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ぼくらの勇気 未満都市·Nippon TV

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1シーズン · 10話

シーズン1

S1 · E1 55分

大地震 第1話

あなた

葉県幕原市に直下型大地震が起きたという緊急ニュースが流れる。高校生のヤマト(堂本光一)は、幼馴染のキイチ(小原裕貴)が引っ越した場所が震源地だと知る。何度キイチに電話しても繋がらず、心配になったヤマトは恋人のスズコ(矢田亜希子)が止めるのも聞かずキイチの安否を確認しに幕原に向かう。大地震で交通機関が寸断されている為、自転車で向かう道中、ヤマトは災害ボランティアが目的で幕原に向かっていた高校生のタケル(堂本剛)と出会う。目的地が同じだった2人は幕原まで行動を共にする。幕原近辺の想定外の厳重な警備に行く手を阻まれた2人は、救援物資を運ぶ自衛隊のトラックの荷台に隠れて幕原入りを試みる。しかし、荷台に積んであった救援物資の中身は全て空だったのだ。幕原に着いた瞬間、2人の乗っていたトラックが暴走、2人はフェンスで囲まれた街に潜入することに成功した。だが、そこに広がっていたのは直下型大地震が起きた光景ではなく、T幕原型ウィルスに汚染され大人が死に絶え子供たちだけになった、暴力と絶望が蔓延する幕原の恐ろしい現状だった。子供たちが寄り添って生活している街を歩くヤマト。そこでアキラ(相葉雅紀)たちと出会い、所持している荷物を全て渡せと脅迫されてしまう。しかし、そこにユーリ(宝生舞)という少女が現れ、拳銃でアキラたちを追い払い、逆にヤマトの荷物を奪おうとする。ユーリは拳銃で威嚇し物資を横取りして、子供たちだけになった街・幕原の一部を支配していたのだった。ヤマトは、ユーリの仲間・モリ(松本潤)に案内され、友人のキイチと再会することに成功するが、そこで待っていたのは思いがけない裏切りだった……。

S1 · E2 55分

再会 第2話

あなた

T幕原型ウィルスに感染した可能性があるため外に出ることのできないヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)は、とりあえず埠頭でテントを張って暮らすことになる。電気も水もガスもなく、携帯電話の電波も遮断され、生きるためなら何をやっても許される過酷な現状がそこにはあった。一日一回しか届かない配給物資は取りあいになり、弱い者は物資にありつくことができない。2人は生きていくために幕原で物資を集め始める。そんな中、ヤマトは靴をほかの少年に盗られ寒空の中アスファルトを裸足で歩く少年に出会う。ヤマトは少年に靴をプレゼントしようとするが、幕原で生活しようと思うなら、他人に干渉するなとキイチ(小原裕貴)に一蹴されてしまう。諦めきれないヤマトはアキラ(相葉雅紀)たちに物々交換を頼むが、靴が欲しいのなら車を用意しろと言われてしまう。モリ(松本潤)は死んだ両親の墓の前に居た。そこからモリの姉が住んでいる街が見える。タケルはモリを海の向こうに住んでいる姉に会わせたいと考え、モリの愛犬リキの首輪に「モリは生きている」と手紙を付け姉の所までたどり着けとリキを放す。しかし、対策本部にリキが逃げたことが見つかりリキは銃弾を浴びてしまう。銃弾をすり抜けたリキが無事姉の元へ辿り着くことを願うタケルとモリ。そんな時、既にモリは死んだと思っている姉に、幕原に閉じ込められている現状を伝える事は残酷だとユーリに忠告される。一方、何度電話をしてもヤマトに繋がらず不安になるスズコ(矢田亜希子)は学校でヤマトが焼死体で発見されたと知らせを聞く。そして、ヤマトはタケルが幕原に来た本当の理由を知る事になる……。

