男子厨房に入る 専業主夫誕生 第1話
突然再編されたエリート広報担当者は、仕事を探しながら専業主婦になるのに苦労している。 大手広告会社に勤務し、妻と娘と一緒に自宅に住む一幸は、家族の柱としての誇りと自信に満ちていた。 ところが、ある日突然、和幸は会社から予期せぬリストラを宣告され、出勤した妻を養うために「家族の夫」にならなければならなかった。
アットホーム・ダッド·Fuji TV
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1シーズン · 13話
突然再編されたエリート広報担当者は、仕事を探しながら専業主婦になるのに苦労している。 大手広告会社に勤務し、妻と娘と一緒に自宅に住む一幸は、家族の柱としての誇りと自信に満ちていた。 ところが、ある日突然、和幸は会社から予期せぬリストラを宣告され、出勤した妻を養うために「家族の夫」にならなければならなかった。
臨時で美紀(篠原涼子)の代わりに、家事を担当することになった和之(阿部寛)。初日の朝から、娘の理絵(安藤咲良)が乗る幼稚園行きのバスに遅刻しそうになる。家に戻れば、美紀にもらった作業内容を書き留めたメモをなくしたせいで、掃除や洗濯に苦戦する。
ひげをそるのも忘れ、家事に精を出す和之(阿部寛)。が、上達は見られない。和之をたびたび手伝うようになった優介(宮迫博之)は、仕事に出ないから無精をしているような夫は、浮気されるぞとたしなめる。
美紀(篠原涼子)の留守中に、美紀の母親・光江(藤田弓子)が山村家を突然訪問。光江は、自宅にいる和之(阿部寛)が休暇中であると解釈。手入れの行き届いていない山村家の家事をかってに開始する。
ある日、美紀(篠原涼子)は産婦人科から出てきた笙子(中島知子)と遭遇。笙子は、診察の結果、妊娠3か月だったと告白。じっくり考えてから優介(宮迫博之)に話したいので、黙っていてほしいと美紀に頼み込む。
冴子(滝沢沙織)の担当するクラスでシンデレラの劇の開催が決定。シンデレラと王子をそれぞれ3人ずつ選ぶことに。和之(阿部寛)は、家事の合間に、シンデレラに決まった理絵(安藤咲良)から劇の練習相手をせがまれ、渋々引き受ける。
美紀(篠原涼子)より給料のよい再就職先が見つからず、憂鬱な日々を送る和之(阿部寛)。仕事を続けたいという美紀の希望も受け入れられず、もんもんと過ごしていた。
理絵(安藤咲良)が、私立小学校を受験したいと言いだした。が、受験の大変さを心配する美紀(篠原涼子)は反対。和之(阿部寛)も初めはピンとこないが、岩崎(川島なお美)らから話を聞くうちに一転、理絵に受験をさせることにする。
和之(阿部寛)と優介(宮迫博之)は2人でスーパーへ。無計画に買い物をする和之に、優介はあきれる。そんな中、和之は理絵(安藤咲良)から誕生日に高価なプレゼントをねだられる。いつの間にか減ってしまっていた生活費から買うのは困難と思った和之は、優介に節約を相談。
優介(宮迫博之)が、スーパーでパートを開始した。家事に慣れて時間をもてあます和之(阿部寛)も、やってみたいと思うように。家事を今までどおりこなすことを条件に美紀(篠原涼子)を説得。スーパーで働きはじめる。
和之(阿部寛)の作品が大きな広告賞を受賞した。優介(宮迫博之)は、周りから能力を認められた和之をうらやむ。が、受賞した和之のもとにはさっぱり仕事の誘いが来ない。業を煮やした和之は、受賞パーティーで知り合った脈のありそうな会社に電話をし、仕事を回してもらえないか相談をする。
和之(阿部寛)に、仕事の依頼が舞い込んだ。半信半疑のまま面接へ出向いてみると、想像以上に大きな仕事であることが判明する。大喜びの和之は優介(宮迫博之)と健児(永井大)にすぐに報告。だが、勤務先が上海であることを正社員になったばかりで張り切っている美紀(篠原涼子)になかなか言い出せない。
シーズン1は全13話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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