。友達は必死に戦っているのに、自分だけが平穏な日々を過ごしていて良いのだろうか? 悩んだウマゴンは、一緒に戦ってくれる魔本の主を探して街へ出てゆく。
二台のスノーモービルが雪原を疾走する。魔物の気配を追ってカナダまでやって来た、シェリーとブラゴだ。最近は戦いの寸前で逃げられることが多くなっていて、今回も魔物は立ち去った後。ホテルに戻ろうとすると、道の途中でブラゴが何者かの殺気を感じ取る。駆けつけてみると、そこには…。
ガッシュとティオが清麿の部屋で遊んでいると、その清麿が不気味な石版を持ち帰ってきた。表面に彫られているのは魔物の姿とおぼしく、イギリスで父・清太郎に見せられたものとよく似ている。魔本にあるのと同じな文字も彫ってあり、ガッシュはおぼろげながら記憶があると言う。清麿たちは調べてみることにするが…。
もっと強くなるためにはどうすればいいのか、清麿とガッシュは石版の消えた部屋で真剣に悩む。最終的にはガッシュ自身の能力を高める必要があり、そのためには赤い魔本の謎を解明しなければ…。清麿が何かを掴みかけた瞬間、インターホンが鳴り、小さな人形のような魔物・キッドが窓から姿を現す。
ナゾナゾ博士たちとの戦いの中で、新たな術・ラウザルクが発動。ところが一体どんな術なのか、効果がさっぱりわからない。ならば実戦で試すのみと、清麿はあれこれ試してみるが、結局何も出来ぬままガッシュを包んでいた光は消えてしまう。そんな彼らを嘲笑うかのように、ナゾナゾ博士とキッドは攻撃を再開する。
ある日、鈴芽が謎めいた手紙を携え、清麿の家にやって来た。しかし、見るからに尋常ではない様子。ガッシュと清麿が声をかけても返事をせず、勝手に壁にぶつかって正気を取り戻す始末。彼女が手にしていたのは、パーティーへの招待状だった。差出人の名を見ようとした瞬間、手紙は炎に包まれ、恐るべき名前が現れる…。
体力測定の日。ガッシュを置いてさっさと登校した清麿は、今日だけやたらと豪華な給食のおかずを賭けて金山たちと勝負! その頃、パティという魔物の女の子が、近くの川辺を歌いながら歩いていた。本の持ち主はウルル。実はパティ、かつて魔界でガッシュと出会い、魚を捕る姿に一目惚れした女の子だった。
パティの操る水の鞭が清麿たちに迫る! 清麿は貫通力のあるザケルガで突破しようとするが、何層もの水の壁に阻まれパティに傷ひとつ負わせる事が出来ない。清麿は巨大なラシルドを作りだし、自分たちの姿を隠すことによって、かろうじてパティの術から逃れる。そして、パティの恋心に気付いた彼は…。
密林地帯の戦闘で、石版から復活を遂げた千年前の魔物が圧倒的な強さを発揮している頃、日本では清麿とガッシュが公園で電車ごっこをしていた。清麿が引きずり回されてボロボロになるのもお構いなしに、ガッシュはとんでもないスピードで公園内を大疾走! 鈴芽とウマゴンもやってきて、みんなで遊ぶことになる。
パティと共に現れた三体の魔物が、清麿とガッシュに襲いかかる! 異様なまでの敵意と恐るべき戦闘能力に、戦慄する清麿たち。嘲り笑いながら、ひとり高みの見物を決め込むパティ。三体の魔物は、千年もの間、石版に閉じ込められていた怒りを清麿とガッシュにぶつけていた。彼らを復活させた張本人こそ、ロードだった!
パティ率いる千年前の魔物たちと、絶望的な戦いを続ける清麿とガッシュ。二人のピンチを救ったのは、ナゾナゾ博士から連絡を受けて駆けつけたティオと恵だった。敵の強力な攻撃呪文に対し、恵はティオの新呪文「ギガ・ ラ・セウシル」で対抗。包み込んだバリア内で自滅させる呪文で、敵に大ダメージを与える!
