第1話「雪乃、あらわる」 第1話
カスミの前にふしぎな少女があらわれる。となりのクラスに転校してきたその少女、名前を冬田雪乃といい、どうやら霧(きり)一族のヘナモンらしい。雪乃はなぜかカスミに勝負をいどんでくる。なんとか勝負をさけたいカスミなのだが・・・。
カスミン·NHK BS Premium
すべてのエピソード
3シーズン · 78話
カスミの前にふしぎな少女があらわれる。となりのクラスに転校してきたその少女、名前を冬田雪乃といい、どうやら霧(きり)一族のヘナモンらしい。雪乃はなぜかカスミに勝負をいどんでくる。なんとか勝負をさけたいカスミなのだが・・・。
しょうこりもなくカスミが持つ鍵(かぎ)をねらってあらわれた帽子男。だが、雪乃の手下にされてしまい、潜水艦(せんすいかん)を使ってカスミを連れ去れと命令される。しかし、カスミばかりかヘナモン保育園の園児たちもまきこまれてしまった!
ある日、霞家(かすみけ)の水がとつぜん出なくなってしまう。仙左右衛門たちはぐったりと元気がない。そこでカスミは、元気なハニワ夫人、デジガメ、プリン太次郎といっしょに地下の水源(すいげん)のようすを見てくることになる。水が出なくなったのはいったいなぜ?
雪乃は帽子男から『ヘナモンからくり箱』を受け取る。相手の髪の毛さえあれば、その人を閉じこめることができるという。さっそくカスミをよびだした雪乃。しかし、カスミといっしょに雪乃も箱の中にすいこまれて…。
ノーズクリップのヘナモン、ハナコとハナエが霞家にやってくる。もう一度シンクロをやりたいという彼女たちに付き合わされ、カスミとかえでもシンクロをやる羽目になってしまう。初めはしぶしぶやっていたふたりなのだが…。
おもちゃのヘナモン、ロドリゲスが突然霞家にあらわれた。どうやら悪の秘密結社エックス団を追ううちに迷い込んでしまったらしい・・・。それって、テレビの中のお話じゃないの? カスミはおもちゃのヘナモンの戦いに巻き込まれる。
学校でクラス対抗のソフトボール大会が開かれる。ソフトボールが得意なカスミはエースで四番。カスミと堂々と勝負ができると聞いた雪乃はカスミに対抗すべく、見たこともやったこともないソフトボールの猛特訓を開始。果たして勝つのはどっちだ?
霞家の森で、龍之介と一緒に木のウロへ落ちてしまったカスミ。気がつくとそこは、ろうそくヘナモンたちが暮らす村だった。歓迎のしるしにと、村の長老から手渡された一本のろうそく。しかし、そのおかげでとんでもないことに!
ヘナモン保育園の先生が熱を出し、カスミとあらいさんで先生の代わりをすることになった。龍之介は「カスミンと遊べる」と大騒ぎ。そこへ、かえでの双子の妹ルナとナルがあらわれた!
窓の外に出現した真っ暗なトンネルに、カスミは過って落ちてしまった。トンネルを抜け出るとそこは、飛行機の中。雪乃の策略で、カスミはヘナモンスチュワーデス、略してヘナッチーとして働くことになってしまう。
帽子男にそそのかされた雪乃が、マシロを使ってカスミの机の中から鍵を盗み出した! 変形した自分の宝箱の鍵穴に鍵を差し込んだ雪乃は、カスミが止めるのも聞かずに宝箱を開けてしまう。そして中から現れたのは…!?
