第1話 第1話
言論法案の採決をめぐる与野党の対立が続く中、与党"大韓国党"の新人議員キム・スヨンは、与野党の政策討論会で大学生の質問にブチ切れ、国民や革新政党に対して暴言を吐くが、その動画がネット上で拡散し世論の非難を浴びる。新人議員で、革新政党の"緑の正義党"代表でもあるノ・ミニョンは、ラジオでスヨンの発言について意見を述べるのだが・・・。
私の恋愛のすべて·SBS
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1シーズン · 16話
言論法案の採決をめぐる与野党の対立が続く中、与党"大韓国党"の新人議員キム・スヨンは、与野党の政策討論会で大学生の質問にブチ切れ、国民や革新政党に対して暴言を吐くが、その動画がネット上で拡散し世論の非難を浴びる。新人議員で、革新政党の"緑の正義党"代表でもあるノ・ミニョンは、ラジオでスヨンの発言について意見を述べるのだが・・・。
言論法案の強行採決をめぐる混乱の中、ミニョンの消火器が頭に当たり入院することになったスヨン。党の思惑により仮病入院させられるが、こっそり病院を抜け出そうとしたところ、見舞いに訪れたミニョンに見つかり、半裸写真を撮られてしまう。ミニョンは、緑の正義党が進める法改正の発議に必要な議員の署名を取ってきたら写真を永久削除すると、取り引きを持ちかけるのだが・・・。
高級クラブで与野党の密談が行われ、店に呼び出されたスヨンとミニョン。しかし、国のために働くと言いながら高い酒をあおる議員らの姿に、ミニョンはグラスを投げつけ店を飛び出す。スヨンは悔やむミニョンを慰めようと飲みに誘うが、彼女の意外な酒癖に驚く。翌日、新聞に"ノ・ミニョン議員 クラブで暴行"という見出しが躍り、ミニョンは再び窮地に立たされる。ようやく国会が再開されるが、消火器事件の処分が決まり、ミニョンは公開謝罪に臨むのだが・・・。
消火器事件の処分が決まり、公開謝罪に臨んだミニョン。だが、壇上で誰がどんな発言を行おうと聞きもしない議員らの姿に軽蔑を覚え、国民には謝罪しても議員には謝罪できないと言い放つ。スヨンはそんなミニョンの姿に、初登院の頃の自分を重ね合わせる。しかし、政界に愛想が尽きたスヨンは、補佐官らに自分の政治家としての適性はどうかと尋ねる。一本気すぎて政治家に向かないとの意見に、スヨンは、自分が誰かのために政界を変えるなどとしゃしゃり出たら止めるようにと、補佐官らに言うのだが・・・。
ラジオ番組の収録で一緒になったスヨンとミニョン。ミニョンは自分を見つめるスヨンに、惚れられたと勘違いしそうだと言うが、スヨンは"勘違いではなかったら?"と答える。その夜、スヨンの意味深な発言が気になったミニョンは電話で真意を問うが、スヨンは忙しいからと切ってしまう。その時、メン補佐官と酒を飲んでいたスヨンは、ミニョンが自分に関心を持ち始めたと喜ぶのだが・・・。
ヒソン(アン記者)は、スヨンが気持ちを受け入れてくれないことに傷付き、酔ってジュナの部屋に行く。翌朝、ミニョンは忘れたタブレットを取りにジュナの部屋へ行くが、ヒソンを見て驚く。緑の革新党が発議しようとした法案が与党に盗まれ、それを耳にしたスヨンはミニョンを屋上に連れていく。スヨンは自分が署名を集めようとした時にミスがあったかもしれないとわびるが、ミニョンは淡々とした表情で感情を表さないのだが・・・。
ムン・ボンシクが緑の正義党の法案を横取りし、責任を感じたスヨンは屋上にミニョンを呼び出して謝るが、感情を抑えきれなくなりキスを交わす。コ・ドンスクはムン・ボンシクの卑怯な行為に憤慨して事務室に怒鳴り込むが、腹を立てたボンシクは、ドンスクに、元夫の結婚式の招待状を見せて傷付けてしまう。スヨンとミニョンが言い合いながら歩く姿を見た大韓国党の代表コ・デリョンと民友党代表のウ・ミングは、それぞれ計略をめぐらせるのだが・・・。
民友党代表ウ・ミングにスカウトの提案を受けたスヨンは、主義主張の違う議員同士の恋愛はご法度だと躊躇するミニョンを思い出し、彼女に会いに行く。家の前で言葉を交わす2人を見たジュナはスヨンを制し、ミニョンに2人の交際は反対だと言う。ミニョンはジュナに従い家に戻るが、残されたスヨンは腹の虫が治まらない。スヨンはメン補佐官に恋は駆け引きだと言われ、反撃に乗り出すのだが・・・。
