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すべてのエピソード

NEW GAME!·AT-X

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2シーズン · 24話

シーズン2

S2 · E1 25分

恥ずかしいところを見られてしまいました…… 第1話

Wubly評価 7.9 · あなた

青葉が高校を卒業し、ゲーム制作会社「イーグルジャンプ」に入社してからちょうど1年が過ぎ、かつての自分のように新入社員が入社する季節がやってきた。右も左もわからない新入社員だった自分が、コウたちに助けられながら少しずつ成長し、ついに先輩になるんだと思うと、どうしようもなく胸が高鳴る青葉。緊張をほぐすために「先輩の涼風青葉だよ!よろしくね!」とイーグルジャンプの入り口で挨拶の練習をする青葉だったが、出社してきたりんの口から告げられたのは、思いも寄らない言葉だった。

S2 · E2 25分

これじゃあただのコスプレだにゃー! 第2話

Wubly評価 8.2 · あなた

お花見でしずくから発表された新作ゲームのキャラコンペ。高校を卒業し、入社したばかりのコウのデザインが「フェアリーズストーリー」のキャラコンペで選ばれたように、参加すればチャンスは誰にでもある。しずくたち企画班が作った企画書を読み、試行錯誤を繰り返す青葉だったが、デザインは思うように進まない。コウの席を覗き込むとすでにたくさんのキャラ表が出来上がっていて、そのクオリティの高さに圧倒される青葉。それでも青葉は挫けずに努力を続け、ついにキャラコンペ当日を迎える。

S2 · E3 25分

……うー、恥ずかしい! 第3話

Wubly評価 7.9 · あなた

コウと二人で調整し、決定はアートディレクターであるコウが行うという条件付きではあるが、念願叶ってキャラクターデザインを任されることになった青葉。キャラコンペで描き上げたデザインが、すでにひふみの手によって3Dモデルになっているところを発見した青葉は、デザインで質問があれば何でも聞いてくださいと話す。そんな時間があるなら早くデザインを進めるようにとコウに注意される青葉だったが、3Dモデルを前に議論を交わす先輩たちを見て、キャラデザとして何か発言しなければと焦り始める。

S2 · E4 25分

この…にぶちんめ! 第4話

Wubly評価 7.9 · あなた

「ムーンレンジャー」は女児向けのTVアニメとして始まり、その高いクオリティから子供たちだけでなく、大人たちの支持も得て、劇場版の製作や主題歌のライブまで行われるようになった大人気タイトルである。この度、2年半に渡って続いたムーンレンジャーの主人公が交代し、新たなスタートを切ることが決まった。そして初代としてのファイナルライブが開催されることになり、ムーンレンジャーの大ファンであるはじめは、何とかチケットを手に入れようと販売サイトにアクセスを試みるのだが……。

S2 · E5 25分

や、変なとこ触らないでよ! 第5話

Wubly評価 7.8 · あなた

キャラリーダーとして勇気を振り絞り、青葉とゆんに3Dモデルの進捗確認をするひふみ。コウがキャラリーダーだったときのクセで、つい締め切りのサバを読んでしまう青葉だったが、特に疑うこともなく青葉の言葉を信じてしまうひふみの様子に、慌てて本当のことを伝える。その一方で本当は間に合わないのに、大丈夫だと返事をしてしまったゆんは、結局最期まで遅れてしまいそうなことを言い出すことができず、本当のことを打ち明けたときのひふみが落ち込んでしまうのではないかと頭を悩ませる。

S2 · E6 25分

あぁ……すごいなあ…… 第6話

Wubly評価 8.1 · あなた

キャラクターデザインの仕事も順調に進み、ボツや微調整のチェックも含めて、青葉のデスクに積まれていくプリントの数々。厚い紙束となったプリントを見て、キャラクターデザイナーとして着実に仕事を進めていることへの実感から思わず微笑む青葉。ゆんやはじめと話をしているうちに、ゲーム雑誌などに掲載される宣伝用のイラストであるキービジュアルの話題になり、コウからもメインのキャラクターデザイナーとしてキービジュアルを描くことになると告げられた青葉は、プレッシャーを感じてガタガタと震え出す。