見事に勝利した清麿たちは、ロードの居場所を突き止めようと調査を開始。その頃、ブラゴとシェリーも、アフリカの大地で千年前の魔物と対峙していた。「静寂の三闘士」の異名を持つ、恐るべき敵だ。ただ一人、立ち向かうブラゴ。ロードの手下・ビョンコと千年前の魔物アルムの見守る中、いよいよ戦闘が始まった!
ロードは魔本を持たせるためだけに、何の関係もない人々を争いに巻き込んでは操り人形に変えていた。ロードの居場所を見つけ出そうと、研究に打ち込む清麿。手伝うガッシュ。共に戦う仲間を集めるため、ナゾナゾ博士とキッドは、南極でキャンチョメとフォルゴレに遭遇。ウマゴンや恵やティオも、決意を固めていた…。
清麿たちはロードの居城に乗り込むべく、南米へとやってきた。たどり着いたのは、ジャングルの奥にある小さな街。一行はそこでアポロと再会する。実は清麿たちが乗っていたのも、アポロがチャーターしてくれた飛行機。清麿はアポロにこの街に拠点を張り、ロードとの戦いを支援してくれるよう頼んでいたのだ。
清麿の作戦で、キャンチョメたちは敵の魔物・アルムとゲリュオスを大広間におびき寄せるのに成功。しかしその背後から、もう一体の魔物ガンツが現れた! 大広間では、清麿とガッシュ、恵とティオたちが、アルムとゲリュオスに挑む。素早い動きとコンビネーションでアルムを圧倒し、ザケルガを連続で食らわせるが…。
デボロ遺跡の鍾乳洞で、千年前の魔物たちとの激闘は続く。魔物にも人間にもダメージを与えず、あくまで魔本を奪おうとするガッシュの戦い方に、アルムは怒りをあらわにする。アルム最強の術を、清麿はバオウ・ザケルガで相殺するが、ゲリュオスの最強呪文に対しては打つ手がない。あきらめかけたその時…。
デボロ遺跡内を進むガッシュたちは、大広間で休息をとることに。フォルゴレがどこに持っていたのかメロンを取り出し、恵が何故か持っていた包丁とマナ板でそれを切り分け、おやつとしていただくことに。だが、メロンを美味しく食べている一同の側で、ビクトリームが誰も自分に気づかないことに激怒していた!
ビクトリームの出現で、窮地に立たされた清麿たち。疲弊しきっているので、呪文を使える残り回数も少ない…そこで彼らはビクトリームの目を欺き、分離した胴体部分を集中攻撃。ビクトリームはマグルガを発射するが、自分の体に命中し、更にダメージを負ってしまう。激怒したビクトリームは、とんでもない力を発揮し始める!
何とかビクトリームを倒したものの、もはや力は残されておらず、だれも術を使うことは出来ない。今度こそ一時撤退するしかないと思われた時、新たな魔物・レイラとダルモスが姿を現す。砂で覆い尽くされた部屋に追いつめられる清麿たち。だが、レイラの放った術は何故か狙いが外れ、壁に大きな穴が開いた。
清麿たちのピンチに、ウマゴンが戻ってきた。共に現れた男の手には、光り輝くウマゴンの魔本がしっかりと握られている! 男が呪文を唱えると、ウマゴンの身体は鎧をまとったような姿に変化。目にもとまらぬ高速移動で、レイラや清麿たちを救い出した。さらにダルモスをスピードで圧倒し、蟻地獄に叩き落とす。
ウマゴンと魔本の主は、鮮やかな連携でダルモスを撃破。しかし、初めての戦いで消耗してしまう。待っていてと、その場を後にするレイラ。ウマゴンの魔本の主・サンビームは、声に込められた想いを聴くことで、言葉の通じない相手とも会話することが出来るのだという。そこでウマゴンは、自分の本名を伝えようとするが…。
ビョンコ率いる千年前の魔物がアポロたちを襲撃。そこに清麿たちが駆けつけて危機を救った。捕まっていたティオも助け出し、フォルゴレやウォンレイたちも合流、再会を喜び合う。だが、敵は態勢を整えて一気に攻めてくる構えだ。ナゾナゾ博士は清麿に、自分が隙を作るのでそれに乗じて攻撃するよう指示を下す。
ナゾナゾ博士は清麿たちのもとに来る前、一緒に千年前の魔物と戦ってくれるよう、シェリーとブラゴにも協力を求めていた。あっさりと断られ、それでも説得しようとする博士に、シェリーは言った。ロードだけは自分達の手で倒すと。ロードの正体こそ、親友を破滅させ、魂を奪った悪魔・ゾフィスだったのだ…。
決戦を控え、最後の休息をとる清麿たち。眠れないガッシュは一人、屋上で空を見上げていた。ゆっくりと朝日が昇る様を見つめていると、清麿がやって来る。人の心を踏みにじることを何とも思わない魔物・ゾフィス。「あいつだけは、絶対に許してはいけないのだ」二人は打倒ゾフィスへの決意を確かめ合う。
清麿たちの走る階段が、ゾフィスの攻撃によって崩壊してゆく。階段の下は灼熱のマグマ、落ちれば確実に命はない。絶体絶命のその時、ナゾナゾ博士が作戦Eの指令を下す。作戦Eとは、バラバラにされてしまっても、最低二組になって行動するプランのこと。だが、それぞれの行く手には、恐るべき四天王が待ち受けていた!
