Episode 1 第1話
安藤風馬(西村和彦)が高校の同級生でもある、折原七月(斉藤由貴)にプロポーズし、突然のことに驚く七月。プロポーズを受けることに決めるが実は風馬はゲイで、親友でもある中康介(高島政宏)に想いを寄せていた。康介への想いを断ち切るために七月にプロポーズした風馬だが、諦めきれず新宿二丁目をふらついていると、バイセクシャルの嵐(山口達也)という少年に声をかけられ風馬はためらいながらも、嵐と関係を持ってしまう。
同窓会·Nippon TV
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1シーズン · 10話
安藤風馬(西村和彦)が高校の同級生でもある、折原七月(斉藤由貴)にプロポーズし、突然のことに驚く七月。プロポーズを受けることに決めるが実は風馬はゲイで、親友でもある中康介(高島政宏)に想いを寄せていた。康介への想いを断ち切るために七月にプロポーズした風馬だが、諦めきれず新宿二丁目をふらついていると、バイセクシャルの嵐(山口達也)という少年に声をかけられ風馬はためらいながらも、嵐と関係を持ってしまう。
風馬(西村和彦)が思いを寄せる康介(高島政宏)と七月(斉藤由貴)は、元恋人同士だった。七月には子供の頃、母親に無理心中させられ、偶然それを見つけた康介と康介の父親に命を助けられたという過去があった。康介への愛が重くなりすぎて、別れを決意した七月だが、未練が残っていた。風馬や七月たちの恩師の妻がなくなり、風馬たちは故郷の土肥へ戻る。2人は康介の実家に泊めてもらうことになるが、寝ている康介にキスをしようとして思い留まる風馬。やがて風馬と七月は結婚するが、新婚旅行へ飛び立つ空港に嵐(山口達也)が突然現れる。
空港に突然現れた嵐(山口達也)をトイレに連れ込み、風馬(西村和彦)はなぜここにいるのか問いただす。嵐は風馬に「アンタが好きだ」と告白するも風馬からは拒否され、風馬のことは忘れると約束してトイレから出て行く。七月(斉藤由貴)と風馬は乗るはずだった飛行機が整備不良のため飛ばず、空港の近くのホテルで一泊することになる。風馬はホテルで七月と情事に及ぼうとするが、どうしてもできなかった。新婚旅行から帰っても、2人の仲はギクシャクしたまま…そんな中、康介(高島政宏)が唯子(田中美奈子)と付き合っていることを知った風馬はショックを受け、再び嵐と関係を持つ。
建築会社に務めている風馬(西村和彦)は、ビル建設の話が拗れて窮地に立たされていた。そんな風馬を助けようと康介(高島政宏)と七月(斉藤由貴)はその筋の大物に助力を請いに向かう。その老人は人の性交を見て楽しむという性癖があり、それに付き合わされ風馬を助けるために、しぶしぶ七月が見たものは嵐と性交を行う風馬だった。七月は混乱のあまり部屋を飛び出す。なんとか家に帰った七月は、寝ていた風馬も首に手を掛けるが、風馬は「七月になら殺されてもいい」と抵抗しない。
七月(斉藤由貴)は風馬(西村和彦)の母親に、風馬と別れるように言われる。風真の母親は七月の母親のことで嘘をつかれていたのが許せなかった。嵐(山口達也)と風馬の性交を見てしまった七月は「別れたほうがいい」と切り出します。七月と別れたくない風馬は嵐に別れを告げるが、再び連絡を取り嵐が同級生の唯子の弟だと知ってショックを受ける。公園を彷徨っていた風馬は誘われるまま行きずりの男性と性交しようとしして、「ホモ狩り」にあっていたところを偶然康介に助けられ、ゲイであることを知られてしまった風馬は、勢いで康介に告白してしまう。
風馬(西村和彦)の告白を聞き12年間も自分を想い続けてくれたことを知った康介(高島政宏)は、風馬の気持ちを受け入れようとしする。そして3日間という期限付きで風馬を別荘に誘い、恋人同士として過ごし期間が過ぎたら以前と同じ親友に戻る約束をします。一方で康介と付き合っている唯子(田中美奈子)は、行くはずだった旅行を「風馬と出張する」という理由でドタキャンされ、弟の嵐にはバイセクシャルであることを告げられます。家に戻った風馬は「女性としては愛せないが、人として七月を愛している」と告げ、風馬を愛していると自覚した七月も側にいることを誓う。
康介(高島政宏)と唯子(田中美奈子)は風馬(西村和彦)と七月(斉藤由貴)を部屋に招待し、弟の嵐(山口達也)を紹介します。他愛ない会話をしていた5人ですが、嫉妬した嵐は風馬と七月の両方と関係を持ったことを暴露。すべてを知っていた七月は、風馬に女として相手にされない寂しさから一度だけ関係を持ったことを認めます。さらに風馬と康介が関係を持ったことを知って、唯子はショックを受ける。これで隠し事はないと康介は唯子にプロポーズ。風馬と七月の絆の強さを知ってしまった嵐は、自暴自棄になって身体を売る生活に。
康介(高島政宏)に腫瘍があることが分かり、不安でどうしたらいいか分からなくなった康介は入院していた病院を抜け出し街を彷徨。そこで克茂の元恋人の由実と偶然再会し、ホテルに誘うが実はニューハーフだった由実はお金を要求してくる。激怒した康介は由実を殴ってしまい、その後由実の仲間の男たちに取り囲まれレイプされ、血だらけで帰ってきた康介は「俺は女が好きだ、男同士なんて反吐が出る」と吐き捨て、康介が複数の男と関係を持ったことを知った唯子は「もう結婚できない」と家を飛び出してしまう。
病院に戻った康介(高島政宏)は、自分は平凡な生活を望んでいて唯子(田中美奈子)も同じだったが、自分は平凡に納まりきれなかったと自嘲気味に話す。「私たちはそんな康介が好きだ」と話す七月(斉藤由貴)の姿に、風馬との絆を感じ自分のことのように喜んだ。退院し家へ戻った康介は、嵐(山口達也)に頼まれ唯子へ持っていた鍵を返しにきた潮(国分太一)。潮は康介をレイプした男たちの仲間だった。激昂した康介は潮にひどい言葉を浴びせかけ、潮に瓶で殴られる。落とし前を付けにきたという嵐は短刀を康介に向けるが、刺されたのは庇った潮だった。
クリスマスに康介(高島政宏)のアパートに招待された風馬(西村和彦)と七月(斉藤由貴)。自分を庇って怪我をした潮を放っておけなかった康介は、潮と一緒に暮らしていた。「女が好きなんだ」という康介だが、甲斐甲斐しく世話をする潮にまんざらでもない様子。七月は自分が妊娠していることに気付き、風馬に打ち明ける。一度きりの嵐との情事のときにできた子供だった。風馬は3人の子供だと喜び、嵐に妊娠のことを伝えようと公園に呼び出す。しかしそこには犬をボウガンで狙う男がいて…。
シーズン1は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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