第1話 第1話
杉野遥亮(本人)が自身のラジオ番組のゲストから心霊話を聞き、そのスポットで飲酒する姿を描く。ホラーが苦手な杉野だが、海外ホラー映画の主演オファーを受ける。その後、ラジオに登場した漫画家・清野とおる(本人)から“怪奇酒”の話を聞き、怪奇酒に向いていると勧められた杉野は、早速体験することに。
東京怪奇酒·TV Tokyo
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1シーズン · 6話
杉野遥亮(本人)が自身のラジオ番組のゲストから心霊話を聞き、そのスポットで飲酒する姿を描く。ホラーが苦手な杉野だが、海外ホラー映画の主演オファーを受ける。その後、ラジオに登場した漫画家・清野とおる(本人)から“怪奇酒”の話を聞き、怪奇酒に向いていると勧められた杉野は、早速体験することに。
ドラマの撮影現場で休憩している杉野遥亮(本人)にマネジャー・加藤(金子鈴幸)が、次のラジオ番組のゲストはオカルト研究家・吉田悠軌(本人)だと告げる。杉野は、ラジオの収録で吉田からとある場所の怪談を聞く。怪談を聞いた杉野はおびえるが、加藤は吉田から聞いた場所で“怪奇酒”をしてほしいと考える。
「事故物件住みます芸人」の松原タニシに勧められて杉野が向かったのは、孤独死した男性の住むアパート。マジメな人だったが、遺品整理にきた娘にHな本のコレクションが見られてしまったという。そのためか成仏できず、未だにその場所にいるという。杉野が怪奇酒をはじめても、お父さんの霊は出てこない。しかし杉野がHな本を見せると、「カーン」という金属音が…。Hな本をめくるとさらに激しい金属音が!お父さんの霊が現れたのだった。
今回、杉野はOKAMOTO’Sから紹介してもらった怪談好きミュージシャン、Creepy NutsのR-指定に話を聞く。R-指定は元カノと昔訪れたラブホで強烈な心霊体験をしたという。そのホテルに杉野が行くと、山盛りの塩で清められていて、4階は封鎖され、女性の笑い声が突然聞こえてきた。部屋に入ると、不気味な絵、大音量のお経、消えない電気…そしてR-指定が話していた不気味なノートもあった。ノートをめくると、心霊現象が立て続けに起き始める…。
杉野は岡山天音と一緒に、ヨシモト∞ホールへ。人気怪談家芸人・ありがとうぁみや、生き霊が見える芸人・シークエンスはやともに怪談話を聞くと、その日の深夜、劇場で怪奇酒を始める。怪奇酒初心者の岡山天音は、子どもの霊がいたという舞台で酒を飲み始めると、ありえない現象が起こり続け、恐怖のどん底へ。一方、怪奇酒上級者となった杉野は、霊相手にしてはいけないことを全てして、霊を呼び寄せようとする…。
普通の怪奇酒では満たされなくなった杉野は、さらに強い刺激を求め、事故物件サイトの管理人「大島てる」のもとへ。そこで紹介されたのは“事故物件の聖地”ともいえる全階いわくつきのアパートだった。今までとは桁違いの霊の気配を感じ興奮する杉野。1階は殺人、2階は自殺した犯人が住んでおり、3階は友人同士の喧嘩からその片方が殺されたという。憑りつかれたように足を進める杉野が屋上へ辿り着くと…とんでもない景色をみることに…。
シーズン1は全6話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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