Episode 1 第1話
出版社の文芸編集部で働く月白鹿子(森川葵)は、恋愛経験がない26歳。超売れっ子ミステリー作家、加賀屋朔(城田優)の担当に抜擢され張り切る鹿子だったが、加賀屋の機嫌を損ねてしまい、「もうお宅では書きません」と引導を渡されてしまう。 そんな絶体絶命の中、加賀屋がノミネートされた文学賞の受賞発表の日を迎えた鹿子。鹿子が加賀屋に近づけずにいる一方で、常に加賀屋の隣をキープするライバル社の美人編集者、有明光稀(泉里香)。 果たして鹿子は、加賀屋に担当として認めてもらえるのか?そして、加賀屋との恋の行方は──?