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すべてのエピソード

鈴木先生·TV Tokyo

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1シーズン · 10話

シーズン1

S1 · E1 45分

誰も正解を教えてくれない! それが学校 第1話

あなた

緋桜山中学で国語教師をしている鈴木先生(長谷川博己)は、2年生のクラス替え会議に立ち会っていた。 成績順に生徒を振り分けながら微調整が行われる中、鈴木先生はA組のメンバーに興味を引かれる。藤山、徳永、中村…着々と鈴木先生にとって理想のメンバーがA組に集まる中、鈴木先生はさりげなく“小川蘇美(土屋太鳳)”をA組に引き入れ、自分が担任を持つことに成功する。 その後、体育教師である山崎先生(山口智充)主催の合コンに参加した鈴木先生は、OLの秦麻美(臼田あさ美)と出会い、なんとなく良い雰囲気になる。 しかし、酔った山崎先生から強引に小川蘇美をA組に引き入れたことについて責められ、麻美からも誤解を受けた鈴木先生は、小川を引き入れたのは、ある実験の為だと打ち明ける。 鈴木先生は、この2年A組で自分なりの教育理念を試す実験をしようとしていた。一見普通に見える生徒たちほど心の中には鬱屈したものを抱えていると感じる鈴木先生は、「大人しくて優等生が多いクラスはつまらないクラスになり、不良や問題児がいてこそクラスは活性化する」――そんな教育現場の常識を打ち破り、彼らの心の中を改革することにより、理想のクラスを作り上げようとしていたのだ。その為にはクラスの中心にスペシャルファクターが必要であり、それが小川蘇美だった。 そんなある日、家庭科室で1年生が作ったクッションが切り裂かれるという事件が発生。前日最後に家庭科室を使ったA組の生徒たちは、家庭科担当の足子先生(富田靖子)から心当たりを聞かれることに。すると、成績も優秀で人望も厚く、健康優良児タイプの

S1 · E2 45分

14才優等生の反乱! 給食廃止で教室炎上 第2話

あなた

緋桜山中学校で国語教師をしている鈴木先生(長谷川博己)は、担任している2年A組を自分の理想のクラスに作り上げようとしていた。 私生活でも、合コンで知り合ったOLの麻美(臼田あさ美)と付き合うことになり、全ては順調かに思われた。 しかし、何故か突然、小川蘇美(土屋太鳳)が夢に現れ激しく動揺してしまう。蘇美を特別視しているのは、理想の教育実験に必要なスペシャルファクターだからであり、特別な感情は持っていないと自分に言い聞かせる鈴木先生だったが…。 そんなある日、給食の時間中に出水(木村匠海)が問題行動を起こす。出水は、成績優秀で大人しく物事を思慮深く考えるタイプ。とても問題行動を起こすような生徒には見えなかったが、ここ数日急に給食の時間になると、食事中に言うべきではないようなことを言ったりして他の生徒から嫌がられていた。放課後、出水を呼び出して理由を問い質すも、出水は見て分からなかったら、言ってもわからないと理由を明かそうとはしなかった。 出水からの挑戦状を受けたと感じた鈴木先生は、来週いっぱい給食の時間に出水を“見る”ことで原因を突き止めると約束してしまう。 そんな中、ここ数年酢豚を残す量があまりに多かった為、来月より給食の献立から外されると知ったクラス一の大食漢・樺山(三浦透子)が、酢豚を存続させて欲しいとやって来る。 死んだおばあちゃんが作った酢豚に味が似ているという樺山の気持ちを汲み、鈴木先生は出来るかぎりのことをすると約束。 全校アンケートを実施することにするが…。