ファミリーレストランでやっているというイチゴフェア。なかでもイチゴパフェが絶品と聞いたカスミは、仙左右衛門を説得して、仙左右衛門、桜女、仙太郎、龍之介といっしょにファミレスへ行くことになったのだが…。
霧彦から、カスミのところへ紙飛行機の手紙が届く。ところが、霧彦からのものとは知らずに雪乃がその手紙を凍らせて粉々にしてしまう。どうしても手紙の内容が知りたいというカスミを、雪乃は霧一族の里に連れてゆく。
学校の理科室になにものかが現れるというウワサが広まる。カスミとかえでとユリは、ちょうどシカオからそのウワサを聞いた後、理科室に器材を運ぶよう言われてしまう。恐る恐る理科室に入ると、奥の部屋から奇妙な声が聞こえてくる。
ある朝、マシロがカスミの部屋に突然現れた。雪乃のモモンガ使いの荒さに嫌気がさしたので、霞家においてほしいというのだ。とりあえず、カスミのペットとして霞家に住むことになったマシロなのだが…。
カスミと龍之介が留守番をしていると、龍王城の護衛官が使いとして霞家にやってきた。龍王の地位をつぐものが、一度はかならず受けなければならないたいせつな試験があるという。そのため、龍之介を迎えに来たというのだ。
ある日、塾の帰りに小犬を拾ったシカオ。小犬をかわいがるシカオの様子を見たユリは、シカオと仲良くなるためにも、ペットを飼いたいと思い始める。でも、ユリの家はマンションだったので、ペットを飼うのは禁止されていた。
アイドル歌手をめざすハニワ夫人のめいっ子・ドグウちゃんが、またまた霞家にやってきた。練習のかいあって歌も踊りも上手になり、本物のアイドル歌手になるのも夢ではないのだが、ドグウちゃんには、ある悩みがあった。
いつになく元気がない蘭子。毎日ぼんやりしていて、カスミに意地悪もしないし、食欲がないといってご飯もろくに食べない。いつもの元気な蘭子に戻ってほしいと思ったカスミは、「ストレンジャー」のマスターに相談してみることに・・・。
かえでが、霞家の森に別荘を建てないかと言いだした。カスミもユリも大賛成。桜女の助けもあって、仙左右衛門もしぶしぶだが許してくれた。白樺マリ子に教わりながら、張り切ってログハウスを作り始めたカスミたちだったのだが・・・。
雪乃のことが気になってしょうがないシカオ。コアラは、気になるのは雪乃のことが好きだってことなんじゃないか、と言う。悩むシカオだが、死んだじいちゃんのある言葉を思い出し、雪乃をデートに誘うことにする。
「ヘナモンと人間が仲良く暮らせるような日が来る。」霧彦のその言葉を、信じてみようと思い始めた雪乃は、カスミに仲直りをしたいと申し出る。だが、かえでとユリは雪乃の言葉を信じようとせず、かえって雪乃を怒らせてしまう。雪乃と仲良くなりたいカスミは・・・。
またしょうこりもなくカスミが持つ鍵「開くもの」をねらって現れた帽子男。まんまとぬすみ出すことに成功し空を飛んで逃げようとしたのだが、龍之介が出した水の柱につかまり屋敷の桜の木に落下。ところがそのひょうしに、鍵が帽子男の背中に刺さってしまった!
鏡の中に閉じ込められぼうぜんとする雪乃の前に、霧彦が現れる。そして霧彦の手には、鍵が握られていた。一方、飛んでいってしまった鍵が見つからずどうしたらいいかわからないカスミは、霧彦に紙飛行機の手紙を書く・・・。
霞家の屋敷が巨大な扉と化し、そこからヘナモンカゼを引き起こす綿毛が次々飛び出してくる。扉を閉めようとしても、ビクともしないし鍵穴もみあたらない。仙左右衛門は霞家の敷地に結界をはり、綿毛が町にひろがるのを食い止めるが……。
三つ編み様の助けもあり、扉のある場所にたどり着いたカスミと霧彦、雪乃の三人。ところが突然現れた帽子男に鍵を奪われ、霧の者たちも鍵を手に入れようと立ちはだかる。ピンチに陥るカスミたちだったが・・・・・・。
シーズン3は全26話
共有
オフラインです
最近見たページは引き続き使えます。変更はこの端末に保存され、接続後に同期されます。
オンラインに戻りました · 同期中