第1話 第1話
キレイな顔で不動産長者ジェッキ(ソ・ユジン)を誘惑し、家と車をゲットしたトッコ・マテ(チャン・グンソク)。そんなトッコ・マテを女子高生時代から片思いしてきたボトン(IU)は、10年経った今も相変わらずマテに夢中で、病弱なマテの母親ミスクを見守り世話をしている。そんなある日、マテは母親危篤の知らせを受け、病院に駆けつけようとするのだが、いつの頃からか偶然を装い、マテの前に姿を現すようになった謎の女ホン・ユラ(ハン・チェヨン)が、マテを呼び止めるのだが…。
キレイな男·KBS2
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1シーズン · 16話
キレイな顔で不動産長者ジェッキ(ソ・ユジン)を誘惑し、家と車をゲットしたトッコ・マテ(チャン・グンソク)。そんなトッコ・マテを女子高生時代から片思いしてきたボトン(IU)は、10年経った今も相変わらずマテに夢中で、病弱なマテの母親ミスクを見守り世話をしている。そんなある日、マテは母親危篤の知らせを受け、病院に駆けつけようとするのだが、いつの頃からか偶然を装い、マテの前に姿を現すようになった謎の女ホン・ユラ(ハン・チェヨン)が、マテを呼び止めるのだが…。
母親の死後、マテは謎の女ホン・ユラの正体を知る。一方ジェッキは、ユラと姿を消したマテが気になり、エレキ仙女(キム・イェウォン)の占いの館を訪ねるが、マテとユラは最高の相性で、特別な運命で絡んでいると聞かされ意気消沈する。その頃、マテはユラに謎の鍵を渡され、ボトンと郊外の倉庫に向かうのだが…!
マテは倉庫の中の大量の靴下を売るために、テナントを借りてたたき売りを試みるが、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまう。ボトンはテレビ通販で靴下を売ろうと考えMGテレビ通販を訪ねるが、そこでチェ・ダビデ(イ・ジャンウ)と運命的に再会する。一方マテは、ジェッキとの駆け引きの末にプロポーズを受け、第1番目の女、金持ちのジェッキ征服ミッションに、成功したかのように見えたのだが…!
マテは第2番目の女、心を操るエレキ仙女から人の心を動かすノウハウを聞き出すために奮闘するが、彼女はなかなか心を開かない。ボトンは、ダビデとテレビ通販で靴下を売ろうとして頑張るが、取引業者登録に必要な資格がないために断念に追い込まれる。一方MGグループのナ・ホンラン副会長はユラの娘スルリを利用してユラに揺さぶりをかけるのだが…。
マテの腕に抱かれたユラを見て傷付いたボトンは、靴下の販売のために、自分の家の倉庫を間借りしてはどうかというダビデの提案を受け入れる。エレキ仙女から人の心を操る秘法を聞き出したマテは、豪気にテレビ通販の編成部長を攻略しようとするが、部長の一風変わった姿に緊張し始めるのだが・・・。
お掃除靴下を完売させたマテは、ダビデとボトンに靴下を生産してくれる工場を探させるが、なかなかうまくいかない。やっとの思いで見つけた“四足歩行”という靴下工場の社長は、靴下を溺愛する変わり者で、その攻略に四苦八苦する。ダビデはボトンを喜ばせたい一心で、ボトンの部屋のリフォームに乗り出し、その様子を見たマテはダビデと神経戦を繰り広げる。一方ユラはナ副会長の弱みを握るために人を雇って調査させ、ナ副会長はマテを訪ねて、とてつもない提案を投げかけるのだが・・・。
マテは“第3の女 人脈の女王”キム・インジュンの力を借りて、ナ・ホンランのワナから抜け出すが、より危険な人脈のワナにかかり、崖っぷちに立たされる。ボトンに対する気持ちがどんどん大きくなってきたダビデは、特別な決心をして、ボトンの心を揺さぶる。一方本格的に事業を始めたボトン会社はダビデを採用、ボトンとダビデは、お掃除靴下の次の製品を世に出そうと、奇想天外なアイデアで商品プレゼンを行い、マテを驚かせるのだが・・・。
キム・インジュンのクモの巣から逃れるために打って出たマテだが、追い込まれたインジュンは、トップスターとマテのスキャンダルで起死回生を図り、VIPの信頼を取り戻して、マテと秘めやな関係を結ぼうとする。“第4の女 タイミングを知る女”ミョミは、マニッシュな雰囲気が魅力のワールドスター。彼女の行動すべてがニュースになり、持つものすべてが完売になるほどの影響力を持つ。マテはそんなミョミがキム・インジュンに頭が上がらないことを不思議に思うのだが・・・。
