本文へスキップ

すべてのエピソード

つばさ·NHK

すべてのエピソード

1シーズン · 156話

シーズン1

S1 · E1 15分

第01週「ハタチのおかんとホーローの母」[1] 第1話

あなた

玉木つばさ(多部未華子)は川越に住む二十歳の短大生。炊事洗濯から弟の母親代わりまで一家の家事すべてをこなし 「ハタチのおかん」と呼ばれている。祭りを数日後に控えた老舗(しにせ)和菓子屋『甘玉堂』で はつばさの祖母・千代(吉行和子)や職人頭の父・竹雄(中村梅雀)が忙しく働いていた。 つばさが店の作業場に顔を出すと十年前に家を出たつばさの母が戻ってくるかどうかを近所の人々が竹雄に問い詰めている所に出くわす。

S1 · E2 15分

第01週「ハタチのおかんとホーローの母」[2] 第2話

あなた

ご近所のとびの頭・宇津木泰典(金田明夫)と妻・佑子(広岡由里子)が、竹雄(中村梅雀)に見合い話を持ってきた。だが、家を出た妻のことが忘れられない竹雄はきっぱりと断る。急な注文を受けた『甘玉堂』では、職人たちに交じってつばさ(多部未華子)や弟の知秋(富浦智嗣)も手伝いをすることになり大忙し。  ところがその時、4年ぶりにつばさの母・加乃子(高畑淳子)が姿を現し、千代(吉行和子)と大ゲンカを始める。

S1 · E3 15分

第01週「ハタチのおかんとホーローの母」[3] 第3話

あなた

突如家に舞い戻って来た加乃子(高畑淳子)は、祭りを控えて忙しい店を手伝うため当分居座ると宣言した。ところが加乃子は千代(吉行和子)の目を盗んで店の帳簿を調べたり、台所を占領してつばさ(多部未華子)を怒らせたりと、勝手気ままに振舞う。つばさは親友の万里(吉田桂子)に頼まれて、大学サッカーチームのマネージャー手伝いをすることになったが、そこで幼なじみの大谷翔太(小柳友)と10年ぶりに出会う。

S1 · E4 15分

第01週「ハタチのおかんとホーローの母」[4] 第4話

あなた

川越祭りの日、千代(吉行和子)は近所迷惑にならぬよう加乃子(高畑淳子)を蔵に閉じ込めた。だが加乃子は家を抜け出し、祭りの最中に幼なじみの斎藤(西城秀樹)と偶然再会する。姿の見えなくなった妻を探す竹雄(中村梅雀)は小料理屋の女将・麻子(井上和香)と知り合うが、彼女が先日断った見合い相手だったと分って驚いた。  つばさ(多部未華子)は万里(吉田桂子)の付き添いで、翔太(小柳友)と祭りに行く羽目になる。

S1 · E5 15分

第01週「ハタチのおかんとホーローの母」[5] 第5話

あなた

母の加乃子(高畑淳子)に借金があると知ったつばさ(多部未華子)は、千代(吉行和子)にそのことを相談しようとするが言い出せない。加乃子は経営状態の悪化した店を救うには機械化するしかないと竹雄(中村梅雀)を強引に説得し、自分の借金も一緒に返済しようと画策する。  祭りの夜、翔太(小柳友)と見物に出かけたつばさだったが、ただ翔太がまぶしく見えて何も言えなかった…これが二十歳のおかん、つばさの初恋なのか?

S1 · E6 15分

第01週「ハタチのおかんとホーローの母」[6] 第6話

あなた

加乃子(高畑淳子)の借金を取り立てる男たちが家に押し掛けて来た。連絡を受けたつばさ(多部未華子)が急いで帰ると、斎藤(西城秀樹)が男たちを追い返した後だった。だが、千代(吉行和子)と加乃子がまたしても大ゲンカを始め、竹雄が捨て身で説得する修羅場に発展する。せっかくの翔太(小柳友)とのデートを棒に振って意気消沈したつばさは、何もかも上手くいかないのは加乃子が帰って来たせいだと食ってかかる。

S1 · E7 15分

第02週「甘玉堂よ、永遠に」[1] 第7話

あなた

10年ぶりに家に戻ってきた加乃子(高畑淳子)は、つばさ(多部未華子)たち家族と暮らすことになった。そして店の経営を立て直すために、和菓子の手作りをやめて機械化すると宣言する。店に大きな借金があることを知ったつばさは、何か手助けをしたいと千代(吉行和子)に申し出るが、子供の出る幕ではないと言われ落ち込んだ。加乃子は斎藤(西城秀樹)を訪ねて、機械を買う資金の一千万円を借して欲しいと頼み込む。

S1 · E8 15分

第02週「甘玉堂よ、永遠に」[2] 第8話

あなた

店に機械を導入するかどうかでもめた玉木家では、竹雄(中村梅雀)手作りの菓子と機械で作った菓子を食べ比べることになる。つばさ(多部未華子)は味の違いを感じたが、竹雄が同じ味だと断言したため、加乃子(高畑淳子)は機械の購入を即決した。つばさは機械化を考え直すよう千代(吉行和子)に訴えるが、店を守るための決断だと拒絶される。竹雄が職人のプライドを捨ててウソをついたと、つばさは竹雄を責めたてた。

S1 · E9 15分

第02週「甘玉堂よ、永遠に」[3] 第9話

あなた

機械を買うために払った一千万円を詐欺師に持ち逃げされ、玉木家の人々はショックを受ける。先代から受け継いだ借金も返済が滞り、甘玉堂は破産の危機に直面することに…。そこで、つばさ(多部未華子)は店の売上げを伸ばして、銀行にアピールしようと和菓子の行商を始める。この件に責任を感じた加乃子(高畑淳子)は、一千万の返済延期を斉藤(西城秀樹)に掛け合うが断られた。つばさは行商の途中、翔太(小柳友)と再会する。

S1 · E10 15分

第02週「甘玉堂よ、永遠に」[4] 第10話

あなた

行商を続けるつばさ(多部未華子)が麻子(井上和香)に紹介された老人ホームを訪ねると老人たちは喜んで和菓子を買ってくれた。一方竹雄(中村梅雀)は安い材料で和菓子の試作を始める。その心中をおもんぱかった加乃子(高畑淳子)が千代(吉行和子)を非難するが千代は店を守るためと聞く耳を持たない。その時斎藤(西城秀樹)が甘玉堂を訪れ、店が銀行に差し押さえられる前に高値で店を売った方が良いと持ちかけてきたが…。

S1 · E11 15分

第02週「甘玉堂よ、永遠に」[5] 第11話

あなた

借金の返済に行きづまった千代(吉行和子)はついに甘玉堂を手放すと宣言する。大切なのは老舗(しにせ)を守ることではなくお客に菓子を味わってもらうこと。そうつばさ(多部未華子)に教えられた千代の決断だった。そして玉木家は表通りにある重厚な蔵造りの店を売却し裏通りの小さい店に引っ越す準備を始めた。掃除の手を休める加乃子(高畑淳子)に注意をしようとしたつばさは加乃子が涙を流していることに気づく。

S1 · E12 15分

第02週「甘玉堂よ、永遠に」[6] 第12話

あなた

裏通りの小さな店につばさ(多部未華子)たちが引っ越してきた。隣に住む泰典(金田明夫)らが荷物運びを手伝って順調に引っ越しが進むかと思われたが、加乃子(高畑淳子)と千代(吉行和子)が部屋割りでもめて大混乱。さらに翌朝、加乃子が主婦に復帰すると言い出して、今度はつばさとケンカになる。そこへ現れた斎藤(西城秀樹)が、加乃子に貸した一千万円の返済を待ってやる代わりに、つばさに働けと強引にせまった。

S1 · E13 15分

第03週「家族の周波数」[1] 第13話

あなた

つばさ(多部未華子)は母が作った斎藤(西城秀樹)への借金を返済する代わりに、廃業した映画館に下宿している真瀬(宅間孝行)を「何とかしろ」と押し付けられた。その下宿を訪ねたつばさは、住人の伸子(松本明子)やロナウ二郎(脇知弘)から入居希望者に間違われ歓待される。つばさがたまっている家賃の支払いを真瀬に迫ると・・・

S1 · E14 15分

第03週「家族の周波数」[2] 第14話

あなた

つばさ(多部未華子)が働き始めた玉木家では、弟の知秋(冨浦智嗣)が母親然と振る舞う加乃子(高畑淳子)に反抗的な態度をとるようになった。新しい作業場に慣れない竹雄(中村梅雀)も菓子作りに行きづまり、千代(吉行和子)と初めてケンカをする。ラジオ局開局を目指す真瀬(宅間孝行)を手伝うつばさは、家族が心を通わせるにはその家族のための周波数が必要だと言われて・・・

S1 · E15 15分

第03週「家族の周波数」[3] 第15話

あなた

つばさ(多部未華子)は、ラジオの周波数が見つかれば玉木家をつなぐ周波数も見つかるはずと知秋(冨浦智嗣)から言われて、仕事に身を入れ始めた。真瀬(宅間孝行)と一緒にラジオ電波の調査に励むつばさは、作業中偶然に大谷(小柳友)と出会う。知秋の体操着を台無しにしたことを反省した加乃子(高畑淳子)は、新しい体操着を買って渡そうとするが・・・

S1 · E16 15分

第03週「家族の周波数」[4] 第16話

あなた

知秋(冨浦智嗣)が心身に変調をきたして、玉木家の家族はお互いに気まずい雰囲気になった。母親が10年前に家を出たことがそもそもの原因だと、千代(吉行和子)に責められ、加乃子(高畑淳子)は柄にもなく落ち込んでしまう。一方、知秋変調の原因がつばさ(多部未華子)にあるかも知れないと、翔太(小柳友)に言われたつばさもショックを受ける。それぞれに責任を感じるつばさと加乃子だったが・・・

S1 · E17 15分

第03週「家族の周波数」[5] 第17話

あなた

つばさ(多部未華子)が目覚めると、すでに加乃子(高畑淳子)の姿はなかった。これまでとは違う加乃子の様子が心配だったつばさは、ご近所さんたちに協力してもらって捜索を始める。夜になっても見つからず皆があきらめかけたその時、つばさは偶然通りがかった近所の工事現場で、警備員の格好をしている加乃子を発見する。母を連れ帰ることに失敗したつばさは・・・

S1 · E18 15分

第03週「家族の周波数」[6] 第18話

あなた

ラジオ局を開局するために空き周波数を探し回る真瀬(宅間孝行)だったが、見つからずにあきらめかけていた。もし可能性がほとんどないその周波数が見つかれば、玉木家の絆を修復する“家族の周波数”も見つけられるはずと信じるつばさ(多部未華子)は、あきらめずに電波調査を続け、ついにラジオの周波数を探し当てる。ちょうど同じころ、家出した加乃子(高畑淳子)の前に・・・

