オラは六三四だ!あばれ剣 第1話
剣道一家に生まれた少年・六三四は、亡き父の剣道への情熱を受け継ぎ、日々稽古に励む。近所の子供たちや一匹の子犬との出会いを通して、六三四は剣士として成長の第一歩を踏み出す。
六三四の剣·TV Tokyo
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1シーズン · 72話
剣道一家に生まれた少年・六三四は、亡き父の剣道への情熱を受け継ぎ、日々稽古に励む。近所の子供たちや一匹の子犬との出会いを通して、六三四は剣士として成長の第一歩を踏み出す。
雪の夜、犬に襲われた六三四は負傷し入院する。飼い犬の十一も彼を守って傷を負う。六三四の回復を願う両親の深い愛情と、病院で出会う強敵との因縁が、六三四の剣士としての成長を促す。
剣道道場にやってきた少年が、大人たちに稽古を挑む。初めて防具をつけ、真剣勝負に挑む少年は、剣道を通じて成長していく。
六三四は幼稚園のガキ大将たちに絡まれるが、彼らを打ち負かし、新たな親分として認められる。その後、六三四は犬を連れて川沿いを散歩中、昼寝中の大男・大石巌と出会う。
六三四は巌との稽古で全く歯が立たない。悔しさに打ちひしがれる六三四だが、巌の言葉と動きから剣道の奥深さを知り、さらなる成長を誓う。
六三四は剣道大会で強敵・米内と出会う。米内の圧倒的な強さに驚きつつも、六三四は稽古の成果を発揮し、次々と勝ち進む。優勝を目指し、ライバルとの対決に挑む。
剣道大会の決勝で、六三四は美少女剣士と対峙する。互いの実力が拮抗し、激しい攻防が繰り広げられる中、試合は延長戦へ。
六三四はライバルとの再戦を胸に、稽古に励む。昇級試合で圧倒的な強さを見せるが、与えられた級に納得がいかない。師範代は、剣の道は級に囚われず己に勝つことだと諭す。
六三四はある男から課された「盛岡の小学生四天王を倒す」という試練に挑む。変装し、各地の強敵を次々と打ち破っていく。
大石は六三四に、歴代の剣道部員が面金で壁にぶつかってできた傷跡を見せ、それが日々の猛稽古の証だと語る。六三四のつけた傷跡はまだ小さく、大石は「お前の剣などその程度のものだ」と厳しく言い放つ。
六三四の父が全日本剣道選手権で優勝する。その喜びも束の間、父の大学時代の先輩から手紙が届く。かつて最年少で全日本を制した強者、東堂国彦。彼には六三四と同い年の息子・修羅がいた。
六三四は、道場で出会った少年・修羅の並外れた剣の才能に驚く。互いの実力を認め合う2人の少年剣士は、それぞれの親の過去を知り、稽古への意欲を燃やす。
六三四は夢の中で修羅との激しい稽古を経験する。現実で再会した修羅と互いの剣道への思いを知り、それぞれの父親の厳しい稽古を見守る中で、剣士としての成長を促される。
六三四は修羅の母親の死に直面する。六三四の父親の妹でもある修羅の母親の死を巡り、家族や親族の間に複雑な感情が交錯。六三四と修羅、それぞれの剣の道と家族の絆が試される。
父の剣道への熱い思いを知った六三四は、自身も剣の道に打ち込むことを決意する。しかし母の新たな挑戦や学校生活が、彼の前に立ちはだかる。
夏休み、六三四は栄一郎の元へ押しかけ、剣道の修行を懇願する。最初は拒否されるが、六三四は道場に居座り続ける。やがて、六三四は栄一郎の夜中の修行の真髄に触れ、剣士として成長する。
六三四は志乃と共に、滝行やうさぎ跳びなど厳しい修行に励む。ところが志乃から、明日で一緒に稽古できるのが最後だと告げられる。ショックを受けた六三四は、稽古着を持って走り出し、墓地でひとり特訓を始める。
父との厳しい修行で足捌きを身につけた六三四。山籠もりから戻り学校生活を送るが、新たな強敵・川口と出会う。川口は、剣道が棒切れがなければ喧嘩もできないと挑発し、六三四は怒りを露わにする。
六三四の父が剣道大会で強敵と激戦を繰り広げ、見事優勝を果たす。父の強さに感動した六三四は、次の目標である全国大会での活躍を期待する。
