第1話 第1話
武将である父イ・ソンゲを尊敬し、皆が尊敬する父のような武将になりたいと夢を抱くバンウォン。 勉強するよりも武術を磨き戦に出たいと言うバンウォンに、ソンゲは裏切り者を目の前で処刑し、戦の厳しさを目のあたりにさせる。 一方、開京ではイ・ソンゲを都堂に呼び入れる王命が下ったという話が伝わる。 申し入れをしたチョン・モンジュ側は喜び、反対勢力のイ・インギョム側が一気に緊張を高める。
六龍が飛ぶ·SBS
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1シーズン · 50話
武将である父イ・ソンゲを尊敬し、皆が尊敬する父のような武将になりたいと夢を抱くバンウォン。 勉強するよりも武術を磨き戦に出たいと言うバンウォンに、ソンゲは裏切り者を目の前で処刑し、戦の厳しさを目のあたりにさせる。 一方、開京ではイ・ソンゲを都堂に呼び入れる王命が下ったという話が伝わる。 申し入れをしたチョン・モンジュ側は喜び、反対勢力のイ・インギョム側が一気に緊張を高める。
イ・インギョムの開いた宴会でイ・ソンゲが裏切った内容の屈辱的な寸劇を見せられたイ・ソンゲ。 その後、イ・インギョムは自分に忠誠を誓えとイ・ソンゲに詰め寄る。 イ・インギョムに弱みを握られていることを知ったイ・ソンゲは、一度だけ見逃してほしいと頭を下げる。 …
幼いバンウォンは鎮圧がおさまる頃、倒れている儒生の中にチョン・ドジョンの弟子であるホ・ガンと出会う。 バンウォンはチョン・ドジョンのようになりたければ成均館に入れと言ったホ・ガンの言葉を聞き、イ・ソンゲに一緒に戻らないと伝える。 一方、幼いプニとタンセは流刑になったチョン・ドジョンが移送されるあとを追い、長平門でチョン・ドジョンが歌った歌を母も歌っていたことを話し、何の歌なのかを聞く。
成均館の儒生たちが犠牲になる事件が次々と起こる中、師としてあがめるホン・インバンがキル・テミと取り引きをしていたことを知り、ホン・インバンの家で待ち伏せる。 善とは何か、正義とは何かを問答しているうちに興奮したバンウォンは、正義は悪を容赦しない、悪を放伐すればこそ正義なのだと叫び帰っていく。 …
鄭道傳の朝鮮建国の計画を知ったバンウォンは驚きで言葉を失ってしまう。 一方、ホン・インバンの家には護衛の武士と共にペク・ユンが殺されたという知らせが入る。 知らせを聞いたインバンは“もしや”と一瞬、チョン・ドジョンを思い浮かべるものの、すぐに真相を突き止める方法はなかった。 …
プニはいつもお腹を空かせていた幼いオンニョンを思うとやり切れず、幼いオンニョンを弔うために官衙の倉庫に火をつける。 だが、そんなプニを見たヨンギュは頭のおかしな女だとバンウォンに耳打ちする。 なぜかプニを放っておけないバンウォンはプニを助けようとするが、プニは裕福な家の若狹まであるバンウォンを冷たくあしらう。 …
チョン・ドジョンにもらった木の人形を使い、別々の場所で暗号を解読したバンウォンとプニ。 プニはムヒュルを従えて暗号に出ていたとおり咸州へと向かい、バンウォンはヨンギュを従えて開京に戻り、まだ分からぬ何者かが、父親であるイ・ソンゲを中心とした新しい国作りを計画していることを知る。 …
罠にはめられ何者かに捕らわれたバンウォンとホ・ガン。 ヨンギュはすぐにイ・ソンゲ将軍のところに駆けつけバンウォンが拉致されたことを告げる。 捕らわれたバンウォンとホ・ガンは殺される直前でちょうどそこに居合わせたムヒュルに助けられる。 一方、バンウォンを拉致したと誤解されたプニ。駆けつけたヨンギュによってバンウォンの拉致とは関係ないことは判明するものの、イ・ソンゲに追及される。
チョン・ドジョンはついにウンチャンを殺した者たちと手を組むことを決める。 その決意を話しているそばにはヨニがひっそりと佇んでいる。 ヨニは花事団のチョヨンにイ・ソンゲの動向を報告するのだが、イ・ソンゲが提案した安辺策は話にならないと一笑に付す。 チョン・ドジョンの意志をかなえようとするヨニは、チョヨンにチョン・ドジョンの行方を聞かれても知らぬ存ぜぬを貫き通す。 …
イ・ソンゲはチョンリョン和尚から安辺策のことを初めて耳にする。 そして部下を呼び誰が安辺策を都に上げたのかを辿っていくとバンウォンが浮かび上がった。 驚いたイ・ソンゲはすぐにバンウォンを捕まえるよう命じるが、すぐに都で話を聞いたバンウォンは、チョン・ドジョンの掲げる安辺策を都堂で通過させるべく、ホン・インバンを訪ねる。 …
