第1話 予感 第1話
ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、本庁から所轄に左遷された鏑木(谷原章介)も現場検証に立ち会う。この件は事故死として処理されるが、警視庁の環(渡部篤郎)は不審に思っていた。環は武藤(玉山鉄二)を呼び出しある資料を渡す。それはこの1年で起きた「4人の死亡事故記録」だった。4人には殺人歴があり、彼らの死はすべて“事故死”として処理されていた。そして、今回転落死した少年にも殺人歴があった。
犯罪症候群·Fuji TV
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2シーズン · 12話
ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、本庁から所轄に左遷された鏑木(谷原章介)も現場検証に立ち会う。この件は事故死として処理されるが、警視庁の環(渡部篤郎)は不審に思っていた。環は武藤(玉山鉄二)を呼び出しある資料を渡す。それはこの1年で起きた「4人の死亡事故記録」だった。4人には殺人歴があり、彼らの死はすべて“事故死”として処理されていた。そして、今回転落死した少年にも殺人歴があった。
鏑木(谷原章介)は「少年犯罪を考える会」で活動する響子(木村多江)と接触を持っていた。響子は鏑木の行動を正義と信じていたが、ある依頼をきっかけに二人の中にほころびが生じはじめる。環(渡部篤郎)の命で秘密裏に調査していた武藤も会の発起人である牧田(板尾創路)にたどりつき、牧田が“職業殺人者”と繋がっていることを確信する中、すでに環は一連の事件への鏑木の関与を疑いはじめていた・・・。
武藤と環の捜査の手が近くまで及んでいることを知った鏑木は、響子に身を隠すよう告げる。そして自分に残された時間がないことも悟る中、刑事として捜査してきた連続殺人事件の容疑者・小島(手塚理美)にたどり着く。一方の武藤は梶原(野間口徹)に会い、「少年犯罪を考える会」の復讐代行の事実を確認していた。小島の逮捕を急ぎ、鏑木が確実な証拠をそろえようとしている中、ある人物が鏑木を訪ねてくる。それは環だった……。
「少年犯罪を考える会」の響子(木村多江)と連絡が途絶えてしまった鏑木(谷原章介)の胸に不安がよぎる。牧田(板尾創路)と響子は、未成年犯罪者に自分たちの手で復讐を実行しようとしていたのだった。一方の環(渡部篤郎)は一連の事件の真相が世に出ぬよう処理を命じられる。署に戻った鏑木を武藤(玉山鉄二)が待ち構えていた。武藤は真相を問い詰めるも、鏑木は答えず去って行くのだった・・・。
シーズン2は全4話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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