第1話 第1話
友達の息子の結婚式に行った、高校時代の同級生、ソンシルとギジャ。ギジャは友達の前で、自分の息子とソンシルの息子を比較する。就活生であるソンシルの息子に比べて、ギジャの息子はアメリカの有名な投資会社に勤めるファンドマネージャーだ。ソンシルは、ギジャの息子に比べ、自分の息子のできの悪さに悲しくなる。一方、ソンシルの息子ジャリョンは、親に隠れて友達とウォーターパークに遊びに行く。
オ・ジャリョンが行く!·MBC
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1シーズン · 129話
友達の息子の結婚式に行った、高校時代の同級生、ソンシルとギジャ。ギジャは友達の前で、自分の息子とソンシルの息子を比較する。就活生であるソンシルの息子に比べて、ギジャの息子はアメリカの有名な投資会社に勤めるファンドマネージャーだ。ソンシルは、ギジャの息子に比べ、自分の息子のできの悪さに悲しくなる。一方、ソンシルの息子ジャリョンは、親に隠れて友達とウォーターパークに遊びに行く。
バイク便での届け物の最中、飛び出してきたゴンジュとぶつかったジャリョン。ゴンジュにケガはなかったが、その衝撃で届け物のワインが割れてしまった。300万ウォンもするワインで、韓国ではなかなか手に入らない貴重な物だという。相手は精神的損害を加えて2日以内に入金するように言うのだが、そんな急に大金を準備できないとジャリョンは言う。
飛行機の中で出会ったヨンソクと、ジンジュは偶然バーで再会する。ATグループの長女だと聞いたこともあり、ヨンソクはジンジュにお酒を1杯ごちそうする。ジンジュはイングクに、見合いを止めてもらえなかったことがショックで、酔って電話する。イングクはそんなジンジュを車で迎えに行き、家まで送るのだった。
ミヌが浮気している場面を自分の目で確かめたゴンジュ。ゴンジュは自分をだましたミヌと親友のセラに憤慨してデパートで大騒ぎをするが、興奮するゴンジュにビンタを食らったミヌは逆上してゴンジュに手を上げようとする。その様子を見ていたジェリョンはすかさず2人の間に割って入るのだが、荷物をばらまいたゴンジュの携帯とジェリョンの携帯が入れかわってしまう。
ミヌにバカにされて憤ったドンジュは、ミヌの車に生ゴミをまき散らす。それを目撃した警備員から警察に通報しない代わりに車をきれいにしろと言われ、偶然そこにいたジャリョンまでとばっちりを受け、二度と会うのはよそうと話し合って別れるのだが…。一方、アメリカの会社で大きなミスをおかし、韓国の会社に入社したことがバレたヨンソクは、すぐさま会社を解雇されてしまう。
ジンジュがイングクと会っているのを見たギジャは、2人がどういう関係かが気になる。それとなく近所の人に尋ねた結果、イングクには子どもがいて、奥さんを交通事故で亡くしていることを知る。おとなしそうに見えたジンジュが、隠れて好きな男と会っていたことを知り、ギジャは面白がるのだった。ジンジュは家に帰る途中、再び具合が悪くなり、タクシーから降りる。
倉庫で仕事中、ジャリョンはゴンジュを助けようと飛びかかる。ゴンジュにケガはなかったが、ジャリョンはゴンジュの頭に目をぶつけてケガをする。病院に行かなくても大丈夫かと心配するゴンジュに、自分に迷惑をかけるなとジャリョンが答えると、ゴンジュはまたケンカ口調になり、お互いにギクシャクした仲に…。
ATグループに入ってほしいと社長に言われて、ギジャは大喜びする。会社に入るだけでなく、長女と結婚してほしいとまで言いだす始末だ。そんな気は毛頭ないヨンソクは困ってしまう。考えた末、韓国に残ってATに入ることを決意するのだった。
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イングクを自宅に連れていき自分の恋人だと両親に紹介するジンジュ。ちょうどジンジュに関する変な噂が出回っているという話を聞いてショックを受けていたベンノは驚きと戸惑いで倒れてしまう。何の前触れもなく突然イングクを家に連れてきたジンジュに怒りを覚えたサンホは、イングクに出て行けと冷たくあしらう。両親の頑なな態度に傷つくジンジュ。
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酔ったナ会長を自宅まで送っていきジンジュと顔を合わせたヨンソク。ヨンソクは家に向かう途中、会社の株価にまで影響したジンジュの噂を広めた張本人を隠密に捜してほしいと知人に依頼する。家に帰宅したヨンソクはそのことをギジャに告げるが、ギジャはそしらぬ顔で聞き流す。レストランを先に出たジャリョンは、店からなかなか出てこないゴンジュが心配になって店の中に戻っていく。
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誰が立てたうわさかを探るため、ヨンソクは美容院の監視カメラを見る。オソン企業の奥様が現れた瞬間、電話でジンジュの話を始めたのは、ヨンソクの母、ギジャだった。顔が青くなるヨンソク。一方、ギジャはベンノの家を訪れ、うわさを立てたのが誰かは分からないと言う。
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カルビチムに合うキムチの古漬けを探し歩いていたジャリョンとゴンジュ。ところがジャリョンはどれもピンとこない。ソウルに戻ることになった2人だったが、長距離を運転したジャリョンを気遣い、帰りの運転は自分がすると申し出る。すっかり安心して車の中で眠ってしまったジャリョン。しばらくして目を覚ますと電気もない真っ暗な山道をゴンジュがおそるおそる運転している。ガス欠になったうえ、人を呼ぼうにも携帯も通じない場所で2人は途方に暮れる。
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酔って足もとがおぼつかないままバーを出たジンジュ。その様子を見ていたヨンソクはあとを追い、呼び止められたジンジュは、ヨンソクの姿を確認すると思わず泣き崩れてしまう。ヨンソクはジンジュを介抱して慰めながら、いつでも自分を頼ってほしいと伝える。ヨンソクから知らせを受けたベンノはジンジュを家まで送ってくれたヨンソクに感謝する。
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偶然会った知人に、成り行きでジンジュとヨンソクがつきあっていると話してしまったベンノ。ところがその話は瞬く間に巷の噂となる。周りからの連絡でそのことを知ったベンノは、イングクとの噂が消えてよかったと思う半面、一方では相手がヨンソクであることが気に入らない。しかし、その一方でジンジュとヨンソクは少しずつ距離を縮めていく。
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ヨンソクにジンジュをどう思っているかと尋ねるベンノ。ヨンソクはすかさず飛行機の中で会った時からジンジュに好意を持っていたと伝える。ヨンソクの言葉を聞いて喜んだベンノは、ヨンソクに婿になってほしいと伝える。表向きはジンジュの気持ちが大事だと謙遜しつつも、ちゃっかりベンノに取り入ったヨンソクはマリとの連絡を絶つために携帯を変えてしまう。ジャリョンとゴンジュは初月給でそれぞれの家族にプレゼントを贈る。
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故障していたお店の冷蔵室のドアが閉まってしまい、中に閉じ込められたジャリョンとゴンジュ。冷蔵室の中で弱音を吐くゴンジュを見てジャリョンは一生懸命に励まし続ける。運よく通りがかった店長が2人を見つけるが、ゴンジュを助けようとジャリョンは気絶したまま動かず救急車で運ばれる。搬送されるジャリョンに付き添いながら泣きじゃくるゴンジュ。
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ジンジュがイングクのところに戻ってしまうことを恐れたベンノは、ジンジュとヨンソクの婚約を急ごうとする。焦るベンノを見たサンホは、ジンジュにもう少し時間を与えようと言うが、ベンノはサンホの言葉には一向に耳を傾けようとしない。困り果てるサンホ。店の客がジャリョンに感心を寄せるのを見て嫉妬するゴンジュは、ジャリョンが妻子持ちだとウソをつく。そしてそんな自分の言動に戸惑って混乱するが、ゴンジュが客にウソをついたことを知ったジャリョンは激怒して2人は口論になる。