S1 · E19 15分

第04週「つばさよ、あれが恋の灯だ」[1] 第19話

あなた

つばさ(多部未華子)は母が作った斎藤(西城秀樹)への借金を返済する代わりに、廃業した映画館に下宿している真瀬(宅間孝行)を「何とかしろ」と押し付けられた。その下宿を訪ねたつばさは、住人の伸子(松本明子)やロナウ二郎(脇知弘)から入居希望者に間違われ歓待される。つばさがたまっている家賃の支払いを真瀬に迫ると・・・

S1 · E20 15分

第04週「つばさよ、あれが恋の灯だ」[2] 第20話

あなた

つばさ(多部未華子)が働き始めた玉木家では、弟の知秋(冨浦智嗣)が母親然と振る舞う加乃子(高畑淳子)に反抗的な態度をとるようになった。新しい作業場に慣れない竹雄(中村梅雀)も菓子作りに行きづまり、千代(吉行和子)と初めてケンカをする。ラジオ局開局を目指す真瀬(宅間孝行)を手伝うつばさは、家族が心を通わせるにはその家族のための周波数が必要だと言われて・・・

S1 · E21 15分

第04週「つばさよ、あれが恋の灯だ」[3] 第21話

あなた

つばさ(多部未華子)は、ラジオの周波数が見つかれば玉木家をつなぐ周波数も見つかるはずと知秋(冨浦智嗣)から言われて、仕事に身を入れ始めた。真瀬(宅間孝行)と一緒にラジオ電波の調査に励むつばさは、作業中偶然に大谷(小柳友)と出会う。知秋の体操着を台無しにしたことを反省した加乃子(高畑淳子)は、新しい体操着を買って渡そうとするが・・・

S1 · E22 15分

第04週「つばさよ、あれが恋の灯だ」[4] 第22話

あなた

知秋(冨浦智嗣)が心身に変調をきたして、玉木家の家族はお互いに気まずい雰囲気になった。母親が10年前に家を出たことがそもそもの原因だと、千代(吉行和子)に責められ、加乃子(高畑淳子)は柄にもなく落ち込んでしまう。一方、知秋変調の原因がつばさ(多部未華子)にあるかも知れないと、翔太(小柳友)に言われたつばさもショックを受ける。それぞれに責任を感じるつばさと加乃子だったが・・・

S1 · E23 15分

第04週「つばさよ、あれが恋の灯だ」[5] 第23話

あなた

つばさ(多部未華子)が目覚めると、すでに加乃子(高畑淳子)の姿はなかった。これまでとは違う加乃子の様子が心配だったつばさは、ご近所さんたちに協力してもらって捜索を始める。夜になっても見つからず皆があきらめかけたその時、つばさは偶然通りがかった近所の工事現場で、警備員の格好をしている加乃子を発見する。母を連れ帰ることに失敗したつばさは・・・

S1 · E24 15分

第04週「つばさよ、あれが恋の灯だ」[6] 第24話

あなた

ラジオ局を開局するために空き周波数を探し回る真瀬(宅間孝行)だったが、見つからずにあきらめかけていた。もし可能性がほとんどないその周波数が見つかれば、玉木家の絆を修復する“家族の周波数”も見つけられるはずと信じるつばさ(多部未華子)は、あきらめずに電波調査を続け、ついにラジオの周波数を探し当てる。ちょうど同じころ、家出した加乃子(高畑淳子)の前に・・・

S1 · E25 15分

第05週「運命の人」[1] 第25話

あなた

クリスマス・イブの夜、つばさ(多部未華子)と翔太(小柳友)は初めてのキスを交した。ところが、翔太が宮崎のプロサッカーチームに入団することが決まり、二人は離ればなれになることに…。それでもつばさは、遠距離恋愛を前向きに楽しもうと舞い上がる。娘に彼氏ができたと知ってうろたえる竹雄(中村梅雀)を見て、荒療治が必要と考えた加乃子(高畑淳子)はつばさに内緒(ないしょ)で…

S1 · E26 15分

第05週「運命の人」[2] 第26話

あなた

元日の朝、玉木家はつばさ(多部未華子)の恋人・翔太(小柳友)を家に迎える準備で慌ただしかった。加乃子(高畑淳子)はつばさに結婚をたきつけるが、それが気に障る竹雄(中村梅雀)は翔太が来たら殴ってやると息巻く。そこに近所の泰典(金田明夫)や宏夫(佐戸井けん太)たち、さらには斎藤(西城秀樹)の子分とサンバダンサーの一団が現れて、玉木家は大混乱する…

S1 · E27 15分

第05週「運命の人」[3] 第27話

あなた

つばさ(多部未華子)を宮崎に連れて行きたいと、翔太(小柳友)は竹雄(中村梅雀)に頼み込んだ。しかし千代(吉行和子)が「つばさは甘玉堂の跡継ぎ」ときっぱり拒絶する。加乃子(高畑淳子)は自分の時と同じ過ちを繰り返すつもりかとものすごい剣幕(けんまく)で千代に詰め寄る。家族と一緒にいるべきか宮崎について行くべきか、答えの出ない問題に悩むつばさは、知秋(冨浦智嗣)から…

S1 · E28 15分

第05週「運命の人」[4] 第28話

あなた

宮崎に行くか川越に残るか迷うつばさ(多部未華子)に、真瀬(宅間孝行)は「自分の人生は自分で選べ」と叱咤(しった)する。一方、竹雄(中村梅雀)は翔太(小柳友)を訪ね、本当につばさを幸せにする覚悟があるのかと問い詰める。店を孫に継がせたい千代(吉行和子)、娘を羽ばたかせたい加乃子(高畑淳子)、姉の足手まといになるまいとする知秋(冨浦智嗣)。家族それぞれの思いを受けて、つばさはついに…

S1 · E29 15分

第05週「運命の人」[5] 第29話

あなた

つばさ(多部未華子)は翔太(小柳友)に会い、「宮崎について行く」と伝えるが、逆に翔太から別れてくれと言われる。ショックを受けたまま家に戻ったつばさは、これで千代(吉行和子)の思い通りになったと生まれて初めて祖母に毒づいた。加乃子(高畑淳子)はそんなつばさを、失敗は成功の元だと慰めてやる。ラジオぽてとの試験放送の日、翔太が急きょ宮崎に出発すると万里(吉田桂子)がつばさに…

S1 · E30 15分

第05週「運命の人」[6] 第30話

あなた

翔太(小柳友)が宮崎に向かう日、つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)の策略で、ラジオの試験放送を担当することに。つばさはマイクに向かい、翔太に会えたことへの感謝と、翔太には夢をかなえて欲しいと、素直な思いを語り始める。つばさが家に残ることになって竹雄(中村梅雀)はホッとしたが、加乃子(高畑淳子)はラジオがつばさを千代(吉行和子)のじゅ縛から解き放ってくれるのではと…

S1 · E31 15分

第06週「父のぬくもり」[1] 第31話

あなた

開局前のラジオぽてとで、メンバーの職種を決める会議が開かれた。つばさ(多部未華子)はリポーターだと真瀬(宅間孝行)に指名され、自分の家族相手にリポートの練習をするはめになる。千代(吉行和子)から玉木家の秘密を聞こうとして怒られ、アイドルの水着写真に熱中する竹雄(中村梅雀)を見て幻滅する。そして加乃子(高畑淳子)と斎藤(西城秀樹)の過去に関わる書類を発見、つばさは…

S1 · E32 15分

第06週「父のぬくもり」[2] 第32話

あなた

つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)から、ハプニングが起きても冷静なリポートができるようにと言われる。そんなつばさを怖がらせようと、伸子(松本明子)が川越キネマに住みつく幽霊の話をした時、無人のはずの映画館から足音が聞こえ、探りに入ったつばさは怪人(ローリー)と遭遇する。つばさを隠し撮りした写真を落として逃げた怪人が気味悪く、早々と帰宅したつばさの前に…

S1 · E33 15分

第06週「父のぬくもり」[3] 第33話

あなた

つばさ(多部未華子)は、斎藤(西城秀樹)が本当の父親なのではないかと思い悩み、竹雄(中村梅雀)によそよそしい態度を取り始める。そんなつばさの気も知らず、加乃子(高畑淳子)は怪人に付きまとわれる娘を心配して、斎藤につばさのボディーガードを頼んだ。一方、竹雄はつばさがリポートの練習で吹き込んだ「斎藤さんが本当のお父さんだったらいいのに」という録音を聞き…

S1 · E34 15分

第06週「父のぬくもり」[4] 第34話

あなた

つばさ(多部未華子)の父親の座をかけ、斎藤(西城秀樹)に勝負を挑んだ竹雄(中村梅雀)は、泰典(金田明夫)から高校時代に加乃子(高畑淳子)が斎藤の取り巻きの一人だったことを聞かされ、ますます妄想を膨らませていく。一方つばさは、斎藤が本当の父親なのか確かめようと、斎藤の事務所を訪ねた。ところがそこへ、つばさに付きまとっていたストーカー男(ローリー)が現れ…

S1 · E35 15分

第06週「父のぬくもり」[5] 第35話

あなた

つばさ(多部未華子)に付きまとっていた怪人(ローリー)が実はつばさのファンで、自作の曲を聴いてもらいたかっただけと言うことがわかり、ストーカー問題は一件落着。ホッとしたつばさが家に戻ると、加乃子(高畑淳子)が斎藤(西城秀樹)との秘められた過去を話し始める。斎藤が和菓子を食べなくなったいきさつを知ったつばさは、再び斎藤の事務所を訪れ、「あまたま」を食べて欲しいと…

S1 · E36 15分

第06週「父のぬくもり」[6] 第36話

あなた

つばさ(多部未華子)に嫌われたと思い込む竹雄(中村梅雀)の誤解を解くため、つばさは一芝居打つことに。そのころ、千代(吉行和子)は斎藤(西城秀樹)を訪ね、これ以上玉木家に近づかないよう念を押していた。一方、ラジオぽてとでは初めてのCM作りが難航していたが、つばさが怪人・浪岡(ローリー)にCM音楽の作曲を頼んだことから進展。その才能を認めた真瀬(宅間孝行)は…

S1 · E37 15分

第07週「もうひとつの家族」[1] 第37話

あなた

つばさ(多部未華子)の短大卒業式の日、竹雄(中村梅雀)は記念写真を撮ろうと張り切るが、仕事に夢中なつばさはすぐに出かけてしまう。ラジオぽてとでは、開局に向けて特番のリハーサルが行われたのだ。だが、失敗ばかりのつばさや台本通りに番組を進めないロナウ二郎(脇知弘)に真瀬(宅間孝行)は怒り心頭。反省会で意見が対立し、険悪なムードに。一方、玉木家では千代(吉行和子)がつばさの帰宅を…