S2 · E7 25分

凄く熱い視線を感じる 第7話

Wubly評価 7.8 · あなた

うみこと一緒に面接官としてプログラマーの採用面接をすることになった青葉。プログラムのことがわからない自分が面接官をやっても大丈夫なのかとうみこに聞く青葉だったが、面接にやってくるプログラマーの実力はすでに把握しており、今回の面接は素行調査のようなものだという。よく状況を掴み切れないまま、面接室の入り口のドアがノックされ、ゆっくりとドアが開く。失礼しますという元気の良い言葉と共に面接室に入ってきたのは、青葉がとてもよく知っている人物で……。

S2 · E8 25分

メイド喫茶がいいと言ったんだよ 第8話

Wubly評価 7.9 · あなた

専門学校からインターンとしてやってきた紅葉やツバメたちの歓迎会の幹事をすることになった青葉たち。はじめが言うには、歓迎会や送別会、そして忘年会などの幹事の責任は重く、上手くこなせたかどうかで評価も変わってくるという。もし失敗してしまったらと緊張を隠せない青葉に対して、失敗だけでなく、成功し過ぎても、この先ずっと幹事をやることになると告げるはじめ。しかし、成功し過ぎず、失敗し過ぎずという中途半端な結果では記憶に残らない社員になってしまうのではと青葉は頭を抱えてしまう。

S2 · E9 25分

シャツくらい着なよ! 第9話

Wubly評価 7.8 · あなた

遊園地にインセクトファイブのヒーローショーを観にやってきたはじめとゆん。ショーが終わり、握手をするために列に並んでいたはじめに声をかけてきたのは、はじめが高校生の頃の友達アッキーだった。東京に出てきて何をやっているのかを聞かれたはじめは、ついデザイナーをしてるとはぐらかしてしまう。おまけにアッキーの前では恥ずかしくて、ヒーローたちと握手をすることもできないはじめ。そんなはじめをからかうゆんに対して、はじめは高校生の頃にアニメや特撮が好きなことを隠していたと告げる。

S2 · E10 25分

どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ 第10話

Wubly評価 7.9 · あなた

はじめが作った仕様書の通り、PECOの中に組み込むミニゲーム「だるまさんが転んだ」のプログラムを組み上げるツバメ。しかし、出来上がったゲーム画面を見たはじめは何かが物足りないと告げる。何が物足りないと感じる原因なのかがわからずに、青葉やゆんに意見を求めるはじめだったが、違和感を解消するには至らない。ツバメにも作っていて面白かったかどうかを尋ねたはじめは、ツバメから出てきた何気ない一言で足りなかったものを理解するのだが、仕様書を描き直してしまうと納期に間に合わないと言われて……。

S2 · E11 25分

心に闇を抱えてるのか 第11話

Wubly評価 7.9 · あなた

プログラムの仕事を次々に片付け、うみこに作業のスピードが速いと褒められたツバメは得意顔でねねを見る。そんなツバメの態度が面白くないねねは、PECOのデバッグ作業の合間に読んでいたプログラムのコードの中で、ツバメの書いたコードの一部が、もっと短くまとめることができるのではないかと指摘する。うみこの評価が下がってしまうかもしれないと焦り、余計なことを言うなとねねに怒るツバメ。その場に居づらくなってしまい、キャラ班のブースへとやってきたねねは、紅葉にツバメがどんな人なのか聞くのだが……。

S2 · E12 25分

ぜひ買ってくださいね! 第12話

Wubly評価 8.3 · あなた

ついにPECOがマスターアップを迎え、お披露目とタイトルの宣伝を兼ねた完成記念イベントが開催されることになった。PECOの前評判は高く、ステージ前に設けられた客席は満員御礼。会場へとやってきた青葉たちは関係者席に腰を下ろし、しずくやコウが登壇するステージを眺めていた。前もって決められていた段取りとは異なるサプライズなどがありつつも無事にイベントは終了し、控室に集まった一同。そこで聞かされたのは、思わず耳を疑ってしまうような、にわかには受け入れがたい話だった。

シーズン2は全12話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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