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自宅の前までヨンソクに送ってもらったジンジュは、ヨンソクと別れたあとイングクの家を訪ねていく。ところがイングクはいつものように楊平に旅行に出かけていた。行き先が分かっていたジンジュはそこまで訪ねていき、イングクに会うとそこで気を失ってしまう。イングクはベンノに電話をかけて、ジンジュが目を覚ましたら連れていくと伝えるが、ジンジュのいない家にヨンソクが入ってきてベンノはパニック状態に。
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アメリカでヨンソクと交際していたマリの存在を知ったサンホは、彼女に会おうとする。アメリカから韓国に来てヨンソクを訪ねたマリは、お腹の子が男の子で元気に育っていることを報告する。ヨンソクと話をしているとそこにサンホから電話がかかり、ヨンソクはサンホがマリに会おうとしているのが分かる。マリから話を聞いたヨンソクは驚き、マリに知らない人と会ってはいけないと忠告し、ホテルも別のホテルに変えさせて、携帯電話も捨ててしまう。ヨンソクを同居させたいベンノは、あふれんばかりの高級食材をギジャに贈る。
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マリがヨンソクの子どもを妊娠していることを知ったサンホは、ヨンソクを呼びつけてジンジュとの交際をやめてほしいとヨンソクに告げる。ヨンソクはマリとはもう終わったとことだと否定しようとするが、サンホは受け付けず、むしろマリと子どもを捨てようとするヨンソクを叱りつける。そしてマリと子どもを連れて去ることを勧める。
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キム・イングクに会ったあとソウルに向かう車の中で胸が痛み出したサンホ。ついに痛みに耐えられなくなったサンホは、胸をつかみながらハンドルから手を離して交通事故に遭ってしまう。サンホの車を追っていたヨンソクは、目の前で苦しむサンホを冷たく見つめると立ち去ってしまう。一方、ジンジュの婚約式を控えて準備に余念のないベンノ。
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サンホが亡くなるとすぐさま理事たちが理事会を招集し、代表理事を選出しようとする。その動きを知ったベンノは、ヨンソクに対策を立ててほしいと頼む。ヨンソクは美辞麗句を並べてベンノに取り入りながら、会社を渡すまいと躍起になる。夫を亡くし、会社まで失いそうになったベンノはゴンジュにそばにいてほしいと頼む。
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会社の臨時代表理事になったヨンソク。ベンノはジンジュにサンホの遺言だったとウソをついて、ヨンソクとの結婚を早めようとする。ベンノと一緒にサンホの最期を看とったゴンジュはサンホの遺言は違っていたはずだとベンノに話すが、会社のために、そしてジンジュのために口をつぐむよう厳しくたしなめられる。サンホの納骨堂を訪れたヨンソクとジンジュ。遺骨を前にして、ジンジュは会社のためにもヨンソクと結婚すると誓い、ヨンソクは会社をまもると、それぞれが決意を固める。
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店が営業停止処分になったことを知ったヨンソクは、会社の信用を失墜されたことに怒りを覚えて、すぐに店長と担当者を解雇しろと言い放つ。自分のせいで店長まで解雇されることを知ったジャリョンは、黙って放っておくことができず、代表理事に就任したばかりのヨンソクに直談判しようと会社に向かう。秘書室から門前払いされたジャリョンは、偶然会議を終えたヨンソクに会い、自分のミスだったことを話し、店長の解雇を取り消してほしいと訴える。
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ジャリョンは再び会社を訪ねて、ヨンソクに店長を解雇しないでほしいと頼む。しかし、ヨンソクはジャリョンには目もくれずその場から立ち去ってしまう。ジャリョンが警備員に捕まって会社のロビーから引きずり出されるのを目撃したゴンジュ。ゴンジュはヨンソクの部屋に行き、店長とジャリョンを解雇しないでほしいと訴えるが、ヨンソクはまったくゴンジュの意見を受け入れようとしない。
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ヨンソクに偽装結婚だと聞いたものの納得のいかないマリは、ヨンソクに電話をかけて取り消してほしいと言う。だがヨンソクは、母親も認めていることだとマリを説得する。結婚を目前にしたジンジュを見ながら複雑な気持ちになるゴンジュ。サンホの最後の言葉をジンジュに知らせるべきかどうかを迷うが、結婚を決心したジンジュに言いだすこともできず、結局、自分の聞き間違いだったのだと言い聞かせる。
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ヨンソクの家に突然押しかけたマリ。ギジャとギヨンに会ったマリは、ヨンソクにいつからウソをついていたのかと詰め寄る。2人の話を聞いてしまったギジャは驚くものの、すぐに居直って、おなかの子がヨンソクの子かどうか分からないと話す。その言葉を聞いて激怒するマリ。2人のやりとりを見ていたヨンソクはいたたまれず、マリを引きずるようにして外へ連れ出すのだった。
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ギジャはマリと直接会い、ヨンソクとはよりを戻すことは無理でも、自分が祖母として一生子どもの面倒を見ると伝え、お金を渡しながらヨンソクのことはあきらめてほしいと伝える。結婚式の前日、ジンジュはイングクの家のそばまで行き、イングクに電話をかける。イングクはジンジュの結婚を祝い電話を切る。イングクが家に入っていく姿を見ながら、ジンジュは泣きながらイングクの電話番号を削除する。先のことは考えずにまずは結婚式を済ませようとするギジャ。
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偶然にもヨンソクとジンジュの結婚式に出産するマリ。結婚式場で陣痛を起こしたマリに付き添ったギジャは結婚式を欠席することになり、叔母のギヨンが母親役を務める。ヨンソクとジンジュが新婚旅行に行くのを見送ると、ギヨンはマリの病院に駆けつけヨンソクにそっくりな赤ちゃんを見て喜ぶ。出産したマリはヨンソクを病室に呼べと興奮して暴れる。
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急病を患ったギジャを心配し、ヨンソクが新婚旅行先から1人でソウルに戻ったという話を聞いたベンノは、怒りのあまりギジャの家まで訪ねていって不満をぶちまける。ジャリョンの商売が気になるゴンジュは、再び公園まで行き、トッポッキをあるだけ買い占める。マリはイングクに電話して、出産を終えて子どもの父親と一緒にいると言う。
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ギジャに家まで送ってもらうソンシル。だがベンノの家に時々行っていることがギジャにバレて心おだやかではない。それなのにギジャは車の中で、友人の家の家政婦をするのかとソンシルに追い打ちをかける。ギジャの言葉に傷つくソンシルだが、そんな時、警察に追われて逃げているジャリョンとジェリョンを見つけてしまう。ジャリョンは会社をクビになり、トッポッキの露天商を始めたことを家族に打ち明けるものの、ベンノの家に婿入りしたヨンソクを見てきたあとだけにショックを隠せない。