S1 · E38 15分

第07週「もうひとつの家族」[2] 第38話

あなた

千代(吉行和子)からラジオ局を辞めるよう言われたつばさ(多部未華子)は、それに逆らうことができずに悩む。そんなつばさを見て加乃子(高畑淳子)は、自分のやりたいことをするべきだとたきつけた。ラジオぽてとでは社員の仲がギクシャクしたままで、それが気になるつばさは真瀬(宅間孝行)に相談するが、誰がいつ辞めても構わないと言われてしまう。そんな時、つばさは久しぶりに翔太(小柳友)と電話で話し…

S1 · E39 15分

第07週「もうひとつの家族」[3] 第39話

あなた

バラバラなチームをまとめるには、メンバー全員にぶつかるしかないとアドバイスされたつばさ(多部未華子)は、まず二郎(脇知弘)と話し合って、ラジオにかける彼の思いを知る。伸子(松本明子)や浪岡(ローリー)からも、ラジオぽてとで頑張るしかない身の上を聞いたつばさは、真瀬(宅間孝行)にそのことを伝えようとするが、お前もここにしか居場所がないのかと切り返されて…

S1 · E40 15分

第07週「もうひとつの家族」[4] 第40話

あなた

仕事のことで悩むつばさ(多部未華子)は、麻子(井上和香)の店で酒を飲んで酔いつぶれてしまった。そのころ、加乃子(高畑淳子)は斎藤(西城秀樹)の事務所を訪ねて、つばさに後悔させたくないとの思いを打ち明ける。家に帰ったつばさは竹雄(中村梅雀)に呼び止められて、十年前加乃子が出て行った時の話を無理やり聞かされた。そしてつばさは、自分の居場所がなくなって家出した母の…

S1 · E41 15分

第07週「もうひとつの家族」[5] 第41話

あなた

ラジオぽてと放送初日の朝、つばさ(多部未華子)は全員がパーソナリティーをやるべきだと提案する。他の仕事もみんなで分担して互いのことが理解できれば、いい放送ができると真瀬(宅間孝行)たちを説得した。だが実際は順調に進行するはずもなく、つばさの中継はとびの泰典(金田明夫)が緊張で固まってしまい、二郎(脇知弘)はお店レポートそっちのけで食べ物に夢中になって、生放送は…

S1 · E42 15分

第07週「もうひとつの家族」[6] 第42話

あなた

生放送のハプニングを逆手に取ったつばさ(多部未華子)の計略が功を奏し、ラジオぽてとの開局特番は少しづつリスナーの関心をひき始めた。他人と意思疎通ができなかった浪岡(ローリー)も自分の思いを伝えたいと張り切り始め、ついには真瀬(宅間孝行)もギャグを番組で言うはめに。放送終了後「恥をかいた」と文句を言う真瀬だが、小さくつばさに礼を述べる。そしてつばさは千代(吉行和子)に自分の決断を…

S1 · E43 15分

第08週「親子の忘れもの」[1] 第43話

あなた

開局して2か月、いまだ知名度が上がらないラジオぽてとを何とかしようと真瀬(宅間孝行)は焦っていた。しかし、相変わらずつばさ(多部未華子)のリポートは失敗ばかり。麻子(井上和香)の料理を紹介する「こえど」からの中継では、偶然現れた加乃子(高畑淳子)に助けられ、放送事故にならずに済んだ。その加乃子のリポートが好評で、真瀬は加乃子に番組を任せようとするが…

S1 · E44 15分

第08週「親子の忘れもの」[2] 第44話

あなた

突然ラジオぽてとに現れた有名キャスターの横矢みちる(山本未来)は、真瀬(宅間孝行)の知り合いだった。驚くつばさ(多部未華子)たちの前で、みちるはなぜか真瀬に悪態をついて去っていく。つばさは“読み聞かせ”番組の取材のため保育園を訪ねるが、そこで「まなせゆうか」という女の子と出会う。やんちゃだが寂しげな優花が気になったつばさは、祖母(白川和子)と一緒に…

S1 · E45 15分

第08週「親子の忘れもの」[3] 第45話

あなた

優花(畠山彩奈)の後を家までつけたつばさ(多部未華子)はみちる(山本未来)に見つかってしまう。そしてみちるから、真瀬(宅間孝行)が四年前に妻を亡くし、幼い優花の養育を妻の両親に任せっきりだということを聞かされる。    ラジオ局に戻ったつばさは、加乃子(高畑淳子)がつばさの番組のパーソナリティーをしているのを見てがく然とする。自分の居場所を奪われないためにも、つばさは“読み聞かせ”を…

S1 · E46 15分

第08週「親子の忘れもの」[4] 第46話

あなた

真瀬(宅間孝行)は伸子(松本明子)たちから隠し子のうわさ話の真偽を問われるが、何も答えない。職場の雰囲気が悪くなることが心配なつばさ(多部未華子)は、優花(畠山彩奈)のことをみんなに話すよう真瀬に訴えた。しかし真瀬は、自分にはラジオを作る資格がないと落ち込むばかり。その夜、加乃子(高畑淳子)がラジオぽてとにやって来て、娘に会うふんぎりがつかない真瀬の背中を…

S1 · E47 15分

第08週「親子の忘れもの」[5] 第47話

あなた

つばさ(多部未華子)から、真瀬(宅間孝行)がラジオ局を作ったのは亡き妻のためだったことを聞いた伸子(松本明子)たちは、真瀬と娘の優花を会わせるつばさの作戦を手伝うことになる。急病のふりをした二郎(脇知弘)に代わって真瀬が放送席に着くと、保育園の誕生日会をリポートするつばさの中継が始まった。だが優花は誕生日なんか嫌いだと言って、中継をメチャクチャにしてしまい…

S1 · E48 15分

第08週「親子の忘れもの」[6] 第48話

あなた

真瀬(宅間孝行)は、娘の優花が心に傷を負っていることを知って落ち込んだ。一方つばさ(多部未華子)は、一人で優花の家を訪ねるが、祖父の敏郎(渡辺哲)に拒絶され途方に暮れる。帰り際、つばさは一人で遊ぶ優花を見て、母の帰りを待っていた幼いころの自分を思い出し、何としても真瀬と優花と会わせなければと考えた。つばさやラジオ局の仲間たちに励まされて、真瀬は…

S1 · E49 15分

第09週「魔法の木の下で」[1] 第49話

あなた

真瀬(宅間孝行)は娘・優花(畠山彩奈)に拒絶されてすっかり落ち込み、ラジオ放送に身が入らなくなった。親子を対面させたことを後悔するつばさ(多部未華子)は、真瀬が川越から出て行くかも知れないと伸子(松本明子)から聞かされて、いっそう責任を感じる。しかし、これでやっと真瀬が親子をやり直すスタートラインに立ったのだと加乃子(高畑淳子)に言われて、つばさはもう一度真瀬と優花の後押しをしようと…

S1 · E50 15分

第09週「魔法の木の下で」[2] 第50話

あなた

加乃子(高畑淳子)がラジオぽてとに来て、絵本の読み聞かせをやりたいと言い出した。つばさ(多部未華子)は「読み聞かせは親から子へのラブレター」というラジオの男(イッセー尾形)の言葉を聞き、番組の朗読は真瀬(宅間孝行)がやるべきと思い直す。一方真瀬は、竹雄(中村梅雀)から「優花を愛する気持ちを素直に伝えるべき」とアドバイスされるが…

S1 · E51 15分

第09週「魔法の木の下で」[3] 第51話

あなた

突然敏郎(渡辺哲)がラジオぽてとに現れて、優花を返せと真瀬(宅間孝行)につめ寄った。真瀬は娘を探しに外へ飛び出していく。つばさ(多部未華子)たちがラジオ放送を使って優花の情報をリスナーから集めると、ほどなく優花は甘玉堂にいることが分かった。真瀬は一緒に暮らそうと訴えるが、優花はつばさの後ろに隠れたまま何も答えない。見かねた加乃子(高畑淳子)が玉木家で…

S1 · E52 15分

第09週「魔法の木の下で」[4] 第52話

あなた

玉木家にひと晩泊ることになった優花(畠山彩奈)は、いつものやんちゃな振る舞いを千代(吉行和子)から厳しくたしなめられる。そして、つばさ(多部未華子)と加乃子(高畑淳子)の遠慮のない口げんかや、バカバカしいことに熱く真剣になる竹雄(中村梅雀)や泰典(金田明夫)たちを見て、優花は少しずつ心を開き始めた。一方、真瀬(宅間孝行)は斎藤(西城秀樹)に呼び出され…

S1 · E53 15分

第09週「魔法の木の下で」[5] 第53話

あなた

つばさ(多部未華子)はラジオぽてとを辞めて川越を出て行こうとする真瀬(宅間孝行)に、読み聞かせの朗読をして欲しいと頼み込む。すると真瀬は亡き妻、千波(阿部美穂子)が優花(畠山彩奈)にのこしたお話しのテープを聴かせ、「この物語に結末がないのは自分のせいで、何もかも手遅れだ」と、つばさの申し出を拒絶する。そこへみちる(山本未来)が現れ…

S1 · E54 15分

第09週「魔法の木の下で」[6] 第54話

あなた

つばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)の亡き妻が優花(畠山彩奈)にのこしたお話しのつづきを徹夜で書き、ラジオで朗読することにした。養子縁組の話し合いを進める真瀬と敏郎(渡辺哲)だが、そこへ加乃子(高畑淳子)が現れ、拡声器を使ってラジオぽてとの放送を届ける。つばさの朗読が始まると、真瀬と優花の表情が変わる。結末のなかった真瀬父娘の物語がハッピーエンドになるよう、つばさは…

S1 · E55 15分

第10週「愛と憎しみの川越」[1] 第55話

あなた

和菓子フェアに出品する商品を絞り込むため、竹雄(中村梅雀)は人気のない菓子「千日草」を外そうと千代(吉行和子)に申し出る。しかし、千代は「千日草」だけはやめないとかたくなだった。仕事から帰ってきたつばさ(多部未華子)は、鈴なりの客が店に押し寄せているのを見て、また加乃子(高畑淳子)が何かやらかしたかと慌てる。ところがこの大勢の客は、新しくパートで働き始めた紀菜子(斎藤由貴)目当ての…

S1 · E56 15分

第10週「愛と憎しみの川越」[2] 第56話

あなた

忘れ物を渡そうとつばさ(多部未華子)は紀菜子(斎藤由貴)の後を追うが、加乃子(高畑淳子)が渡したみやげをゴミ箱に捨てる紀菜子を見てがく然とした。翌日、紀菜子は千代(吉行和子)の部屋を物色していたところを見とがめられ、千代から何か魂胆があるはずと問い詰められる。言い逃れできないと観念した紀菜子は、古い一枚の写真を取り出して見せる。そこには甘玉堂の先代・梅吉(小松政夫)が…

