ついに上陸!! 珍犬センプウ 第1話
愛ちゃんこと森村愛子は、中学2年生のちょっぴりセンチな女の子。パパは10年前ヨットで出かけて行方不明。帽子デザイナーのママがパリへ行くので、愛犬のパピと藤波の叔父様の家にお引っ越し。ところがパピは交通事故で死んでしまう。
おはよう!スパンク·TV Tokyo
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1シーズン · 63話
愛ちゃんこと森村愛子は、中学2年生のちょっぴりセンチな女の子。パパは10年前ヨットで出かけて行方不明。帽子デザイナーのママがパリへ行くので、愛犬のパピと藤波の叔父様の家にお引っ越し。ところがパピは交通事故で死んでしまう。
叔父の家での生活が始まった愛子は、スパンの失敗に手をやきながらも亮君と科ちゃんとうい同級生の友達ができる。そんなある日、スパンクの飼い主の弟、池上玲がスパンクを引き取りに来た。
愛ちゃんの新学期が始まった。クラスメートにいやな金持ち娘がいるものの、亮君や科ちゃんと同じ教室で勉強できることを喜ぶ、ところがひょんなはずみでスパンクが風邪をひかしてしまって、二日目から休む破目になった。
なんと、美原せりの飼っているシャム猫のキャットにスパンクは一目惚れしてしまった。かっこいいところを見せようと、野良猫に襲われているキャットちゃんと助けに入るが、逆にやられてしまい、愛想を尽かされる。
いつもかわいいキャットちゃん。そのキャットちゃんにデートを申し込むスパンクであったが、赤いネクタイなんかしめた恋敵のトラ吉がプロポーズしちゃうからスパンクもたじたじ…。
愛ちゃんが最近おかしい。池上さんのこととなると、ボーとしちゃったり急によろこんだりなんだか変。そこへ、せりの登場で何となく火花を散らす二人。
一週間後に、玲と会う約束をした愛子は、指切りをした小指にずぅーと包帯をまいている。玲に想いをつのらせる愛子は、なんとなく毎日が楽しそう。
池上玲の乗ったヨットが嵐に会い行方不明になる。心配する愛子。雨の中スパンクと共にズブ濡れになりながら捜そうとする愛子だが、ヨットハーバーで源爺さんに心配ないからと追い返される。
次の日、愛子が病院をたずねると、池上玲は、東京の父の病院に移されたあとだった。玲に会いたい一心の愛子。以前、池上家に住んだことのあるスパンクは、自分が病院へ案内するという。
玲のヨットが燃やされたショックもさりながら、その事実をいかに告げたものかと、しきりに悩む愛子。そんな愛子の心を知らず、玲からは何回も電話がかかって来るのだった。
高原への旅…愛子、科子、亮に加え、どうしたことか、せりのまでが、同じ列車に乗り込んだ。どうやらスパンクがキャットとのロマンス目当てで仕組んだものらしい。
蓼科高原の玲の別送で、楽しい時をすごす愛子たち。一人スパンクだけは、ちょっぴりせつない気分。憧れのキャットちゃんが、牧場のコリー犬・ジョンにお熱だからだ。
玲は夢を実現するために、ウィーンへ留学することを決意する。出発は一週間後。悲しそうなそぶりをみせない愛子に、亮と科子はキツネにつままれた気分。
玲がウィーン留学に旅立って数日…。強がりの愛子もさすがに寂しさは隠せない。毎日毎日、ぼんやり一人過ごす愛子。そんな愛子を見かねて、スパンクはあの手この手でなんとか気を引立てようとする。
愛子がママと一緒にパリヘ…?! 始めは自分も一緒にパリに行けると夢をふくらませていたスパンクだが、どうやら同行はならぬと知って、その心は千々に乱れる。
夏の海で楽しく遊ぶ愛子やスパンク。そこへ死んだパピにそっくりの子犬が現われた。一方、愛子は正体不明の少年、塚原誠也と出会う。ところがこの誠也、憎まれ口ばかりたたき、会ったとたんに愛子と大ゲンカ。
愛子と転校生の塚原誠也は、相変わらず顔を合わせればケンカの仲。飼主同士の対立をよそに、スパンクとバロンは兄弟分といったようすで、今日も街に出ていたずら騒ぎ。
愛子は、塚原誠也にアーチェリーを教えてもらった。しかし、こともあろうに、スパンクは洋弓をいたずらし、折ってしまった、新しいのを買ってかえそうにも、愛子は貯金がたりない。
叔父さんが新聞で探偵犬のお手柄記事を読んでいる。褒めたたえる一同。肩身が狭いスパンク。そこでスパンクは、自分も手柄を立てようと近くの犬と、探偵ゴッコを始める。
スパンクとバロンが、海岸で凄いブルにからまれた。逃げようとして、バロンがつかまってしまう。どうしようもないスパンク。と、そこへカッコイイ片目の犬、ジャックが現われ助けてくれた。
今日は夏休み中の登校日。例によって登校中のスパンクと愛子は、途中、不良たち相手に大立ち回りを演じている誠也に出くわす。そのあまりの強さに、思わずボーッとなったのはスパンク。
今日は、せりののピアノの発表会。せりのの厳命で留守番を余儀なくされたスパンクは不満顔だ。ところが、突然、藤波に来客の予定が出来る。愛子は発表会。
ふと思いついて、アルバイトをしたいと言い出した愛子。折りしも民宿大山荘は、猫の手も借りたいほどの混みようだったから、渡りに舟と使ってくれることになった。
嵐の晩は、ついパパの夢を見てしまう愛子。次の日、親友の科子がパパと一緒なのを見て、私もパパがそばにいて欲しいと思う。そこへ、謎のサングラスの男、出現。
夏の合宿で昔のクラスメートが近くにやってくる。愛子が憧れていた担任の先生も一緒だ。再開を楽しみにする愛子。ところが会ってみると、六ヶ月足らずの空白が意外に大きいことを知らされる。
夏休みも終わり、新学期だ。愛子は宿題の絵を美術の先生に提出した。ところが、どこで間違えたのか、その絵はスパンクが書いた抽象画だったのだ。こともあろうにその先生、スパンクの絵を天才的とほめたから大変。
突然降ってわいた英語の模擬テスト。しかも、五十点以下は名前が張り出されるという。愛子たちは、たちまちガリ勉に変身する。相棒の愛子を勉強から引き離そうと、チョッカイをだすスパンクだが、愛子は目もくれない。
