カヤちゃんはコワくない? 第1話
花麦幼稚園の年中クラスに通うカヤは、事あるごとに他の園児を怒らせたり泣かせたりと、先生たちの手を焼かせていた。だがある日――担任のチエ先生は、カヤが『得体のしれない何か』を消し去る姿を目撃し、カヤの持つ力と、これまでの言動の意味を知ることになる......
カヤちゃんはコワくない·TV Tokyo
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1シーズン · 12話
花麦幼稚園の年中クラスに通うカヤは、事あるごとに他の園児を怒らせたり泣かせたりと、先生たちの手を焼かせていた。だがある日――担任のチエ先生は、カヤが『得体のしれない何か』を消し去る姿を目撃し、カヤの持つ力と、これまでの言動の意味を知ることになる......
幼稚園周辺に不審者が出るという噂が広まり始めた。 たとえカヤに霊能力があるにせよ、チエ先生にとっては自分が受け持つ園児であることに変わりはなく、危機からは守らねばならない。 そんな中、公園で友達と遊ぶカヤに、怪しい影が忍び寄る――
突如現れ、カヤについて話がしたいとチエ先生にもちかけるモブオ。 彼を信用できないチエ先生はその提案を無視し、今後はカヤにも近付けさせないと心に決める。 だがその日以降も執拗にカヤを付け回すモブオ。果たして彼の目的とは――
モブオから『カヤの家には何かがいる』と聞いたチエ先生。 くしくも幼稚園は家庭訪問の時期で、近くカヤの家へ行くことが決まっていた。 やがて家庭訪問当日、不安の中でカヤの家に赴くチエ先生。 そこで彼女が見たものとは......
カヤたちの遠足の日。 道中で怪異によるトラブルに遭い、皆とはぐれてしまうカヤとチエ先生。 そこになぜか都合よく現れたモブオは、二人を皆の元へ送る前に、ある場所に行こうと提案する。 それは、カヤの祖母が入院しているという老人ホームだった――
老人ホームでの一件から数日後―― パパとショッピングモールにやってきたカヤと、当たり前のように付け回すモブオ。 ここにも怪異が現れ、カヤはモブオを助けるため、パパとはぐれてしまう。 怪異を退けると、迷子センターでパパを待つカヤ。 だがそこに現れたのはパパではなく......
切迫早産の危険性から、急遽入院することになったカヤのママ。 カヤのお迎えに手が回らなくなったパパが協力をお願いしたのは、伯母のナナだった。 幼稚園で始めて顔を合わせるチエ先生とナナ。 ナナはチエ先生に、興味本位でカヤの問題に立ち入るなと忠告する。
突然モブオが行方不明になったと連絡を受けるチエ先生。 モブオの携帯から聞こえた謎の声と関係しているのか、心配しつつ業務を行っていると、モブオから呼び出しの連絡が来る。 待ち合わせ場所で無事に落ち合う二人だが、モブオの様子は明らかにおかしく......
秋祭り会場でカヤを攫っていこうとするナム。 そこには、かつて自分を救った人物を守ろうとする思い、そして自らの生い立ちにもかかわる戎杜家への嫌悪、ふたつの気持ちがあった。 駆けつけ止めようとするチエ先生に、ナムはある『カヤの秘密』を見せる――
カヤの霊能力を警戒するナムは、チエ先生に「カヤを人のままでいさせろ」と忠告する。 一方のカヤは、秋祭りでの一件から怪異に対抗する自信をなくしてしまっていた。 そんなカヤに、ナナはお守りだと言い『ハート型の折り紙』を渡すが、その折り紙には、ある秘密が隠されていた――
ナムの目の前で、突然命を落としたムツ。 ムツの死を知ったチエ先生は、直後にナナから連絡を受け、カヤと共に戎杜本家へ向かうことになる。 モブオとナムも合流した後、ナナはムツが死んだ理由、そして戎杜家にまつわる恐るべき真実を語り始める――
呪物による戎杜本家への復讐をはかるカヤのママ・ミライ。 『戎杜の血』を絶やすその呪いは、カヤをも巻き込むものだった。 圧倒的なミライの怒りと憎しみを前に、チエ先生はカヤを守れるのか――、 そしてカヤは、大好きなママを止めることができるのか――
シーズン1は全12話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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