謎の転校少女サキ 第1話
聖アンナ女子高校へ一人の少女が転校してきた。少女の名は麻宮サキ。この高校では、頭のいい生徒を奨学金で集め、金持ちの娘たちの身代わり受験させようという企みがあった。それを断った奨学生は口封じのために殺される。サキはそれを調査にきた特命刑事だったのだ。
スケバン刑事·Fuji TV
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1シーズン · 24話
聖アンナ女子高校へ一人の少女が転校してきた。少女の名は麻宮サキ。この高校では、頭のいい生徒を奨学金で集め、金持ちの娘たちの身代わり受験させようという企みがあった。それを断った奨学生は口封じのために殺される。サキはそれを調査にきた特命刑事だったのだ。
サキが母校“鷹の羽学園”へもどってきた。かつて不良だったサキに教師たちは冷たい。そんなとき、銀行強盗が起きた。犯人の一人はセーラー服を着た左ききであった。サキは容疑者として捕まる。犯人は鷹の羽学園の入学課の職員だった。サキの怒りの炎が燃え上がる。
三平の友人、清水が学園に爆弾を仕掛けた。それは花火を改造したものだった。それを知った理科教師は清水を脅し本物の爆弾を仕掛けさせた。サキは理科教師と対決する。
サキの同級生、奈々美が父の遺した会社汚職の資料を狙う男たちにさらわれた。サキは奈々美を救うため立ち上がった。
名門カトレア学園で自殺が立て続けに起きた。これは音楽教師、竹中に憧れる少女たちが、催眠術でライバルを自殺させていたものであった。サキの怒りが爆発!
アイドル歌手泉ゆかりに連続放火犯人の疑いがかけられた。今度のサキの任務は、彼女が犯人かどうか確かめることだった。サキは付き人としてゆかりに近づいた。放火は、ユニバーサル電工株式会社社長であるゆかりの父を失脚させようとする副社長とゆかりのマネージャーの仕業だった。
私立クローバー女子学園の教師が次々と襲われた。襲われた教師は、アーチェリー部をスケープゴートにして廃部に追い込んだ人間だった。アーチェリー部は、ある熱血教師が理想のためにつくりあげたものだった。この殺人は理想を求めた教師の悲しい復讐劇なのであった。
帝都大学のアイドル研究会が主催した、アイドルコンテストで殺人事件が発生した。サキは、犯人捜査の指令を受け、調査を開始。裏にあるエリートの汚さを暴く。
サキは都立泉ヶ丘高校の集団万引きを調査していた。万引きされた商品は学内で売りさばかれていた。その売上金は、街の札付きが巻き上げていた。
鷹の羽学園バレー部の水島直子は期待のエースアタッカーだ。直子は入社する企業も決まっていた。しかし、何者かの策略で別の企業に入社することとなった。サキはその真相を探るべく行動を開始した。
鷹の羽学園に田川、宮原、横山の3人の少女が転校してきた。彼女たちは、生徒会長に重傷を負わせ、教師、沼に罪を着せた。次に3人は生徒会を乗っ取り自主管理委員会を設立した。サキは指令によって3人を探っていた。そんなサキの前に、3人の転校生を連れた海槌亜悠巳という謎の少女が現れた。サキは、亜悠巳のライフルによって撃たれ、谷底へと転落していった。はたして3人の転校生の目的は何か。そして海槌亜悠巳とは何者なのか?