S1 · E57 15分

第10週「愛と憎しみの川越」[3] 第57話

あなた

甘玉堂のパートとして働き始めた紀菜子(斎藤由貴)が、亡くなった先代・梅吉(小松政夫)の娘と分かり、つばさ(多部未華子)たちは驚く。  紀菜子は父の思い出に触れたい一心で玉木家に来たと弁解するが、千代(吉行和子)はこれまでの給料を払うから出て行って欲しいと冷たく告げる。それならばと紀菜子が差し出したのは、三千万円の預金通帳だった。梅吉が紀菜子親子に…

S1 · E58 15分

第10週「愛と憎しみの川越」[4] 第58話

あなた

つばさ(多部未華子)は千代(吉行和子)が浪岡(ローリー)とデートに出かけるのをあぜんと見送る。竹雄(中村梅雀)は、先代が隠し子を作ったことに対するあてつけと考えるが、加乃子(高畑淳子)は千代が本気で恋しているのだと言う。ラジオぽてとで男の浮気について議論になったつばさは、本物の恋なら浮気なんてありえないと断言するが、直後に翔太(小柳友)の浮気疑惑が発覚して…

S1 · E59 15分

第10週「愛と憎しみの川越」[5] 第59話

あなた

つばさ(多部未華子)は突然訪ねてきた紀菜子(斉藤由貴)から、三千万円の通帳を千代(吉行和子)に渡して欲しいと頼まれるが断った。望まれずに生まれた自分の不幸を、玉木家をバラバラに壊すことで解消できるかもしれないと思ったと、紀菜子はつばさに告白する。さらにつばさは千代から、夫を愛していなかったという過去の秘密を明かされ困惑するが、なんとか千代と紀菜子の心の傷を…

S1 · E60 15分

第10週「愛と憎しみの川越」[6] 第60話

あなた

甘玉堂の「千日草」という和菓子が、紀菜子(斉藤由貴)のために作られたものだと気づいたつばさ(多部未華子)は、ラジオを使ってそのことを紀菜子に伝えようと考える。つばさは千代(吉行和子)から「千日草」の由来を聞き出し、そのことをラジオで話して欲しいと千代に頼んだ。きな粉を使った「千日草」を梅吉(小松政夫)がどんな思いを込めて作ったのかを知った紀菜子は、千代に感謝の言葉を残して…

S1 · E61 15分

第11週「愛の複雑骨折」[1] 第61話

あなた

つばさ(多部未華子)が翔太(小柳友)の初先発する試合に駆けつけると、負傷した翔太が救急車で運ばれる場面に遭遇する。加乃子(高畑淳子)はつばさに入院した翔太の看病をするようけしかけ、それを見た竹雄(中村梅雀)は仮病で寝込むが、加乃子から相手にされずに落ち込む。一方、病院を訪ねたつばさは、麻子(井上和香)が見知らぬ老人(石橋蓮司)の付き添いをしているのを…

S1 · E62 15分

第11週「愛の複雑骨折」[2] 第62話

あなた

翔太(小柳友)の見舞いに来たつばさ(多部未華子)は、二人でじゃれ合っているところを佐知江(手塚理美)に見つかって気まずい雰囲気のまま逃げ帰る。ところがラジオぽてとが入院患者向けの放送を始めることになり、つばさは翔太の病院に毎日取材で通うはめになった。つばさは認知症の老人(石橋蓮司)の付き添いをしている麻子(井上和香)が、男(白井圭太)に付きまとわれて困っている現場に…

S1 · E63 15分

第11週「愛の複雑骨折」[3] 第63話

あなた

つばさ(多部未華子)はラジオの生中継でプロサッカー選手が入院しているとうっかり翔太(小柳友)のことを紹介してしまう。サインを求める子供たちが病室に押し掛けてつばさは再び佐知江(手塚理美)からしかられた。加乃子(高畑淳子)から見向きもされずに落ち込む竹雄(中村梅雀)は「こえど」を訪ねるがそこで元婚約者(白井圭太)ともめている麻子(井上和香)を助ける。そして麻子の身の上話を…

S1 · E64 15分

第11週「愛の複雑骨折」[4] 第64話

あなた

翔太(小柳友)はケガをしてサッカーができない不安を、入院患者の松沢(石橋蓮司)にふと漏らす。それを偶然立ち聞きしたつばさ(多部未華子)は、翔太の苦しい気持ちも考えずに看病していたことに気づき落ち込む。加乃子(高畑淳子)が自分を愛してくれないことに悩む竹雄(中村梅雀)は、斎藤(西城秀樹)に不満をぶつけに事務所を訪ねる。一方つばさは、麻子(井上和香)に…

S1 · E65 15分

第11週「愛の複雑骨折」[5] 第65話

あなた

麻子(井上和香)が実の父の死に様を見届けるために松沢(石橋蓮司)を看病していると聞き、つばさ(多部未華子)はショックを受ける。帰宅したつばさに竹雄(中村梅雀)が自分の過去を打ち明けようとするが、加乃子(高畑淳子)がすんでのところで止め、絶対に過去を隠し通すようクギを刺す。一方つばさは、松沢が認知症のフリをしていることに気づき、「麻子と正面から向き合って親子の名乗りをするべき」と…

S1 · E66 15分

第11週「愛の複雑骨折」[6] 第66話

あなた

病院ラジオの公開生放送の日、松沢(石橋蓮司)が退院することになった。つばさ(多部未華子)は、今後二度と松沢に会わないと言う麻子(井上和香)に放送を聞いて欲しいと頼む。しかし、放送が始まるとすぐに老人ホームから迎えが来て、麻子と松沢は親子の名乗りをしないまま別れることに…。とっさにつばさは「とうりゃんせ」をラジオで流す。それは幼いころ病弱だった麻子のことを思って、松沢がいつも口ずさんだ…

S1 · E67 15分

第12週「男と女の歌合戦」[1] 第67話

あなた

翔太(小柳友)のリハビリを手伝い、つばさ(多部未華子)はすっかり恋愛モード。ラジオぽてとで開くことになったのど自慢大会のテーマも、つばさの考えた「愛」に決まる。一方、伸子(松本明子)は息子の隼人(下山葵)が新品のグローブを持っていたために万引きを疑うが、隼人はもらったと答えるばかり。翌日、つばさは公園で隼人が見知らぬ男性(太川陽介)と楽しそうにキャッチボールするのを…

S1 · E68 15分

第12週「男と女の歌合戦」[2] 第68話

あなた

つばさ(多部未華子)は翔太(小柳友)から、退院後も川越でリハビリをすると聞いて喜ぶ。それを知った加乃子(高畑淳子)が同居をたきつけ、竹雄(中村梅雀)もあっさり同居を認めて家族を驚かせる。竹雄のことが心配なつばさは、愛がテーマののど自慢大会に夫婦ペアで出場して愛を取り戻せとハッパをかけた。一方、伸子(松本明子)は息子の隼人(下山葵)が別居中の夫良男(太川陽介)と会っていたことを知り…

S1 · E69 15分

第12週「男と女の歌合戦」[3] 第69話

あなた

伸子(松本明子)は借金を作って逃げた夫・良男(太川陽介)が、自分ではなく隼人に近づいて来たことに不信感を抱いていた。両親の仲を隼人が気にかけていることを知り、つばさ(多部未華子)は何とかしたいと思う。のど自慢大会に加乃子(高畑淳子)とペアで出場することになった竹雄(中村梅雀)だが、妻から愛されていないという疑念が膨らんで落ち込んでしまう。そしてとうとう竹雄は、つばさに苦しい胸のうちを…

S1 · E70 15分

第12週「男と女の歌合戦」[4] 第70話

あなた

簡単に夫婦の愛が壊れる実例を見てショックを受けたつばさ(多部未華子)は、ささいなことから翔太(小柳友)と口げんかをした。一方のど自慢大会の出場者が集まらず、真瀬(宅間孝行)は社員全員出場せよと命令するが、伸子(松本明子)だけは「歌は歌わない」とかたくなに拒絶しつづける。そんな時、主催者の宏夫(佐戸井けん太)がカラオケ大会を中止すると言い出し、大会3連覇を目指す泰典(金田明夫)が…

S1 · E71 15分

第12週「男と女の歌合戦」[5] 第71話

あなた

つばさ(多部未華子)は強引に伸子(松本明子)をのど自慢大会にエントリーした。ある日斎藤(西城秀樹)から良男(太川陽介)が明日外国へ向かうと聞き、つばさはこっそり良男に連絡を取って会場に呼ぶことにした。夫との思い出の歌を歌えば、伸子が夫婦の愛情を取り戻すことができるかもしれないと考えのど自慢大会の当日、つばさはもう一度伸子に歌って欲しいと頼み込む。夫に何の未練もないと冷たく言い放つ…

S1 · E72 15分

第12週「男と女の歌合戦」[6] 第72話

あなた

つばさ(多部未華子)から夫の良男(太川陽介)が来たことを聞かされても、伸子(松本明子)は夫に会わないし、のど自慢大会でも歌わないとかたくなだった。しかし、つばさが伸子の代わりに『あなた』を歌うと聞いて心が揺れる…。飛び入りで、伸子は息子の手を引いてステージに現れ、精一杯の笑顔で『あなた』を歌い始める。そして、愛を絶唱する伸子の姿を見て、つばさはいろんな愛の形があるということを…

S1 · E73 15分

恋のバリケード 第73話

あなた

斎藤(西城秀樹)は、つばさ(多部未華子)のために翔太(小柳友)を「ラジオぽてと」に下宿させる。加乃子(高畑淳子)はつばさに翔太との同居を勧めるが、千代(吉行和子)は「節度あるつきあいをしなさい」とクギをさす。竹雄(中村梅雀)は2人の恋愛を全面的に認めるが、つばさにはそんな竹雄がかえって心配だった。そんな時、親友の万里(吉田桂子)が一人暮らしすると言いだし、父の泰典(金田明夫)と大ゲンカを始める。

S1 · E74 15分

恋のバリケード 第74話

あなた

万里(吉田桂子)が昨夜から家を出たきり戻らない。万里を心配するつばさ(多部未華子)だが、佑子(広岡由里子)や加乃子(高畑淳子)は「すぐに帰ってくる」と気にもとめない。娘が心配でしかたない泰典(金田明夫)は、万里の居場所を突き止め、力ずくで連れ帰る。万里は一人暮らしをしたい理由を泰典から問い詰められるが、かたくなに答えない。そんな万里を見かねた知秋(冨浦智嗣)が、突然「僕のせいです」と切り出した。

