献血が運命を開く? 第1話
風騰(フォントン)グループに就職が決まり、上海で暮らし始めたシャンシャン。ある日の深夜、緊急電話で起こされた彼女は、迎えの車で病院に。風騰グループのCEO、フォン・トンの妹フォン・ユエが出産で輸血が必要となり…。
お昼12時のシンデレラ·Jiangsu Television
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1シーズン · 33話
風騰(フォントン)グループに就職が決まり、上海で暮らし始めたシャンシャン。ある日の深夜、緊急電話で起こされた彼女は、迎えの車で病院に。風騰グループのCEO、フォン・トンの妹フォン・ユエが出産で輸血が必要となり…。
仕事で失敗が続き落ち込むシャンシャンだが、ルームメイトに励まされ、自信を取り戻す。そんなある日、社長秘書がお弁当を届けにやってくる。それは献血に協力した彼女へ社長からのお礼だったが、事情を知らない同僚たちはビックリ!
突然、開発部長ジョン・チーから呼び出しを受けたシャンシャン。社内でも女子の憧れである“ジョン様”からのお声がかかりシャンシャンは驚くが、実は会社が開発したアプリに関する調査だった。それをきっかけに彼女はジョン・チーとの距離が縮まったと感じ始める。
パーティーで旺盛な食欲を見せ、周囲を驚かせたシャンシャン。フォン・トンはそんな彼女のことを微笑ましく見つめていた。その後、2人は家路につきながら一緒に牛肉麺を食べるなど、シャンシャンにとって夢のような一日となる。
社長室での2人きりのお弁当タイムは、たちまち社内でウワサになる。だが実情は、好き嫌いの激しいフォン・トンのためにシャンシャンがおかずを選り分けていたのだった。ひたすらおかずを選り分けるだけの味気ないランチタイムに息がつまった彼女は…。
正式採用者が発表され、その中に自分の名前を見つけて喜ぶシャンシャン。そんな彼女の本命は社長なのかジョン様なのかと、同僚たちがウワサの真相を知りたいと迫る。そのとき、困惑するシャンシャンを救おうと、同期のファンが「俺の彼女だ」とウソの発言をしてしまう。
仕事に生きると決めたシャンシャンは、大晦日も1人で残業に精を出す。屋上から年越しイベントを見ていたとき、フォン・トンが現れる。イベントで気分が盛り上がったのか、気がつくとシャンシャンは彼に抱き寄せられ…。
恒例の社員旅行が近づいてきた。旅行先でまた、こき使われると、当日は朝寝坊を決め込むシャンシャン。だが、実際の出発は彼女が聞いた時間より1時間後だったことを知り、彼女の行動を見越したフォン・トンが先手を打ったことに気づく。旅先では、ユエとリーシューも合流。
負傷した足も快方に向かってきたシャンシャン。そんな彼女の部署に新しい上司シャオウェイが配属される。ある日、シャンシャンは、出張で不在中のフォン・トンに関するよからぬウワサを耳にする。企業買収に失敗して姿を消したというのだ。
会社の忘年会が開催され、シャンシャンもオシャレをして出かける。フォン・トンは自分がお酒を飲まない代わりに彼女に乾杯をさせ、挙げ句の果てに酔っぱらった彼女を外に連れ出す。そのとき、思いがけないことが…。
新年を実家で過ごそうと、混雑する駅に向かったシャンシャン。だが、同僚のアージアから預かった荷物のことで警察と揉め、事情を説明している隙に携帯や財布の入った鞄が盗まれてしまう。身分を証明するため仕方なく社長秘書のアーメイに連絡すると…。
フォン・トンの旧宅で大晦日を過ごすシャンシャン。ジョン・チーやリーシュー、ユエ夫婦が集まるが、そこでフォン・トンはシャンシャンに自分たちの関係を公にしようと提案。2人の仲睦まじい姿に嫉妬したリーシューは、得意のダンスでシャンシャンに差を付けようと企む。
故郷に帰り着き、春節を実家で祝うシャンシャン。リウリウが母親の言いなりで結婚を決めたと知り驚くが、皆はシャンシャンの豪華なお土産にびっくり。それはフォン・トンが持たせたものだったが、彼の存在を隠すため自分で買ったと誤魔化してしまう。
元気のないリーシューを励ますジョン・チー。泥酔した彼女を自分の家で介抱し2人は急接近するが…。一方、友人たちからバレンタインデーの予定を聞かれたシャンシャンは、西洋のイベントを嫌うフォン家の習慣に従い何もしないと答えるが…。
リーシューの片思いを、見て見ぬ振りするフォン・トン。一方、シャンシャンはフォン・トンの両親が秘かにバレンタインを祝っていたことを知り、それに倣おうと提案するが、彼は乗り気でない様子。