S1 · E3 45分

人気投票で熱血教師壊れる! 第3話

あなた

小川蘇美に好きな人がいるらしいと生徒から聞かされ動揺した鈴木先生は、その晩またしても蘇美の夢を見てしまう。全てはストレスのせいだと、自分に言い聞かせる鈴木先生だったが…。 そんな中、山崎先生は顧問を務める女子バレー部の朝練中に河辺彩香が足をつって倒れてしまい、足をさするなどの介抱をしたところ、他の部員からセクハラだと嫌悪の眼差しを向けられてしまう。特に河辺と仲の良いB組の神田マリは、山崎先生を激しく嫌悪し、あることを企み始める。 昼休み、B組のバレー部員である平良が職員室を訪れ、鈴木先生に相談を持ちかけて来た。神田マリを中心としたバレー部員たちが教師全員の人気投票を行い、ワースト3の先生を貼りだして晒し者にしようとしているのだという。しかし、平良が担任である自分を差し置いて鈴木先生に相談をもちかけたことで、山崎先生は鈴木先生への嫉妬をますます深めていく。鈴木先生は、他の先生たちと協力してとりあえず投票用紙を見つけ出し、なんとか計画を阻止しようとするが…。 結局その日、投票用紙は見つからなかった。夜のデートでも、つい麻美に愚痴をこぼしてしまうが、麻美はどこかうわの空な上に、突然蘇美の話題を出された鈴木先生は激しく動揺。2人の間に気まずい雰囲気が流れだす。 翌日、予想よりも早く人気投票は実行されコメント付きの集計結果が配布されてしまう。しかも、人気投票第1位だったのは鈴木先生、肝心のワースト1位は山崎先生だった。他の先生が必死に結果を隠そうとするも、その結果は山崎先生の知るところとなってしまう。 自分のクラスに戻った鈴木

S1 · E4 45分

恋の嵐!? 学級委員の自爆告白 第4話

あなた

それはまさに、嵐のような一日だった…。 昼休み、突然2Aから悲鳴が響き渡った。急いで駆けつけた鈴木先生(長谷川博己)は、血を流しながら倒れている中村(未来穂香)と、そのそばでコンパスを握りしめながら興奮して立ち尽くす学級委員・竹地(藤原薫)の姿を目にする。 2Aのスペシャル・ファクター小川蘇美(土屋太鳳)に目を向けると、彼女も俯きなにやらただならぬ様子。教室で一体何が起こったのか…? 事件が起こる12時間前。麻美(臼田あさ美)から距離を置きたいと告げられた鈴木先生は、次第に麻美から連絡が来ないことに慣れ始めた自分に危機感を抱きつつも、相変わらず小川の幻覚に翻弄されていた。そこで、鈴木先生は積極的に妄想を支配することで「妄想」と「現実」の棲み分けを図る作戦に出る。罪悪感を覚えながらも、麻美が知らないのなら裏切りではないと自分に言い聞かせ妄想を始める鈴木先生…。しかしその矢先、麻美が暗がりから自分を見つめている姿を目撃!? 事件当日。朝から雨が降りしきる中、小川は雨合羽に長靴というスタイルで登校して来る。その姿に心を奪われるが、作戦が功を奏したのか、すぐに落ち着きを取り戻すことができ、鈴木先生は“小川病”を克服したと喜ぶ。 そんな中、2Aでは竹地に異変が起こっていた。竹地は、成績優秀、見た目よりも快活で博識・雄弁だが、その半面自尊心が強く人を見下す傾向がある。その竹地が、「小川に好きな人がいる」と2Aの横関(岡駿斗)と樺山(三浦透子)が話しているのを偶然、紺野(齋藤隆成)と立ち聞きしてしまったのだ。小川に思いを寄せる紺野は大ショック

S1 · E5 45分

誰が好きだっていいじゃない 第5話

あなた

竹地(藤原薫)の一件は、鈴木先生(長谷川博己)だけでなく一部の生徒たちに思わぬ余波を残していた…。小川蘇美(土屋太鳳)に思いを寄せる藤山(桑代貴明)、出水(北村匠海)、横関(岡駿斗)、紺野(齋藤隆成)たちを中心に、多くの生徒たちの心の中に「小川が好きな相手とは誰なのか?」という命題が渦巻いていたのだ。 しかし、恋人の麻美(臼田あさ美)から自分には特殊な能力があり、鈴木先生の妄想内容が見えてしまうという衝撃的な事実を告げられた鈴木先生は、衝撃を受けつつも事実を認め、この問題に決着をつけると麻美に宣言。小川を断ち切ろうと決意する。 そんな中、退職した山崎先生(山口智充)の後任として、新しく続木先生(夕輝壽太)がやって来る。イケメンで爽やかな続木先生に、職員室の外では早くも女子生徒たちが興味津々。と、そこへ中村加奈(未来穂香)と小川が鈴木先生のところへやって来る。ところが、続木先生の姿を見た途端に小川が硬直。しかも、お互いを「蘇美ちゃん」「護さん」と呼び合う。2人は、かつて同じ社宅に住んでいたご近所同士だと言うが、小川のただならぬ様子に鈴木先生は2人の関係が激しく気になりだす。しかも続木先生の最初の授業は、2年A組とB組合同のプールの授業。続木先生の前で小川が水着姿をさらしているのかと思うと、鈴木先生の理性は壊れてしまう…。 プールの授業中、続木先生のかっこよさに多くの女子生徒がはしゃぐ中、入江沙季(松本花奈)はつい他の女子生徒たちに職員室で見た続木先生と小川のことを話してしまう。すると、噂は瞬く間に広がり、やがて小川が好