S1 · E3 55分

脱出 第3話

あなた

幕原から出られないヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)は、急ごしらえではあるが幼い子供たちの学校を作ることで、少しずつ彼らの笑顔を取り戻していく。外に出る事ができないのに勉強をする意味があるのかと子供たちに聞かれ、タケルはいつか必ず外に出ることはできると励ます。一方、ユーリ(宝生舞)はヤマトの制止を聞かず、相変わらず拳銃を使って配給物資を独り占めしていた。一方、対策本部長の柴崎(白竜)から幕原にいる子供たちに、正確な人数を把握するための方策として仲の良い者同士でグループを作り、各リーダーに配給物資を公平に分けるという命令が下る。その結果グループに入れず孤立する子供たちも出た。キイチ(小原裕貴)は、内緒でイカダを作り幕原から脱出することをヤマトにもちかける。そんな中、ユーリの持っていた拳銃が何者かに盗まれてしまう。武器を失ったユーリが1人で行動したら今までの仕返しに会うと、心配したヤマトはユーリに一緒に行動しようと持ちかけるが断られてしまう。タケルはユーリから、ヤマトとキイチがこっそり幕原の外にイカダで脱出しようと計画していることを聞いてしまう。何も話してくれないヤマトにタケルは苛立ちを隠すことができない。拳銃を失ったユーリは予想通り仕返しの標的にされ、一緒に居るモリ(松本潤)も暴力を振るわれてしまう。独り占めしていた食料も盗られ失ってしまった。実はユーリは配給物資の争奪戦に負けた幼い子供たちのために食料を集めていたのだった。ユーリたちをかくまっていたヤマトとタケルも暴力を振るわれ、アキラ(相葉雅紀)たちにユーリを連れ去られてしまう。そしてイカダが完成、ヤマトとキイチはついに脱出の日を迎えるが……。

S1 · E4 55分

守る決意 第4話

あなた

ヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)は幕原の生活に少しずつ慣れ、タケルは寒がりのヤマトのために食べ物と交換してセーターを手に入れる。一方、ヤマトはリュウ(徳山秀典)たちにいじめられていたカオルという男の子を学校にかくまう。ユーリ(宝生舞)は拳銃を失った今、一緒に生活している幼い子供たちにリュウたちの危害が及ぶ可能性を考え、新参者のカオルを追い出せとヤマトに忠告するがヤマトは聞き入れない。モリ(松本潤)とカオルには愛犬リキを通じて次第に友情が芽生えていた。学校にやってきたリュウたちは、人間の食べるものがないのに犬にエサをやるなとモリに暴力を振るう。モリが犬を飼っているとリュウたちに密告したのはカオルだった。モリはカオルに替わっていじめのターゲットにされ、それを助けたキイチ(小原裕貴)はリュウにナイフで右足を刺されてしまう。ヤマトはキイチの傷の治療をしてもらおうと対策本部長の柴崎(白竜)に頼んで救護隊を派遣してもらうが、リュウたちの妨害でキイチの治療をしてもらうことが出来ない。徐々に弱っていくキイチをヤマトは夜通し看病する。グループの規模をどんどん拡大していくリュウ。遂に、リュウたちがリーダーとなり配給物資を全て受け取ることになった。リュウの差し金で配給物資には怪我をしたキイチの分はなく、役立たずには貴重な食料を与えず餓死させて殺せと言う。リュウの暴力を避け、キイチを守るためヤマトは学校にバリケードを設置。そんな中、モリが姿を消してしまう。怖くて1人で隠れているのではと考えたタケルとユーリはモリがリュウの所に居ることを突き止める。やってきたタケルたちに、モリは自分の意志で来たと告げ、リュウはモリに、ナイフでタケルとユーリを刺せと命令する。厳しい選択を強いられたモリは……。