清麿とガッシュ、サンビームとウマゴンは、無数のヒトデ軍団と苦闘。ナゾナゾ博士とキッド、フォルゴレとキャンチョメは、四天王の一人・ベルギム・E・Oに圧倒される。恵とティオ、リィエンとウォンレイも、壮絶なバトルを展開。相手は驚異的な身体能力と戦闘力を誇る、玄宗とツァオロンのコンビだった。
四天王の一人・ベルギム・E・Oは、一千年もの間石にされていたせいで、すっかり退屈しきっていた。戦う前からフォルゴレたちを威圧する彼は、自分を楽しませたらここを通してやると、一発芸を一同に貸す。キャンチョメのエールで世界的スターとしての自覚を取り戻したフォルゴレは、『チチをもげ』を披露するが…。
ナゾナゾ博士がついに動いた。一同に的確な指示を与え、キッドに変身したキャンチョメを使ってベルギムEOを翻弄。そしてベルギム・E・Oの魔法本を燃やすため、今度は床に変身したキャンチョメをこっそりと接近させる。ところがそこで、思わぬ誤算が生じた。椅子から立てないはずのベルギム・E・Oが立ち上がったのだ!
ベルギム・E・Oを倒したものの、ナゾナゾ博士は満身創痍の上、キッドまでも失ってしまった。だが、博士は不敵にも笑って立ち上がる。「キッドが全てを賭けたのに、私が寝ているわけにはいかん!」。瞳は涙で潤んでいたが、心は折れていなかったのだ。その頃、恵とティオ、リィエンとウォンレイも行動を開始していた。
ガッシュとウマゴンの全力攻撃を受けても、パムーンはビクともしない。焦る清麿とサンビームを、パムーンは嘲笑う。そんな彼にも、ガッシュたち同様、まっすぐな情熱に溢れていた時代もあった。千年前、ひとりの騎士をパートナーに戦っていた頃、人質の子供を罠だと見抜きつつ、見捨てることの出来なかった彼は…。
千年前の四天王の一人、パムーンと戦い続けるガッシュ&清麿と、ウマゴン&サンビーム。ガッシュ最大の術であるバオウ・ザケルガも打ち破られ、ガッシュはついに、パムーン最大の術ペンダラム・ファルガを生身の体で受けてしまう。だが、最大の術を受け止められ動揺するパムーンは、ガッシュの言葉に…。
ゾフィス率いる、千年前の魔物と戦うガッシュたち。敵の全員攻撃で危機一髪のところを、あのブラゴとシェリーに助けられる。シェリーはガッシュや清麿らが「一緒にゾフィスを倒そう!」という言葉には耳を貸さず、親友だったココの心を操るゾフィスを倒すことに執念を燃やす。
ブラゴ&シェリーと別れ、月の石を破壊するため遺跡の中を進むガッシュたち。そこに立ちはだかったのがレイラ。これまで何度もガッシュたちを助けてくれたレイラが、今度は攻撃をしかけてくる。いったいなぜ? 彼女はゾフィスの暗示によって、月の石が壊れると自分も石版に戻ってしまうと思い込んでいて…。
ゾフィスの呪縛から解き放たれるレイラ。彼女を助けたのは、パートナーのアルベールだった。レイラ&アルベールとともに、月の石の本体がある部屋へと向かうガッシュ&清麿、キャンチョメ&フォルゴレ。一方、別ルートから月の石を目指しているティオ&恵、ウォンレイ&リィエンは…。
月の石のある部屋には、千年前の魔物で四天王最強を誇る、デモルトが待ち受けていた。ティオ&恵たちより一足遅く着いたガッシュたち。ウォンレイは既に倒れて横たわっている! とてつもなく巨大で、とてつもない力を誇る魔物・デモルトは、雄叫びだけでガッシュたちの動きを止めてしまう。
デモルトはとてつもなく強いうえに、月の石の力で、小さなダメージならばすぐに回復してしまう。危険を承知で、突進するガッシュたち。ガッシュは、これまで戦ってきた魔物たちの“思い”を背負って立ち向かってゆく。必死にデモルトの弱点を探る清麿。そして、ガッシュは…!
