第1話 第1話
破軍星の下に生まれた呪われた皇子であるワン・ソ。彼は追放されていた金剛山から皇宮に呼び戻されるが、ちょうどその時、皇帝暗殺を謀って忍び込んだ刺客たちと戦うことになる。一方、紫微星の下に生まれた渤海最後の公主であるシンユルは、兄のせいで年が自分の倍にもなる郭将軍と結婚しなければならない事態となる。婚姻を逃れる方法は1つ、婚礼の日までに偽の新郎を探すことだったが…
輝くか、狂うか·MBC
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1シーズン · 24話
破軍星の下に生まれた呪われた皇子であるワン・ソ。彼は追放されていた金剛山から皇宮に呼び戻されるが、ちょうどその時、皇帝暗殺を謀って忍び込んだ刺客たちと戦うことになる。一方、紫微星の下に生まれた渤海最後の公主であるシンユルは、兄のせいで年が自分の倍にもなる郭将軍と結婚しなければならない事態となる。婚姻を逃れる方法は1つ、婚礼の日までに偽の新郎を探すことだったが…
シンユルの家を出たワン・ソは、ウンチョンと共に刺客の1人を見つけて尋問するが、皇帝の首をかすめた短剣に毒が塗ってあったことを知り、解毒剤を手に慌てて開京へ戻る。一方、青海商団も拠点を開封市から開京に移動する。開京では、ちょうど紫微星の下に生まれたもう1人の公主ファンボ・ヨウォンとワン・ソとの婚礼が執り行われていた。
ワン・ソは5年前の太祖暗殺に関わった刺客たちが、キム・ジョンシクの屋敷に滞在していたと知り、彼の屋敷を襲う。一方、開国寺の開眼法要から帰る途中、川に落ちそうになったシンユルをワン・ウクが助ける。そんな中、ワン・シクリョムの力を抑えたい定宗は、太祖の秘密武士について調査するようワン・ソに頼むのだが…
ユルはワン・ソが開封での出来事を思い出さないことにいら立ち、青海商団を訪れたワン・ソに冷たく当たる。一方、ワン・シクリョムは中原から来た刺客の情報により、キム・ジョンシクを討った賊たちの首長が皇子の中にいることを知る。定宗は西京築城への支援を中断すると述べることでワン・シクリョムに反旗を翻すのだが…
シンユルは5年前に自分のあげた玉佩を、ワン・ソが大切に持っていることを知り感動する。5日間、青海商団で仕事を習うことになったワン・ソは、太祖暗殺の加担者たちの情報を得るために帳簿を捜すがなかなか見つからない。一方、ヨウォン公主はワン・シクリョムがキム・ジョンシクを暗殺した賊の首長としてワン・ソを疑っていることに気付く。
ワン・ソはキム・ジョンシクが死の間際まで見ていた装飾品が、銅鏡のかけらであることに気付き、作った職人の居場所を知るため青海商団にとどまる。一方、開封の刺客からの情報により、ワン・シクリョムは義賊たちの首長がワン・ソであると確信する。大殿では西京遷都が論じられ、その記念として開かれる皇子格闘大会への支援を西京派の豪族たちがこぞって申し出るが…
ワン・ソは宮女の服を着たユルを見てその美しさに見入ってしまうが、女だとは気付かない。一方、早衣仙人たちの力を借りて皇子格闘大会を阻止しようとしていた皇帝は、彼らが自分の前にまだ現れようとしないことを知りがく然とする。月香楼にやって来たワン・ソと男装したユルは引き寄せられるように口づけを交わそうとするが、そこにワン・ウクが現れ…
ワン執政はホン・ギュイをおとりに早衣仙人をおびき出す作戦を遂行するが、あと一歩のところでワン・ソを取り逃がす。ユルは、けがをしたワン・ソに応急処置をほどこす段階で黒装束の三足烏の紋を目にし、ワン・ソが早衣仙人であることに気付く。一方、無政寺ではぐれたユルの安否を気遣うワン・ウクの目の前に、ひん死状態のワン・ソを連れたユルが現れるが…
皇子格闘大会の開催を阻止することができないことに気付いた皇帝は、ワン・ウクへの復しゅうとしてユルを殺すことを計画する。一方、けがをしたまま消息を絶ったワン・ソのことが心配なユルは、大会に応援に来てほしいというワン・ウクの誘いを断る。大会当日、皆の予想どおりワン・ウクが圧勝するが、優勝者として刀を受け取ろうとした瞬間、ワン・ソが現れる。
皇帝に刀を向けられたシンユルはワン・ソの助けのおかげで危機を脱する。その一方でワン・シクリョムの策略により、皇帝はワン・ソに疑いの目を向け始める。ソソが皇子だということを知ったシン・ユルは、訪ねてきたワン・ソに敢えて冷たく当たる。ワン・ソはひそかに副首領の部屋に侵入し、副首領とケボンが同一人物で、女であることに気付くのだったが…
なぜケボンが副首領であることを黙っていたのかと聞くワン・ソに、ワン・ウクはユルに対する自分の気持ちを答える。一方、皇太后はジモンを呼びワン・ソが皇帝になる運命だということを聞き、ワン・ソにつらく当たってきたことに対する後悔の涙を流す。ワン・ソはケボンが女であることに気付いていることを隠し、副首領を連れてくるようにケボンに命じるのだったが…
ヨウォン公主はシンユルを呼び出し、彼女がケボンであることを知っていると述べ、これ以上ワン・ソに近づかないように釘を刺す。一方ワン・ウクはワン執政を訪ね、ワン・ソを討つために、執政の秘密武士の首長にしてくれるように頼む。ペクミョたちの目を逃れ、外出したワン・ソとシンユルは、2人きりの甘い時間を楽しむのだったが…