S1 · E5 55分

ヤマト 外へ 第5話

あなた

ユーリ(宝生舞)に促されたヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)は、ユーリたちが住んでいる学校の一角に引っ越すことになった。ヤマトはキイチ(小原裕貴)のナイフで刺された足の怪我を治そうと、幕原に来る自衛隊員に、何度も薬の要求をするが聞いて貰えない。そんな中、自衛隊員の1人が子供に肌を直接触られT幕原型ウィルスに感染してしまう事件が起きる。感染した自衛隊員は見捨てられ幕原に置きざりにされてしまった。満足な治療をしてもらえないキイチは熱が下がらず激しく苦しむ。せめて消毒だけでもと考え、ヤマトとタケルは幕原中を薬を求めて探し回るが見つけることができない。T幕原型ウィルスに感染した自衛隊員はその日の夜に死んだ。その自衛隊員の遺体に成りすまし、ヤマトは幕原からヘリでの脱出に成功するが、ほどなくそれを対策本部に知られてしまう。幕原地区はヤマトが見つかるまで食料の配給が中止となり、子供たちは食料を奪い合い再び混乱に陥ってしまう。外の世界にたどり着いたヤマト。しかし、対策本部はヤマトを捕まえるため、幕原から銃を持った自衛隊員が逃走したと嘘の発表をし、逃げ回るヤマトは薬を手にすることができない。敵の捜索をかいくぐり、やっと薬を手に入れたヤマトはついに自衛隊に見つかってしまう。追いつめられたヤマトは大雨の中、崖から落ちて足を怪我してしまう。一方、タケルたちは、外に出て自由になったヤマトは幕原にはもう戻ってこないと思う。しかし、そのころヤマトは拳銃を持った警官に見つかってしまう。

S1 · E6 55分

生きる証 第6話

あなた

リュウ(徳山秀典)は対策本部に食料を増やせと訴えていた。タケル(堂本剛)がリュウを制止しようとしたときレイジ(森省二)という少し年上の男に遮られる。レイジの手は冷たかった。T幕原型ウィルスに感染して死ぬ時は、2日前から手が冷たくなる兆候が表れると知らされるタケル。レイジは20歳を越えていた。レイジは売れないミュージシャンだった。死が迫っていると知らないレイジは、幕原から出たら自分で作った曲をインディーズで出したい夢をタケルに話す。そんな中、モリ(松本潤)が見たことのない花を、隕石の穴の近くで発見する。ヤマト(堂本光一)は懇意になった対策本部長の柴崎(白竜)に花を渡し、ウィルス解明のヒントのため調べてほしいと依頼する。その翌日、なぜか幕原への配給がストップした。リュウたちはヤマトと柴崎に信頼関係があることから、ヤマトだけ裏で食料を確保しているのではと疑う。ヤマトとリュウどちらがリーダーに相応しいか選挙が行われることになった。レイジは間もなく自分が死ぬことを知り、タケルは残された時間で彼が作った曲を教えてもらう。いつかここを出られたらレイジの曲を外のみんなに聞いてもらいたいと。タケルはギターの絃を柴崎に頼んでほしいとヤマトに懇願するが、それは平等ではないと対立する。タケルは止めに入ったユーリ(宝生舞)に、ヤマトの事が好きと正直に言えと迫る。柴崎は配給停止になった幕原地区に独断で食料を調達し配給する。柴崎は、ヤマトに食料が遅れた罪滅ぼしにみんなが喜ぶものを1つプレゼントすると伝える。そんな時、タケルはヤマトたちの前でレイジに教えてもらった歌『風のない街』を披露する。