傷ついたサキは三平に助けられた。一方、海槌亜悠巳は鷹の羽学園を拠点として、各高校を掌中にしようとしていた。それを知ったサキは亜悠巳と対決する。
全日本ピアノコンクールを目指す少女、椎名純子がサキを訪ねてきた。サキへの指令は、この少女を護衛することだ。2人は著名なピアニストで純子の父の教え子、川崎を訪ねるのだが・・・・・・。
川崎は亜悠巳の妹、久巳の配下であった。川崎は、コンクールで久巳を優勝させるため、実力のある純子をナイフで刺す。それを知ったサキは、久巳と川崎を襲撃し、久巳の手首を骨折させたのだった。
海槌一族の目的は日本支配だった。長女麗巳の帰国によりサキへの攻撃は激しさを増した。麗巳はサキに罠を仕掛けた。
サキは都立泉ヶ丘高校の集団万引きを調査していた。万引きされた商品は学内で売りさばかれていた。その売上金は、街の札付きが巻き上げていた。、殺人犯の汚名を着せられ、地獄城と呼ばれる第三特別少年院へ送られた。サキは特別房に入れられた。この少年院にも海槌の手がまわっていた。サキの背後関係を探るため、麗巳は深町ミドリをサキに接近させた。同時に海槌三姉妹は、鷹の羽学園乗っ取りの計画を着々と進行させていった。武器ももたず孤立無援のサキ。
三平と神の協力によりサキの汚名は晴らされた。サキは学校に戻ろうとするが、鷹の羽学園は海槌家に乗っ取られていた。学校の教師も次々とやめていき、残る教師は沼だけであった。生徒たちも裕福な家庭の生徒にかわりつつあった。麗巳は、学内に残る不満分子を一掃しようと、サキの友人美弥子に接近する。
麗巳の策略によってサキたちは学校を追われてしまった。サキは海槌家の周辺に出没するようになる。サキは偶然、麗巳のレーサー自転車の整備を担当するサイクルショップの主人、片桐と知り合う。片桐は特命刑事であった。片桐はサキを庇い死んでいった。サキに謎の言葉を遺して・・・・・・。
サキは海槌三姉妹によって捕まり、はじめて剛三と会う。剛三は、生まれる前にその人物の性格、能力を設定できるサイバネティックコントロールを発明したホーナー博士捜しを、サキと自分の娘たちに競わせようとする。父、剛三の行動に疑問をいただいた麗巳は父のことを調査する。その結果サキの母、ナツが父の秘書をしていたことが判明した。そのころ、サキはホーナー博士の娘エイミーと行動をともにしていた。2人に海槌の手がのびる。
ホーナー博士の居場所を知る山本から手がかりを得たサキたちは、ホーナー博士を捜し出した。しかし、ホーナー博士とサキたちは海槌に捕まってしまう。剛三はサキに、母が剛三の愛人だったと告げる。本当にサキは剛三の娘なのか?サキは神の助けを借りて、ホーナー親子とともに海槌家から抜け出すことに成功する。剛三は、サキを仲間に欲しいと強く思うのだった。
サキは出生の秘密に悩んでいた。なぜ母は父を殺したのか、そのとき目撃したもう一人の人影は誰だったのか。母は本当に剛三の愛人だったのか。そんなサキに暗闇指令は、海槌剛三の逮捕を命じた。鷹の羽学園に急ぐサキたち。サキは剛三の部屋に向うが、何者かに襲われた。三姉妹は記者会見を行おうとしていた。サキたちに勝算はあるのか。
三姉妹が記者会見を行っている最中、剛三はサキに全てを語った。剛三は、不正を知ったサキの父を殺し、母に罪を着せたのだ。三平と神は、その告白をマイクを通じて記者会見場へ流すことに成功した。亜悠巳は神の手によって捕まり、久巳は沼たちによって捕まえられた。剛三は逮捕よりも死を選んだ。麗巳は野望が絶たれたことを知り、爆破装置のスイッチを押す。サキは釈放された母とめでたく再会するのであった。
麗巳は死んではいなかった。麗巳はサキを殺す計画を立てる。米軍スーパーウェポン研究所員につくらせた人形をサキの友人の妹に与えた。その人形は、サキの声に反応して爆発する恐ろしい兵器だったのだ。
麗巳はサキを狙う。麗巳に操られた三平を助けた神は死に、サキは麗巳に最後の戦いを挑んだ。工場の地下室でサキと麗巳は炎に飲み込まれた。
シーズン1は全24話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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