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両親に許可を得たジャリョンとジェリョンは、ソンシルにアドバイスを受け、トッポッキの味も変えて場所も許可を取り、本格的に商売を始める。職場のお茶の時間、部署の先輩がトッポッキを注文したところジャリョンが配達にやってきてゴンジュは腰を抜かしそうになる。その後、こっそりトッポッキの屋台を見に行ったゴンジュはそこでジャリョンに出くわす。ジャリョンは偶然に会えたことを喜ぶがゴンジュは逃げるようにその場をあとにする。
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ゴンジュはジャリョンに、初恋の人であるマリと再会したかどうかを聞く。マリに聞かれたジャリョンは不思議に思うが、ゴンジュは自分がジャリョンを好きになることは何の問題もないと思い、ジャリョンをあきらめないことを誓う。ビョルと電話していて車が来るのに気づかないジンジュ。
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ジンジュと一緒にデパートにショッピングに行ったギジャ。ところがそこでマリを発見する。気になったギジャは、ジンジュにバッグを預けてマリのあとをつけるのだが、マリがギジャの家のそばに住みながら子どもを育てていることを知って驚く。1人デパートに置いてけぼりになったジンジュは、ギジャをあちこち捜し回っても見つからず困り果ててしまう。
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ゴンジュが欲しがったぬいぐるみの景品をもらうために、激辛のトッポッキを食べるジャリョン。翌日、屋台を訪れたゴンジュは、ジャリョンが無理してトッポッキを食べたために腹痛を起こして体調を崩したことを知り、胸を痛める。子どもが手術を受けなければならないと泣きながらヨンソクに電話をかけるマリ。電話を受けたヨンソクは食事の途中、ウソをついて家を飛び出す。
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子どもが入院している病院に行きマリと話した直後に、ヨンソクは病院にやってきたベンノと偶然鉢合わせる。突然のことでうろたえたもののヨンソクは友人の見舞に来たと言い繕いその場を逃れる。ジャリョンの屋台でバイトするゴンジュは、数時間でもジャリョンといられることに幸せを感じる。ところが一緒に屋台を営むジェリョンが、ゴンジュのジャリョンに送るただならぬ視線にいち早く気がつく。
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屋台の近くにトッポッキのチェーン店がオープンしたせいで、ジャリョンの屋台は閑古鳥が鳴く。心配したゴンジュはジェリョンと一緒に音楽を鳴らしながら屋台の前でダンスを踊り客寄せしようとする。その様子を見たジャリョンは怒ってやめさせるが、その直後に入ってきた客にゴンジュが嫌がらせを受ける。店の前で踊ったせいだと言うジャリョンの言葉に傷つくゴンジュ。
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家に帰ってきたジンジュからギジャが怒り心頭に発していることを聞いたベンノ。ジンジュはギジャを傷つけた自分たちが悪いというが、ベンノも気分を害する。ジャリョンと島に行ったゴンジュ。船の最終便に乗り遅れた2人は仕方なく民宿に泊まることにする。あっさり別々の部屋を取り部屋にこもってしまうジャリョン。もどかしいゴンジュは、横になっているジャリョンを起こして一緒にお酒を飲もうと誘う。
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ゴンジュの告白を無視してマリのもとへと行ってしまったジャリョン。そんなジャリョンを見て悲しむゴンジュ。マリに会ったジャリョンは、久しぶりの再会を喜び思い出話に花を咲かせる。ベンノにヨンソクとジンジュを家に連れて行って同居すると言うギジャ。
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マリを勝手に家に入れたギヨンに腹を立てるギジャ。ギジャがマリを追い出そうとすると、マリはソルを連れてヨンソクの家に行くと脅す。住まいを探す間、ギジャの家で暮らすことになったマリとソル。ギジャは気が乗らないものの仕方なく受け入れる。ゴンジュはジャリョンがマリのところへ行ったことで、早くジャリョンをあきらめようとする。
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ゴンジュがミヌに会っているのを偶然見て腹を立てるジャリョン。しかしゴンジュはジャリョンを冷たく突き放して、ミヌと一緒に車で立ち去ってしまう。そして車の中で、ミヌはゴンジュとよりを戻そうとしつこく食い下がるが、ゴンジュはしばらくすると車を降りてタクシーで帰ってしまう。一方、店に戻ったジャリョンは、ゴンジュがミヌと一緒にいるのが理解できず、苛立ちを隠せない。
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家を探すと言って出て行ったきり遅くまで帰らなかったマリ。お金のないマリが部屋を見つけるのはなかなか難しく、すぐにはヨンソクの家を出られる状況ではなかった。そんなところへヨンソクとジンジュがやってくる。ギヨンは後輩が来ているとごまかすが、ヨンソクにはすぐにソルであることが分かった。
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結局、屋台でバイトを続けることになったゴンジュ。店を片づけているときに偶然ゴンジュの手に触れたジャリョンは、突然鳴り出した心臓の鼓動に驚き戸惑う。ちょうどそこへバイト希望者の若い女性がやってくると、ゴンジュの目の前でジャリョンに愛きょうを振りまき、なれなれしく接する。ジャリョンはあっけに取られ、ゴンジュは開いた口がふさがらない。
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クラブにやってきたジャリョンは、ミヌが電話で話していることを耳にして、益々苛立つ。そんなことはまったく知らないゴンジュは、久しぶりに友だちと会い楽しく踊っていたのだが、怒り心頭に発したジャリョンに店の外に連れ出されてしまう。妹を心配する心境だと言うジャリョンの言葉にゴンジュはさらに傷つき、干渉しないでほしいと突っぱね、荷物を置いたままコートも着ないままタクシーで帰ってしまう。
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チンピラが因縁をつけて店をめちゃくちゃにしているところにやってきたゴンジュ。ゴンジュはジャリョンがチンピラに羽交い締めされているのを見ると、無我夢中でチンピラに向かっていく。ところが押し問答するうちに頭をコンクリートに打ち付けて気絶してしまう。ゴンジュが息をしていないことに驚いたチンピラはその場を去り、ジャリョンはゴンジュをおぶって病院へと走る。
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ヨンソクとジンジュの仲を心配したベンノは2人を食事に連れ出し、ホテルのスイートルームを予約して、泊まってくるように促す。早く子どもの顔が見たいというギジャと、表現の仕方が違うだけで同じことを言って2人を追い詰めるベンノに、ヨンソクとジンジュは苛立ちを覚える。ヨンソクはジンジュを川辺に連れ出し、ゆっくり時間をかけて気持ちを確かめ合おうと伝える。
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ジンジュが避妊薬を飲んでいたことを知って激怒するギジャ。女同士のやりとりを聞いていたヨンソクはショックを受け出て行ってしまう。そして酔いつぶれたヨンソクはマリの家に行ってしまう。ギジャとヨンソクに面目が立たなくなったベンノはジンジュを問い詰める。
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マリの家に置いてきた万年筆を取りに行ったヨンソク。ちょうどそこへギジャとギヨンが訪ねてくる。ヨンソクが外泊したことでベンノになじられたギジャは、マリとヨンソクが一緒にいるのを見て逆上して大暴れする。興奮したギジャを家に連れ戻したヨンソクはこれ以上干渉しないでほしいと釘を刺す。
