歩き出そう!焼き物の町へ 第1話
美濃焼コンテストを経て、ようやく陶芸の道のスタートラインに立てたような気がする姫乃。陶芸部の仲間たちと次に作るもっと素敵なものについて話していると、台風の様な訪問者が部室にやってきて……
やくならマグカップも·CBC
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2シーズン · 24話
美濃焼コンテストを経て、ようやく陶芸の道のスタートラインに立てたような気がする姫乃。陶芸部の仲間たちと次に作るもっと素敵なものについて話していると、台風の様な訪問者が部室にやってきて……
部屋の片付け中、幼い頃に直子から受け取った年賀状を発見した姫乃。直子本人に年賀状に書かれたメッセージの真意を教えてもらおうとするも、なぜか季節外れの桔梗の花を探しに行くことになり……?
帰り道、メキシコからやってきたという女性に声をかけられた姫乃、三華、直子の3人。その女性は、とある陶芸作品に衝撃を受け、実際に見るためだけに日本へやってきたという。彼女が探している作品とは……?
多治見の暑い夏休み。いつものように部室で陶芸に励む面々の中で、ひときわやる気を見せる三華。部室に残る最後の特別な土・五斗蒔陶土を使い、何度も失敗をしながらも遂に渾身の作品が完成する―
織学祭に向けての準備が始まり、いつもと違う雰囲気の中、陶芸部でも展示会の準備が進んでいた。そんな中、浮かない表情を浮かべる十子の様子が気になる姫乃は……。
ヒメナが工房で見つけた謎の道具の正体を調べる姫乃達に、陶芸の道具についてクイズ形式で教えていく十子。楽しそうに考える姫乃達の姿を見て、十子は幼い頃の自分の姿を思い出す。
織学祭当日。陶芸部での展示販売の傍ら、クラスの出し物を手伝う姫乃の元へ遊びに来た刻四郎と草野。二人は昔を懐かしみながら陶芸部に代々伝わる隠された作品について語り出す。
十子の祖父・十兵衛を訪ねてきたとある昭和の大スター。昔、十兵衛から陶芸を教わったその人物と一緒に、久しぶりに十兵衛の前で轆轤を回すことになる十子だったが……?
十兵衛に連れられ数年ぶりに祖父と2人で永保寺を歩く十子。美しい紅葉を見ながらも緊張している十子に十兵衛はずっと言えずにいた本当の気持ちを語り始める。
遂に完成したというヒメナの作品を見て帰宅した姫乃。棚に置く物を見つけられずにいた姫乃は、お店に来ていた真美や草野、そして見守ってくれている直子の言葉に背中を押される。
ようやく作りたいものを見つけ、吹っ切れたように陶芸に没頭する姫乃。一方、普段と様子の違う姫乃に、自分の提案が娘を悩ませているのではないかと心配する刻四郎だったが……?
いよいよ窯入れの時を迎え、作品の完成までもう少し。姫乃から棚に置く作品をお披露目出来るかもと聞きドキドキする刻四郎…。待ちに待ったこの瞬間、姫乃が披露した作品とは!?
シーズン2は全12話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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