ホン・インバンにすっかり裏をかかれたイ・インギョムは、イ・ソンゲの安辺策がなぜ通ったのかを調べさせる。 安辺策が可決した前日、ホン・インバンがイ・バンウォンに会っていたことを知ったイ・インギョムは、すぐさま手を打ち、イ・ソンゲの安辺策が通った背景には、ホン・インバン、キル・テミ、イ・ソンゲの密約があったという匿名の文書を送らせる。案の定、都堂は大騒ぎに。 …
イ・インギョムがイ・バンウォンを捕らえ拷問を受けさせるがバンウォンは一向に口を開かない。 一方、イ・インギョムが仕掛けた罠であったはずなのに、都堂で証拠に出された文書は予定していたものとは違い白允を殺したという内容に替わっていた。 何者かによってすり替えられたことが分かると、イ・インギョムは影の人物を疑い始める。 イ・ソンゲが戦で大勝した中、バンウォンの捜査は続く。 …
イ・ソンゲはバンウォンを助けるためについに都堂入りを決意する。 チョン・ドジョンの策でイ・ソンゲはヤクサンを連れて都堂に行って証拠を突きつけたため、 イ・インギョムはむしろ自分が指示したことであることがバレるのを恐れて、ひたすら黙っているしかなかった。 捕らわれていたバンウォンは、イ・インギョムの手下を装っていたが実はチョン・ドジョンの弟子であるナム・ウンに助けられる。 …
批国寺の僧侶に追われたタンセはある建物の中に逃げ込む。そして中ではなにやら会合が始まる。 そこは何と花事団で、チョヨンが影武者たちを緊急召集していた。 イ・インギョムが失脚し、政変時には情報が高く売買されるので、新たな権力者となったホン・インバンに対する周辺の動きを綿密に調べろという内容だった。 そして残されたチャイルセクはチョヨンに叱られ、新たに指令を受ける。 …
三峰を訪ねていったタンセは、ヨニとプニが三峰のそばから離れないのなら、自分が三峰をこの世から消すと話す。 三峰からタンセが離れてすぐ、殺気を感じたタンセは刀を抜く。 刺客が三峰を狙っているという話を聞いたバンウォンとムヒュル、そしてプニとイ・ソンゲは急いで三峰のもとへ走る。 いち早く三峰のもとへ着いたヨニは、ピョク・サゲの攻撃から三峰を守る。 …
都堂の会議では日々度を超すホン・インバンの蛮行についての議論が始めろうとしていた。 しかし都堂に現れたホン・インバンは、謀反をもくろんでいたチョ・バンを捕らえたと報告する。 ホン・インバンの弾劾が秒読みだった都堂ではどよめきが起こる。 イ・ソンゲは腹を立てて証拠があるのかと発言するが、ホン・インバンは証拠を突きつけ、イ・ソンゲを黙らせる。ホン・インバンが捏造した謀反の話に朝廷は覆る。
ホン・インバンの脅しを受けたミン・ジェは早急に海東甲族の会合を召集し、上啓を王様に上げるという全員一致の意見をまとめ連名で署名しようとする。 …
ホン・インバンが捕らえられたあと、キル・テミを捕らえに行く兵士たち。 兵士が分散していたためにキル・テミに次々と殺され、あたりは死体だらけになる。 キル・テミが道をあけるよう叫ぶ中、姿を現したのはカチドッサのイ・バンジであった。 イ・バンジの姿を見たキル・テミは容赦なく向かっていく。 三韓一の剣士の名を勝ち取ったバンジのそばで狂喜する民。 …
批国寺のチョンリョンから文書のありかを知らされたチェ・ヨン将軍は、チョンリョンが言った場所から出てきた知財録を読み驚愕する。 そこにはチョン・ドジョン、イ・ソンゲが都堂に入るまでのいきさつが事細かく書かれていた。 一方、イ・ソンゲは土地改革の内容についてチョン・ドジョンに聞きに行く。 チェ・ヨンは都堂にイ・ソンゲを呼びだし、これまでのいきさつが書かれた知財録を投げ付け、これは事実かと詰め寄る。…
チェ・ヨン将軍から遼東を征伐しようと言われて驚くイ・ソンゲ。 しかし、チェ・ヨンはすでに元に鴨緑江を渡ると宣言したあとだった。 そしてそれに気がついたチョン・ドジョンは慌てふためく。 誰もが夢見たことではあるが、自国の防衛 もままならないまま野望だけで暴走しようとするチェ・ヨンに皆、言葉を失う。 王様とチェ・ヨンが話す中、1人で戦に反対するイ・ソンゲ。 …
悪天候と食糧の支給がままならない状況の中、鴨緑江の水の勢いに流されていく兵士が相次ぎ、川を渡り遼東に着く頃には何人の兵士が残るかも分からない。 ナム・ウンは負け戦をするくらいなら退却すべきだとイ・ソンゲに訴えるが、開京で家族が人質に取られていることがイ・ソンゲとイ・ジランの判断を鈍らせる。 そんな時、開京から届けた王の命令は、1日も早く鴨緑江を渡れという内容だった。 …
イ・ソンゲとチョ・ミンス両将軍の決心で2人は大軍を率いて戻ってくる。 チョン・ドジョンはナム・ウンから桃花殿に秘密の通路があることを聞かされたことを思い出し、花事団の草英もそれを知っていることに気づく。 バンウォンがチョヨンに会いに行っている間、桃花殿ではプニが部屋の異変に気づく。 …