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酔って泣いているマリから電話をもらったジャリョンは、ゴンジュと映画を見る約束をしていたのに、ゴンジュを残してマリのところに行ってしまう。そんなジャリョンに傷つくゴンジュ。1人で泣きながらお酒を飲んでいたマリは、アメリカで好きだった人がほかの人と結婚してしまったのにあきらめきれないと泣きながら打ち明ける。
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ヨンソクを何とか取り戻したいマリは、わざとジンジュの車にぶつかり、ジンジュと顔を合わせる。バッグにぶつかって大丈夫だったとマリは言ったが、心配したジンジュは病院に連れて行く。そしてジンジュはマリに名刺を渡し、マリはジンジュに電話番号を教える。ジャリョンのトッポッキ店は徐々に繁盛しはじめて、近くの塾に間食を届けることになり、その話を聞いたゴンジュは一緒に喜ぶ。
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警察署に行きタクシーの運転手の格好をしたマンスを見たジャリョン。そしてマンスが乗客にケガをさせてしまったことを知る。マンスの代わりに病院に行き乗客の家族に会ったジャリョンは、そこで5千万ウォンの慰謝料を請求され、何とか病院の治療費だけにしてほしいと伝えるが、怒った相手はまったく譲歩しようとしない。
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ジェリョンから家のことで5千万ウォンが急に必要になったと聞いたゴンジュは、ジャリョンに5千万を貸すために自分がATグループの娘だと話そうとする。一方、ベンノに事情を話してお金を借りたソンシルは、ジャリョンに連絡をする。ソンシルから連絡をもらったジャリョンは、ゴンジュの話を聞かぬままマンスを迎えに行く。
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仕事を探すためにあちこち奔走するマンス。夜遅く帰ってくるマンスにソンシルは少し休みながらゆっくり探していこうと励ます。一緒に飲んで泥酔して一夜をともにしたギヨンとジェリョン。目が覚めて一緒に朝ご飯を食べながら、ホテルに泊まったことはクールに忘れようとお互いに納得しあう。
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ソンシルは家に帰ると、マンスとグムスンにATグループの奥さんが高校時代の友人で、5千万ウォンを貸してくれたうえに特別に便宜を計らってくれたことを伝える。ATグループという大企業に就職できることを知り家族は全員大喜びして、一気に明るさを取り戻す。一方、ジャリョンとチムジルバンに行き帰宅が遅くなったゴンジュはベンノに叱られる。仕事で遅くなっていると言い訳するが、ベンノはノ部長を呼び出して帰宅が遅いのが心配だと伝える。
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マリはジンジュにソルの父親であるヨンソクのことを詳しく話し出す。ソルの父親がアメリカで子どもまでできたのに、自分たちを捨てて金持ちの女性と結婚してしまったことを伝えると、ジンジュはショックを受ける。マリから抗議を受けたヨンソクはギジャを責めたて、ギジャはマリの家へと向かうが、ちょうどマリの家から出てきたジンジュと鉢合わせて焦る。
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妊娠を告げる夢を見たギジャは、ジンジュの妊娠を期待するが、当てが外れると、ヨンソクがマリの家に泊まったことを思い出し、マリが妊娠したのではないかと疑う。しかしマリにはそんな気配がなく、ギジャはがっかりして帰る。ゴンジュとのデートを終えて帰ってきたジャリョンとギヨンに理由も告げられずに断られてしまったジェリョンはお互い心の内を打ち明けることもできずに意気消沈している。
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ゴンジュと和解してウキウキの足取りで帰ってきたジャリョン。そんなジャリョンにジェリョンは抱きついて迎える。そしてギヨンが年上なのを気にしていたことが分かり、お互いの気持ちを確かめ合ってつきあうことになったと伝える。そしてジェリョンは想像でギヨンが5歳年上だと言うのだが、元気を取り戻したジェリョンを見た家族はよかったと大喜びする。
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誠心誠意尽くしても妊娠しないジンジュに業を煮やしたギジャは、ジンジュにはかせてほしいと他人の下着を持ってくる。ベンノは無神経なギジャの言動にとうとう爆発して声を荒げてしまう。 ギジャは自宅に帰ったもののベンノに対する悔しさで興奮がおさまらない。そんなギジャをなだめてベンノのところへ帰ってきたソンシルは今度はベンノをなだめる。2人は何を言ってもソンシルの話に耳を傾けようとせず、平行線の2人の間でソンシルは苦労する。
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会社の役員会で窮地に追い込まれたヨンソクは何とか挽回しようと苦肉の策に出る。偶然、町中で見かけていたジャリョンの屋台を訪れたヨンソクは、そこで別会社がジャリョンと取引のために来たのを知る。ジャリョンは契約のために会社を訪れて打ち合わせをするが、一方で新しいアイテムを探していたヨンソクは、ジャリョンの店のチキントッポッキが商標登録されているかを調べ利用しようとする。交際が始まったばかりでアツアツのジェリョンとギヨン。
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チキントッポッキの正式名とキャラクターを話し合うジャリョンとゴンジュ。会社でつらい立場に置かれていたゴンジュは、ジャリョンに慰められる。そんなゴンジュをジャリョンはいとしく思う。スーパーで買い物していたグムスンとギヨンは同じ商品を買おうとして口論になる。
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ハッピーコンビニで初発売する日、工場から車を出発させようとしていたジャリョンにカンチーム長がやってきて、荷物をトラックから下ろすように告げる。チキントッポッキの特許を取得していたのがATフードだと知ったジャリョンは混乱して何が何だか分からない。ジャリョンの成功を疑わない家族は浮かれる。
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ヨンソクを訪ねたジャリョンは、ヨンソクにチキントッポッキの権利を盗んだことを抗議する。屋台に戻ったジャリョンが事情を説明すると、ジェリョンが一緒に抗議に行こうと言う。しかしATグループで働く父親のために抗議に行くことを留まる。ATのチキントッポッキが発売されると、SNSではATがレシピを盗んだと話題になり大騒ぎになる。
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腹を立てたジャリョンはATグループの入り口でストライキを起こす。ジャリョンが追い払われるのを見て我慢できなくなったマンスはジャリョンをかばう。しかし会社が業務妨害で通報すると、ジャリョンはマンスの目の前で警察に捕まってしまう。代表を訪ねたマンスは、ヨンソクを泥棒だと訴え、制服を脱いで会社を辞めて出てきてしまう。
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ジャリョンとゴンジュが会社の前で抱き合っているのを見たヨンソクは、すぐに2人がどんな関係かを調べろと指示する。ジャリョンはゴンジュにいきさつを話すが、ゴンジュは申し訳ないと涙を流すことしかできなかった。すべての精算を終わらせたジャリョンはマンスに報告するが、マンスは息子たちの商売を妨害したATグループがどうしても許せず退職したことを告げる。
