彼女が寝てる間に 第1話
アカデミー賞受賞会場。そのきらびやかで晴れやかな場所で、女優・桐島ヒカル子(藤原紀香)は、一際鮮やかに輝きを放ち壇上へと上がった。「本年度、主演女優賞受賞、桐島ヒカル子」の声に応えて。
スタアの恋·Fuji TV
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1シーズン · 11話
アカデミー賞受賞会場。そのきらびやかで晴れやかな場所で、女優・桐島ヒカル子(藤原紀香)は、一際鮮やかに輝きを放ち壇上へと上がった。「本年度、主演女優賞受賞、桐島ヒカル子」の声に応えて。
「その男性は中田草介さんです。私たち真剣なお付き合いをしています」。 ヒカル子(藤原紀香)が突然言った交際宣言で、草介の周辺は大変な騒動になってしまった。
「すみません、好きな人を振り向かせたかったので、あなたを利用していたんです」。ヒカル子(藤原紀香)から、交際宣言の真相を告白されて草介(草なぎ剛)の夢は瞬間にして醒めてしまった。
ヒカル子(藤原紀香)との交際宣言が嘘だったことが発表された。そうと知った『サンマルコハム』の小金井(勝村政信)、次屋(筧利夫)、牛山(古田新太)らは、草介(草なぎ剛)がおそらくしょげているであろうと察して次々と女性を紹介してやるのだが、草介にはかえってありがた迷惑。
その日、翠(戸田恵子)はドクター・マクニコルの診察室を訪れていた。 「セリフが言えなくなるなんて初めてなんです。ヒカル子の心に一体何がおこったのでしょうか?」。深刻そうに相談するのはヒカル子(藤原紀香)のこと。
その日、草介(草なぎ剛)は弓道場にいた。一心に気持ちを込めて引く調子はなかなかのものだ。そして、そんな草介を見ていた道主・能見彦吉(高松英郎)は言った。「昇段試験を受けて見ないか?」。その時から草介の試験に向けての練習がはじまった。
ある日のこと、仕事に出掛けるヒカル子(藤原紀香)のマンション前にに怪しい男の影がちらつき、「オフィスクラウディア」には、ヒカル子の行動を克明に書き込んだFAXが届いた。
それはある日の撮影現場でのことだった。「OK」の声がかかって収録を無事終えたヒカル子(藤原紀香)が突然深い溜め息をつき疲れ果てた表情を見せたのだ。
撮影終了後には雑誌の取材。そこには前にも増して精力的に仕事に取り組むヒカル子(藤原紀香)の姿があった。心配してオフを取ろうとする三枝(宇梶剛士)の気配りに「その必要はないわ」と笑顔を見せるヒカル子。
ヒカル子(藤原紀香)から『サンマルコハム』社製のブタのキーホルダーを返され、さよならを告げられた草介(草なぎ剛)は、これでヒカル子の事はきれいサッパリと忘れて仕事に打ち込むことを皆に宣言する。
ヒカル子は、その時待望だった金田中監督(森本レオ)の作品の撮影に入っていた。だが、与えられたセリフは何度繰り返しても金田中の満足いくようなものにならない。「セリフを読まず、あなたのものにして下さい」度重なるアドバイスもなかなか届かない。
シーズン1は全11話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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