娘の担任をかえろ 第1話
ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季は、その美貌と優秀さで社内売り上げトップを独走する弁護士だ。ある日、樹季は事務所のシニアパートナーの城山幸太郎に頼まれ、とある市庁舎の教育委員会を訪ねた。
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1シーズン · 11話
ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季は、その美貌と優秀さで社内売り上げトップを独走する弁護士だ。ある日、樹季は事務所のシニアパートナーの城山幸太郎に頼まれ、とある市庁舎の教育委員会を訪ねた。
樹季は、上司の城山から「仕事で負けるのは初めてでしょう」と指摘されたことに納得できず、再び教育委員会の依頼を受ける。そして、息子がけがをして母親が訴えている事例を、三浦圭吾と受け持つことになった。
樹季は、望月道夫と共に給食費未納問題を扱うことになった。訪れた小学校で子供たちと一緒に給食を食べる羽目になった樹季は、「給食が大好き」とおいしそうに食べる生徒の寺本優斗と仲良くなる。
いつものように弁護士業務をこなしていく樹季は、ミスをした若いアソシエイト・松岡を厳しく叱咤した。そんななか、樹季はクライアントの代議士に紹介され、病院を経営するエリート医師の江藤克己と知り合う。
樹季と望月は、民間人校長の講演を視察することに。元大手通信会社勤務のやり手だった校長・友竹真知子は、保護者にサポーター集団ができるほど多大な支持を得ていた。そんなある日、友竹が樹季を訪ねてくる。
小学校を訪れた樹季と望月は、担任教師・武藤春樹が娘の実咲を誘惑していると抗議する父親・松永修一と対面。彼は学校行事の遠足の行く先や乗り物にまで口を出し、揚げ句、こっそりとついてくる過保護な父親だった。
占いを信じるなんてばからしいと公言する樹季が会った保護者は、未来が見えると話す藤巻類子だった。類子は担任に、3日後に迫った遠足で子供たちが暑さに苦しむ姿が見えたからと日程の変更を要求していた。
樹季の弁護士としての本来の業績が落ちていたため、城山は教育委員会の仕事を辞めるよう助言する。そんななか、樹季に望月から新たな依頼がきた。相手は「カリスマ小学生」と呼ばれる子役タレントの母親だった。
樹季は自らの役員就任を発表する予定だった取締役会議を、三浦の一件で無断欠席。城山から、いずれ責任を取ってもらうと告げられる。一方、教育委員会でも三浦の逮捕により、望月ら関係者が沈痛な面持ちでいた。
樹季は、城山との約束で三浦の弁護を引き受ける代わりに教育委員会の仕事から手を引くことを、田川龍之介に伝えた。辞任した樹季を追いかけてきて不安を口にする望月に、彼女は「今後は自分で考えなさい」と告げる。
教育委員会の仕事から手を引いた樹季だが、逆恨みで教師に刺され意識不明の望月のことや、解決に至っていない三浦の件が頭から離れず仕事が手につかない。そんな樹季に城山は新たなビッグビジネスを任せる。
シーズン1は全11話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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