S1 · E7 55分

臨時政府 第7話

あなた

選挙でリーダーになったヤマト(堂本光一)は幕原地区臨時政府幹部会議を行い、幕原の子供たちのために何をやるべきかを考える。アキラ(相葉雅紀)はみんなが一致団結するために幕原の旗を作ろうと提案する。議論した結果、この地区はアキラのアイデアで「未満都市(シティ)」と名付けられた。配給だけでは食料が足りないので野菜を育て自給自足をしようと考えたヤマトは対策本部長の柴崎(白竜)に野菜の種を貰おうと頼むが断られてしまう。スズコ(矢田亜希子)はヤマトが生きている事を確かめるため上京し、幕原の状況を調べていたがめぼしい情報は得られない。タケル(堂本剛)は野菜の種がどこかに残ってないか探そうと提案。そして、ジャガイモが一個だけ残っているのを発見する。ヤマトたちは唯一、土がある隕石の穴付近にジャガイモを植えた。翌朝、なんとジャガイモは一晩で立派に育ち実をつけていた。ヤマトたちは街中の野菜の種をかき集め子供たちと自給自足を始める。一方、幕原に辿り着いたスズコは、フェンスを強行突破して幕原に侵入、ついにヤマトに再会。ヤマトたちと幕原で生活を共にすることになる。スズコは外の情報をみんなに話し、ユーリ(宝生舞)に責められてしまう。政府は幕原への配給を停止したが、柴崎が独自のルートで配給を行っていた事が次官(加納典明)に見つかり、柴崎は退任の危機に。柴崎1人の力では配給を再開する事は難しく、幕原地区への配給は本格的に停止となった。幕原は、腹を空かせた子供たちが食料を奪い合い、暴力が支配する元の状況に戻ってしまう。ヤマトは幕原の外に自分たちが生きている事を伝えようと、無線機を作成しラジオをジャックしようと計画する。

S1 · E8 55分

ユーリの死 第8話

あなた

タケル(堂本剛)がユーリ(宝生舞)の手に触れた。ユーリの手は冷たかった。T幕原型ウィルスに感染した人は死ぬ直前手が冷たくなり、そこから2日前後で死に至る。ユーリがモリ(松本潤)に自分の手を触らせてみるが、モリは嘘をついて冷たくないと言う。確実にユーリの死が近づいている事を知るヤマト(堂本光一)とタケルたちは、何かユーリにしてあげることはないか?と考える。しかし、ユーリはその事に気づいていた。生きているうちにやり残した事があるというユーリは、対策本部長の柴崎(白竜)に会いたいと言い出す。実はユーリの母親は柴崎に拳銃で撃ち殺されたというのだ。仇をとるまで死ぬ事ができないと話すユーリ。一方、タケルはユーリがヤマトの事を好きだとヤマトに話してしまう。困惑するヤマトにタケルは、気持ちに答える事が出来ないのならせめて、ユーリの傍にいてやってくれと懇願する。スズコ(矢田亜希子)はユーリがもうじき死ぬと知らずに、ヤマトの事が好きだとユーリに話してしまう。そんな中、遂にタケルはユーリに自分の気持ちを伝え、ヤマトではなく俺がずっと傍にいるとユーリに訴える。ヤマトとタケルは柴崎と会わせて欲しいと政府に交渉するが、すでに柴崎は解任されており、代わりに後任の対策本部長の盛岡(石丸謙二郎)がヤマトの前に現れる。盛岡は、柴崎とはもう会う事は出来ないと話す。しかし、盛岡の背後から柴崎が現れ、ヤマトは柴崎に会いたい人が中に居ると伝える。柴崎も同じく中に会いたい人が居ると話す。柴崎は幕原の中に入り、ヤマトたちにユーリの元へと案内してもらう。ヤマトはユーリの命はもってあと1日と柴崎に告げる。一方モリは、隕石の穴から見た事のない金属片を見つける。柴崎に再会したユーリは、柴崎を殺そうとする。柴崎はユーリの父親だった。幕原からの脱出に失敗した母親を見殺しにした事がユーリは許せないのだ。ヤマトたちは最後にユーリを笑わせてあげようと計画をたてる。みんなで笑って泣いた後、最後にユーリは一人にして欲しいとヤマトたちにお願いをする。

