#1 第1話
横浜市内で謎の<髭男(ベアードマン)>ステッカーが貼られる被害が多発。 事態を知った神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(原嘉孝)の前に、趙松雄・通称マツ(高橋侃)が犯人として交番に連れられてくる。 駆けつけた幼馴染の小柳龍一・通称ロン(大西流星)が防犯カメラ映像から無実を鮮やかに証明するも、それは横浜に忍び寄る“不穏な事件”の始まりにすぎなかった——。 それぞれの正義が交錯するヒューマンサスペンスが開幕!
横浜ネイバーズ·Fuji TV
すべてのエピソード
2シーズン · 16話
横浜市内で謎の<髭男(ベアードマン)>ステッカーが貼られる被害が多発。 事態を知った神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(原嘉孝)の前に、趙松雄・通称マツ(高橋侃)が犯人として交番に連れられてくる。 駆けつけた幼馴染の小柳龍一・通称ロン(大西流星)が防犯カメラ映像から無実を鮮やかに証明するも、それは横浜に忍び寄る“不穏な事件”の始まりにすぎなかった——。 それぞれの正義が交錯するヒューマンサスペンスが開幕!
何者かに刺殺された警官の須藤(村田雄浩)。 欽太は母のように慕う須藤の妻・千景(中島ひろ子)の涙を見て、恩人を殺した真犯人逮捕を誓う。 一方、祖父の良三郎(螢 雪次朗)から助言を受け、ロンはステッカー貼りの犯人を追い始める。 マツから数日前に須藤が男ともめていたと聞き、あるバーにたどり着くが……。 冷静さを失う欽太と捜査を進める浅香希子(蓮佛美沙子)の前に殺人容疑で連行されてきたのはまさかの人物で――。
バー店主・笹部殺害事件の容疑者として勾留されたロン。 なぜか弁護人の清田大助(萩原聖人)にも固く口を閉ざしたまま、取り調べでも黙秘を貫いていた。 ロンの送致が着々と近づく中、マツはバー周辺で聞き込みを、菊地妃奈子・通称ヒナ(平祐奈)と山県あずさ・通称凪(紺野彩夏)はSNSを駆使して、ロンの無実を信じて証拠探しに奔走する。 そんなネイバーズの想いを知ったロンは、清田との面会で欽太へある伝言を依頼して……。
《小柳龍一は犯人ではない》と記された笹部の遺体写真が警察署に届く。 証拠不十分で釈放されたロンは、ネイバーズや清田、パラリーガルの梨岡拓也(酒向芳)らと再会を喜び合う。 一方、須藤・笹部の殺害現場に残されたステッカーから2件を連続殺人事件だとにらんだ欽太。 指名手配犯リストからステッカーの男に酷似する人物と共犯者の居場所を突き止めるが既にもぬけの殻で……。 捜査が難航する中、欽太はロンに黙秘の真意を問う。
洋洋飯店の料理人・キダ(三浦誠己)を笹部の殺害現場で目撃していたロン。 黙秘の真意を明かされた欽太は、キダが須藤殺害の真犯人ではないと感じながらも、事件との接点が気がかりで……。 一方、合同捜査本部では遺体写真を置いた謎の女の取り調べを開始。 供述をもとに、ステッカー受け渡し場所の防犯カメラ映像を解析すると、そこには居間川聖也(須森隆文)の姿が。 欽太と浅香は、居間川の潜伏先とみられる場所へ急行し――。
かつての同志・居間川に腹部を刺されたキダ。 最後の力を振り絞り、次の爆破場所をマツに伝えるもすぐに力尽きてしまう。 マツはロン、欽太とスマホのGPSを頼りにキダの捜索に向かうが……。 一方、浅香と秋本(オクイシュージ)らは、爆破予定とされる講演会会場に急行するも、まさかの事態が発生する。 新たに居間川の“協力者”の存在が浮き彫りになり、一連の不可解な事件は思いもよらぬひとりの人物へとつながっていく――。
妻と娘の墓を訪れる梨岡。 その本名は――、千葉拓也だった。 一連の事件の真犯人が千葉だと気付いた欽太と浅香は、次の殺害ターゲットとみられる人物のもとへと急行する。 時を同じく、ロン・マツ・凪の3人はヒナが主宰するイベントの講演会場へと駆け付け、ヒナの勇姿を誇らしげに見つめていた。 しかし、特別ゲストの小室早苗判事(原日出子)が登場すると、その異変に気付いた会場全体が一斉にどよめき始めて……。
屋上で銃を向け合い対峙する欽太と千葉。 欽太は必死に説得を試みるが、千葉の表情が変わることはない。 一方、小室は千葉の要求に従い、生中継で冤罪の事実を認めて謝罪する。 しかし、腰に巻き付けられた爆破装置のタイマーが動き始めて……。 爆破までのカウントダウンが刻々と進む中、ロンは壇上のヒナを守ることができるのか。 果たして、欽太は隣人を救えるのか。横浜中を巻き込んだクライムサスペンスがここに完結する――。
シーズン2は全8話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
共有
オフラインです
最近見たページは引き続き使えます。変更はこの端末に保存され、接続後に同期されます。
オンラインに戻りました · 同期中