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みかづき·NHK G

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1シーズン · 5話

シーズン1

S1 · E1 45分

輝く瞳 第1話

あなた

就職出来ずアルバイト生活の一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師、祖父・大島吾郎(高橋一生)と、塾経営のパイオニア、祖母・千明(永作博美)の存在が重荷で、教育に携わるのを避けてきた。だが授業から落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、家族と塾の歴史が記されていた。

S1 · E2 45分

我が家は学習塾 第2話

あなた

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。

S1 · E3 45分

翳(かげ)りゆく月 第3話

あなた

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの著作を紹介された吾郎(高橋一生)は、塾の合間を縫って著作の執筆に没頭。その陰に一枝の存在を感じた千明(永作博美)は気が気でない。吾郎の著作はヒットし、塾はますます大きくなる。一方、成長した蕗子(黒川芽以)の恋愛は千明の反対もあって破綻。千明の母・頼子(風吹ジュン)も不治の病に冒されるなど、塾の拡大と裏腹に家庭は危機をはらみつつあった。

S1 · E4 45分

懐かし我が家 第4話

あなた

吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は津田沼に自社ビルを建設。生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続ける。だが家庭では次女の蘭(大政絢)が千明の経営に異を唱え、三女の菜々美(桜井日奈子)は塾通いも進学も拒否するなど、反抗的な態度で千明を悩ませていた。さらにストライキを起こした古参教員・小笠原(阿南健治)から、「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われた千明は、孤立感を深める。

S1 · E5 45分

いつか未来に 第5話

あなた

千明(永作博美)は“塾による学校経営”という新たな夢を抱いていた。だが次女・蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。責任を感じて経営の一線から身を引く。そして平成19年、家族に見守られて生涯を終えた。塾教育と歩んだそんな千明との年月を吾郎(高橋一生)がつづった「みかづき」を読み終えた一郎(工藤阿須加)は子どもたちへのボランティア授業に共鳴してくれた阿里(岡本玲)に背中を押され手応えを感じ始める。

シーズン1は全5話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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