フォン・トンの気持ちが分からずフラれてしまうかもと悩むシャンシャン。だが、バレンタイン当日、残業中の彼女の前にフォン・トンが現れ、彼のマンションへ。そこで2人は互いの気持ちを打ち明けあい…。一方フォン・トンの帰宅を待ってディナーを準備していたリーシュー。
リーシューとジョン・チーはバレンタインのハプニングを巡って誤解を解き、今後も友達でいる約束をする。一方、昇給の時期になった風騰グループ。何かにつけ社長の恋人という目で見られるシャンシャンは、社内でも面倒な立場に置かれていた。
引っ越し先に落ち着いたシャンシャンだが、ユエやリーシューとのつきあいでお金がピンチに。事情を知るフォン・トンからクレジットカードを渡されるものの、自由に使う気にならない。ふとしたことでリーシューもカードのことを知ってしまうが…。
株主総会の食事会でフォン・トンの恋人として正式に紹介されて以来幸せ気分のシャンシャン。友人たちを招待した引っ越し祝いパーティーでも、フォン・トンとの2人の世界に浸っていた。一方、フォン・トンは妹ユエがシャンシャンの身辺調査をしていたことを知るが…。
祖父の検査で上海に来たシュエ一家だが、その祖父の体調が悪化し、てんやわんやで病院に。フォン・トンを頼ってホテルに電話したシャンシャンは、妻を名乗ったリーシューが電話口に出たので、大ショック。
ジョン・チーに励まされ、久々に楽しい時間を過ごしたリーシュー。だが、翌朝になって戸惑いを感じたリーシューは置き手紙を残して先に帰国してしまう。ジョン・チーは慌てて後を追いかけるが…。
祖父の入院中に家族で使っていたマンションから水晶のグラスが行方不明に。叔母が持ち帰っていたことを知ったシャンシャンはすぐにユエに謝るが…。グラス事件やお見舞いのトラブルなど、フォン・トンとの家柄の違いを痛感するシャンシャン。
フォン・トンと仲直りしたシャンシャンは、彼に相応しい女性になるために会計士の学校へ入学する。ランチタイムもそっちのけで勉強に集中する彼女に、フォン・トンも協力することに。さらに彼は、彼女のために多彩な人々を招いて…。
ジョン・チーを励ますため家を訪ねたリーシューだったが、そこには他の女性が。彼と言い争ったリーシューは、自分の部屋に閉じ篭ってしまう。様子を見に行ったフォン・トンにリーシューは今までの想いのたけを口走り、衝動的にキスをする。
会社を休んでいたシャンシャンは、シャオウェイからの電話を受けて出社する。さらに彼女から、私情を職場に持ち込まないようにと叱られてしまうが…。一方、フォン・トンは特許侵害の件で相手側と闘うことを決心する。
急な腹痛で病院に担ぎ込まれ手術を終えたシャンシャン。付きっきりで看病したフォン・トンは、リーシューのことで傷つけたことを謝る。そんな中、彼女はフォン・トンと医師の会話を聞いてしまい…。
フォン・トンがシャンシャンと同じ血液型のシャオウェイを入社させたのはシャンシャン自身のためでもあった。彼女は改めてフォン・トンの深い愛情を知る。そんな2人の仲直りを祝う食事会の席でチョンハオがフォン・トンにある企画書を渡す。
いつもの仲間が集まった席で、ジョン・チーはリーシューにサプライズでプロポーズするが…。一方、公認会計士の試験に合格、社内では昇進、と幸せ続きのシャンシャン。彼女は電話で母にそのことを報告しつつ…。
妊娠してなかったことで結婚を急ぐ必要がなくなったシャンシャンとフォン・トン。だが、フォン・トンに彼女との結婚を決意させたのは妊娠なのかそれとも真実の愛なのかと、シャンシャンは思い悩む。
フォン・トンはシャンシャンに、フォン家に代々伝わる指輪をプレゼントし、改めてプロポーズをする。引き続き、フォン・トンは弁護士の同席のもと、シャンシャンと婚前契約を結ぶことに。
父からようやく結婚を許可され肩の荷が下りたシャンシャン。だが、風騰グループがリウリウに投資した新事業の運用資金1000万元が、チョンハオによって持ち逃げされたことが発覚。シャンシャンの父は…。
1000万元返済のため宝飾店を開く準備に追われるシャンシャンとリウリウ。フォン・トンのお陰で開店セレモニーには大勢の人々が集まり、2人はほっとする。シャンシャンは、リーシューとジョン・チーの結婚式でも招待客に店の宣伝をして回る。
チョンハオの不祥事の後、フォン・トンは、シャンシャンの身の安全のためにボディガードをつける。そんな彼の心配をよそに、シャンシャンはフォン・トンの元カノで女優のピンルオを広告塔に起用し、売り上げ拡大に務める。
シーズン1は全33話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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