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ゴンジュが家に入っていくのを見たジャリョンはショックを受けて涙を流す。ゴンジュが家に帰ると、ヨンソクは早くゴンジュにいい人を見つけたほうがいいとベンノに見合いを勧める。その様子を見ていたジンジュは、ゴンジュだけは好きな人と結婚させたいと見合いの話題は出さないでくれと頼む。マンスが会社を辞めたことを知ったソンシルは落胆して食事もとらず、ジェリョンも重なり家の中は殺伐とした雰囲気になる。
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ゴンジュがATグループの娘であることを確かめに行ったジャリョン。ゴンジュは父との約束で話せなかったと言うが、ジャリョンは裏切られた気持ちになり、ショックを受けて家に帰ってしまう。家に帰ったジャリョンは寝込んでしまいゴンジュからの電話が取れず、2人のすれ違いは続く。一方、姉に子どもを始末しろと言われて夜中に家出するギヨンは、そのままジェリョンの家へと向かい、ジェリョンの家に転がり込む。
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ジャリョンとゴンジュが一緒にいるのを見たヨンソクは、ジャリョンにカネ目的で近づいているのだろうと頭ごなしに決め付ける。怒ったジャリョンはヨンソクに反論するものの、ヨンソクは何とか2人の交際をやめさせようとする。そんな中、ゴンジュにロイヤルグループとの縁談が舞い込み、ヨンソクが裏で手を回すことを恐れたゴンジュは、ベンノに早くジャリョンを紹介しようと慌てる。
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ゴンジュの家に挨拶に行ったジャリョンは、そこで働くソンシルを見て混乱する。ゴンジュの連れて来た彼氏がソンシルの息子だと知ると、ベンノは倒れてジャリョンを連れて帰ってほしいとソンシルに頼む。状況の読めないゴンジュは2人を引き止めて、ベンノに挨拶を受けてほしいと伝えるが、ベンノは露天商という理由で断固拒否する。
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ソンシルはマンスの保釈金3千万ウォンを借りた手前、ベンノの家で仕事は辞められないと言う。そんなソンシルを見て言葉を失うマンス。ギヨンはマンスとソンシルのやりとりを見ながら、3千万を工面しようと考える。ヨンソクに吹き込まれたベンノは、すっかりヨンソクの話を信じ込み、2人を何とか別れさせようとする。
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海辺に行ったゴンジュは2人で逃げようと提案する。ジャリョンはゴンジュの提案を受け入れないで逃げずに努力しようと話す。ゴンジュの頑なな態度にジャリョンは困り果てるが、それでも意思を曲げようとしない。ジャリョンはゴンジュを説得して連れて家に帰ろうとする。
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ヨンソクの送った男たちにさんざん殴られケガをしたジャリョン。ジャリョンは酔っ払いにからまれたとウソをつくが、結局バレてしまい、ジャリョンの家族は怒り心頭に発する。ソンシルはベンノの家に行き、何とか2人の交際を認めてほしいと頼みに行くが、ベンノはソンシルを無視して行ってしまう。偶然、その様子を見たジャリョンとゴンジュ。
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ジャリョンの見合の席に現れたゴンジュは、見合い相手にジャリョンは自分の恋人だと話してぶち壊してしまう。話を聞いて怒ったグムスンは、夜遅くベンノの家に押しかけて、娘の教育をしっかりしろと抗議する。驚いたベンノの前に泥酔して現れたゴンジュは、ベンノのせいで心から愛するジャリョンにフラれ、強引なベンノには失望した、NYから二度と帰ってこないと告げる。
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病院で専門医師から子どもができないことを告げられたベンノとジンジュは、ショックで打ちのめされる。ヨンソクを呼び出したジンジュは子どもを産めないことを理由に、ヨンソクに離婚してほしいと話す。ジンジュは奇跡を信じようと言うヨンソクの温かい言葉に慰められる。ヨンソクはギジャを訪ねるとジンジュが不妊であることを告げる。
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ロイヤルグループの息子とゴンジュとの見合い話が進んでいることを知ったギジャは、子どものいないヨンソクの立場が弱くなるのを見越して、ジャリョンとゴンジュの結婚を勧める。マリの家に行ったギジャは、マリに会社を辞めてくれと頼みに行くが、マリは逆に会社にヨンソクの味方がいないことを話し、自分がヨンソクの味方になるのだと説得する。
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ベンノは結婚を認めることを条件に覚書にサインしろと迫る。結婚後1年婚姻届を出さず、遺産を放棄し、ジャリョンをATグループに入ることを条件にされゴンジュは激怒し、条件をのめないと反論する。ジャリョンはゴンジュと話し合い、ベンノの条件をのもうと話すが、ゴンジュはどうしても納得がいかない。
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ついに結婚式の日を迎えたジャリョンとゴンジュ。ジャリョンがゴンジュのドレスを踏み付けたために2人で転んでしまうハプニングがあるが、幸せいっぱいな2人は笑顔で入場する。2人の幸せそうな姿を見ていたギヨンは、結婚式を挙げていないことを悲しみ式の間中、ずっと暗い表情をしている。2人は婚家への挨拶をすませ、新婚旅行に向かうが、その前に家に帰ってしまったベンノの態度を見てジャリョン側の家族は気分を害する。
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ギジャはジンジュに子どもができないことを知ると、マリを説得してソルを養子にしようと話を切り出す。ギジャの提案を聞いて驚くヨンソクだが、子どもがいないと代表取締役の座が危ういことを知っているだけに、その提案を受け入れるべきか考えはじめる。イングクと会ったジンジュは、父親が亡くなる前にイングクとどんな話し合いになったのかを聞くが、イングクは特になんの話もなかったと伝える。
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ジンジュに養子を迎えようと提案するヨンソク。ジンジュは戸惑いながらも2人のためだというヨンソクの気持ちを信じようとする。マリは誕生日にヨンソクから車を贈られたことを喜び、様子をうかがいに来たギジャに嬉しそうに話す。ヨンソクを呼び出したベンノは、ジャリョンの役職をどうすべきか相談するが、ジャリョンを会社に関わらせたくないヨンソクは、ジャリョンの評判がよくないとウソをつき、支店で勤務させることにする。
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ジャリョンが食堂で働くことになったことを知ったジャリョンの家族は驚く。慌てたジャリョンは家に入り、自分が望んで食堂に入ったとウソをつくが、グムスンはバカにするにも程があるといきまく。ベンノのやり方に納得がいかないゴンジュは直談判に行こうとするが、ジャリョンは今の職場で、実力で本社に入りたいとゴンジュを説得する。
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初めて給料をもらったマリはジンジュを食事に誘う。そこでマリはヨンソクがジンジュと養子を迎えようとしていることを知る。ギジャとヨンソクが自分からソルを奪おうとして急に自分に親切になった理由が分かり、ヨンソクに連絡する。マリの家に行き、準備していたプレゼントを渡すヨンソク。