六三四が道場で稽古に励む中、修羅と再会する。2人は稽古を通じて互いの成長を感じ、友情を深める。やがて、全日本剣道選手権大会の舞台で、彼らの父親たちの因縁が明らかになる。
全国大会準決勝で、岩手の虎と柳生の鬼が激突。互いの意地とプライドをかけた剣士たちの戦いが、会場の熱気を最高潮に高める。
全国大会の準決勝で、夏木は強敵・東堂と激闘を繰り広げる。互いに一歩も譲らない白熱した試合は、最終戦にもつれ込む。そして決勝では、新鋭・北浦との頂上決戦に挑む。
1本の電話が鳴り、六三四の父が剣道の試合中に倒れたという知らせが届く。病院に駆けつけた六三四は、父が亡くなったことを知らされる。悲しみと怒りに打ちひしがれる六三四は、父の死因が剣道での事故と知り...。
六三四は亡き父の故郷である雪深い山村へ引っ越す。新しい環境で学校生活を送るが、かつて熱中した剣道から遠ざかっていた。そんな中、旧知の人物が訪れ、再び剣道と向き合うきっかけが訪れる。
父の墓に線香が供えられていることに気がついた六三四は、和尚に話を聞き、修羅と東堂が来ていたことを知る。六三四は2人を追いかけるが、列車に乗って行ってしまい...。
雪の降る日、六三四は銃を持った男から少女を救い出し、その腕前が世間の注目を集める。しかし、彼には宿命のライバルとの果たしたい勝負があり、そのために旅立つ決意をする。
六三四を襲う謎の不調。東堂は六三四の復讐心が剣を「曇らせている」と指摘する。その言葉に納得できず、自身の剣の正しさを証明しようとする六三四に、修羅が試合を申し込む。
六三四は剣道への情熱を胸に、新たな道場へ足を踏み入れる。道場では激しい稽古が繰り広げられ、その熱気に六三四は心を躍らせる。そんな中稽古場に現れたのは、5年前の武道館での決勝戦で対面した轟嵐子だった。
剣道大会の出場メンバーが発表され、六三四が大将に指名される。副将の嵐子は不満を抱き、六三四に激しく対抗意識を燃やす。2人は互いに意地を張りながら、厳しい特訓に励む。
剣道大会の準決勝。六三四は足の古傷を抱えながらも試合に誂む。初戦では、持ち前の気迫と技で相手を圧倒し、見事勝利を収める。しかし、足の怪我は深刻で...。
剣道大会の決勝戦。足の痛みに耐えながらも試合に挑む六三四は、仲間たちに心配をかけまいと強がる。チームは一進一退の攻防を繰り広げ、六三四も仲間たちの奮闘に刺激を受け、自らの怪我を乗り越えようと決意を新たにする。
全国大会出場が決まった六三四は、仲間たちと喜びを分かち合う。厳しい特訓に励むが、仲間たちは疲労困憊。六三四は彼らを叱咤激励し、ライバルとの再戦を誓い、さらなる高みを目指す。
六三四たちは山奥の道場で厳しい合宿を開始する。新たなコーチの指導のもと行われる稽古は、竹刀を使った準備運動、寺の石段を駆け上がるランニング、腕立て伏せなど、想像以上に過酷なものだった。
全国大会を前に、六三四は仲間たちと特訓に励む。亡き父から教わった「体当たり」を必殺技として習得するため、厳しい稽古を重ねる。仲間と共に強敵に立ち向かうべく、彼らは夜も昼も剣の道に打ち込む。
全国大会を控えた六三四たちは、宿舎近くの神社で他校の選手たちの猛稽古を目撃する。その圧倒的な迫力に驚きつつも、彼らは自分たちの剣道を見つめ直し、さらなる成長を誓う。
少年剣士たちが全日本少年剣道大会に集結。六三四たち北上少年剣道クラブは初戦で強豪を破り、勢いに乗る。ライバルチームも勝ち進み、両者の対決に期待が高まる。
全日本少年剣道大会の準決勝。北上少年剣道クラブは強豪・柳生剣友会と対戦。六三四は宿命のライバルとの対決を望むが、チームは苦戦を強いられる。
剣道大会の準決勝で、北上少年剣道クラブはついに強豪・柳生剣友会と対峙。六三四はライバル・修羅との直接対決に持ち込むためには、チームが引き分けに持ち込み、代表戦で自身が出場するしかないと考える。
全国大会で主命のライバル・修羅との激闘で惜敗を喫した六三四。その悔しさから荒れた稽古を続ける。そんな山での過酷な特訓中、六三四は不思議な男性と出会い、その日の学校の始業式で彼が新しい先生だと知る。