S1 · E75 15分

恋のバリケード 第75話

あなた

知秋(冨浦智嗣)は、家出の理由を問い詰められた万里(吉田桂子)を助けようと、自分が万里に好きだと告白したからだとウソをつく。怒った泰典(金田明夫)は、通りに境界線を引き「領域に立ち入るな」と竹雄(中村梅雀)に宣言。玉木家と宇津木家は対立状態になる。つばさ(多部未華子)は、家出の原因が自分と翔太(小柳友)にあるのではないかと考えるが、万里は関係ないと答える。一方、知秋はついに万里への思いを告白し…。

S1 · E76 15分

恋のバリケード 第76話

あなた

玉木家と宇津木家では、朝から竹雄(中村梅雀)と泰典(金田明夫)が境界線を巡っていさかいを始めるが、女たちは相変わらず両家を行き来し、ケンカの終息を待ち望んでいた。つばさ(多部未華子)は佑子(広岡由里子)から、若いころの加乃子(高畑淳子)がおしとやかだったと聞き、さらに斎藤(西城秀樹)から加乃子が変身した理由を教えられ驚く。そのころ、加乃子は知秋(冨浦智嗣)に「いい子になるな」と言い聞かせていた。

S1 · E77 15分

恋のバリケード 第77話

あなた

泰典(金田明夫)が加乃子(高畑淳子)にあてて書いたラブレターを見つけた佑子(広岡由里子)は、鬼の形相で怒りだす。家を追い出された泰典は玉木家に逃げ込むが、逆上した佑子が追いかけてきて、つばさ(多部未華子)や加乃子たち玉木家の人々も追い回される。竹雄(中村梅雀)と泰典の対立はこれで終わったが、今度は佑子が自分の家に立てこもる事態となる。泰典は佑子を家から引きずり出そうとするのだが…。

S1 · E78 15分

恋のバリケード 第78話

あなた

泰典(金田明夫)が若いころに書いたラブレターを巡って、嫉妬(しっと)に狂った佑子(広岡由里子)が家財道具をほうり出すと、怒った泰典は家を壊そうと軽トラックのエンジンを吹かす。竹雄(中村梅雀)が「家を守るのが父の威厳!」と泰典をいさめるが、興奮状態の泰典の耳には届かない。つばさ(多部未華子)は夫婦を説得するために、ラジオの中継で泰典が加乃子(高畑淳子)にあてた昔のラブレターを朗読することを思いつく。

S1 · E79 15分

女三代 娘の初恋 第79話

あなた

真瀬(宅間孝行)はラジオぽてとの新たな市民参加イベントとして、川越キネマでの大衆演劇の復活を企画する。演目選びを任されたつばさ(多部未華子)は、かつて翔太(小柳友)が佐知江(手塚理美)に連れられて芝居を見ていたと知る。ケガでサッカーができないことに不安を感じている翔太を励まそうと、つばさはどんな演目がよいか千代(吉行和子)に相談する。すると千代は、悲恋の物語「婦系図(おんなけいず)」を提案する。

S1 · E80 15分

女三代 娘の初恋 第80話

あなた

つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)に、加乃子(高畑淳子)が大衆演劇のヒロイン役に名乗り出たことを伝えると、真瀬は快諾する。一方、加乃子は翔太(小柳友)の母・佐知江(手塚理美)を演出として巻き込むが、真瀬はこれも即決し、つばさは不安を募らせる。竹雄(中村梅雀)や泰典(金田明夫)など近所の人々で配役しようとするつばさに対し、佐知江は「オーディションで決めるので、あなたも受けるように」と告げる。

S1 · E81 15分

女三代 娘の初恋 第81話

あなた

加乃子(高畑淳子)とともに芝居のヒロインを演じることになったつばさ(多部未華子)は、千代(吉行和子)から「頑張る姿が翔太(小柳友)への励ましになる」と言われ、けいこに打ち込む。一方加乃子は、演出で脚本担当の佐知江(手塚理美)に「10年前に自分がなぜ子どもを捨ててしまったのかを芝居に投影したい」と打ち明ける。けいこが重ねられるなか、真瀬(宅間孝行)はつばさに芝居を超えた感情を抱くようになっていた。

S1 · E82 15分

女三代 娘の初恋 第82話

あなた

イベントのスポンサーとして「ラジオぽてと」の見学に来た葛城(山本學)は、浪岡(ローリー)の父親であり千代(吉行和子)の初恋の相手でもあった。つばさ(多部未華子)は、茶道家の父に勘当されながらも音楽の道を選んだ浪岡に「芝居の音楽を完成させてほしい」と言う。一方真瀬(宅間孝行)は、芝居と現実の境目がつかなくなるほどつばさへの思いが募り、リハビリに励む翔太(小柳友)へ後ろめたさを感じるようになっていた。

S1 · E83 15分

女三代 娘の初恋 第83話

あなた

葛城(山本學)が浪岡(ローリー)を連れ戻そうとしていると知り、つばさ(多部未華子)は浪岡が「ラジオぽてと」に欠かせない人物であることを葛城に伝えたいと考える。しかし芝居が進むに従って、つばさは浪岡や千代(吉行和子)、翔太(小柳友)のためにも失敗できないというプレッシャーに襲われ、ガチガチに…。見かねた真瀬(宅間孝行)が「俺を翔太と思って演じろ」と助言。つばさは真瀬の胸に飛び込むことができたが…。

S1 · E84 15分

女三代 娘の初恋 第84話

あなた

芝居の最終幕を前にして、つばさ(多部未華子)は千代(吉行和子)がヒロイン最期のシーンを演じるべきだと言いだす。困惑する千代につばさは、葛城(山本學)への思いを告げられなかった昔の自分を否定しないでほしいと訴え、それが加乃子(高畑淳子)や浪岡(ローリー)への励ましにもなると説得する。意を決して舞台に上がった千代は、台本をはずれた熱演を繰り広げ、その姿を見た葛城は終幕後、浪岡に歩み寄る。

S1 · E85 15分

素直になれなくて 第85話

あなた

人気芸能人ベッカム一郎(川島明)がブログでラジオぽてとを紹介したため、取材や問い合わせが殺到。真瀬(宅間孝行)は事業拡大のチャンスといきまく。一方つばさ(多部未華子)は、ベッカムのお笑いの元相方・二郎(脇知弘)が週刊誌で元コンビの明暗を比較する記事を書かれたことを心配する。だが二郎は「ラジオぽてとが今の自分のやりたいことだ」という。その言葉に、つばさは自分が何をやりたくてここにいるのか思い悩む。

S1 · E86 15分

素直になれなくて 第86話

あなた

ベッカム一郎(川島明)のラジオ番組からゲストに誘われたつばさ(多部未華子)は、申し出を受けるか思い悩む。加乃子(高畑淳子)から自分らしさを出せばいいとアドバイスされ、つばさは自分が何をやりたいか見極めようと、一週間東京のラジオ局に出演することにした。ラジオぽてとではつばさの代わりに二郎(脇知弘)が気象コーナーを担当するが、真瀬(宅間孝行)たちはベッカムの番組に熱中し、二郎の放送に見向きもしない。

S1 · E87 15分

素直になれなくて 第87話

あなた

東京のラジオ局での出演最終日、つばさ(多部未華子)あてにリスナーからのお便りがたくさん届く。ベッカム一郎(川島明)から番組のレギュラーに誘われたつばさは、なぜ二郎(脇知弘)とのお笑いコンビを解消したのか尋ねると、ベッカムは「優しすぎて二郎は向いていなかった」と答える。一方ラジオぽてとでは、つばさの代わりに気象コーナーを担当する二郎のもとに、つばさの不在を寂しがる老女からのお便りが届いていた。

S1 · E88 15分

素直になれなくて 第88話

あなた

ベッカム一郎(川島明)にほめられた余韻に浸るつばさ(多部未華子)は、二郎(脇知弘)がつばさにしっとしているのではないかと伸子(松本明子)に言われる。一方リハビリが進まない翔太(小柳友)は、二郎の焦りがわかると言う。二郎と会ったつばさは、コンビ解消のいきさつと、今でもベッカムと一緒に舞台に立ちたいと思っているという二郎の本音を聞かされる。そんな時、ラジオぽてとにベッカムが現れる。

S1 · E89 15分

素直になれなくて 第89話

あなた

ベッカム一郎(川島明)が、つばさ(多部未華子)を新番組のレギュラーにスカウトしにきた。真瀬(宅間孝行)は「全国放送の番組とタイアップできる」と乗り気だが、二郎(脇知弘)はコーナーを任せるというベッカムの誘いを断る。二郎の態度に憤慨するつばさに、翔太(小柳友)は二郎が代役を務めた気象情報を聴くよう、たしなめる。録音を再生したつばさは、自分の小さなコーナーに熱心なリスナーがいたことを初めて知る。

S1 · E90 15分

素直になれなくて 第90話

あなた

つばさ(多部未華子)の返事を聞くため、ラジオぽてとにゲスト出演することになったベッカム一郎(川島明)だが、悪ノリしてラジオぽてとをちゃかし始める。止めようとする伸子(松本明子)を真瀬(宅間孝行)が制止した時、つばさが語り始める。地元の人のためにささやかな話題を取り上げるのがラジオぽてとのよさで、自分の夢はそこにあると。その放送を屋上で聞いていた二郎(脇知弘)が、放送を終えたベッカムの前に現れる。

S1 · E91 15分

嵐の中で 第91話

あなた

台風が接近する中、つばさ(多部未華子)は河川敷でホームレス(永島敏行)と話すみちる(山本未來)を見かける。ラジオぽてとでは、母親がいないことを寂しがる優花(畠山彩奈)の相手でつばさがてんてこまい。ある日、みちるが現れ、ホームレスの取材をしていると言って写真を見せる。その一枚に翔太(小柳友)の目がくぎづけとなった。確認に河川敷へ行った翔太は、ホームレスになった父・康一(永島敏行)と対面する。

S1 · E92 15分

嵐の中で 第92話

あなた

写真の男を確認しに河川敷へ行った翔太(小柳友)は、ホームレスになった父・康一(永島敏行)と対面する。その場に居合わせたつばさ(多部未華子)は、10年ぶりの再会にもかかわらず康一へ憎しみをぶつける翔太に心を痛める。一方、みちる(山本未來)から誘われ、つばさは真瀬(宅間孝行)とともに小料理屋「こえど」に行くことに。そこでみちるが、真瀬の娘・優花(畠山彩奈)を一生面倒見てもいいと言いだし、つばさは驚く。