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ベンノからの電話で今すぐゴンジュを連れて家に来るように言われたジャリョン。家に入ったジャリョンは、家族がゴンジュからのプレゼントをほどいて喜ぶのを見て驚く。ゴンジュを部屋に連れていったジャリョンは、どこにそんなお金があったのかと聞く。結婚前に使っていたカードを使ったことと、母親が支払うから心配ないと当たり前のように話すゴンジュを見て、ジャリョンはさらに驚く。
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何の連絡もなしにジャリョンの家を訪ねたベンノとギジャ。驚きつつもソンシルは2人を家にあげて息子たちの部屋を見せるが、ベンノとギジャはあまりの狭さに言葉を失う。そして2人がちょうど家を出ようとするとゴンジュが帰宅する。ゴンジュを見たとたんベンノは、家が狭いことを理由に今すぐ家に行こうと言う。
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ヨンソクとソルのことを話し合っていたマリ。マリが店の外に出たところにちょうどジャリョンが通りかかり、あとから出てきたヨンソクは2人が一緒にいるところに出くわす。ヨンソクはジャリョンとマリが高校の同級生だと知り驚く。ジャリョンはマリがベンノの秘書をしていることを、マリはジャリョンがヨンソクの義弟であることを知ってさらに驚く。
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ATグループへの投資を依頼するためにヨンソクはアメリカの投資会社に出向く。しかしそこで支社長として会ったのは何とイングクであった。イングクはヨンソクの申し出を断るが、ヨンソクは投資を頼むためにイングクに会ってほしいとジンジュに頼む。ジンジュは見境のないヨンソクに腹を立てて食事の途中で出ていってしまう。
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弁当配付のボランティアに行ったジャリョンは、偶然火事に出くわし、家の中に取り残された子どもを助けるために火の中に飛びこんでしまう。驚いたゴンジュは外で泣き叫んでしまう。だがジャリョンは危険な中、子どもを抱きかかえて火の中から飛び出し九死に一生を得る。
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ベンノはヨンソクを訪ねて、ジャリョンを本社に呼び入れることを提案する。ヨンソクはよく考えたほうがいいと意見を言うが、役員の意見でもあると押し通す。自分の勤める会社のボスのリクエストで、ジャリョンの店にヘジャンククを食べに行ったイングク。そこで2人はジャリョンの働きぶりを見て感心する。
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マリは寂しい誕生日を過ごしたギジャを喜ばせようと、ヨンソクとギジャを誘いソルを連れて郊外に食事に行く。一方、ATグループの本社に辞令が下りたジャリョンとお祝いしようと、ゴンジュはジャリョンと一緒に郊外のレストランへと向かう。ヨンソクたちと4人で楽しい時間を過ごしていると、同じレストランにジャリョンとゴンジュが入ってきて4人は硬直する。
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ジンジュは偶然ベンノとゴンジュの会話を立ち聞きして、ベンノが父親の遺言をきちんと伝えてなかったことを知る。ショックを受けて動揺するジンジュ。ベンノはゴンジュに黙っているように言うが、ゴンジュは不妊に悩みつらい思いをしているジンジュを見ていられず事実を話す。話を聞いたジンジュはウソをつかれたことに傷つき涙を流す。
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家の門の前で抱き合うイングクとジンジュを見たベンノ。驚いたベンノはジンジュと話し合おうとするが、ジンジュは父親の遺言を偽ったベンノを許さないと言いながら決して幸せな結婚ではなかった、離婚したいと言う。ベンノは父親が急に亡くなったあの時は仕方のない選択だったと話す。
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ジェリョンは妊娠中のギヨンを気遣い、わざわざデパートまで行ってアップルマンゴーを買ってくる。家族が寝入ったのをいいことに部屋でこっそりギヨンだけに食べさせるが、ギヨンはもったいないからと2個のうち1個を冷蔵庫に残しておくことにした。ところがそれをジャリョンとゴンジュが食べてしまい、兄弟ゲンカに発展してしまう。
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ベンノにレストランまで荷物持ちとして連れて行かれたジャリョン。しかし、ジャリョンはそこでチャールズ・ワンと再会する。財布を拾ってもらったお礼ができずにいたチャールズはジャリョンとの再会を喜び、そこで一緒に食事をしようと誘う。なんとか投資にこぎつけたいヨンソクは2人の親しげな様子を見て焦るが、チャールズは最初の出会いがよくなかったヨンソクには目もくれず、ジャリョンばかり褒め続け、ベンノもその光景を複雑な心境で見守っていた。
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ヨンソクに新製品企画の決裁を頼みに行ったノ部長とジャリョンは門前払いを食らう。腹を立てたノ部長はベンノのところに直談判に行く。ベンノに呼び出されたヨンソクは企画を通さない理由を話す。しかしそれに対してジャリョンは反論する。そして腹を立てたノ部長に自分のクビをかけると言いだす。
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マリが車の中に忘れていった財布を届けに行ったジャリョンは、マリがマンションの前で誰かを見送っているのを偶然目撃する。相手の男性がヨンソクに見えたジャリョンは、マリにさっきの男がヨンソクではないかと聞く。マリはヨンソクがここにいるわけがないととぼけ、ソルの父親だと伝える。マリが自分を捨てて別の女性と結婚した男とまだつきあっているのを知り驚くジャリョン。
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ジャリョンが研究所にサンプルを取りにいくと稼働していたはずの冷凍庫の電源がはずされていたことが分かり、ジャリョンは急いでギョーザを冷凍させる。ノ部長は病院を抜け出し、松葉杖で役員会議に臨む。サンプルができあがると、ジャリョンはオートバイを運転してサンプルを届けようとする。
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ウニの墓参りに行ったチョルスは、そこに新しい花束があるのを見つけ、墓地を来ていたという女性を捜す。ウニが男の子を出産したあと亡くなったという話を聞いたチョルスは何とかウニの知り合いを捜そうと躍起になる。昔のアルバムを見ながら懐かしがるヨンシル。一方、花かごを持って出ていくチョルスを見たギジャは、チョルスが誰に会いに行ったのか気になって仕方ない。
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ウニの写真を見たことがあるというギジャの話を聞くと、チョルスはどこで見たのかを思いだしてくれと訴える。その人を捜さないと息子に会えないというチョルスの話を聞いて驚くギジャ。家に帰る途中、車の中でソンシルの家で見た写真だと思い出したギジャは、その足でソンシルの家を訪ねて、いきさつを聞こうとする。
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ギヨンからジャリョンがソンシルの子ではないと聞かされたギジャ。チョルスの捜しているウニの写真をソンシルのアルバムで見つけたギジャは、すぐにジャリョンがチョルスの息子であることに気づく。そしてソンシルの留守中に家に上がりこみ、グムスンから聞き出そうとするのだが、間一髪でソンシルが帰宅して肝心なところを聞けずに帰っていく。