スパンクと愛子は、道で変なおじいさんに出会った。スパンクをモデルに彫刻をしたいというのだ。気味悪くなった二人。ようやく振り切って家へ帰ると、そのおじいさんは、藤波の先生だという話。
突然スパンクに転がりこんだ映画主演の話。主役の猫の公募に、トラ吉が写真を送ったのだが、ことの始まりだ。トラ吉の横に、スパンクが映っていたのである。
ある日藤波にスペインから手紙が届く。愕然とする藤波。その日からなんだか様子がおかしい。数日後、謎のスペイン女性と会っている藤波を目撃するスパンク。愛子に必死になって説明するスパンクだが全く信用してもらえない。
休暇を利用して、無人島に渡った愛子たち。島には古い砦のあともあり、伝説を秘めた岩などもあって、愛子の心はロマンチックに浮き立っていた。
校庭で拾った真っ赤なブローチ。それが、せりののものとは露知らぬスパンクは、キャットへの贈り物に最適と、ブローチ片手に美原邸に急ぐ。途中、お巡りさんと正面衝突したのが運のつきで、ブローチは、道路わきのコンクリートで固められた下水溝の中へ。
科子の出した絵が県の展覧会で入賞。愛子は、素直によろこんだのだが、亮の様子がおかしくなってしまった。実は亮と科子とは一緒に絵の勉強をした仲で、その展覧会に亮も出品してあったのだ。
大山荘の板前、松吉が書いた愛子宛のラブレターが、トラ吉の思い違いから咲に渡された。思いがけぬ結婚の申し込みに、すっかり気をよくする咲。しかし、松吉が二通目の手紙を書くに及んで、トラ吉にも自分のしでかした心配がわかった。
数学の石橋先生は極端な犬ギライ、犬を見ただけで熱が出てしまうほどの変わりもの。それがしつっこいスパンクと会ってしまったから悲劇の始まり。
ある日、道で出会った小さな男の子ケンちゃん。何が気に入ったのか、スパンクにピッタリとくっついて離れない。実家にママが帰ってしまって淋しいのだという。
担任の石橋先生はヘナ橋などと呼ばれ、生徒にバカにされている。ある日、ガラにもなく教室でしかりつけた不良数人に呼び出され、海岸の松林に連れていかれる。
狂犬病の予防注射に行くことになったスパンクは、恐れをなして隠れてしまう。そこで愛子は、スパンクを捕まえると、逃げてもすぐに判るように鈴を付ける事にした。
スパンクに新しいガールフレンド・ファンファンができた。海岸で散歩するファンファンに付っきりのスパンク。マンションで飼われていた彼女は、海の生き物が珍しいらしく、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ちっとも目が離せない。
ある朝、愛子にエアメールが届く。玲からの声のメッセージだった。次の日、学校で嬉しそうに話をする愛子。そこへ、せりのがやって来て「私にも来たわよ。それも一週間も前に……」と話す。ショックを受ける愛子。
もうすぐクリスマス。良い子にしかサンタクロースが来ない、と言われたスパンクは、殊勝にも良く言い付けを守っている。愛子は「すっかりサンタを信じ込んでいるスパンクに本当の事を言った方がいいものか」とみんなに相談する。
海岸でバードウォッチングを楽しむスパンク。そこでピッピという小さなインコにすっかりなつかれてしまう。愛子が風邪を引いてもそっちのけで世話を焼くスパンク。
元旦、藤波家ではみんなでお正月を祝った。おせち料理に、おぞうに、おとそ、獅子舞、そしてお年玉をもらい、上機嫌のスパンク。そこへ、誠也がやってきて大山家の餅食い大会に行こうと言う。さっそく出かけて、大会に参加するスパンク。
Fujinami's friend's lodge is in Hakuba, so Aiko and the others plan to go skiing on consecutive holidays. However, something urgent came up and suddenly Fujinami couldn't go. Aiko is about to give up, but Osaki will accompany her instead. He said that he grew up in a snowy country and is confident in skiing. Aiko, Kanako, Ryo, Osaki, and Spank go out triumphantly. On the way, the number of jumps called Seiya increases, and on the way, he heads to the snowy country. Aiko and the others decided to slip right away when they arrived at the destination. However, Osaki is not reliable at all. It feels completely different from the old days. Then, the appearance of Seri. As usual, if you say bad things, it will slip away quickly. This is pretty good. I had no choice, so I decided to practice on my own. Aiko is struggling. There was a man who gently reached out. When I looked up, it was Rei Ikegami, who was supposed to be in Vienna.
