鬼だ…鬼コーチだ 第1話
名作少女コミックをドラマ化。女子高生のひろみ(上戸彩)は、“お蝶夫人”こと麗香(松本莉緒)にあこがれ、テニス部に入部。気楽なクラブ生活を送っていた。だがある日、新任のコーチ・宗方(内野聖陽)は、ひろみを地区大会出場選手に抜てき。以来、ひろみは先輩のイジメを受けるように。大会当日、ひろみは試合で相手の球を打ち返せず、倒れ込んでしまう。
エースをねらえ! (2004)·tv asahi
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1シーズン · 11話
名作少女コミックをドラマ化。女子高生のひろみ(上戸彩)は、“お蝶夫人”こと麗香(松本莉緒)にあこがれ、テニス部に入部。気楽なクラブ生活を送っていた。だがある日、新任のコーチ・宗方(内野聖陽)は、ひろみを地区大会出場選手に抜てき。以来、ひろみは先輩のイジメを受けるように。大会当日、ひろみは試合で相手の球を打ち返せず、倒れ込んでしまう。
テニス初心者のひろみ(上戸彩)に代表の座を奪われた音羽(金子さやか)は、宗方コーチ(内野聖陽)にひろみとの試合を申し込む。宗方は承諾し、勝者を代表選手にすると話す。負けたくないと力む音羽はミスを重ね、ひろみに敗北。
県大会の決勝で、ひろみ(上戸彩) がお蝶夫人(松本莉緒)からエースを取った。屈辱に感じたお蝶夫人は、ひろみを相手に本気を出す。その夜、お蝶夫人の家では宗方(内野聖陽) とお蝶夫人の父・総一郎(夏八木勲)がひろみについて話していた。
ひろみ(上戸彩)は、お蝶夫人(松本莉緒)と関東大会でダブルスを組むことに。ペアを嫌がるお蝶夫人に萎縮し、全くプレーの息が合わない。落胆するひろみだが、負傷中のお蘭(酒井彩名)に「テニスができるだけ幸せ」と叱咤されやる気を取り戻す。だが、お蝶夫人と和解できぬまま試合を迎えたひろみは、練習のかいも虚しくお蝶夫人の足を引っ張ってしまう。
宗方(内野聖陽)がお蘭(酒井彩名)の元コーチと知ったひろみ(上戸彩)は、自分にも自分なりのテニスを教えてほしいと宗方に懇願。宗方は、そのことばを待っていたと告げる。後日、テニス部合宿が開催され、宗方はひろみに男子部員と同じメニューを課す。厳しい練習に苦しみながらも、充実感を感じるひろみ。
ひろみ(上戸彩)らが、神奈川県代表として全日本ユース選抜候補に選ばれた。ひろみは自分が世界をめざすことに戸惑う。後日、選抜選考会で、ひろみは帰国子女の選手・宝力(ベッキー)に声をかけられ友人に。宝力の試合を見たひろみは、その実力に刺激を受ける。
ひろみ(上戸彩)は、藤堂(吉沢悠)を思うあまり選考会の試合に集中できず敗北した。そんなひろみの姿を見た宗方(内野聖陽)は、無言で立ち去ってしまう。気まずいひろみは宝力(ベッキー)に思いを打ち明ける。宝力は、宗方からひとり立ちするいい機会だと慰めるが、ひろみは裏切った気持ちが拭えない。
ひろみ(上戸彩)らは、ニューヨークで開かれる大会の出場権をかけ、選考会に参加することに。お蘭(酒井彩名)はお蝶夫人(松本莉緒)と準決勝で当たるはずだったが、父が事故に遭ったと連絡を受け、試合を棄権する。一方、ひろみはお蝶夫人と決勝で対決することに。
ひろみ(上戸彩)とお蝶夫人(松本莉緒)の決勝試合が始まった。ひろみは「最後まで立ち向かえ」と言った宗方(内野聖陽)のことばを胸に、貪欲に球に食らいつき、お蝶夫人に追いつく。試合後、ひろみは宗方のもとへ。オーストラリアから、新しいコーチ・レイノルズ(イアン・モア)が来日すると聞いたひろみは、宗方が自分から離れていくことに不安を覚える。
Challenging The Miracle
未配信
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シーズン1は全11話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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