十八子為王、即ち李氏が王になるという歌が、街中のあちこちから聞こえてくるようになると、チョ・ミンスをはじめ数人はイ・ソンゲに疑念を抱き始める。 話を聞いたチョン・ドジョンは何者かの謀だとすぐさま気づき、歌の出どころを調べ始める。 バンウォンとプニ、バンジが捕らえたその男は桃花殿が発行していた銀貨を持ち、これをくれた年老いた男に頼まれたと話す。 …
チョ・ジュンの大切な資料を先取りされたバンウォン。 バンジとムヒュルはすぐに資料を持って行った者たちを追う。 その間にバンウォンが資料を運んでいると、花事団の黒諜たちが現れてバンウォンを連れていく。 その様子を遠くから見守るプニ。 バンウォンはハ・リュンの前に連れていかれ、バンジはキル・ソンミと対面する。 …
チョ・ミンスが私兵を集結させることを知ったイ・ソンゲは、直接チョ・ミンスに会い話し合う。 チョ・ミンスはイ・ソンゲに宴会を用意すると言い桃花殿に招く。 チョ・ミンスはテグンにイ・ソンゲの家族が2度と生きて帰れない宴会を準備するように指示し、桃花殿の入り口でイ・ソンゲを始め全員の武器を取り上げる。 昔、ヨニを襲ったテグンを見かけ凍りついたバンジは落ち着かない。 …
キル・ソンミは批国寺のチョンリョンに、桃花殿でチョ・ミンスがイ・ソンゲと部下を全員招待し、そこで全員を暗殺しようとしていることを話す。 チョ・ミンスは桃花殿で自分が起こした暗殺事件は結局失敗に終わる。 だがチョ・ミンスはなぜ失敗したのかが分からない。 チョン・ドジョンはムヒュルが先に動いていなければ、自分が送った家別抄の者が桃花殿に到着する前に全員殺されていただろうと不思議がる。
何者かから手紙をもらいチョン・ドジョンの洞窟に足を運んだチョン・モンジュ。 洞窟の中の様子を見て驚きと戸惑いで言葉にならないチョン・モンジュは、「新朝鮮」という言葉が書かれた地図の前で足を止める。 チョン・ドジョンはチョン・モンジュと話をするために周りの者を外へ追いやる。 チョン・ドジョンが高麗を滅ぼして新しい国作りをしているという話を聞いても信じなかったというチョン・モンジュ。 …
吉善味を捕まえて謎の組織の正体を暴こうとする家別抄の者たち。 1人で逃げる吉善味のあとを追い続けるバンジとヨニ。 バンジに追われていることを知った吉善味は山寺の中に駈けこんでいく。 さらにそれを追うヨニは後ろから尾行できるように印をつけていく。 そして寺にたどりついたチョン・ドジョンとバンジは、老婆を連れて足早に去ろうとするヨンヒャンを見つける。 …
わざと脱獄を仕向けてムミョンという組織の在りかを探り出そうとするが、その者は襲われて斬られてしまう。 偶然倒れている彼を見つけたプニは、組織が彼を消すために刺客を送り、その刺客に斬られたという言葉を聞く。 見知らぬ暗号を教えられたプニの前に、その男を殺した刺客が現れ、プニにも刀を向ける。 プニはとっさに男が死ぬ前に話していた暗号を話し、母親の話をつなげて難を逃れる。 …
ワン・ヨに自分がチョク・サグァンであくことを明かしたユン・ランは、ワン・ヨを守ると告げ、それを聞いたワン・ヨは解毒剤を飲む。 ユン・ランはワン・ヨに長年使えていたペク・グンスの言動が怪しいことに気づくが、すぐに彼が刀を抜いたため殺してしまう。 …
バンウォンはチョン・ドジョンとチョン・モンジュの会話が気になるが、表に出さないように努める。 それでもバンウォンは2人の会話が気になり、外で立ち聞きする。 そこで新しい国では王族と宗親に政に関与させず、何の権力も持てぬようにするというチョン・ドジョンの構想を耳にしたバンウォンはうろたえる。 さらにチョン・ドジョンはすべての決定権を宰相になるチョン・モンジュに与えると話す。 …
バンウォンは雪の積もった外にプニを呼びだし、しばらく雪合戦をした遊ぶが、泣きながらこれからはこうして遊べないと話す。 いつもと違うバンウォンの様子を見てプニは心配するが、プニとの約束は必ず誓う。 そして今後は敬語を使うようにと話す。すぐに受け入れるプニを見てバンウォンはむしろ切なくなり涙を流す。 チョヨンから話を伝え聞いたヨンヒャンはバンウォンを訪ね、話をしようと同行してほしい提案する。 …
シーズン1は全50話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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