ビョンコとパティは、ガッシュたちの“正義”に目覚めた。月の石を壊し、デモルトを倒すための戦いに加わったのだ。ピンチになると助け合い、全員の力でデモルトを倒そうとする一同。清麿やガッシュの心のエネルギーは既に尽きている。ビョンコとパティは、それでも戦い続けるが…。
ついに月の石は破壊された。だが、やっと仲間になったパティとビョンコは、魔界へと消えてしまう。月の石が失われたことにより、ゾフィスを守っていたシールドも消滅。戦闘中のブラゴとシェリーは優位を得るものの、まだまだゾフィスは強い。デモルトとヴァイルは、禁じられていた最終形態への呪文を唱え…。
ガッシュ第7の術ザグルゼムは、電撃のエネルギーを相手の体内に蓄積させる術だった。デモルトを倒すには、あと2~3発蓄積させて、バオウ・ザケルガを撃ちたいところ。だが、デモルトはザグルゼムをかわす。一方、呪縛から解かれたアルベールとレイラは本領を発揮し始める。
ガッシュたちはデモルトを倒し、最後の敵・ゾフィスのもとへ向かう。そのゾフィスと戦い続けるブラゴとシェリー。ゾフィスはココを通じて二人の心を惑わし、戦いを有利に進めようとする。迷うシェリーと、ゾフィスの攻撃を受けてボロボロになったブラゴ。そして、ついに黒い本からエネルギーが失われてしまう。
誕生日にココからもらったシェリーの指輪。ココも同じデザインのイヤリングを着けている。シェリーはもう迷ってはいない。何としてでもココを助けなくては…。ゾフィスも負けじと、大技でブラゴとシェリーを谷底へ突き落とす。逃げおおせたかに見えたその時…!
ガッシュ&清麿のゾフィスへの攻撃は、ブラゴとシェリーが阻止した。ゾフィスだけは他の誰かでなく、自分自身の手で倒さなければならないのだ。彼女とブラゴは、この戦いに全てを賭け、苦労と努力を積み重ねてきたのだ。そして今、失われた過去と友情の全てを賭けた、闘いの火ぶたが切って落とされる!
千年前の魔物を操り、魔物たちの“王を決める戦い”を有利に進めてきたゾフィス。そのゾフィスを、ブラゴとシェリーはついに倒した。だが、それで全てが解決したわけではない。ココは優しさゆえに、ゾフィスの記憶と罪の意識を、生涯持ち続けねばならないのだ…。シェリーとブラゴは、新たな門出を決意する。
ゾフィスとの戦いは終わり、千年前の魔物も魔界へと帰っていった。清麿の家で、平和なお正月を過ごすガッシュたち。おせち料理にも飽きたその時、フォルゴレとキャンチョメがやって来た。フォルゴレが初夢で見た、映画を撮ろうというのだ。主人公は何と、あのビクトリーム!?
