人生最悪の誕生日 第1話
典子(山口智子)はアパレル会社の企画部で働いている。29歳の誕生日の朝、鏡を見て、額の上に10円玉くらいのハゲがあるのを見つけた。円形脱毛症だ。仕事のストレスが溜まったらしい。 出勤の途中、駅の階段でハイヒールのカカトが折れ、会議に遅れた。会議では典子が提案した新しいブランドが製造中止になった事が発表された。神岡課長(大河内浩)は、責任の全てを典子に押しつけて来た。
29歳のクリスマス·Fuji TV
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1シーズン · 10話
典子(山口智子)はアパレル会社の企画部で働いている。29歳の誕生日の朝、鏡を見て、額の上に10円玉くらいのハゲがあるのを見つけた。円形脱毛症だ。仕事のストレスが溜まったらしい。 出勤の途中、駅の階段でハイヒールのカカトが折れ、会議に遅れた。会議では典子が提案した新しいブランドが製造中止になった事が発表された。神岡課長(大河内浩)は、責任の全てを典子に押しつけて来た。
典子(山口智子)は、ビアレストラン開店に向けて、忙しく働いている。 賢(柳葉敏郎)は、結婚式の日、目に留めた香奈(水野真紀)に電話をして「結婚式のときの写真を渡したい」と告げ、香奈を呼び出した。彼女は賢の顔を見ながら「いつも“いい人いないかな”と思っているんです」言う。有頂天の賢は、飲み屋で典子と彩(松下由樹)に香奈のことを話した。
彩(松下由樹)は、海外転勤で留守になった賢(柳葉敏郎)の親戚の家に引っ越した。賢が2階、彩が1階に住むことになった。典子(山口智子)と彩が荷物の整理。典子は家具の配置など、うるさく仕切る。賢は「夢や自分の人生をこの手で掴みたい」と熱っぽく語る。典子と彩はそれを聞いてしんみり。
典子(山口智子)が店長を務める快食倶楽部に、木佐(仲村トオル)がやってきた。先日、母親に会わせ、不快な思いをさせたことのお詫びにきたのだ。「送っていく」という木佐を振り切り、典子は彩(松下由樹)と賢(柳葉敏郎)の住む白金の家へ行く。
典子(山口智子)がマンションに帰ってくると長堀(近藤等則)がいた。ケンカしたという。顔にキズがあった。典子は真穂(稲森いずみ)に呼び出され、喫茶店へ行く。真穂は、木佐(仲村トオル)が大事な結婚を断ったと言った。真穂は、典子と木佐の結婚だけは許さないという。
木佐(仲村トオル)とキスしたあと、典子(山口智子)は、「送っていく」という彼を振り切って帰っていく。帰ってくると彩(松下由樹)から電話。典子はキスしたことを話す。木佐なんて関係ないと言いながら、結局ハマっているのではないかと彩は嫌味を言う。
「賢(柳葉敏郎)と出来ちゃった」と、彩(松下由樹)から典子(山口智子)に電話があった。続いて、賢からは「明日会いたい」という電話。翌日、典子は賢と会った。典子は「一夜の過ち。結婚なんて考えなくていい」という彩の言葉を賢に伝えた。賢も「気にするな。オレも忘れた」と彩に伝えてくれと典子に頼んだ。それでも彩は気にしている。
木佐(仲村トオル)は典子(山口智子)に、典子に対する熱い思いを伝えた。賢(柳葉敏郎)は、香奈(水野真紀)に呼び出されたホテルへ行った。香奈の結婚相手が来月、メキシコでの初仕事を終えて帰国するという。賢はそのままホテルに泊まった。
仕事が忙しくて典子(山口智子)はバテ気味。彩(松下由樹)も同じだ。賢(柳葉敏郎)に腰を揉んでもらう二人。新聞に長堀(近藤等則)が逮捕された記事が出ていた。そんなある日、木佐(仲村トオル)から典子に、会いたいという電話。
賢(柳葉敏郎)が香奈(水野真紀)の両親に挨拶に行った。二人の仲は順調だ。一方、浅葉(竹下欣伸)は一人でボストンへ旅立った。さっぱりした表情の彩(松下由樹)は典子(山口智子)に「木佐(仲村トオル)さんと一緒になる事だけ考えた方がいい」とアドバイスする。しかし典子と賢は、彩が持っていた妊娠検査薬の事が気になって仕方ない。
シーズン1は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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