第1話 第1話
婚約者を殺された元刑事の伏見響介は、元上司・島原から、最新監視システムを使って解析、捜査に役立てることを目的に設立された「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」で特別捜査官として働くことを打診される。伏見は元自衛官の湊川、元大学教授の山崎、天才ハッカーの小牧らと共に勤務を決める。そんな中、ある女性の連れ去り事件が発生! 伏見たちと凶悪連続殺人犯の戦いが、始まった!!
レッドアイズ 監視捜査班·Nippon TV
すべてのエピソード
1シーズン · 10話
婚約者を殺された元刑事の伏見響介は、元上司・島原から、最新監視システムを使って解析、捜査に役立てることを目的に設立された「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」で特別捜査官として働くことを打診される。伏見は元自衛官の湊川、元大学教授の山崎、天才ハッカーの小牧らと共に勤務を決める。そんな中、ある女性の連れ去り事件が発生! 伏見たちと凶悪連続殺人犯の戦いが、始まった!!
KSBCに殺人犯から連絡が入った。監視カメラで男女の死体を遺棄する場面を目撃させ、捜査員を挑発する犯人。伏見 (亀梨和也) が現場に向かうと、犯人に刺された男性・蠣崎 (忍成修吾) が生きていることが判明する。犯行声明を公開するよう犯人が指定してきた16時までに事件を解決するため、伏見とKSBCのメンバーは全力を尽くすが…。
蠣崎(忍成修吾)に拉致された湊川(シシド・カフカ)は、彼が自分の過去を詳細に知っていることに驚く。一方、女性を殺害し、蠣崎のことも刺したとして逮捕された漆川(般若)は犯行を否認。蠣崎が女性を殺し、自分で自らの腹を刺したと証言する。早速、伏見(亀梨和也)は蠣崎の追跡を開始。山崎(木村祐一)は蠣崎が残した「原点に戻れ」というヒントから湊川の居場所を探り当てるが、同じ頃、蠣崎は湊川に爆弾と首吊りの2つの罠を仕掛け、次の作戦に着手するためにその場を立ち去っていた。そんな中、湊川の愛息子にも危機が迫っていることが判明し…!
伏見(亀梨和也)は、島原(松下奈緒)の夫を殺害した蠣崎(忍成修吾)が、美保(小野ゆり子)の事件に関係があるのではないかと疑う。そんな中、優希(冨手麻妙)という女性が行方不明になり、彼女の部屋から木留という男の遺体が発見された。現場付近の映像から怪しい男を見つけた伏見は、その男を確保。それは、山崎(木村祐一)の息子、克巳(塩野瑛久)だった。木留から運搬を依頼された覚醒剤を盗み、恋人の優希とともに海外に逃げようと画策していた克巳。しかし、半グレ集団の元締め・神流川一馬(今井朋彦)と羊介(真壁刀義)の兄弟が木留を殺害し、優希を連れ去ってしまったという。山崎は、優希が覚醒剤を隠すために、袋ごと飲み込んだと推理。小牧(松村北斗)は、袋が腸に到達したら命が危ないと指摘する。詐欺投資事件の服役中に妻が過労死し、克巳とも絶縁状態になっていた山崎。かつて神流川兄弟とも関係があった彼は、神流川兄弟との取り引きの算段を勝手に決めてしまう。島原は山崎のやり方に反発するが、心労がたたり、貧血で病院へ。島原に代わって現場の指揮を取ることになった長篠(趣里)は、山崎の“勝負”に乗ることを決意し…。
伏見 (亀梨和也) が信頼を置く元自衛官の湊川 (シシド・カフカ) が、事件の被害者だと思われていた蠣崎 (忍成修吾) に連れ去られた。湊川は、蠣崎によって首吊りと爆弾の2つの罠を仕掛けられ、絶体絶命の状況に。伏見は蠣崎を追跡するが、湊川の息子が乗ったバスにも危機が迫り…!? 蠣崎の真の狙いが明らかになった時、大きな悲劇が襲い掛かる…! 次々と降りかかる謎と幾重にも仕掛けられた罠が待ち受ける、衝撃の第3話!