久しぶりに学校へ行った清麿を、歴史の遠山先生が待ち受けていた。いつも自分の授業に出てこない清麿に業を煮やしていた遠山先生は、抜き打ちテストを行うという。結果は鈴芽と同じ70点。翌日も、授業を受けていないと答えようのないテスト。清麿はみんなにノートを見せてもらうが…。
のんびりとしたいつもの朝、清麿の母が買い物に出かけようとするのを見たガッシュは、自分が行くとウマゴンに乗って出発した。二人で行くといえば公園だが、何だかいつもと様子が違う。そこにナオミちゃんが現れ、ジュテームベーゼ号に乗って、モモノキデパートへと向かってゆく。さあ、追跡だ!
ナゾナゾ博士はゾフィスたちとの戦いの後、アメリカへと帰っていった。いつも側にいたキッドは、本を燃やされて魔界に帰ったため、もういない…。元気のないナゾナゾ博士を励まそうと、キャンチョメとフォルゴレがやって来る。二人はマジョスティック12と共に様々な芸をするが、博士の明るさは戻らない。
ナゾナゾ博士から手紙が届き、さらに電話がかかってきた。奈良の飛鳥古墳付近で、異常な光が観測されたという。調べに向かったガッシュと清麿、そしてウマゴン。しかし、現場に着いても特に異常があるようには思えない。魔物のマジロウとパートナーであるニコラウスとも出会い、意気投合するのだが…。
マジロウとニコラウスは、ブラゴとシェリーに戦いを挑んでしまった。圧倒的な力の前に、マジロウの本は燃やされてしまう。マジロウと仲良くなっていたガッシュは、怒りを抑えきれずにブラゴと戦闘開始! 魔界の王位を賭けて、いつかは戦わなければならない二人。互いの最大呪文がぶつかり合った、その時…!
ガッシュと清麿、ブラゴとシェリーは、人間界と魔界の狭間に迷い込んでしまう。そこはマエストロの支配する世界だった。ここにいる魔物は、本がないため術が使えない。だが本さえあれば、パートナーがなくとも術を使うことが出来るのだ。この世界について、マエストロから説明されたブラゴは…。
ガッシュと清麿は、襲いかかってきたクロガネや兵士たちを撃破。人間界へ戻る方法を見つけるため、マエストロのいる城へと向かう。そこに待ち受けていたのはブラゴで、シェリーの姿は見えない。魔本さえあれば、パートナーがいなくとも術は使える…ガッシュとブラゴ、最大呪文が再びぶつかり合うと…!
流刑の地・ハザマで、魔界への復讐を誓うマエストロ。彼もまた、魔界の王を目指す魔物の一人だったのだ。ガッシュとブラゴを人間界から呼び寄せ、ついに魔界への扉を開けさせたマエストロ。だが、このままでは終わらない。ブラゴにはもう必要ないはずの、人間のパートナーであるシェリーが…。
マエストロは磁力で呪文の力を増幅させ、パートナーなしでも圧倒的な力を発揮する。ガッシュだけでも、ブラゴだけでも、太刀打ちできそうにない。マエストロを倒し、ハザマの世界から人間界へ戻るため、清麿とシェリーが力を合わせる。ガッシュとブラゴも、しぶしぶながら手を組んで戦い始めた!
ハザマの世界から人間界に戻った清麿は、いつものように学校へ。ところが天敵である歴史の教師・遠山の様子が何だかおかしい。実は彼には、国語のモンモン先生という秘密兵器があったのだ。ガッシュとウマゴンが、そのモンモン先生のアシスタントに。そしてモンモン先生は、モンモンダンスを踊り始める!
ブラゴとの戦いに敗れ、魔界に帰ってしまったマジロウ。パートナーのニコラウスは、それ以来泣いてばかりだ。見かねたフォルゴレは、母国のイタリアにニコラウスを連れ帰る。キャンチョメとともに気を紛らわせてあげようとするが、まったく効果なし。ニコラウスはバグパイプを吹いて、ますます周囲を沈ませてしまう。
In a deserted area, a large structure rises from the ground. Elsewhere, a Mamodo named Ted and his partner Jido arrive in town, Ted searching for a job to pay for lodging. Ted wanders into a park, after failing to find a job, finds a box that he plans to lodge in. When he looks inside it, however, he finds Zatch.
The battle between Ted and Arth continues with Arth gaining the advantage. Kiyo realizes that Arth's sword absorbs energy which explains Zatch's exhaustion from the battle.