S1 · E9 55分

解放 第9話

あなた

元対策本部長の柴崎(白竜)が幕原地区に入り2日が経った。彼が死亡しないことを不審に思った後任の盛岡(石丸謙二郎)は、調査のために柴崎を連れ去ってしまう。調査の結果、柴崎の体内のT幕原型ウィルスはすでに死滅していた。あと1日死滅方法の発見が早かったらユーリ(宝生舞)は死ぬことはなかった……。T幕原型ウィルスは寒さに弱い微生物と判明、盛岡は政府が微生物を死滅させたことにしようと提案する。盛岡はヤマト(堂本光一)を呼び出し体内を調べるが、やはり微生物は死滅していた。証拠を作るため、ヤマトたちは政府の架空の根絶処置を受ける。政府は、幕原地区のこの事件は「実際は地震が起こったのではなく、微生物が発生してパンデミックと混乱を防ぐため、あえて公表しなかった」と世間に発表し称賛される。遂にヤマトたちは明日幕原の外に出ることになる。急に事態が進み不審に思ったヤマトとタケル(堂本剛)は政府に渡した花が関係あるのではと考えた。外に出たヤマトたちは図書館や植物園で花を調べ、その花が人の住めない寒い場所にしか咲かない「クラキバ」という世界でも珍しい花だと知る。政府はその花を見て配給を中止したのだ。世間では政府の対応が賞賛され真実は報道されない。ヤマトとタケルは柴崎を探し雑誌記者の三上(永澤俊矢)に出会う。柴崎が病院に入院していると三上に聞いた2人は病院に侵入し柴崎に会い、幕原の事件は政府の人為的ミスだと知る。「クラキバ」は微生物を作ったのが政府であるという証拠だった。ヤマトとタケルは政府が証拠隠滅しようとしている事に気がつく。タケルはそんな政府と対決しようとヤマトに相談するがヤマトは幕原で起きたことは忘れようという。そして、幕原に隔離されていた子供たちは、それぞれこれから生きていく場所へと向かうことになる。リュウ(徳山秀典)は身寄りのないアキラ(相葉雅紀)たちと一緒に工場で働こうと持ちかけ、キイチ(小原裕貴)は老夫婦の養子になる事が決まり、モリ(松本潤)は姉の所へ。しかし、モリはユーリに託されたある約束を果たさなくていいのか?と悩む。そして、幕原から子供たちが全員解放された……。

S1 · E10 55分

最後の勇気 第10話

あなた

無人になった幕原に1人残ったヤマト(堂本光一)。微生物を作ったのが政府であるという証拠の花「クラキバ」を一刻も早く処分したい政府。証拠隠滅をさせないためヤマトは1人で戦う決意をする。幕原を出たタケル(堂本剛)は死亡したと思っていた姉に再会する。タケルの姉は、偶然東京の友達の所に遊びに行っており助かっていたのだ。タケルは訪ねたレコード会社から連絡を受け、いったんは断られたレイジの曲が幕原がらみということでレコード会社が乗り気になった事を告げられる。モリ(松本潤)はユーリ(宝生舞)から預かった人工衛星の欠片を持ってタケルの元へやってくる。欠片をTV局に持って行ったが信じて貰えず、興味があるのは幕原の中での話だけ。モリは幕原に戻ろうとタケルに話すが、タケルはユーリのことも全部忘れろという。その頃、それぞれの場所へ旅立った仲間たちも幕原のことを考えていた。1人幕原に残ったヤマトはついに自衛隊員に見つかってしまう。政府が事実を話さない限りヤマトは幕原を出ていかないと宣言。幕原地区に居た子供たちが続々とヤマトの元へ戻ってくる。話し合う余地はないという対策本部長の盛岡(石丸謙二郎)にヤマトたちは全員で戦いの宣言をする。政府への降参のリミットはクリスマスの午前0時。ヤマトたちが幕原から出ていかないのなら強行突破も否めないと宣言。マスコミに隕石の穴を見せると公表した翌日の朝まで花を守りきれば政府は事実を話さざるをえないとヤマトたちは考える。そして、タケルも幕原に戻ってきた。ゲートの外には物々しい装甲車や自衛隊員が大勢いる。ヤマトとタケルたちは大人たちの過ちを認めさせるため政府に対して最後の勇気を振り絞る。そして午前0時。ヤマトたちの戦いが始まる……。

シーズン1は全10話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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