S1 · E93 15分

嵐の中で 第93話

あなた

翔太(小柳友)の父・康一(永島敏行)が川越に戻ってきた理由を確かめようと、つばさ(多部未華子)は河川敷へ向かう。一方、加乃子(高畑淳子)から事情を聞いた佐知江(手塚理美)も康一を訪ね、「家族を失ったことを後悔している」という夫からの謝罪の言葉を聞く。佐知江は「不幸な家庭に育った翔太が心配だ」と、つばさにぽつりと漏らす。それを聞いたつばさは、翔太にもう一度父親と向き合うよう訴えるが…。

S1 · E94 15分

嵐の中で 第94話

あなた

台風が関東を直撃し、つばさ(多部未華子)たちラジオぽてとのメンバーは、総動員で災害報道に当たる。一方玉木家は、隣の家族も身を寄せて停電の中にぎやかに夕食を囲んでいた。そこで、千代(吉行和子)が実は料理が下手だと発覚する。加乃子(高畑淳子)は傷つく千代を慰めるために「肩の力を抜け」という。千代は女将(おかみ)として振る舞うあまり、加乃子を家出にまで追い込んでしまった自分が許せないと本音を吐露する。

S1 · E95 15分

嵐の中で 第95話

あなた

川越が暴風雨域に入るなか、つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)が連携して、ラジオぽてとの災害報道がうまく回り始める。加乃子(高畑淳子)は、市民を安心させようと奮闘するつばさの放送を聴き、家族を支えていたのがつばさだったことに気づかされる。そのころラジオぽてとに、翔太(小柳友)の父・康一(永島敏行)の住む川が増水しているとの情報が入る。そして、つばさに促された翔太は、嵐の中に飛び出していく。

S1 · E96 15分

嵐の中で 第96話

あなた

はん濫した川でおぼれたつばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)に助けられる。救助のときにあふれ出したつばさへの感情を真瀬は必死に押し殺す。一方翔太(小柳友)は、父の康一(永島敏行)を助けるときに負った新たなケガを隠していた。つばさがラジオぽてとに復帰すると、優花(畠山彩奈)が父・真瀬もつばさが好きだから、自分のお母さんになってほしいとせがむ。そのころ翔太は、足のケガの診断書を手に凍りついていた…。

S1 · E97 15分

さよなら おかん 第97話

あなた

つばさ(多部未華子)のことを愛しているという真瀬(宅間孝行)の告白を偶然聞いてしまったつばさは、真瀬にどう接したらよいのかわからず悩む。川に落ちたつばさを助けられなかった翔太(小柳友)は、真瀬へのしっとから、つばさとの仲がぎくしゃくしはじめる。翔太の誤解を解こうとするつばさ。そんな時、ラジオぽてとの災害報道に感銘を受けたという企業家の城之内房子(冨士眞奈美)が、「番組のスポンサーになる」と現れる。

S1 · E98 15分

さよなら おかん 第98話

あなた

チームから戦力外通告を受けて落ち込んでいる翔太(小柳友)が心配で、つばさ(多部未華子)は翔太の部屋の前で一晩を明かす。竹雄(中村梅雀)は、つばさが初めて外泊をしたことにショックを受け、翔太を「こえど」に呼び出した。一方、房子(冨士眞奈美)の会社を訪ねた真瀬(宅間孝行)とつばさは、お似合いのカップルだとほめられて気まずくなる。その夜、つばさは「翔太の力になりたい」と告げるが、翔太は下宿を出て行く。

S1 · E99 15分

さよなら おかん 第99話

あなた

下宿を出て行った翔太(小柳友)のことが気がかりで仕事が手につかないつばさ(多部未華子)のもとに、翔太の母・佐知江(手塚理美)が訪ねてきた。そして「しばらく一人にしてほしい」という翔太の言葉を伝える。家に帰ってふさぎ込むつばさの前に、加乃子(高畑淳子)や千代(吉行和子)たちが次々と現れては、精一杯の励ましをくれる。ある日、斎藤(西城秀樹)から翔太の居所を聞いたつばさは…。

S1 · E100 15分

さよなら おかん 第100話

あなた

つばさ(多部未華子)は東京のビジネスホテルにいる翔太(小柳友)を訪ねる。サッカーをあきらめて生活費を稼ぐために仕事を探す翔太。つばさは「一緒に頑張ろう」と励ますが、翔太から「うっとうしい」と拒絶されてしまう。打ちのめされて帰宅したつばさは、家族の前では明るくふるまい、心配をかけまいとする。翌日、真瀬(宅間孝行)から「泣きたい時には泣け」と言われたつばさは、張り詰めていた緊張が解けて真瀬の胸で泣く。

S1 · E101 15分

さよなら おかん 第101話

あなた

失恋の痛手を隠して、つばさ(多部未華子)はカラ元気で仕事を続けていた。真瀬(宅間孝行)はそんなつばさがかわいそうで、翔太(小柳友)を訪ねて連れ戻そうとする。つばさは「ラジオぽてと」の新スポンサーである房子(冨士眞奈美)のインタビュー番組を担当するが、放送時間を間違えて、リハーサルのつもりでしゃべった房子の“毒舌トーク”を放送してしまう。怒った房子は、つばさをクビにしろと真瀬につめ寄る。

S1 · E102 15分

さよなら おかん 第102話

あなた

つばさ(多部未華子)のミスで恥をかいた房子(冨士眞奈美)は、あの手この手を使って「ラジオぽてと」を窮地に追い込む。「ラジオぽてと」を辞める決意をしたつばさは、千代(吉行和子)に女将(おかみ)修業を始めると申し出るが、「生半可(なまはんか)な気持ちで女将は継げない」とはねつけられる。つばさは、ついに玉木家を出て行く決心をする。そして、翔太に精一杯の笑顔で別れを告げ、つばさはあてのない旅に出る。

S1 · E103 15分

二十歳の夏の終わりに 第103話

あなた

恋に破れ仕事も辞めた傷心のつばさ(多部未華子)は、弟の知秋(冨浦智嗣)と一緒に旅に出る。2人が降り立ったのは埼玉県の観光地・長瀞(ながとろ)。ここには、加乃子(高畑淳子)の異母妹・紀菜子(斉藤由貴)が住んでいる。どうやら加乃子が手を回して、つばさの行き先をここに決めたらしい。紀菜子と夫の富司(山下真司)は、2人を歓待する。姉を守れる強い男になりたいと願う知秋は、男気あふれる船頭の富司にあこがれる。

S1 · E104 15分

二十歳の夏の終わりに 第104話

あなた

つばさ(多部未華子)は紀菜子(斉藤由貴)から優しい言葉をかけられても、いつもの元気が取り戻せないでいた。その様子を見て、富司(山下真司)は、つばさと知秋(冨浦智嗣)を川下りに誘う。川に向かって思いっきり叫べば、嫌な思い出も忘れることができると言われ、知秋は母親に捨てられたことを川もに向かって叫んだ。しかし、つばさは翔太(小柳友)のことを思い出すと、つらくなって涙がこみ上げてくる。

S1 · E105 15分

二十歳の夏の終わりに 第105話

あなた

知秋(冨浦智嗣)が偶然、紀菜子(斉藤由貴)と富司(山下真司)の離婚届を見つけた。仲むつまじい2人からは想像もできない事態に驚いたつばさ(多部未華子)は、これ以上立ち入ってはダメだと知秋にクギをさす。一方川越では、「ラジオぽてと」からつばさを追い出した房子(冨士眞奈美)が、同級生の千代(吉行和子)を訪ねて甘玉堂にやってくる。そこで千代は、房子がつばさをクビにした本当の理由を知ることになる。

S1 · E106 15分

二十歳の夏の終わりに 第106話

あなた

つばさ(多部未華子)は、離婚届を見てしまったことを紀菜子(斉藤由貴)に謝る。以前、川越に家出したのは、子どもがどうしてもほしい富司(山下真司)の心ない言葉に傷ついたからだと紀菜子は告白する。子どもを産む決心をして帰った紀菜子だったが、富司が離婚届を書いていたことを知り、富司に自分の決心を伝えられなかった。知秋(冨浦智嗣)は元気のないつばさに代わり、紀菜子夫婦をなんとかしようと立ち上がる。

S1 · E107 15分

二十歳の夏の終わりに 第107話

あなた

富司(山下真司)が役場に行くと聞き、知秋(冨浦智嗣)は離婚届の提出を阻止しようとする。富司はつばさ(多部未華子)たちに夫婦の危機がバレたことを知り、離婚届を書いたわけを語り始める。子どもができれば紀菜子(斉藤由貴)が救われるはずと考えたが、そのことが逆に妻を追い詰めてしまったと、後悔する富司。お互いを思いすぎた結果、相手のために身を引こうとしている夫婦に、知秋は富司の舟に乗ろうと提案する。

S1 · E108 15分

二十歳の夏の終わりに 第108話

あなた

知秋(冨浦智嗣)は「川に向かって捨てたい思いをはき出せ」と、富司(山下真司)にけしかける。富司がためらっていると、つばさ(多部未華子)が立ち上がり、翔太とのつらい思い出を叫ぶ。捨て身のつばさにうながされたように、富司は紀菜子(斉藤由貴)にもう一度やり直したいと告白する。2人の仲直りに安心したつばさと知秋は、長瀞をあとにする。そして、川越に着いて最初に訪ねたのは、房子(冨士眞奈美)の会社だった。

S1 · E109 15分

太陽がいっぱいだ 第109話

あなた

傷心の旅から戻ったつばさ(多部未華子)は、「人と人とをつなぐラジオの仕事を頑張ってやりたい」と千代(吉行和子)に願い出る。千代は「甘玉堂のことは忘れて、自由に生きてほしい」と、つばさを優しく抱きしめる。つばさが復職したものの、「ラジオぽてと」は資金不足に悩んでいた。そこで、斎藤(西城秀樹)に出資してもらおうと、つばさは事務所を訪れるが、そこで新たに斎藤の部下となった翔太(小柳友)と再会する。

S1 · E110 15分

太陽がいっぱいだ 第110話

あなた

千代(吉行和子)の元気がないのは、初恋の人・葛城(山本學)が入院したと聞いたからだった。50年前、葛城とデートしたときに見た映画をもう一度見てみたいと千代が言うのを聞き、つばさ(多部未華子)は「川越キネマ」での映画上映会を思いつく。加乃子(高畑淳子)は翔太(小柳友)とつばさが自分と斎藤(西城秀樹)のような関係になればいいとけしかける。一方、斎藤は、ある女性のふ報を聞き、ショックを受けていた。

S1 · E111 15分

太陽がいっぱいだ 第111話

あなた

事務所に駆けつけたつばさ(多部未華子)は、斎藤(西城秀樹)が生きる気力を失った訳を知る。それは、加乃子(高畑淳子)との仲を引き裂かれた斎藤を、絶望のふちから救ってくれたビバマリア(アンドレア)というダンサーが亡くなったからだった。ある日、病院を抜け出した葛城(山本學)が、つばさを訪ねてくる。千代(吉行和子)と見た映画をもう一度見たいという葛城の願いを聞いて、つばさは必ず実現すると約束する。