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ジャリョンの家に押しかけ、浴室から家族全員の歯ブラシを持ち出したギジャは、チョルスの身の回りのものをどう採取するかで頭を悩ませる。一方、ヨンソクにけしかけられてチョルスに会いに行ったジャリョンは、そこで約束を果たすべくチョルスを家庭料理の店に案内する。ところが店は工事中で入れず、ジャリョンは苦肉の策でソンシルに電話をかけ、家に連れて行くことにする。
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最終的な投資先を決めるためにグローリーキング社のチョルスがATグループを調査することになり、チョルスとイングクはATグループに向かい、ヨンソクと面会する。同席したベンノとの会議が始まると、チョルスは調査のための説明にジャリョンを指名する。ベンノとヨンソクは戸惑うが、2人の強い要請により入社間もないジャリョンが担当することになる。
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ウニの産んだ子どもが病気で死んだという話を聞いたチョルスは失意のどん底に落ちる。ギジャはこれもみんなのためだと言い聞かせながらチョルスにウソをつきとおす。マリは会社の調査に来たイングクと偶然顔を合わせることになる。そしてヨンソクもマリとイングクが知り合いであることが分かり、裏金が出来しだい先にアメリカに帰ったほうがいいと話す。
ジャリョンがいないと眠れないベンノは、意を決してジャリョンの家に行く。そしてジャリョンとゴンジュを同居させてもらえないかと頼む。しかしソンシルはベンノに婿入りさせるつもりはないと嫌みを言い、断固反対する。ソンシルから冷たく突き放されたベンノは、仕方なくジャリョンとゴンジュを呼び出して本人たちを説得しようとする。
ジェリョンをかばおうとするグムスンの話を偶然聞いてしまったジェリョン夫婦。ちょうどそこに帰ってきたジャリョンとゴンジュは、家族の様子がおかしいことに気がつく。ジェリョンが問題を起こしたとばかり思うジャリョン夫婦。一方で話を聞いてしまったジェリョンはショックを受けて混乱してしまうが、ソンシルはすぐにジェリョンの部屋に行き、ジャリョンは自分の息子だと釘を刺す。
書斎に入ったジャリョンは、そこにあったノートブックを見て悪気もなく覗きこんだのだが、ヨンソクは大声で怒鳴りつける。その様子を見たゴンジュはヨンソクに文句を言うがヨンソクは受け入れようとしない。ベンノは2組の夫婦を呼びつけるが、ジャリョンの肩を持ちヨンソクに理解してもらえるよう話す。気分を害したヨンソクは会社で仕事をすると言って出て行ってしまうが、その足でマリの部屋に向かう。
ヨンソクからグローリーキング社への最後のプレゼンを命じられたジャリョンは徹夜して用意をする。しかしこっそり書斎に入ったヨンソクはそのデータをすべて消してしまう。ベンノはジャリョンが来たことを歓迎し、スーツから車まで気のつく限りのことをそろえる。何も知らずに会社に行ったジャリョンはプレゼンの最終点検をしようとするが、急にヨンソクに呼ばれて大事な書類を家まで取りに行くよう指示される。
ジャリョンの家族が帰ったあと、部屋の宝石箱にあったブローチがなくなっていることに気づいたベンノ。お手伝いさんに前日グムスンが部屋から出てきたのを聞くとベンノはまさかと思いつつも、そのことをギジャに話してしまう。ソンシルの家に向かったギジャは、すぐさまソンシルに話し、グムスンの持ち物を調べてみろと言う。驚いたソンシルがグムスンの部屋に行き、グムスンの持ち物を調べているところへグムスンがやってくる。
ベンノに泥棒扱いされたグムスンは、あまりの悔しさにジャリョンに家に行ってはならないと話す。ベンノの部屋からブローチが見つかると、ベンノはどうすべきか頭を抱える。ヨンソクはベンノをかばいブローチは見つからないことにして、自分が謝って事をおさめようとする。ジンジュとゴンジュはブローチが見つかったのだから正式に詫びるべきだと話すのだが、ベンノは頑なに詫びずにすませようとする。
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エレベーターの故障で中に閉じ込められてしまったイングクとジンジュ。ドアが開いた時に抱き合っている2人を見て言葉を失ったヨンソク。そして3人の異様な雰囲気に気づいたチョルスは、イングクにこれまでの話を聞いて驚く。ジャリョンとゴンジュはジャリョンの家で食事をして家に帰るが、ベンノはこんなに屈辱的なのは初めてだと話す。
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ゴンジュはヨンソクのワイシャツに口紅がついているのを見つけてジンジュに渡す。ジンジュはヨンソクを疑うゴンジュをたしなめたあと、そのシャツを持って部屋に入ろうとするが、ヨンソクがマリと話しているのを聞いてしまう。相手が女性だと思ったジンジュはヨンソクに聞くが、ヨンソクは後輩から連絡があったとウソをつく。
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ヨンソクが女性と一緒にデパートで買い物をしていたのを見たジンジュ。ジンジュが電話するとヨンソクは会社にいるとウソをつく。そして買い物をしたあとマリを家に送る途中、ジンジュからの電話を取ったヨンソクはまた会社にいるとウソをつくが、ジンジュは会社のヨンソクの部屋から電話をかけていた。それを知ったヨンソクはマリを途中で降ろして会社に戻る。
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ジンジュから別れを告げられたヨンソクは、やけを起こして川の中に入っていく。ジンジュがいなければ生きる意味などないと川に飛び込んでいったヨンソクを見て、ジンジュは離婚を思いとどまる。ジンジュは養子を迎えることをヨンソクに提案し、ヨンソクもジンジュの提案を快く受け入れる。実家の法事を終えてジンジュの家に帰ったジャリョン夫婦。
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グムスンとソンシルの話を偶然部屋の外で立ち聞きしてしまったゴンジュ。これまで不思議に思っていたことがすべてつながり、ゴンジュはやっぱりと思うのだが、ソンシルは自分から打ち明けるまでジャリョンには黙っていてくれと話す。ゴンジュが帰らず心配になったジャリョンは家までゴンジュを迎えに行く。家族の雰囲気がいつもと違うことに気づいたジャリョンは一瞬怪しむが、ゴンジュと家に帰っていく。
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ウニの墓の前までジャリョンを連れていき、ジャリョンを紹介するソンシル。ソンシルの話を聞いてショックを受けるジャリョン。ソンシルはジャリョンに詳しく事情を話し、ウニの写真を渡す。あまりのショックに会社にも戻らず1人で酒を飲むジャリョン。養子を迎えることになったヨンソクとジンジュ。
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家族の周りには来ても家に入ってくることもなく電話で連絡してきたジャリョンを見て、マンスとソンシルは胸を痛める。ソンシルはジャリョンの胸の内を察して父親に会いたいのかと聞いてみる。ジャリョンはそんなことはないと言って逃げるようにして帰ってしまう。一方、チョルスは初めて夢にウニが出てきたのを思い出す。夢の中で何を言っていたのかを思い出せず、ウニが何を言いたかったのかを何度も考えてみる。
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ベンノ家にやってきた捨て子のおかげで家中が大騒ぎになる。そこに泥酔したマリがやってきて、なかば脅迫しながらヨンソクを呼び出す。ヨンソクはすぐに外に出ていきマリと押し問答したあと、マリを車に乗せてマリの家に向かう。ちょうど外から帰ってきたジャリョンは、2人の様子を見てしまう。
