なぜ僕が結婚しないのか? その理由を教えましょう… 第1話
さまざまな結婚観を持つ3人の男女が甘く切ない三角関係を展開する。独身主義者の社長・守(草なぎ剛)は、妻と離婚調停中で専務の弟・進(伊藤英明)と映画制作会社で働く。一方、映画の脚本家を目指すゆき(北川景子)は、恋人のプロポーズを断って脚本コンクールに挑むが、落選してしまう。
独身貴族·Fuji TV
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1シーズン · 11話
さまざまな結婚観を持つ3人の男女が甘く切ない三角関係を展開する。独身主義者の社長・守(草なぎ剛)は、妻と離婚調停中で専務の弟・進(伊藤英明)と映画制作会社で働く。一方、映画の脚本家を目指すゆき(北川景子)は、恋人のプロポーズを断って脚本コンクールに挑むが、落選してしまう。
進(伊藤英明)は会社の危機を救うため、ゆき(北川景子)の書いた脚本を大御所の高倉雄二のものだと配給会社に提出。そのことを知らないゆきは、守(草なぎ剛)の会社で働き始めるが、怒られてばかりで落ち込む。一方、守は見合い相手・玲子(平岩紙)とゴルフに行き、適当な相づちからミスを犯してしまう。
撮影現場で女優の代役としてプロにメークをしてもらったゆき(北川景子)の美しさに、守(草なぎ剛)と進(伊藤英明)は見とれる。守はその後もゆきとは“仕事”の関係として接するが、進は二人の間が近づいていくのを複雑な思いで見詰める。そんな中、進は「仕事の一貫だ」と言ってゆきを食事に誘いだす。
「キネマ・エトワール」最新作「太陽の食堂」の完成披露試写パーティーが決定。進(伊藤英明)を中心に、川越(藤ヶ谷太輔)らが準備に追われる。そんな中、ゆき(北川景子)は出席者への案内と席の確保を任されたが、守(草なぎ剛)からボランティアでお世話になった農家を招待したいと頼まれ、席を確保する。
「キネマ・エトワール」の次回作の撮影直前で俳優の一人がドタキャン。ゆき(北川景子)はある大物俳優を代役にしたいと進(伊藤英明)に相談するが、一蹴されてしまう。だが、ゆきは諦めずに単独で交渉に向かう。一方、守(草なぎ剛)はゆきの誕生日が近いと知り、プレゼントを贈ろうと考える。
守(草なぎ剛)はゆき(北川景子)の誕生日パーティー翌日に朝帰りした進(伊藤英明)に、「兄貴はゆきちゃんのことが好きなのか?」と問われる。だが、守は「進の方がお似合いだ」と否定。その後、守は叔母・亜希子(デビ夫人)の元へ行き、見合い相手の玲子(平岩紙)と結婚前に一緒に暮らすと宣言する。
守(草なぎ剛)が睡眠時間を削って仕事に没頭する中、進(伊藤英明)はゆき(北川景子)と正式に付き合うことになったことを守に告げる。守は一瞬戸惑うが、笑顔で進を祝福する。一方、進は自分が日本映画の水島(梶原善)の元に持ち込んだゆきの脚本「8月のボレロ」の映画化を、着々と進める。
玲子(平岩紙)にプロポーズした守(草なぎ剛)は、結婚に向けて具体的な話を進める。一方、ゆき(北川景子)の脚本「8月のボレロ」は映画制作費の出資者を探すことになってしまう。進(伊藤英明)はゆきのために奔走し、ある企業と話がまとまるが、「脚本家に会いたい」と言われ、守とゆきが会いに行くことに。
ゆき(北川景子)の脚本「8月のボレロ」の映画製作費を「日本映画」が出してくれることが決まり、製作は順調にすべり出す。そんな中、守(草なぎ剛)が玲子(平岩紙)と1週間後に結婚式を挙げることに。進(伊藤英明)はゆきに、「兄貴の結婚式でゆきちゃんを正式なパートナーとして皆に紹介したい」と申し出る。
守(草なぎ剛)と玲子(平岩紙)の結婚式当日、進(伊藤英明)は守が本当の気持ちをごまかしているのではないかと疑う。そんな中、結婚式が中止になるハプニングが起きる。数日後、ゆき(北川景子)は玲子から「守さんについて話を聞きたい」と連絡を受け、会うことに。ゆきは守について淡々と話し始める。
ゆき(北川景子)の脚本「8月のボレロ」のクランクインが近づいていたが、ゆきは行方が分からなくなっていた。ゆきと連絡がつかず、途方に暮れる守(草なぎ剛)だったが、ゆきが実家の青森に帰っていることを沙織(西原亜希)から聞く。沙織の携帯電話でようやくゆきをつかまえ、戻るよう説得する。
シーズン1は全11話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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