岩手県中学剣道大会を見に行った六三四は、そこで強豪・黒山中の阿久津の実力を目にする。そんなある日、学校の床下で子犬が産まれようとしていることを知った六三四は、八重樫先生と共にその場に立ち会う。
ある日、六三四は強豪として知られる黒山中学剣道部に単身乗り込み、稽古をつけてほしいと申し出る。小学生である六三四を侮り、生意気だと見下す部員たちだったが...。
黒山中学に乗り込んだ六三四は圧倒的な剣技で相手を打ち負かすが、主将・阿久津は小学生に敗れたことに納得がいかない。「どちらかが倒れるまで」と無制限の勝負を提案し、道場を閉鎖してしまう。
六三四、強敵を求めて高校の剣道道場に大胆に挑む。そこに突如現れた警察官は、六三四の亡き父と過去に繋がりを持つ人物だった。父が使っていた独特の「上段」の構えに感銘を受け、六三四を強力な相手が揃う警察の剣道道場へ連れて行く。
雪降る夜、剣道道場での厳しい稽古を終えて帰路につく途中で、六三四は友人の飼い犬の様子がおかしいと聞き奔走する。懸命な努力もむなしく息を引き取った犬を埋葬する瞬間、六三四は亡き父との思い出を回想する。
春の県大会出場メンバーが発表され、六三四は意気込む。幼馴染のもなみとの再会を経て、団体戦決勝に挑む六三四たち。強豪・青葉館を相手に、六三四と嵐子はチームを勝利に導けるのか。
全国大会を間近に控え、六三四はかつてのライバルとの再戦を心待ちにしていた。ある日、道場へ向かう道中で、六三四は一人の老人に声をかけられる。老人は彼の父の旧知の仲であると語り、六三四に稽古を挑む。
全国少年剣道大会の団体戦決勝、六三四が所属する北上少年剣道クラブは、熊本練心館と激戦を繰り広げる。大将戦では六三四と有働が対峙するが...。
全国少年剣道大会で勝ち進む六三四。準決勝では東京の藤巻との激しい打ち合いを制し、見事決勝進出を決める。もう一方の準決勝では、奈良の東堂修羅と鹿児島の比高剣介が対決していた。
全国少年剣道大会の決勝戦。六三四は宿命のライバル・修羅と対峙する。試合は一進一退の攻防が続き、両者一歩も譲らない。師匠の教えを胸に、精神的な間合いの攻防を制し、勝利を目指す。
下流の北上から60kmを3日間かけてボートを漕いで来た男。その名は夏木六三四。彼の盛岡での高校生活が、始まろうとしていた。高く聳える岩手山に、開陽学園高校の剣道部から高校日本一になることを誓う六三四。
開陽学園高校の剣道部に、新任監督がやって来た。六三四にとっては少年時代から因縁の深い、大石 巌だった。春の新人戦に向けて、剣道部は猛稽古を開始する。そんなある日、六三四は幼なじみの小宮もなみと再会する。
乱闘事件に巻き込まれて六三四は停学、先輩の武者に至っては退学処分となってしまう。新人戦への出場も禁止となり、失意に沈む。六三四の様子を察した嵐子は、ある行動に出た。そのとき彼女の前に北陵高校の乾が現れて…。
六三四の停学処分が解かれるきっかけを作ってくれたのは、北陵高校の乾俊一だった。そこで乾に直接お礼を言いたくなった六三四は彼を訪ねて、乾もかつて修羅と剣を交えていた事を知らされる。新人戦で、六三四は乾に勝つことができるのか。
乾は剣の道から外れた言動で度々六三四を挑発する。他の部員たちを巻き込みたくないため、挑発を我慢する六三四だが、六三四の心を惑わせるための乾の作戦だった。
六三四は乾との試合後、心が乱れ竹刀を持っても、稽古に身が入らなくなってしまっていた…。六三四は自分の迷いを断ち切るため、武者修行の旅に出ることを決意する。
六三四が向かったのは、父の母校・東京の八雲学院大学剣道部。自分の中にある慢心や迷いを壊してもらうことが目的だった。そこで六三四は長崎出身の女流剣士・風戸美奈と出会う。四段の腕前を持つ美奈に手も足も出なかった六三四だったが…。
次に、六三四が訪れたのは「剣道王国」と呼ばれる九州。その中でも示現流で知られる高校生・日高剣介がいる鹿児島だった。九州で一、二を争う日高と、六三四は対決することに。桜島の噴煙が吹き上がる中、ふたりの勝負の行方は?