映画祭で主演女優賞に輝いたミョミ。その衝撃的な受賞あいさつが発端となり、告白ブームが巻き起こる中、キム・インジュンは崖っぷちに追い込まれる。インジュンはミョミに土下座し、ミョミを利用したことが知れると保険業界でやっていけなくなると言い、許してくれるよう懇願する。これによってマテはインジュンから解放され、ミョミと気兼ねなく会うのだが、彼女から思いがけない提案を受ける。一方ボトンとダビデは車の故障で、郊外で2人きりの時間を過ごすのだが・・・。
クリスマスの日、マテにディナーに誘われたボトン。しかしその日はダビデのライブを見に行く約束をしていた。見かねたダビデは、ボトンが来ると緊張するからと言い、マテと食事に行くよう促す。ところが、ダビデとの先約を守り、ライブを見に行ったボトンに、ダビデは生まれて初めて作ったラブソングを歌い、その帰り道、初めて会った瞬間から好きだったとボトンに告白をするのだが・・・。
MGのパーティーに出席することになったマテ。ところがそのパーティーには、なぜかチェ・ダビデも出席していた。マテは会場でパク・ギソク会長との対面を果たすが、ギソクの予想外の反応に当惑してしまう。ナ・ホンランはパク・ムンスを排除するために本格的に動き出し、マテはSSグループのカン会長にSSテレビ通販をくれるよう提案する。そして、マテはカン会長の娘クィジのパーティーに招待されるが、クィジは出席者の前で自分の足にキスするようマテに命じ、ボトンがその場面を目撃するのだが・・・。
マテはユラが渡した暗号をその場で消去し、自分を愛するボトンと、ボトンを愛するチェ・ダビデの気持ちを利用して暗号を手に入れるのではなく、自らが探し出すと宣言する。ボトンは、自分が好きなマテと、自分を好きなダビデの間で混乱し、思い悩む。MGグループでは、パク・ムンス代表の解任の件で臨時株主総会が開かれ、副会長ナ・ホンランの勝利が決まったかに見えたのだが・・・。
ユラは、ボトンのデスクの上にあった時計が、元はマテの物で、ナ・ホンランが持っている時計と同じ物だと知り思い悩む。ナ・ホンランはマテに興味深い提案があると電話をするが、マテは拒絶する。そんなある日、クィジは記者会見を開き、贈与に関して驚きの発言をする。一方ボトンは、懐中時計が暗号と何か関連があるのではと疑問を抱くのだが・・・。
ナ・ホンランはバッグの中から時計を取り出しながら、マテの実母だと言い、呆然とするマテに、表情一つ変えずに残酷な言葉を浴びせる。一方ボトンはダビデの家を出て、実家で暮らすことになる。また、マテが実母のことで苦しんでいると知り、マテをスケートリンクに連れ出して元気付けようとする。そんなボトンを見ながらマテは、ふと、これまでに経験したことのない感情で胸がいっぱいになるのだが・・・。
自分の気持ちに気付いたマテは、以前とは違う態度でボトンに接し、ボトンはそんなマテに胸をときめかせる。一方、ユラからマテが探している暗号がボトンであると聞かされ、ダビデは苦しむ。マテの提案で生まれ変わったSSテレビ通販は連日完売を記録し、ボトン会社と共に波に乗る。ナ・ホンランは、マテの一挙手一投足を監視しろと命じる。そんなある日、突然ボトンが行方をくらますのだが…。
マテは自分の人生から消えてくれと、ボトンにむごい言葉を浴びせ、ボトンはショックで寝込んでしまう。ダビデは、自分を愛さなくてもいいからそばにいてくれとボトンに言い、そんなダビデの気持ちにボトンは胸が張り裂けそうになる。一方、ナ・ホンランの計略によって、マテはSSテレビ通販の株価操作容疑で検察の出頭要請を受ける。それを知ったボトンが苦しむと、ダビデはマテが探していた暗号がボトンであることを告げるのだが…。
シーズン1は全16話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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