謎の男・真弓(TAK∴)に拉致された伏見(亀梨和也)は、彼が一連の事件の黒幕=“先生”ではないかと疑うが、真弓は否定。伏見は、彼を助けに来た湊川(シシド・カフカ)ともども窮地に立たされるが、何者かの指令を受けた真弓は、2人を残してその場を去っていった。そんな中、大学時代の後輩・悠香(森田望智)から呼び出された小牧(松村北斗)が、怪しげな男たちに誘拐された。連れ去られた先で待ち構えていたのは、元暴力団の瀬沢(古屋隆太)。小牧は瀬沢から、日本最高レベルのセキュリティーを誇る「みなと貴金属」の倉庫をハッキングするよう迫られる。悠香を人質に取られた小牧は、早速、作業に取り掛かることに。小牧も認めるプログラミング能力を持ちながら、親が事業に失敗し、大学を中退した悠香。人間を信じることを知らなかった小牧の心を開いてくれた悠香を守るために、瀬沢たちに手を貸す小牧。倉庫のセキュリティー解除に軽々と成功した彼は、KSBCのシステムをジャックして…!?常に冷静で伏見のピンチを何度も救ってきた天才ハッカー・小牧。彼の心の傷が明らかになり、伏見との絆に胸が熱くなる第6話!
犯罪心理学を専門とする大学教授だったが、詐欺事件で逮捕された山崎 (木村祐一)。服役中に妻を亡くした彼は、息子の克巳 (塩野瑛久) と絶縁状態にあった。克巳は、父へのわだかまりから犯罪に手を染める日々。しかし克巳の恋人が、半グレ集団のリーダー・神流川兄弟に連れ去られてしまい…。山崎は、息子を救うための賭けに出る! そしてついに今回、伏見 (亀梨和也) の婚約者を殺害した「青いコートの男」の正体が明らかに…!
島原(松下奈緒)の夫を殺した蠣崎(忍成修吾)が、警察病院から逃走した。伏見(亀梨和也)や湊川(シシド・カフカ)は現場に向かうが、その間に蠣崎が仲間と共にKSBCを占拠。刑事部長の奥州(矢島健一)の元に、KSBC内部の映像を送りつける。事態を知った伏見は、奥州にSITの出動を要請。しかし奥州は、秘密裏に事件を解決するよう伏見に指示する。KSBCへの立ち入りもできなくなり、かつての探偵事務所に場所を移した伏見たち。早速小牧(松村北斗)はKSBCへのハッキングを開始し、長篠(趣里)の手引きでシステムに入り込むことに成功する。蠣崎の目的は、警察が保有する機密文書「B2ファイル」。そこには、特権階級の人間が起こし、警察の手でもみ消された事件の詳細が記されていた。復讐すべき相手がわからず苦しむ犯罪被害者のために、隠蔽された犯罪者の素性を明かすことが“正義”だと主張する蠣崎。部下の命と引き換えにファイルのパスワードを教えるよう迫られた島原は、苦悩の末、自分を撃てと蠣崎に言い放つが…。
連続爆破事件が発生し、刑事2人が犠牲になった。事件直後の長篠 (趣里) の不審な様子に違和感を覚えた伏見 (亀梨和也) は、彼女の調査を小牧 (松村北斗) に指示。すると長篠が11年前の拉致監禁事件の被害者で、その事件を担当していたのが、爆発事件の犠牲になった刑事2人だったことが明らかに…。伏見が警察内部に黒幕の「内通者」がいるのではないかと疑い始めた矢先に起きた爆破事件。長篠と事件との関係は一体…!?
小牧(松村北斗)の銃撃現場から逃走した伏見(亀梨和也)に、鳥羽(高嶋政伸)から連絡が入った。そして明かされる鳥羽の過去……。そこには伏見の婚約者・美保(小野ゆり子)の死との思いがけない関係が…!?鳥羽の真意を探る鍵が、公にできない犯罪を記した“ブルーブラッドリスト”にあると確信した島原(松下奈緒)は、奥州(矢島健一)のPCからデータを盗み出すことに成功。一方、捜査一課に追われる伏見を隠れ家に匿った山崎(木村祐一)と湊川(シシド・カフカ)は、謎の男・真弓(TAK∴)に関する有力情報を長篠(趣里)経由で入手し、伏見に手渡す。そんな中、KSBCのある人物が真弓に誘拐され、人質に取られる。その背後には鳥羽(高嶋政伸)の「真の目的」が隠されており…!これまで覚えたことがないほどの怒りと対峙することになる伏見。彼は、鳥羽の仕掛けた罠と、自らの怒りに打ち勝つことができるのか? そして、KSBCを翻弄した内通者の正体とは…? すべての謎が解き明かされる、最終話!
シーズン1は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
共有
オフラインです
最近見たページは引き続き使えます。変更はこの端末に保存され、接続後に同期されます。
オンラインに戻りました · 同期中