土曜の昼下がり、バカに嬉しそうなせりの。迎えの車でウキウキと帰っていった。明日の日曜に両親と遊びに行くと言うのだ。みんなは、父兄同伴じゃあんまりパッとしないなどと言うが、愛子は「せりのちゃんは、いつもパパやママとすれ違いなのよ。
誠也が無断で、二日も学校を休んでいる。石橋先生に様子を見て来るように頼まれた愛子。ところが、行ってみると誠也はピンピンしてエプロン姿で料理など作っている。
ある日海岸で、赤犬に襲われているファンファンを、スパンクは必死に守って戦う。それを見ていた警察官の宮川は、スパンクをスカウトしに来る。警察犬として訓練しようと言うのだ。
せりののパーティに、御呼ばれの愛子は、洋服を探しがてら部屋の掃除をしていた。すると、子どもの時に良く遊んだクマのぬいぐるみが出てきた。
引っ越してから一年経った愛子は、ふと昔の愛犬パピを思い出す。しばらく思い出しもしなかった事を反省して、お墓を掃除したり、パピの絵を描いたり、死んだパピを想う日々が続く。
古い八ミリカメラを、アトリエからさがし出したスパンクは、愛子に、撮影してくれとたのみ込んだ。しかし、普通に撮ったのでは、つまらない。
ある日、テニスをしていたスパンクは、せりのにケガをさせてしまう。その足のケガもどうやら、大変なものらしい。地区テニス大会に出場が決まっていることもあって、スパンクの悩みは深いのだ。
考えてみれば、自分にもお母さんはいる筈だ。ハタと思い当たったスパンクは、マブタの母に恋いこがれることになる。あれこれ思念めぐらせてみるも、あまりに幼い記憶、スパンクに想像つこうわけもない。
ある日の終業時、担任の石橋先生が、来週父兄参観があり、そのあと個別に懇談会を開くことを告げる。他の生徒たちのザワメキをよそに、愛子はなんだか楽しそう。
スパンクは愛子との下校途中、女の子がヒヨコと戯れているのを見つけ、羨ましがる。愛子にせがんだものの、自分の面倒も見きれないのにとスパンクは一喝される。
海辺で遊んでいる愛子とスパンク。そこへ犬の親子がやってくる。それを見て羨ましそうなスパンク。スパンクはママと離れ離れになっているのだ。
愛しの犬ファンファンとデートの約束をとりつけたスパンク。愛ちゃんに同行を頼むスパンクだが、愛ちゃんは先約があり一緒に行けない。結局お咲さんが同行することになった。
スパンクの前に、現れた三羽のヒヨコ。前からあこがれていただけにスパンクは大喜びだ。そこへ現われたトラ吉も大喜び。彼にとって、ヒヨコはごち走以外の何ものでもない。
すっかり春めいたある日、パピのお墓参りに行く愛ちゃん。スパンクとバロンも一緒だ。墓石の前にパピが好きだったチーズケーキを供えていると、マイケルとせりのがやってきた。
チコを引き取った美原邸はにぎやかになった。両親が留守がちなせりのにとって、チコは淋しさを忘れさせてくれる慰めである。ただ一つ、気に入らないのは人真似をすること。
突然の犬ニュース。誠也と綾が東京に引き上げるという。綾の身体がよくなったので、東京に残してきた婚約者のもとに帰り、結婚準備に入るためである。淋しい! 愛子自身も意外なほど、その思いは強かった。
ひょんなことから記憶喪失になってしまうスパンク。みんなで記憶を戻そうと呼び掛けるが効果無し。医者は「そのうちに何もかも思い出します。
朝の海辺で出会った少女。それは、愛子のクラスメート優子だった。再開を喜ぶ愛子。だが優子はむしろ当惑顔だ。言葉の端々に現われる「荒れ」。なぜなのだろうと愛子は心配する。
久しぶりにママがパリから帰ってきた。東京に帽子の店を開くメドがついたというのだ。が、いつかパパが帰ってくるこの海を離れたくないと言いはる愛子。そんな愛子にママはある重大な事実を告げる。
シーズン1は全63話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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