床入りを拒否するワン・ソにヨウォン公主は、共に酒を飲みながら語らうことを申し出る。後日、ヨウォン公主はユルを呼び出し、5年前の開封での婚礼を胸に秘めておく条件として、二度とワン・ソと関わらないことを約束させる。ユルはワン・ソを呼び出し、ワン・ソと距離を置くつもりであること、そして皇帝が何者かに毒を盛られていることを話すのだったが…
ワン・ソは皇帝に自分が早衣仙人の首長であることを明らかにし、ワン執政を討つ許可を求める。皇帝により西京遷都の監督官に任命されたワン・ソは、執行官であるワン・ウクと意見が合わずシンユルを困らせる。一方、ヨウォン公主に拉致されたチョンオクは、妹の命を救うため早衣仙人が持っている銅鏡のかけらを持ってくるように指示される。
シンユルはヨウォン公主に毒を含んだ金牙石を埋め込んだ腕輪を見せ、開封での婚礼のことを忘れ、解毒剤を渡すよう要求する。幻影を見るまでに症状が悪化した定宗を見てワン・ソは衝撃を受ける。一方、ヨウォン公主はワン執政を訪ね、青海商団を討つ妙手だと言って偽造した帳簿を渡す。そんな中シンユルの星型のほくろを見てもう1人の紫微星であることを確信したジモンは、ワン・ソを皇帝への道に導いてほしいと頼むのだったが…
シンユルが拉致されたことを告げに青海商団へやって来たワン・ソは、ワン執政の策略により商団が危機に瀕していることを知る。一方、ワン・ウクは姉と執政がシンユルを拉致させたことを知り、執政に食ってかかる。シンユルを拉致したのがヨウォン公主であると知ったワン・ソは、チョンオクからヨウォン公主に拉致された場所を聞き出し、シンユルの救出へと向かう。
開封での婚礼を隠すためにシン・ユルを殺害しようとしたと言うヨウォン公主に、ワン・ソは互いの持つ札を下ろそうと言って去る。ヨウォン公主から定宗が実の兄である恵宗の暗殺に加担し、皇帝の座についたということを聞いたワン・ソは途方に暮れ、父の墓を訪ねる。一方、全てを失った青海商団を立て直すため、シンユルたちは手を尽くすのだったが…
銅鏡が太祖暗殺の連判状であるということをワン・シクリョムから聞いたワン・ウクは、それでも皇帝となりシンユルを守るため、父の敵であるワン・シクリョムと共にいくことを決意する。そんな中、ワン・シクリョムの息子であるワン・プンと郭将軍が開京にやって来る。郭将軍の話を聞いたワン・ウクは、既にシンユルがある高麗の男と結婚したという驚きの事実を知ることになるのだが…
ワン・シクリョムの策略により、太祖暗殺の証拠として銅鏡を使うことができなくなったワン・ソと皇帝。反対にワン・ソが皇命ではない婚礼を挙げたとして、シンユルと共に宮中の牢に入れられてしまう。青海商団の人々はワン・ウクに、開封での婚礼は偽装結婚だったということを話し、証人として出廷したいと申し出る。しかし、そのためには皇帝が推鞠官にならねばならないのだったが…
シンユルはワン・ウクが連れてきた医員の処置により意識を取り戻す。シンユルを救うためには皇帝に解毒剤をのませるしかないと決心したワン・ウクはワン・ソに解毒剤を渡し、牢から脱出させる。しかし、毒に冒されている定宗はワン・ソの言葉にも耳を傾けようとせず、恵宗暗殺を責めに来たのだと誤解する。一方、シンユルは青海商団を救うためにヨウォン公主に助けを求めるのだったが…
国婚に向けて淡々と準備を進めるシンユルを心配するワン・ウクは、シンユルがダニョンのように死を選ぼうとしているのではないかというヨウォン公主の言葉に愕然とする。一方、ワン・プンの下で働き始めたワン・ソは、青海村を使ってワン執政が何かをたくらんでいることに気付く。そんな折、シンユルが渤海の公主であることがワン執政とワン・ソの知るところとなるのだったが…
セウォンは自分が実の兄であるということをシンユルに告げないでほしいとワン・ウクに頼み、息を引き取る。ワン執政が再び刺客を送ることを恐れたワン・ウクは、シンユルが死んだことにしようと提案する。一方、西京に到着したとたんにワン・プンたちに襲われたワン・ソは、ワン執政のたくらみを調べるためワン執政の西京の家に侵入するのだったが…
ワン執政が青海村の人々に暴動を起こさせ、それを口実に西京から軍を呼び寄せようとしていることを知ったワン・ソは急いで早衣仙人たちと共に開京に戻る。一方、山奥で冷毒の治療を受けるシンユルの容体は徐々に悪化する。開京に戻り青海商団を訪ねたワン・ソは、シンユルが寝ている間に刺客に襲われ死んだと聞き、取り乱すのだったが…
シンユルはワン・ソの協力のもと、命懸けの治療で冷毒を追い出すことに成功する。一方、ワン執政はワン・ソが青海村の人々を駆り立て暴動を起こすといううわさを流し、大勢の人々を味方につける。一触即発の状態でワン・ソは皆が同じ高麗の人であることを力説し、紛争を食い止める。譲位を受けたワン・ソはシンユルに皇宮に入ってくるよう頼むが、彼女の答えは意外なものだった。
シーズン1は全24話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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