やんちゃ姫と消えた将軍 第1話
将軍様のお正月は、年賀のごあいさつを申し上げる方々の行列で一杯。そんな中、将軍さまはかくれんぼで居眠りをした上、露姫さまにのいたずらで行方不明に。来客を待たせるわけにはいかないと、新右エ門さまが考えた名案とは、顔がそっくりな人と声がそっくりな人に替え玉をしてもらうこと。そこに、今度は本物の将軍さまが戻ってきて、ニセモノ扱いされるという珍騒動が持ち上がります!
一休さん·NET
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7シーズン · 386話
将軍様のお正月は、年賀のごあいさつを申し上げる方々の行列で一杯。そんな中、将軍さまはかくれんぼで居眠りをした上、露姫さまにのいたずらで行方不明に。来客を待たせるわけにはいかないと、新右エ門さまが考えた名案とは、顔がそっくりな人と声がそっくりな人に替え玉をしてもらうこと。そこに、今度は本物の将軍さまが戻ってきて、ニセモノ扱いされるという珍騒動が持ち上がります!
一休さんたちが托鉢に出ると、町のあちこちに関所が増やされ、関銭をとられていました。和尚様は将軍さまに撤回のお願いに出向きますが、将軍さまの出した条件は、将軍さまのヒゲをそり落とすこと!? 一休さんは、ヒゲのつやを出す妙薬を差し上げます。ウソだったら「金の成る木」を差し上げるという保証つき。でも、その薬を塗った将軍さまは、なにやらヒゲがおかしな様子。いったいどういうことなのでしょう?
やんちゃ姫のお転婆に手を焼いていた将軍さま、将軍さまのお守り役だった太田八斎どのが露姫の行儀作法の指導に出向きます。これまでにない容赦ないしつけに根をあげて安国寺に逃げ込んで来ました。そこにはどちて坊やが遊びに来ていて、八斎どのが質問攻めに合うことに。意外な将軍さまの幼少のお話が聞けます。また、八斎どのに、しつけの行き過ぎをあらためてもらおうと弓の試合をする一休さん。矢を必ず的の真中に当てるためのいい考えとは?
どちて坊やがまたまた安国寺に遊びに来たところ、猫の仕業でお寺のあちこちが荒らされて、さよちゃんの飼い猫のたまのせいだと思われました。でもそれは、桔梗屋さんがお寺に連れてきた将軍様のシャム猫の仕業だったので、どちて坊やがいたずらの罰に猫のヒゲを切ってしまいました。ところが、それが大問題に。このままでは将軍様が、猫の送り主の島津公に顔向けできないのです。さて、一休さんの、ことを丸くおさめるための良い考えとは?
寒い季節に、さよちゃんと吾作さんのお供で出雲大社に行くことになった一休さんと新右エ門さん。その帰り道、吹雪の中進むに進めず、美しい女性の住む家に宿を借ります。しかし、その晩さよちゃんは行方不明になり、女性は消えていました。人々雪女の仕業だというのですが…
シーズン7は全5話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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