スヨンはミニョンとの恋を実らせるには周囲を徹底的に欺くしかないと考え、ジュナを呼び出して気持ちを整理したと告げ、人前でわざとミニョンにつらく当たる。また、大韓国党の議員らの前でミニョンを怒らせ、犬猿の仲のようにアピールする。そしてミニョンに"与野党の対立解消のための特別法案"の発議書なるものを渡し、"与野党議員間の恋愛奨励法の制定を建議する"、3回目の告白だから、熟考していい返事をくれるようにと言うのだが・・・。
スヨンに返事を告げる日、ミニョンは急いで約束の場所に向かうが、タクシーに乗っても地下鉄に乗っても、道を歩いてもハプニング続き。まるで見えない何かに妨害されているような不吉さを感じながら、やっとの思いで約束の場所に着くが、30分待たされたスヨンは失格だと言い放つ。ミニョンは転んで足に擦り傷を負いながらも、不安と闘いながら急いで来たのにあんまりだとスヨンに訴えるのだが・・・。
スヨンの嫉妬から始まったケンカ。結局ホレた弱みで根を上げたスヨンが、自分の事務室で「ノ・ミニョンにはかなわない、この先もずっと」と降参する。その時、咳払いが聞こえ、秘書官のサンスがデスクの下から顔を出すのだが・・・。ミニョンはヒソンに、ジュナとの仲を反対しないと言うが、ヒソンは自分が好きなのはジュナではなくスヨンだと言う。議員セミナーで登山に参加したスヨンとミニョン。途中で雨が降り心配になったスヨンは、はぐれたミニョンを捜すのだが・・・。
議員セミナーの登山を途中で抜け出したミニョンとスヨン。山のあずまやでキスを交わすが、通りかかったヒソンはその姿を目撃しショックを受ける。帰宅したミニョンに、幸せそうだから何も言えないとほほえむジュナ。忘れ物を届けに来たスヨンはジュナの姿を見かけ追いかけるが、公園でつかみ合いになる。スヨンはミニョンを家に招待して手料理を振る舞い楽しいひとときを過ごす。2人の関係を知って激怒したヒソンは中傷記事を書き、ミニョンを苦境に追い込むのだが・・・。
市の国際中学設立誘致に反対を表明していたミニョンだが、ヒソンとコ・デリョンの計略で、ボリが国際中学受験専門の英語塾に通っていることを記事にされ苦境に立たされる。会見場でミニョンを批判するスヨン。スヨンはやむを得なかったことを知らせようと、2人だけが知るサインをミニョンに送る。コ・ドンスクはミニョンとスヨンの関係に気付き悩むが、ミニョンに別れるよう言う。ミニョンは自分の立場を再認識し、党と周囲への責任、そしてスヨンへの思いの間で揺らぐのだが・・・。
スヨンの家で食事中に別れを切り出すミニョン。スヨンは怒りを押し殺しながら応じ、ミニョンは後悔して涙を流す。追って来たスヨンは、誰かを捨てるとか別れるなんて言葉は簡単に口にするなと言う。和解した2人の前をコ・デリョンの秘書の車が通り、スヨンは不安に思うのだが・・・。危険を察知したスヨンは2人の関係を公表することをミニョンに提案し、ラジオ番組で公表することを決心する。しかし本番直前に2人の関係が記事になり大騒動となるのだが・・・。
スヨンとミニョンが恋愛事実を公表しようとした矢先に熱愛報道が流れ、ラジオの収録先から戻ったスヨンは、議員会館のロビーでミニョンを取り囲む記者を殴り大騒動になる。コ・デリョンは2人の関係を終わらせようとミニョンを呼び出し、自分とスヨンの関係を話す。ショックを受けたミニョンは議員辞職を決意し、スヨンに2人の関係を一時停止にしたいと告げるのだが・・・。
2年の時が流れ、国会議員選挙が行われる。無所属で当選するスヨンと、ニュース速報を見守るミニョン。当選したコ・ドンスク議員の祝賀会で近況を伝え合うミニョンと緑の正義党の元スタッフたち。ドンスクはジュナに、スヨンとミニョンの仲を修復させようと提案し、偶然を装い2人を会わせる。ミニョンは、2年前の宅配業者のストで配達漏れとなっていた荷物を見て驚くのだが・・・。
シーズン1は全16話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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