As Ted and Jido prepare to leave, Jido's motorcycle breaks down and he orders Ted to go buy a new spark plug. While searching for the bike store with Zatch, Ted smells Cherish's fragrance and spots a girl with long brown hair wearing a hat. After losing sight of the girl, the two attempt to search for Cherish.
Kiyo receives a letter from Kafk Sunbeam who tells him that he has bought and moved into a home near Kiyo's house. Kiyo decides to go buy Sunbeam a house-warming gift at the department store and Zatch decides to invite some friends to the department store.
Kiyo continues his research on the strange structure but to no avail. Elsewhere, a young man named Gurab and his Mamodo Koral-Q reveal their target to be Kiyo and Zatch.
Ast the battle with Koral-Q begins, he reveals that no one in Japan will be able to defeat him and that he shall defeat Tia and Ponygon after Zatch.
Kiyo and Zatch’s battle with Koral-Q and Gurab continues as Koral-Q reveals that he knew about Zofis and the thousand year Mamodos and calls Kiyo and Zatch fools for attempting to fight Zofis.
After have fun around town, Zatch finds a manga titled "Ka-chan Tazunete Sanzenri", a parody of 3000 Leagues in Search of Mother. Zatch inspired by the story, decides to go to town and search for motherly people to see if he can regain his memory of his mother.
Sunbeam is told that he must go to Hokkaidō for a week of training so he leaves his Mamodo Ponygon with Kiyo and Zatch. Zatch seeing how badly Ponygon wanted to go with Sunbeam helps Ponygon sneak aboard a plane to follow Sunbeam.
Ponygon's battle with Kardio continues as he is overwhelmed by Kardio's attacks. After Kardio freezes Sunbeam’s legs to prevent him from moving. Ponygon’s determination to save his friend reveals a new spell.
Dr. Riddles and Big Boing arrive at Kiyo's house to share information about the weird structure. After Big Boing shows Kiyo a dance, they head to the airport to pick up Megumi and Tia; Folgore and Kanchome; and Li-en and Wonrei.
Kiyo and Zatch see their friends off at the airport. Suzy after seeing a couple ice-skate on television asks Kiyo if he would like to go ice skating. Kiyo's classmate overhears this and decide to come also in order to defeat Kiyo in ice skating. Kiyo invites Zatch, Ponygon, and Sunbeam to go as well.
Zatch receives a letter addressed to him from one of his friends from the Mamodo world, Rein, who asks Zatch to burn his book. Kiyo and Zatch decide to take a plane to Southern Asia to meet Rein and his book owner and discover the reason for this serious request.
Before deciding to burn Rein's book or not, Kiyo and Zatch decide to train Kyle to be more courageous so he may oppress Jill, the woman who took over his home and inheritance.
Zatch and Kiyo are overwhelmed by Rodeux, his partner Chita, Purio and Lupa. Rein seeing Zatch courageously battle reminds him of the first time he met Zatch.
As the battle with Rodeux continues, Kyle casts a spell which creates giant claws that push Rodeux back. Rodeux attempts to attack Kyle but is intercepted by Zatch's "Zakeruga". Kyle then casts Reins strongest spell and defeats Rodeux.
Wonrei acts strangely one day so Li-en follows him. She follows him to a store with a tv and presumes he wants to buy a television. She continues to follow him and sees him with a woman and assumes he is cheating on her.
A professor named Dartangan visits Kiyo and tells him he has taken Kiyo's research experiment before jumping out the window. Megumi and Sunbeam arrive and ask Kiyo if he has seen Tia or Ponygon. They decide to investigate the park and find a message left by Dartangan that tells Kiyo if he wants to see the children again, he must go to the pier and board Dartangan's boat.
Megumi leaves Tia in the care of Kiyo while she travels around the world on a concert tour. After playing with Zatch and Ponygon, they head to sleep. While sleeping, Zatch asks Tia why she is so spirited and she starts to tell Zatch what her life was like when she first arrived in the world.
Zatch, Ponygon, and Tia are living in harmony. While playing at the park, they are approached by a woman named Elle Chivas searching for a child that looks like a rabbit and monkey.