S1 · E6 45分

課外授業…愛って何ですか? 第6話

あなた

小川蘇美(土屋太鳳)の妄想に苦しめられることもなくなり、恋人・麻美(臼田あさ美)との仲も復活。全てが順調に進み始めた鈴木先生(長谷川博己)は、ホームルームで例の一件以来ずっと学校を欠席している竹地(藤原薫)のもとへプリントを届けて欲しいと希望者を募る。竹地が学校に戻ってきやすいよう、地ならしをしておくつもりだった。 鈴木先生の思惑通り、例の一件で竹地と言い争った中村(未来穂香)と紺野(齋藤隆成)がその役を引き受けかけた矢先…突然、河辺彩香(小野花梨)が名乗りをあげてくる。しかも、河辺は妙にはりきり自分一人で行くと言い出す。そんな河辺の様子を見ていた河辺の元彼・岬(西井幸人)が付き添うと言い出すが、河辺は断り一人で竹地の家へ向かうことに。竹地の家は共働きということもあり、鈴木先生は胸騒ぎを覚える…。 翌朝、鈴木先生は登校してきた河辺の首筋に絆創膏が貼ってあるのを発見。しかも、部屋にあがって勉強を教えてもらったと言う。ちょうど職員室で、隣の中学で女子生徒が共働き家庭の男子生徒の家に入り浸り、妊娠してしまったという話を聞かされた鈴木先生は頭を痛める。 一方、入江沙季(松本花奈)から河辺が竹地の家へ行ったことを聞かされたた河辺の元親友・神田マリ(工藤綾乃)は、放課後竹地のマンションを陰から見張っていた。そして、マンションから出てきた河辺の様子を見てあることに気付いてしまう。 次の日、河辺の首筋にはさらに絆創膏が増えていた。危機感を覚えた鈴木先生は、今後は日直に竹地の家へ行ってもらうと河辺に告げ、それとなく自制を促す。

S1 · E7 45分

届かない心の叫び! 僕が犯した指導ミス 第7話

あなた

河辺(小野花梨)の過去に嫉妬し苦しむ山際(千葉一磨)の言葉を聞いていた足子先生(富田靖子)は、山際を一方的に断罪し、話し合いをそのまま打ち切ろうとする。 ところが、その場に居た中村(未来穂香)や紺野(齋藤隆成)、岬(西井幸人)などから中途半端に議論を打ち切らず、鈴木先生(長谷川博己)ともう少し話したいとの声があがり、足子先生はその場を去らざるを得なくなってしまう。 性をめぐる様々な価値観の間で揺れ動きぶつかり合う生徒たち。果たして鈴木先生はどう指導するのか!? 鈴木先生による課外授業が始まった! 数日後、課外授業の一件を麻美(臼田あさ美)に話した鈴木先生は、麻美から現在のような教育を目指したきっかけを尋ねられ、一人の生徒との出会いが教師としての在り方を決定付けることになったと打ち明ける。 それは、鈴木先生が教師になったばかりの頃。 問題児ばかりが揃ったクラスの担任をしていた鈴木先生は、生徒が起こすトラブルの処理に追われて、毎日へとへとに消耗していた。しかし、一番大事なことは、目立った事件とはかけ離れた日常生活の中で起こっていたのだ…。

