一晩だけの婚約者…失恋、父の危篤そして妊娠… 第1話
ジュエリーデザイナーになる夢を追って、桜井和美(和久井映見)は単身ニューヨークへ。 頑固な父・光(武田鉄矢)を説き伏せ、弟・卓(北原雅樹)や伯母の美知(余貴美子)に見送られ意気揚々と旅立った。 が、現実は厳しく、なかなか思うように成果は上がらない。
バージンロード·Fuji TV
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1シーズン · 11話
ジュエリーデザイナーになる夢を追って、桜井和美(和久井映見)は単身ニューヨークへ。 頑固な父・光(武田鉄矢)を説き伏せ、弟・卓(北原雅樹)や伯母の美知(余貴美子)に見送られ意気揚々と旅立った。 が、現実は厳しく、なかなか思うように成果は上がらない。
一年ぶりにニューヨークから戻った一人娘の和美(和久井映見)が婚約者・吉見薫(反町隆史)を連れ、しかもお腹に子供まで宿していると知った父・光(武田鉄矢)は、ショックを隠しきれない。
子供を産むという自覚も責任感も感じられない、と父・光(武田鉄矢)と恋人役を頼んだ薫(反町隆史)から言い放たれた和美(和久井映見)は、求人誌片手に職探しを始め、自立を目指そうとする。だけど、妊婦の和美に、現実は厳しかった。
和美(和久井映見)は、光(武田鉄矢)には、まだまだ認められそうにないものの、薫(反町隆史)の協力を得て、子供を立派に産もうと決心する。 一方、薫は、仕事のためとはいえ、和美の生き方を内緒で取材していることに次第に後ろめたさを感じ始めていた。
和美(和久井映見)は流産の危険もあった状態から回復し、退院の日を迎えた。 しかし、迎えに来た薫(反町隆史)からジュエリーデザイナー・東城亘(岩城滉一)の帰国を聞き、呆然とする。その様子を見た薫は、東城が和美のお腹の子の父であることを確信する。
和美(和久井映見)は、再会したお腹の子の父、東城亘(岩城滉一)から、「妻子のことは決着がついた、結婚しよう」とプロポーズされる。 薫(反町隆史)は当然、和美がプロポーズを受けるものと思ったが、東城にまだ子供のことを伝えていない和美は、東城の一人息子のことを気にかけ、即答できなかった。
ジュエリーデザイナー・東城亘(岩城滉一)の突然の帰国で、和美(和久井映見)と薫(反町隆史)が今まで突き通してきた“嘘”が全てバレてしまった。 当然、桜井家から去る決心の薫だが、光(武田鉄矢)は薫の気持ちを察してとどまるよう説得する。
和美(和久井映見)をモデルに書かれた“未婚の母”の記事が雑誌に発表された。 薫(反町隆史)が書いたものだと知った和美は、薫と有川(寺脇康文)に猛然と抗議するが、薫は「面白いと思えば書く」と開き直って見せた。
自分が光(武田鉄矢)の実子ではないと知った和美(和久井映見)は、一人旅をするとの置き手紙を残して姿を消す。卓(北原雅樹)から事情を聞いた薫(反町隆史)は、大阪へ一緒に帰るはずだった季里(宝生舞)を残して和美を捜しに出かける。その頃、光は心労から吐血し、病院に担ぎ込まれていた。
有川(寺脇康文)から、「何年でも君を待ちたい」と言われながらも、和美(和久井映見)の心は晴れない。 大阪に帰ってしまった薫(反町隆史)のことを、つい考えてしまう・・・!? 光(武田鉄矢)は和美の気持ちに気づいてはいるものの、どうすることもできない。
薫(反町隆史)が戦場の天使たちを撮るためにエルサルバドルへと旅立った日、和美(和久井映見)は、過労と心労がたたり倒れてしまった。 和美に付添った有川(寺脇康文)は、薫を待ち続けるであろう和美の本心を知りながらも、自分もまた、和美が振り向いてくれる日を待ちたいと告げるのだった。
シーズン1は全11話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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