The battle between Tia and Momon continues as Tia tries to hit Momon with "Saisu" but he dodges it. Elle reads Momon's spells, with no knowledge of their effects, which Momon uses to flip Tia's skirt and stare at her panties. Tia's anger causes her to learn a new spell.
Zatch and Ponygon are taken to a festival by Kiyo's mother. Once there, Zatch separates from them and meets up with a rich girl named Natsuko who snuck away from her bodyguards in order to enjoy the festival.
Kiyo invites Megumi and Tia to talk about the mysterious structure and a group that is recruiting Mamodos for unknown reasons. Elsewhere, Jido and Ted run into Bari and Gustav and they quickly become enemies.
Kiyo's classmates invite him to go on a hiking trip, which he accepts. The next day, Zatch and Ponygon follow Kiyo on the hiking trip and Suzy reveals she stayed up late making a present for Kiyo.
Kiyo contacts his allies to come with him to investigate the weird structure. However, Kiyo receives a phone call from Dr. Riddles revealing that Li-en and Wonrei are missing. He receives a picture that reveals the last people that visited the pair were Rodeux and Chita.
Momon refuses to show the team where Faudo is located. Meanwhile, the plane Folgore and Kanchome are on starts to experience technical difficulty and is unable to release its front wheels to land.
The team is discouraged after realizing Faudo is a giant Mamodo. Elsewhere, Dufort and Zeno while on their way to Faudo, reveal that Faudo can be controlled and that is why people are after its power. Riou, informed that eight Mamodos are heading to Faudo's location orders two Mamodos named Keith and Buzarai to deal with the intruders.
Zatch and Kanchome battle Keith and Buzarai but Zatch is overpowered by the pair. Zatch manages to land a "Zagurzem" on Keith but Folgore is injured in the process. Kanchome takes Folgore and flees while Kiyo and Zatch continue the battle. After hiding Folgore behind a bush Kanchome returns to the battlefield determined not to lose another comrade due to his powerlessness.
The Kanchome that disappeared was revealed to be Kanchome's clone created by the spell "Dima Buruk". Kiyo realizes the clones have a physical body and are much stronger than Kanchome. Elsewhere, Megumi's group is attacked by a Mamodo and her partner.
With both sides running out of energy to cast spells, they realize the victor will be the one who uses their final spells effectively. Buzarai uses his strongest spell and Kiyo realizes "Bao Zakeruga" can not defeat it unless powered by at least one "Zagurzem". Elsewhere, Megumi's group battles the Mamodo Cherish and her partner Nicole.
The team regroups and have their wounds healed by Tia. Megumi and Tia tell Kiyo they saw Wonrei and Kiyo realizes Wonrei has failed to find a way to lift Li-en's curse and has resorted to obeying Riou. Then a man named Aleshie and his Mamodo Riya reveal themselves.
They enter the structure until they come upon Faudo. They enter through his mouth and proceed to the stomach where the guardian Unko Tintin awaits. He reveals that all must answer his questions before they can move on, but if anyone answers incorrectly, they shall all fall into the stomachs acid and be used as nutrients for Faudo.
The team is chased through Faudo’s intestines by a giant drill while also dodging tentacles that melt anything they touch. Kiyo realizes there are holes on the walls of the small intestine that will lead them to the liver but they only open when near the drill.
Zarchim sends Wonrei to battle them and the team is hesitant to fight their former ally. Elsewhere, Li-en reminisces about the time she received Riou's curse.
The team consisting of Kiyo, Zatch, Sunbeam, Ponygon, Elle, and Momon, continues through the blood vessel maze and end up in a room where many different paths present themselves. They follow Momon's directions and end up at Faudo's heart. Faudo's guardian of the heart reveals a room in the spinal cord that will give them a detailed map of Faudo's body.
The enemy Mamodo in the room are revealed to be Kardio, his partner Sauza, and Arth. Kardio aims an ice wave at the sleeping book keepers but is intercepted by Momon and Elle. Kiyo and Sunbeam awaken and they also join the battle against the pair.
Kiyo masters the demonic language in under an hour and searches for the hidden functions in the device. Elsewhere, Sunbeam asks why Sauza is working with Ellie and Arth and he reveals that seeing Ellie reminded him of his sister.