S1 · E8 45分

夏祭りで事件勃発!生徒にバレた秘密… 第8話

あなた

7月。期末テストも終わり、緋桜山中学ももうすぐ夏休み。鈴木先生(長谷川博己)のクラスでは生徒数名が地元の緋桜八幡の夏祭りに参加することになり、他の先生に当日の見回りの協力を求めることになった。他の先生たちから、最近2‐Aはいきいきしてきたと賞賛の声があがる中、足子先生(富田靖子)もそれとなく鈴木先生に嫌味を言いつつ見回り役を買って出る。 放課後。夏祭りで出店を出す2‐Aの女子生徒たちが鈴木先生、続木先生(夕輝壽太)のもとへやって来たり、桃井先生(田畑智子)や槇谷先生(澤山薫)が彼氏との予定を話していたりと、職員室も夏休みムード一色。しかし、浮かれる周囲をよそに予定のない足子先生は次第にいら立ちを深めていく…。そのイライラをぶつけるように仕事に励む足子先生だったが、岡田先生(山中聡)に労いの言葉をかけられたことをきっかけに、岡田先生が気になり始めてしまう…。 数日後。翌日からいよいよ始まる夏休みを前に多くの生徒が浮かれる中、B組の神田マリ(工藤綾乃)だけは浮かれる生徒たちに敵意の目を向け、入江沙季(松本花奈)になにか懲らしめる方法がないかと言い出した…。一方職員室でも、足子先生が毎年校長先生(斉木しげる)から直々に依頼されている仕事を、今年は鈴木先生に任せてみようかとの話があがり、足子先生のイライラはピークに達してしまう。そんな時、足子先生はまたしても岡田先生から労いの言葉をかけられ、足子先生は完全に岡田先生に好意を持ってしまう。 ところが数日後、槇谷先生と岡田先生が付き合っていることが発覚!そして、追い討ちをかけるか

S1 · E9 45分

デキ婚は罪か!? 生徒35名が教師を裁判! 第9話

あなた

鈴木先生(長谷川博己)は、麻美(臼田あさ美)に正式にプロポーズをし、2人は結婚することに。早速、校長先生(斉木しげる)や同僚の先生たちに報告し祝福を受ける。しかし、つわりに苦しむ麻美の姿を生徒に見られてしまったことを告げると、職員室の空気は一変。生徒たちには、“出来ちゃった婚”は伏せた方が良いと強く勧められる。目撃されたのが小川(土屋太鳳)と中村(未来穂香)ならば、話が広まることも無いだろうと一旦話は落ち着くが、いつも以上に上機嫌な足子先生(富田靖子)の様子に、鈴木先生は不穏な空気を感じる…。 鈴木先生の予感は的中し、足子先生は喫茶店に2-Aの丹沢、太田、梨本ら女子生徒を呼び出し、事実をリークしてしまう。さらにショックを受ける丹沢たちに対し、鈴木先生を生徒たちの手で裁判にかけることを提案。やがて、丹沢たちによって事実はクラス中に広められ、次の登校日に鈴木先生をクラス会議にかける“鈴木裁判”が計画される…。 小川と中村からの電話で“鈴木裁判”の話を知らされた鈴木先生は、すぐに職員会議で事態を相談。他の先生たちからは計画を潰すよう強く勧められるが、鈴木先生は動揺しながらもクラス会議をやらせて欲しいと頼み込む。そんな鈴木先生を嬉々として足子先生は後押しするのだった・・・。ついに、衝撃の“鈴木裁判”が開廷する…。

S1 · E10 45分

光射す未来へ! 教師の告白に涙の教室… 第10話

あなた

鈴木先生(長谷川博己)の “出来ちゃった結婚”は罪にあたるのか、否か…。2Aの生徒35名による“鈴木裁判”が開廷した!頭に血がのぼった生徒たちがどんな風に暴走してしまうのかも分からず、もし失敗すれば生徒の信頼を完全に失いかねないような状況の中、鈴木先生は自身が目指してきたある実験、“生徒たちの心の変革”、それが実証されることを期待しつつクラス会議に臨む。 しかし、生徒会室では鈴木先生を敵対視するB組の神田マリ(工藤綾乃)と足子先生(富田靖子)が、セットした隠しカメラとイヤホンを通じて入江(松本花奈)に指示を飛ばし、クラス会議を混乱に陥れて鈴木先生の化けの皮をはがそうと画策していた…。 議長役には学級委員の竹地(藤原薫)、書記として小川蘇美(土屋太鳳)がつき、「そもそも出来ちゃった結婚は悪いことなのか?」「正式な彼女かどうかの方が重要だ」「結婚するのかどうかが問題」など活発な議論が交わされ始める。入江も、足子先生の指示通り「たとえ世間で出来ちゃった結婚が当たり前のようになっていても、それはやはり間違った順序であり、教師は特に順序を守るべきだ」と発言。議論はやがて、「結婚することが必ず責任をとることになるのか」「子供が出来たのに結婚しないのは責任を果たしていないのか」といったことにまで及んでいく。 ところが、その議論を聞いていたシングルマザーの家庭で育った桂(中西夢乃)が、それでは結婚をしなかった自分の両親は最悪なのかと言いだしたことを皮切りに、生徒たちはそれぞれの両親の結婚に至るまでの事情をさらけ出しあい、何かを否定す

シーズン1は全10話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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