第1話「再会」 第1話
主人公のヒロは、小学生時代に仲間とチーム『ブライト』を結成。アルマ(武器担当)の颯太を筆頭に注目されていたが、大会前日にガンプラ(ナナハチ)を紛失、喧嘩に発展し解散。それから4年後――当時記録係だった今泉から一本の動画が送られてきた。母校で再会したメンバーたち。しかしそこに今泉の姿はない。ヒロたちがそこで目にしたものとは――
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1シーズン · 6話
主人公のヒロは、小学生時代に仲間とチーム『ブライト』を結成。アルマ(武器担当)の颯太を筆頭に注目されていたが、大会前日にガンプラ(ナナハチ)を紛失、喧嘩に発展し解散。それから4年後――当時記録係だった今泉から一本の動画が送られてきた。母校で再会したメンバーたち。しかしそこに今泉の姿はない。ヒロたちがそこで目にしたものとは――
小学生以来のガンプラバトルで心に火がついたヒロと颯太は、チーム『ブライト』を再結成して再び全国大会を目指すため、かつての秘密基地を訪れた。ところが、中丸が同級生の女子たちに貸していたため、場所を共有することに。チームの活動に支障が出ないかと心配する颯太。浮足立つヒロ。そんな中、強豪チーム『モンストル』から試合の依頼が舞い込んでくる――
かつて名を馳せた伝説の職人――仙道と出逢ったチーム『ブライト』は、オリジナルの武器を制作してもらおうと交渉を開始。ヒロは、チームを脱退した颯太の気持ちが分からずに悶々としながらも、次の試合に向けて新たな作戦を練ろうとチームを鼓舞する。秘密基地を共有する女子3人組の会話をヒントに“心理戦”を思いつく健太郎。試合当日、指揮官の中丸が考えてきたのは、相手チームを油断させる作戦だった――
タクミがチーム『モンストル』の白星から勧誘を受けた。断らずに返事を保留していたタクミに対して、ヒロは不信感を募らせる。タクミもまた、小学生時代から何も変わらないヒロへ不満が爆発し、2人は大喧嘩をしてしまう。翌日、ヒロはタクミからの一本の電話に出なかった。そしてタクミは、『モンストル』の扉を叩いた――
仙道との対決に引き分けたチーム『ブライト』は、勝てなかった原因が“アルマの技術”にあると分析。脱退した颯太の穴埋めが未だに出来ていないことに、タクミは責任を感じていた。そんな中、サツキ・マナ・百花のメイク配信を見た健太郎は“塗料の成分”に注目。ガンプラ(ナナハチ)のパフォーマンス精度に影響するガンプラスキー粒子の付着率を解析してみると――
順調に地区大会を勝ち進めていたチーム『ブライト』だが、記者の心ない取材により、タクミは自信を失ってしまう。一方、元チームメイトであった颯太が所属するチーム『モンストル』は決勝まで勝ち上がる。次の準決勝を勝てば、颯太との直接対決が迫る中、そのプレッシャーで精神的に追い込まれていくタクミ。そんな準決勝の真っ只中、タクミの様子に異変が起こる――
シーズン1は全6話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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