鹿児島を後にして、次は有働がいる熊本に向かった六三四。そこは、二刀流の開祖・宮本武蔵が生涯を閉じた地と言われていた。しかし、二刀流はまだ生きていた。有働を倒した老人・古沢兵衛とは何者か?六三四は古沢と会うため、有明湾に浮かぶ小島へ向かう…。
六三四の次の行き先は、修羅のいる奈良。久しぶりの修羅との再会に喜びを隠せない六三四だが、夜に修羅と殺気立って会話する男を目撃する。修羅は「試合の申し込みに来た友人だ」というが、天竜学園の罠だった…。
待ちに待った修羅との試合、その時がついに来た。六三四は修羅との試合の前、父の師でもあった韮山に稽古をつけてもらう事に…。そして遂に修羅との勝負!審判を務めるのは修羅の父・東堂国彦。勝つのはどちらだ?
盛岡へと向かう六三四を駅で見送る修羅。彼は、再び六三四が檜舞台へと戻ってくるその日まで、勝ち続けると心に誓う…。一方、盛岡へ戻った六三四は、剣道部の先輩・白石から、大石監督が黒森山の合宿所で朝から晩まで猛特訓を行っていることを聞かされ、黒森山へ向かう事にする。
旅が終わっても六三四の修行は続く…。試合から遠ざかり、自分が納得できるまでは公の試合に出ないことを決めていた。「岩手の虎」になるために、自然の中で自らを鍛え、肉体を野獣そのものに作り替えることを決意する。そんな彼の前に現れたのは…。
インターハイの夏が来た。しかし、この大会にも六三四は参加しない。ライバルたちは六三四が居ない事にショックを受ける…。そして、修羅たちから山籠もりして修行している六三四のことを聞いた秋田の梅木は、六三四に会いに行くことにした。
六三四はついに山を下りた。六三四が剣道部への復帰を決意し、高校最後のインターハイ出場を目指す。一方修羅の父・東堂国彦は、余命少ない状態であることを知り、残された時間の使い道を定めた。
六三四が武者修行に出るきっかけとなった男・乾が、再び六三四の前に現れた。彼は二刀流の達人・古沢兵衛に弟子入りし、逆二刀流という技を会得して戻ってきたのだ。乾が六三四打倒を目指す、もうひとつの理由とは?
前監督の大石は、全日本大会に出場していた。決勝戦へと進出し、優勝まであと一歩と迫った大石だったが、準優勝という結果に終わった…。一方、六三四は剣道部に復帰してから3カ月。前監督の大石の言いつけで素振りだけに徹していた六三四だが、ついにに面をつけての稽古を開始した。
六三四は母・佳代から衝撃の告白を受ける。小学校時代、六三四の担任だった八重樫先生から、プロポーズを受けたという。戸惑う六三四以上に佳代は悩んでいた。そんな自分の気持ちの整理をつけるため、佳代は全日本女子剣道選手権に出場する決意を固めた…。
遂にインターハイの予選、岩手県大会が始まった。男子・女子・団体・個人の「完全優勝」を目指して意気上がる開陽学園高校剣道部。六三四と嵐子は個人戦「アベック優勝」を誓い合った。互いに決勝戦まで進出し、優勝まであと少し…。しかし優勝を目前にして嵐子の様子がどうもおかしい…?
六三四の母・佳代と八重樫の結婚式が垰山で賑やかに行われる事になった。式には六三四の幼なじみ・もなみも駆けつけてくれた。六三四はそこで、もなみから意外な悩みを打ち明けられた。あの乾がもなみに会いに盛岡に来たことに悩んでいた。そして嵐子もまた、六三四への想いに困惑していた…。
インターハイがまじかに迫った六三四の前に、謎の屈強な3人の男たちが現れた。彼らに導かれるままに向かったそこは、かつて六三四の父が助教していた警察学校の道場。なんとそこには大石が…!。
遂に高校最後のインターハイ、男子個人戦が始まった。史上初の三連覇を目指す修羅が、示現流の日高が、上段の有働が、そして逆二刀の乾が…。ライバルたちが日本武道館に集結した!本命は修羅、対抗馬は日高とみられる中、六三四や乾も勝ち上がっていく…。そして三回戦、六三四と乾が早くも対決が始まる!
修羅との決戦が目前に迫った。修羅は一刀流の極意・切り落とし技で、有働を倒し、決勝へ進む…。修羅の目的は三連覇などでは無い。六三四と決着をつける事だった。子供のころからの宿敵同士、運命の決戦が始まる。六三四と修羅。勝負の行方は?
シーズン1は全72話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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