S1 · E112 15分

太陽がいっぱいだ 第112話

あなた

つばさ(多部未華子)から斎藤(西城秀樹)が寝込んでいると聞いた加乃子(高畑淳子)は、急いで事務所を訪れる。だが、命の恩人を失って生きる気力もない斎藤をどうすることもできない。加乃子は大切な同志である斎藤の窮地を救いたいと、つばさに協力を求める。一方、翔太(小柳友)に再び会ったつばさは、翔太がサッカーを捨てて斎藤のもとに身を寄せたのは、自分一人で生きる強さを斎藤から学びたいからだと聞く。

S1 · E113 15分

太陽がいっぱいだ 第113話

あなた

千代(吉行和子)から「初恋の実らなかった自分の人生を後悔している」と聞かされた加乃子(高畑淳子)は、母が自分と同じ境遇だったことに驚く。斎藤(西城秀樹)が「川越キネマをカーニバルの広場のようにしてやる」と、ビバマリア(アンドレア)に約束していたことを知ったつばさ(多部未華子)は、自分もラジオぽてとを市民が集う広場にしたいと夢見ていることに気づく。つばさは自分と斎藤の夢を実現しようと、動き出す。

S1 · E114 15分

太陽がいっぱいだ 第114話

あなた

つばさ(多部未華子)の説得を受けて、斎藤(西城秀樹)が映写機の修理に乗り出し、川越キネマで映画の上映会が開かれた。千代(吉行和子)と葛城(山本學)は2人の思い出の映画を見て、改めて人生の苦さと美しさを感じる。そして、つばさは斎藤のために、ビバマリア(アンドレア)のビデオレターを上映する。「つらいことがあっても、笑顔で楽しく生きろ」という彼女のメッセージは、斎藤の心に強く響く。

S1 · E115 15分

かなしい秘密 第115話

あなた

最近口数が少なく、家族を避けるように毎晩外出する竹雄(中村梅雀)を元気づけようと、つばさ(多部未華子)はラジオで青春の思い出を語る番組を企画する。しかし、出演した竹雄はおかしなことを口走って余計に落ち込み、その夜の夕食にも帰ってこなかった。つばさから父の過去に何かがあるのではと問いただされた加乃子(高畑淳子)は、何もないとあわてて答える。その晩竹雄は、「こえど」で麻子(井上和香)と一夜を過ごす。

S1 · E116 15分

かなしい秘密 第116話

あなた

竹雄(中村梅雀)は自分の過去を知る仲間が川越に姿を現したことにショックを受け、家に帰ることができなかった。つばさ(多部未華子)は朝帰りした竹雄のことを心配するが、加乃子(高畑淳子)は平静を装う。町内で竹雄が麻子(井上和香)と浮気しているといううわさが広まるなか、菓子の配達先で再び昔の仲間を目撃した竹雄は、家に戻らず「こえど」に向かった。麻子は震える竹雄を優しく慰めるが、そこにつばさが現れる。

S1 · E117 15分

かなしい秘密 第117話

あなた

つばさ(多部未華子)は竹雄(中村梅雀)を捜して「こえど」をたずねる。麻子(井上和香)から父の過去をせんさくしない方がいいと言われ、つばさはラジオ出演を無理強いしたことを後悔する。つばさと一緒に帰宅した竹雄は、「確かに浮気をした」と加乃子(高畑淳子)の前で認めてしまう。真実を知りたい加乃子は麻子をたずねるが、竹雄が加乃子以外には隠していた過去の秘密を麻子に話していたと知り、さらにショックを受ける。

S1 · E118 15分

かなしい秘密 第118話

あなた

つばさ(多部未華子)を訪ねて、竹雄(中村梅雀)の昔の仲間・谷村(及川いぞう)がラジオぽてとに現れた。落ち込むつばさの気晴らしになればと、真瀬(宅間孝行)が実演セールスマンの谷村を呼んだのだ。加乃子(高畑淳子)は竹雄に「別れてもいい」と心にもないことを口走り、夫婦の関係はさらに悪化する。2人をなんとかしなければと焦るつばさは「いま竹雄に本音をぶつけないと手遅れになる」と、加乃子を説得する。

S1 · E119 15分

かなしい秘密 第119話

あなた

加乃子(高畑淳子)が竹雄(中村梅雀)に本心を打ち明けようとしたとき、谷村(及川いぞう)が甘玉堂に現れた。加乃子は身を隠しておびえる竹雄から事情をすべて聞く。そしてようやく「どこにも行かないでほしい」と竹雄に本音をぶつけることができた。一方、つばさ(多部未華子)は谷村から、ラジオである人を捜してほしいと頼まれる。ラジオから聞こえるつばさと谷村の声を聞いた竹雄は、つばさの身の危険を感じて家を飛び出す。

S1 · E120 15分

かなしい秘密 第120話

あなた

つばさ(多部未華子)を助けようと、竹雄(中村梅雀)はラジオぽてとで乱闘騒ぎを起こす。そのことで自分の過去がすべて明るみになった竹雄は、千代(吉行和子)にうそをついていたことをわび、家を出て行こうとする。しかし千代は、「26年間一つの仕事に励んできた竹雄こそが甘玉堂の誇りだ」と引きとめる。加乃子(高畑淳子)と竹雄ももとのさやに収まり、玉木家は何事もなかったかのように日常を取り戻したと思われたが…。

S1 · E121 15分

しあわせの分岐点 第121話

あなた

つばさ(多部未華子)と知秋(冨浦智嗣)は家出した竹雄(中村梅雀)のあとを追うが、見つけることはできなかった。加乃子(高畑淳子)や千代(吉行和子)は、竹雄が家出したのは自分のせいだと後悔しうろたえるが、竹雄の帰りを信じて待つことにする。つばさは父の乱闘騒ぎが職場に迷惑をかけていることを知って落ち込む。そんなつばさに真瀬(宅間孝行)は「父を理解するために取材しろ」とアドバイスする。

S1 · E122 15分

しあわせの分岐点 第122話

あなた

竹雄(中村梅雀)の過去に何があったのかを調べるため、麻子(井上和香)を訪ねた帰り道、つばさ(多部未華子)は川沿いの土手に座る加乃子(高畑淳子)を見つけた。そこは加乃子と竹雄にとって人生の分岐点となった場所だった。「行き場をなくした人間は人生の分岐点に舞い戻る」と斎藤(西城秀樹)に言われたつばさは、谷村(及川いぞう)から父の不幸が始まった場所を聞きだす。竹雄の人生の分岐点は、東京だった。

S1 · E123 15分

しあわせの分岐点 第123話

あなた

つばさ(多部未華子)は東京の安旅館で竹雄(中村梅雀)を探し当てる。父を家に連れ戻そうと必死に説得するつばさだが、竹雄は顔さえ見せようとしない。幼いころから親せきの家を転々とし自分の居場所もなかった竹雄は、流れ着いた東京でいつしか道を踏み外したとつばさに告白する。竹雄から「玉木家の不幸は俺がいたせいだ。これ以上、俺に関わるな」と言われたつばさは、ショックを受けて川越に戻るしかなかった。

S1 · E124 15分

しあわせの分岐点 第124話

あなた

加乃子(高畑淳子)は「竹雄(中村梅雀)が帰ってくるまで、家族の生活は自分が守る」と、懸命に働く。そんなとき訪ねてきた房子(冨士眞奈美)は「売り物がないなら店を売ってはどうか?」と千代(吉行和子)をからかう。父の心にある闇と同じものが自分にもあると気づいたつばさ(多部未華子)は、加乃子に捨てられたときに感じた憎しみを家族の前で告白する。そして家族全員、どんなことがあっても竹雄を受け止めようと誓う。

S1 · E125 15分

しあわせの分岐点 第125話

あなた

つばさ(多部未華子)は東京のラジオ番組にメッセージを送り、幸せをつかんだ分岐点に戻るよう竹雄(中村梅雀)に呼びかける。土手道に現れた父を待ち受け、つばさは家族が書いた手紙を読み始める。知秋(冨浦智嗣)の手紙には、父のように強い男になりたいと書かれていた。千代(吉行和子)は、過去を忘れて今を大切に生きてほしいと訴えた。そして加乃子(高畑淳子)のメッセージは、本人から聞いてほしいとつばさは竹雄に頼む。

S1 · E126 15分

しあわせの分岐点 第126話

あなた

つばさ(多部未華子)は竹雄(中村梅雀)を連れて家に戻る。加乃子(高畑淳子)は竹雄に「生まれ変わったつもりで、もう一度笑おう」と訴え、自分で作った“あまたま”を差し出す。そのまずさに顔をゆがめる竹雄に加乃子は「竹ちゃんがいないとダメ」と、抱きついて泣きじゃくる。竹雄は作業着に着替え、“あまたま”作りに取りかかる。そして川越まつりのおはやしが聞こえるなか、家族そろって仲よく“あまたま”を食べ始める。

S1 · E127 15分

信じる力 第127話

あなた

つばさ(多部未華子)は、サッカー雑誌の仕事を頑張る親友・万里(吉田桂子)の姿を見て、応援したいと思う。そんな気持ちから「川越チャレンジ」という番組の企画を思いつく。ある日、新しい和菓子作りに励む竹雄(中村梅雀)を斎藤(西城秀樹)が訪ねてきた。「二度と加乃子に悲しい思いをさせるな」という斎藤に、竹雄は新作菓子を差し出す。それを一口食べた斎藤は、加乃子(高畑淳子)にほほ笑んで玉木家から去って行った。

S1 · E128 15分

信じる力 第128話

あなた

おかみ修業に挑戦する加乃子(高畑淳子)は、千代(吉行和子)から行儀作法の厳しい指導を受けていた。つばさ(多部未華子)は、サッカーのレギュラー選手になりたいと願う少年の取材に出かけ、そこで万里(吉田桂子)とばったり会う。万里は万年補欠のその少年のことが気になり、彼がレギュラーになるまで取材すると決めていた。玉木家では、知秋(冨浦智嗣)が菓子職人になりたいと言いだし、ちょっとした騒動が起こる。

S1 · E129 15分

信じる力 第129話

あなた

万里(吉田桂子)が取材していたサッカー少年の大輝(堀江晶太)を、つばさ(多部未華子)が「川越チャレンジ」で取り上げようとしたことから、2人の関係が気まずくなる。そんな時、大輝がつばさを訪ねてきて、レギュラー選手になるチャレンジを取り下げると言い出した。つばさは大輝の気持ちをくんで、その申し出を受け入れる。ところがそのすぐ後、万里が現れて「大輝に何をした!」とすごいけんまくでつばさにつめ寄る。

