過去とつながる無線 15年前の誘拐の謎! 第1話
謎の無線機を通じて、現在と過去を生きる刑事が協力し未解決事件に挑むサスペンス。1995年、女子児童が誘拐、殺害される事件が発生。その後、犯人逮捕に至らず時効が迫っていた。警察官になった健人(坂口健太郎)は、廃棄処分の無線機から自分と同じ事件を追う刑事・大山剛志(北村一輝)の声を聞く。
シグナル 長期未解決事件捜査班·Fuji TV
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1シーズン · 10話
謎の無線機を通じて、現在と過去を生きる刑事が協力し未解決事件に挑むサスペンス。1995年、女子児童が誘拐、殺害される事件が発生。その後、犯人逮捕に至らず時効が迫っていた。警察官になった健人(坂口健太郎)は、廃棄処分の無線機から自分と同じ事件を追う刑事・大山剛志(北村一輝)の声を聞く。
「田代綾香誘拐殺人事件」の時効が迫る中、ある女が容疑者として挙がり、取り調べが始まる。だが、依然として否認を続ける容疑者に、美咲(吉瀬美智子)らは焦りだす。科捜研に送っているDNA鑑定の結果が出ず、しびれを切らした健人(坂口健太郎)が強行手段に出るが、容疑者の態度は変わらない。
健人(坂口健太郎)は、無線機で話す大山(北村一輝)が何者なのか疑う。一方の大山も、健人が言った通りに連続殺人事件で6人目の犠牲者が出たことを不思議に思い始める。そんな中、健人は過去の新聞記事に大山の名前を発見。大山が過去の人間であることを確信し、美咲(吉瀬美智子)に打ち明ける。
1997年の大山(北村一輝)は、健人(坂口健太郎)から無線で連続女性殺人事件の情報を聞き、事件を未然に防ごうと次なる被害者の元へ走る。一方の健人は、大山に情報を提供することで現実が変わることを願う。そんな中、健人と美咲(吉瀬美智子)は、連続殺人犯が同一人物ではない可能性について考える。
健人(坂口健太郎)は、岩田(甲本雅裕)を待ち伏せし、城西署に勤務していた大山(北村一輝)について尋ねる。岩田は大山が失踪していることを告げるも、健人はその理由に納得できないでいた。そんな中、岩田から報告を受けた中本(渡部篤郎)が、接点があるはずのない健人と大山の関係性を疑う。
健人(坂口健太郎)と1998年の大山(北村一輝)の交信により、現代で未解決事件扱いだった連続強盗事件の捜査資料に、工藤(平田満)という男の逮捕が記される。当時の状況証拠から工藤の犯行に疑念を抱く健人は、美咲(吉瀬美智子)に再捜査を提言。そんな中、出所した工藤が新たに誘拐事件を起こす。
出所後の工藤(平田満)が起こした復讐劇により、美咲(吉瀬美智子)が犠牲に。健人(坂口健太郎)は、工藤が新たな事件を起こすきっかけとなった1998年の事件の真犯人を追うため、無線機を通じ「決定的な証拠を探してほしい」と過去の大山(北村一輝)に協力を要請。さらに、健人は工藤への聞き取りを行う。
岩田(甲本雅裕)から「兄貴のことも大山(北村一輝)のことも教える」と言われ、健人(坂口健太郎)は待ち合わせ場所へ。しかし、そこで健人が目にしたのは腹部から血を流して倒れる岩田の姿だった。一方、1999年の大山は、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯とされた集団暴行事件の捜査に当たる。
理香(青野楓)による検視の結果、発見された遺体が大山(北村一輝)であることが判明する。健人(坂口健太郎)は、兄の亮太(神尾楓珠)が主犯に仕立て上げられた暴行事件を追う1999年の大山と交信し、事件から手を引くように訴える。しかし、大山は「三枝警部補の幸せを願っている」と捜査続行を誓う。
健人(坂口健太郎)は美咲(吉瀬美智子)へ「殺される前の大山(北村一輝)と話をした」と打ち明け、美咲の前で大山との交信を開始。驚く美咲をよそに、健人は2000年の亮太(神尾楓珠)が殺害された日の大山に、「兄を助けてくれ」と訴える。そんな中、健人に対し岩田(甲本雅裕)殺害の証拠が挙がる。
シーズン1は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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