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株主総会で晴れて正式にATグループの代表になったヨンソク。ベンノは一線を退くことを告げ、ヨンソクに会社全体を任せると話しながらヨンソクに株を保有させる。ゴンジュは大事な席にジャリョンを呼ばないベンノに腹を立てるが、ベンノはジャリョンにはその資格がないと突っぱねる。正式に代表取締役になったヨンソクはすぐにギジャの元に行き、これまでの苦労をねぎらい、これからは楽をさせるとギジャに話す。
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ヨンソクは代表取締役に就任するや否や、リストラの名簿を作り、すぐに実行に移す。チャンハン店は閉店へと追い込まれ、ノ・スクジャ部長もリストラの名簿に入れられ自宅待機とされてしまう。ゴンジュとジャリョンのいるマーケティング部は以前から解散の噂がたっていただけに、突然の知らせに社員は戸惑い動揺する。売上もいいのに理由もなく閉店させられることになったチャンハン店の店員は全員憤る。
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不当なリストラに反発して会社の前でデモを起こす社員。ジャリョンは耐えきれず一緒にデモ隊に参加する。呆れ果てたヨンソクはジャリョンを社長室に呼ぶが、ジャリョンは一切耳を貸さず、ゴンジュもヨンソクに横暴だと抗議する。ベンノはジャリョンを呼び付けて叱りつけるが、ジャリョンは会社の不当な扱いを非難し、社員の立場を考えて欲しいと訴える。
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デモ隊がベンノに向けてタマゴを投げるのを見たジャリョンは、すかさず走って行ってベンノをかばう。頭から全身にタマゴの洗礼を受けたジャリョンを見て申し訳なく思うベンノ。会社のロビーに駆けつけたヨンソクはそこにいた警備員を怒鳴りつけて、事態を収拾しろと言うが、ベンノは複雑な思いで事態を見守っていた。
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ヨンソクとマリが抱き合うのを見たジャリョンは黙っていられず、2人のそばに行く。ジャリョンに気づいた瞬間、マリを突き飛ばしたヨンソクはその場を言い繕い、マリもその言葉に同調する。しかしジャリョンは言い訳をするヨンソクに男らしくないと突き放す。イングクと食事したあと家に帰ったジャリョン。ヨンソクは家の前でジャリョンが帰ってくるのを待ち伏せして一度だけ見逃してほしいと頼み込む。
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ギジャがマリのマンションに行っていることを知ったベンノ。チョ秘書は調べたことをベンノに話しながら、ヨンソクとマリの関係が怪しいことを話す。ベンノはチョ秘書にしっかりとした証拠を持ってくるように告げる。映像の入ったUSBがなくなったあと、イングクは映像を提供した後輩に聞くが映像はすでに削除されていた。
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ギジャとヨンソク、マリをレストランに呼び出し、ヨンソクに写真を見せ、水を浴びせたベンノ。そしてジンジュとヨンソクを結婚させるために噂を流し、占い師を買収してウソをついたことを責めたてる。ベンノはジンジュとヨンソクを離婚させ、代表取締役を解任し、マリは解雇することを決める。ギジャはマリが言い寄ってしかたなくマリとつきあったと言うが、ベンノは耳を貸さない。
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ジンジュはマリを訪ねていき、ヨンソクと隠れてつきあっていたマリを恩知らずだと責めたてる。しかしマリは逆に愛情もないまま結婚したジンジュを責め立て、なぜ自分が不倫になるのかと話す。ジャリョンは見つけたUSBを持ちデータ復旧会社に向かい、イングクに連絡する。一方、イングクは財務資料を確認しながら、ATグループに巨額の裏金があることを突き止めチョルスに報告しATに投資することを反対する。
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マリはベンノが留守の間に家に入り込み、ソルを連れ出そうとする。ちょうどそこに帰ってきたジンジュはマリを引き止める。そして押し問答している間にベンノとヨンソクが帰ってくる。驚いたベンノは警察を呼ぶように言うが、マリは1人で育てるのが大変で、ヨンソクとジンジュに育ててもらうために家の前にソルを置いていったと告白する。
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ヨンソクの悪事を暴こうとしたチェ理事はジャリョンに会いに行く途中、事故に遭い亡くなってしまう。話を聞いたヨンソクはチェ理事が何の言葉も残さず亡くなったことを知って、形勢は自分のほうに傾いたと思うも、チェ理事は家族にこっそりジャリョンへのメモを託していた。メモをもらったジャリョンは内容を見て驚く。
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ナ会長の事故現場の映像と裏帳簿の存在を公表したジャリョンとジンジュとゴンジュ。話を聞いたベンノはその場で倒れてしまい、救急車で運ばれる。医師の話では何の問題もないと言うが、ベンノの意識がなかなか戻らず2人は心配でならない。一方、ヨンソクはジャリョンの制止を振り切り、ギジャとマリ、ソルを連れてハワイに逃走しようとする。しかし警察から出国禁止命令が出される。
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ウニの墓参りに行ったチョルスは、墓に花が供えられているのを見て、近くにいた管理人に声をかける。数日前にジャリョンとゴンジュに会っていた管理人がウニの息子が墓参りに来ていたことを告げると、チョルスはすぐにギジャを訪ねるが、ヨンソクが逃走しているのはジャリョンのせいだと決めつけているギジャはシラを切る。しかしチョルスは再び息子捜しを始める。
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ウニの息子が死んだと証言した女性を捜し出したチョルスは、ユジンの母と名乗っていた女性を連れてギジャに会いに行く。そしてギジャがお金を渡してまでウソをつかせたことを責めるが、最後までギジャは事実を話さずチョルスは怒って立ち去っていく。そしてチョルスは新聞広告にウニの情報を乗せて捜すことを決める。
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ウニの写真入りの新聞広告を見つけたソンシルは、マンスに広告を見せる。ジャリョンの実父がジャリョンを捜していると察しがついたソンシルは、連絡をすべきかどうか迷う。グローリーキングからの投資が決まり、ようやく会社が落ち着きを取り戻すが、失語症が治ったベンノは、すぐ会社に出向き役員と社員を労う。
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警察に追われる途中、ヨンソクをかばって車にはねられたマリは病院に運ばれ、ヨンソクはギジャに連絡してソルを連れてきてほしいと伝える。マリは途切れ途切れにジンジュを呼んでくれとヨンソクに頼む。マリは病院に駆けつけたジンジュを見ると、自分が罪を償うからヨンソクを許してやってほしいと言いながら息を引き取る。マリを失ったヨンソクはようやく自分の罪に気づき償うことを誓い自首する。
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シーズン1は全129話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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