Episode #1.1 第1話
高校2年のサッカー部・西野(髙橋海人)、窪田(神宮寺勇太)、大山(岩橋玄樹)。部活をサボりたい西野と大山に対して、青春部活マンガに憧れている窪田は真面目に部活をやりたがっている。雨の日の朝。雨を見て「今日は部活休みだ!」と喜んでいる西野と大山に、窪田はため息。しかし雨は上がり…。
部活、好きじゃなきゃダメですか?·Nippon TV
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1シーズン · 10話
高校2年のサッカー部・西野(髙橋海人)、窪田(神宮寺勇太)、大山(岩橋玄樹)。部活をサボりたい西野と大山に対して、青春部活マンガに憧れている窪田は真面目に部活をやりたがっている。雨の日の朝。雨を見て「今日は部活休みだ!」と喜んでいる西野と大山に、窪田はため息。しかし雨は上がり…。
「こんな熱血フレンドリー顧問なんてマンガだけだろ!」。西野(髙橋海人)と大山(岩橋玄樹)は今日もマンガにケチをつける。「優しい顧問だっているだろ」と2人に反論する窪田(神宮寺勇太)だが、うえティーと呼ばれる上田(吉田鋼太郎)は泣く子も黙る超鬼顧問。そんな3人に、キャプテン松岡(中島広稀)から大ニュースが告げられる。「今週1週間、うえティー出張らしい!」。顧問の不在を喜ぶ西野と大山だったが…。
西野(髙橋海人)と大山(岩橋玄樹)の読むマンガ。先輩と後輩の美しい絆の物語だ。「先輩と後輩は理不尽で結ばれてるんだよ!」とマンガを破る2人だが、いつもは反論する窪田(神宮寺勇太)も「俺は後輩のために何かしてやれているのかな」と考えこんでしまう。ある日の部活の練習後。西野と大山が、後輩の塩田(堀家一希)にサボり方を教えようとしていた。2人を止めようとした窪田は、どっちが先輩として正しいか、西野と1対1の勝負をすることになり…。
「必殺シュートってどういうことだよ」。西野(髙橋海人)と大山(岩橋玄樹)が今日も窪田(神宮寺勇太)のマンガを破る。しかし、必殺シュートといえば誰もが憧れるものだと窪田は思う。どうも、一番その「必殺シュート」に憧れているのは3年の一色(森本慎太郎)のようだった。一色は、西野・窪田・大山に「必殺シュート」を完成させるため練習に付き合わせようとするのだが…。
「ライバルとか恥ずかしすぎるだろ」。窪田(神宮寺勇太)が持ってきた“ライバルとの戦い”を描くマンガを西野(髙橋海人)と大山(岩橋玄樹)はそう言って破る。「今どき“ライバル”とか言うか」「『決勝で会おうぜ』とか恥ずかしくて言えねえよ」と笑う2人に、窪田は自分にはライバルがいると話す。面白がった西野と大山から窪田は練習試合で、中学の同級生だった中村(小日向星一)に、ライバル宣言をするミッションを負わされるのだが…。
西野(高橋海人)と大山(岩橋玄樹)は、窪田(神宮寺勇太)の漫画に描かれている部活男子の恋愛模様についてツッコミを入れていた。「部活をしているやつは臭いから、部活をしている限り彼女ができない」と豪語する西野。だが、3人は部活をしながらも彼女がいる男子を次々と発見し、ある行動を起こす。
西野(高橋海人)は、窪田(神宮寺勇太)の漫画に登場する献身的なマネジャーにツッコミを入れていた。「かわいいマネジャーが欲しい」という西野と大山(岩橋玄樹)に、窪田はマネジャーの仕事は大変だと主張。そんな中、サッカー部にマネジャー希望の女子生徒が現れ、部員たちにやる気がみなぎる。
全員参加の合宿をサボりたい西野(高橋海人)は、合宿に行って一段とパワーアップする部員たちを描く窪田(神宮寺勇太)の漫画を否定する。だが、レギュラーにつながるかもしれない合宿のMVPを取りたい窪田は気合十分。MVPが欲しくない西野と大山(岩橋玄樹)は、必死に頑張る窪田にうんざりする。
1年生のときからずっとレギュラー入りしている西野(高橋海人)と大山(岩橋玄樹)は、漫画の“レギュラー発表の緊迫の場面”にツッコミを入れる。だが、そうではない窪田(神宮寺勇太)は緊張していた。発表当日、結局レギュラー入りできなかった窪田は、レギュラー入りしながらもヘラヘラする大山にいら立つ。
試合直前、レギュラーが1人病気で欠席することになり、窪田(神宮寺勇太)は急きょ試合に出ることに。開始のホイッスルと共に走り出すが、緊張で思い通りに足が動かない窪田は、見下されていた相手チームのエースにボールを渡しそうになる。その時、西野(高橋海人)と大山(岩橋玄樹)がある行動にでる。
シーズン1は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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