Riou takes control of Faudo and announces that those who serve under him will be spared from Faudo's wrath. Everyone obliges except for the team consisting of; Kiyo, Zatch, Megumi, Tia, Folgore, Kanchome, Sunbeam, Ponygon, Alishie, Riya, Ellie, Arth, Elle, Momon, Sauza, and Kardio. Kiyo reveals that they must survive for five minutes.
The team enter Faudo through his mouth with the help of Ponygon and Karudio. They follow a blood vessel to the spinal cord where they take an elevator and arrive in a room where multiple paths present themselves. The team then splits into two, Kiyo's team consists of Kiyo, Zatch, Li-en, Wonrei, Megumi, Tia, Alishie, and Riya while Arth's team consists of Arth, Ellie, Sauza, Kardio, Sunbeam, Ponygon, Folgore, Kanchome, Elle, and Momon. Elsewhere, Zeno and Dufort in an unknown location of Faudo's, watches the teams infiltration of Faudo.
Wonrei completely overwhelms Rodeux in battle and Rodeux realizes he must use Faudo's power to win against Wonrei. Elsewhere, Arth's team meets two Mamodo minions of Riou, Jedon and Fango. Sunbeam and Sauza volunteer to battle them which leads to argument between the two.
Ponygon and Kardio begin their battle against Jedon and Fango. Ponygon's and Kardio's attacks of fire and ice cancel each other out and they are quickly overwhelmed. Fango tells Riou to turn on Faudo's support system which encases the four Mamodo and their respective partners in a glass tube forcing them to battle. Elsewhere, Apollo and Dr. Riddles attempt to find a way to launch an unknown person into Faudo's mouth as he swims.
Kiyo's group continue on and run into Faudo's minions, the Mamodo Gyaron and his book owner Harry. Aleshie and Riya volunteer to battle them while allowing the others to rest and recover their energy.
Aleshie and Riya battle against Zarchim as he looks back at the time he recruited Aleshie and the embarrassment that he caused him.
Arth's team runs into Keith. Folgore manages to distract Keith to allow Arth and Ellie to continue on without being stopped. Folgore realizes Sunbeam and Sauzaa are out of energy to cast spells and tries to distract Keith while they recover before fighting.
Kiyo's team runs into Cherish and her partner Nicole. Ted tells the group to let him handle Cherish. Cherish reveals that Ted betrayed the kindness that her family gave to him. Ted reminisces about the kindness Cherish and her parents gave to him even though he was always getting in trouble. Cherish tells Ted she will defeat him in revenge for her parent's death.
Arth and Ellie reach the room before the control room where they are confronted by Riou. Riou uses a nearby control panel and seals the entrance to the room off so the rest of the team are not able to assist him. Elsewhere, Keith and Bari battle.
The team is able to overpower Riou. Riou tells his book owner Bankis to come out and fight. Bankis is revealed to have been hiding inside Riou and once out, tells them that the timing to cast spells will be easier now. As Riou overpowers the team, Dufort and Zeno arrive shortly after revealing they have burned Zarchim's book and prepare to battle Riou.
As the team thinks of a way to break through the door to the control room, Kiyo and Zatch are teleported inside. Zeno reveals he is Zatch's twin brother. Kiyo asks Dufort, now in control of Faudo, to stop Faudo or the world will be destroyed. Dufort replies he wants to see it destroyed as the current world holds no values.
Tia’s new spell "Chajir Seshirdon" blocks Zeno's attack, saving the group, but Megumi and Tia lose consciousness shortly after. Dufort asks Kiyo why he wants to protect a world which had shunned him for his ability. Kiyo asks Dufort why he does not know if he read his mind. Dufort replies he does not understand Kiyo's heart. They continue to battle and Zeno overwhelms them still.
"Bao Zakeruga" defeats Zeno and causes his book to burn. Before he disappears, Zeno destroys the gem which controls Faudo and tells Zatch if he deserves Bao, he should be able to stop Faudo. Kiyo teleports everyone out of Faudo excluding himself and Zatch using Faudo's system. As Japan nears Faudo's sight, Kiyo plans to use the teleportation device and teleport in front of Faudo and defeat him with "Bao Zakeruga.”
シーズン1は全150話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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