S1 · E130 15分

信じる力 第130話

あなた

つばさ(多部未華子)は、「番組を盛り上げるために大輝(堀江晶太)の気持ちを無視している」と万里(吉田桂子)に指摘され、ショックを受ける。娘たちが心配な竹雄(中村梅雀)と泰典(金田明夫)は、「信じて見守ることが愛だ」と斎藤(西城秀樹)から助言される。つばさは、万里が仕事で行き詰まっていると知って励まそうとするが、万里は怒りだす。翌日、万里がラジオぽてとに現れ「フルマラソンに挑戦する」と宣言する。

S1 · E131 15分

信じる力 第131話

あなた

「自分の限界を超えるためにフルマラソンを完走する」という万里(吉田桂子)の決意を理解したつばさ(多部未華子)は、「川越チャレンジで取り上げたい」と真瀬(宅間孝行)に訴える。玉木家では、竹雄(中村梅雀)が試作していた和菓子が完成し、千代(吉行和子)がその出来に太鼓判を押す。万里がマラソンに挑戦する日、つばさは伴走のレポーターではなく、スタジオの番組パーソナリティーとして万里を見守ることにする。

S1 · E132 15分

信じる力 第132話

あなた

つばさ(多部未華子)は、万里(吉田桂子)のマラソンへの挑戦を応援してほしいと、ラジオのリスナーに呼びかける。娘のことが心配な泰典(金田明夫)夫婦がスタジオに現れたのを見て、つばさは「ラジオぽてとに来て応援しませんか?」と、リスナーを誘う。順調に走っていた万里だったが、あと少しのところで倒れてしまい、真瀬(宅間孝行)は中止するべきか悩む。だが万里の心をくみ取ったったつばさは、懸命に声援を送り続ける。

S1 · E133 15分

旅立ちのうた 第133話

あなた

「ラジオぽてとを市民の広場にする」という夢に向かって、つばさ(多部未華子)は希望に満ちあふれていた。そんなとき、翔太(小柳友)は、房子(冨士眞奈美)が再開発計画の予定地として川越キネマの土地をねらっていることをつばさに伝える。さらに突然、伸子(松本明子)がラジオぽてとを辞めて房子の会社に転職すると言いだし、斎藤(西城秀樹)は、川越を去るつもりだとつばさたちに告げる

S1 · E134 15分

旅立ちのうた 第134話

あなた

斎藤(西城秀樹)が川越を去ることを知っても、加乃子(高畑淳子)は竹雄(中村梅雀)に遠慮して別れのあいさつすらしようとしない。見かねた竹雄は、加乃子と会ってほしいと斎藤に頼むが、断られる。竹雄から相談を受けたつばさ(多部未華子)は、斎藤は加乃子のDJを聴きたいはずだと気づき、ある企画を思いつく。そんなとき、二郎(脇知弘)の元相方・ベッカム一郎(川島明)が傷害事件を起こし、窮地に追い込まれる。

S1 · E135 15分

旅立ちのうた 第135話

あなた

つばさ(多部未華子)と竹雄(中村梅雀)は、加乃子(高畑淳子)のラジオDJを斎藤(西城秀樹)だけに聴かせることを思いつく。加乃子が昔語った「DJになりたい」という夢が実現し、斎藤はうれしそうな表情を浮かべる。加乃子はそんな斎藤に向けてラストメッセージを贈る。斎藤を見送ったあとのラジオぽてとでは、二郎(脇知弘)が突然、ベッカム一郎(川島明)とコンビを再結成するために、ラジオぽてとを辞めたいと言いだす。

S1 · E136 15分

旅立ちのうた 第136話

あなた

つばさ(多部未華子)は二郎(脇知弘)をラジオぽてとに引き止めようとするが、お笑いの世界へ復帰を目指す二郎の決心は固かった。さらに伸子(松本明子)が転職したのは、息子の中学進学を考えてのことだったと知って、つばさは複雑な思いに悩む。そんなとき、ベッカム一郎(川島明)が事務所を解雇されていたことが明らかになる。二郎がベッカムと組んで大々的に漫才コンビ復活をすると言っていたのは、まったくのウソだった。

S1 · E137 15分

旅立ちのうた 第137話

あなた

仲間が次々とラジオぽてとを去って寂しいつばさ(多部未華子)だが、さらに千代(吉行和子)から、浪岡(ローリー)を父・葛城(山本學)のもとに戻してほしいと頼まれる。浪岡は病の父に代わって家業を継ぐか、川越に残るかで悩んでいた。しかし、メンバーが辞めて困っているつばさと真瀬(宅間孝行)を見捨てられず、何も言いだせなかったのだ。「家に戻るべきだ」とつばさは言うが、浪岡はそれをかたくなに拒否する。

S1 · E138 15分

旅立ちのうた 第138話

あなた

つばさ(多部未華子)は、浪岡(ローリー)が家に戻る決心がつくように、彼がラジオぽてとのメンバーになるきっかけとなった試験放送を再現する。「ラジオぽてとは家族のようなもので、いつでも帰ってこられる居場所だからこそ、羽ばたいて行ってほしい」とつばさは訴える。そして、浪岡はつばさの思いを受けて、旅立つことを決意する。次々とラジオぽてとの仲間が去り、最後に残ったのはつばさと真瀬(宅間孝行)だけになった。

S1 · E139 15分

あなたを守りたい 第139話

あなた

仲間たちが去って、つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)の2人になったラジオぽてとは、広く市民の参加を募っていた。しかし突然、川越キネマを買い取った房子(冨士眞奈美)から立ち退きを要求される。千代(吉行和子)は病身の葛城(山本學)から送られてきた絵葉書を見て、会いたい思いに胸を焦がす。つばさは泊まり込みでラジオの放送を続けるが、房子と秘書の伸子(松本明子)が訪ねてきて、早期の立ち退きを勧める。

S1 · E140 15分

あなたを守りたい 第140話

あなた

ラジオぽてとが町の再開発を妨害するために川越キネマに居座っているといううわさがたち、つばさ(多部未華子)たちは孤立してしまう。だが真瀬(宅間孝行)は「リスナーを味方につけよう」と、前向きに仕事に励む。つばさの窮地を知った千代(吉行和子)は、房子(冨士眞奈美)を訪ね談判するが、再開発を進めるという房子の決意は固い。2人きりでラジオぽてとを守るつばさと真瀬は、先の見えない闘いに疲れ果ててしまう。

S1 · E141 15分

あなたを守りたい 第141話

あなた

葛城(山本學)が、千代(吉行和子)に出会うきっかけとなった思い出の品を手渡したいと、川越にやってきた。「後のことは息子に任せて家を離れる」という葛城の言葉に、千代は今生の別れとなることを感じる。つばさ(多部未華子)は再放送できる番組を探すため、過去の放送を聴き直すが、いなくなった仲間たちの声を聴き、涙があふれる。一方、加乃子(高畑淳子)は、千代を甘玉堂から自由にしてやりたいと考えていた。

S1 · E142 15分

あなたを守りたい 第142話

あなた

加乃子(高畑淳子)は千代(吉行和子)が幸せな人生をまっとうできるように、葛城(山本學)の元に送り出そうとする。しかし千代は「家を捨てて出て行けば、これまでの自分の人生を否定することになる」と断る。それを聞いた竹雄(中村梅雀)は「過去にとらわれるのではなく、いま幸せになることが一番だ」と千代を説得する。つばさ(多部未華子)と知秋(冨浦智嗣)も加わり、千代と加乃子の和解を願う家族会議が白熱する。

S1 · E143 15分

あなたを守りたい 第143話

あなた

千代(吉行和子)が家を出ることになり、ご近所を招いての送別会が開かれた。ところが房子(冨士眞奈美)が現れ、甘玉堂がもとあった蔵造り通りの建物を手に入れたと伝える。千代が川越にとどまって女将(おかみ)を続けるか、つばさ(多部未華子)がラジオぽてとを辞めて店を手伝うなら、甘玉堂をもとの場所に戻してやってもいいと房子は条件を提示した。悩むつばさに真瀬(宅間孝行)は、「川越キネマから立ち退く」と言いだす。

S1 · E144 15分

あなたを守りたい 第144話

あなた

つばさ(多部未華子)はラジオぽてとを辞めるか、それとも真瀬(宅間孝行)の言うとおりに川越キネマを立ち退くかで悩んでいた。だが、知秋(冨浦智嗣)が和菓子作りに励む姿や、千代(吉行和子)が店に執着しなくなった様子を見て、つばさは自分なりの結論を出す。「房子(冨士眞奈美)の提案を断り、千代が家を出てつばさはラジオの仕事を続け、いつか蔵造り通りの店を取り戻す」という目標に向かって、玉木家は一丸となった。

S1 · E145 15分

最後のラブレター 第145話

あなた

つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)は、ラジオぽてとを川越キネマから追い出そうとする房子(冨士眞奈美)の申し出を断る。それでも房子はあきらめず、移転先の便宜を図ってやると持ち掛ける。勝ち目のない房子との戦いを続けることに、真瀬は疑問を感じ始める。それを聞いた翔太(小柳友)は、「つばさを信じて最後まで戦うべきだ」と説得する。そしてつばさたちは、川越キネマを守るために署名運動することを思いつく。

S1 · E146 15分

最後のラブレター 第146話

あなた

つばさ(多部未華子)たちが、川越キネマを守るための署名運動を始めて1週間が経過したが、事態は一向に好転しない。そこにみちる(山本未來)が現れ、ラジオぽてとをテレビで紹介することになる。これが最後のチャンスと考えた真瀬(宅間孝行)は、再開発計画に関する房子(冨士眞奈美)の悪いうわさをテレビ番組で暴露しようと思いつく。つばさは猛反対するが、真瀬の決意は揺るがないまま、生放送の時間を迎える。

S1 · E147 15分

最後のラブレター 第147話

あなた

真瀬(宅間孝行)は房子(冨士眞奈美)のゴシップをテレビで暴露するつもりだったが、房子と戦うのではなく歩み寄りたいと願うつばさ(多部未華子)に説得されて、せっかくの反撃のチャンスをあきらめる。翔太(小柳友)は川越キネマを買い戻したいと房子を訪ねるが、まったく相手にしてもらえない。しかし、つばさが戦いを避けて歩み寄りたいと考えていることを翔太から聞いた房子は、その魂胆を確かめようと玉木家を訪ねる。

S1 · E148 15分

最後のラブレター 第148話

あなた

つばさ(多部未華子)は、突然玉木家を訪ねてきた房子(冨士眞奈美)を食事に誘う。家族で食事することに慣れない房子だが、加乃子(高畑淳子)たちの明るさに打ち解け始める。「川越キネマから立ち退かずにすむ方法はないか?」と、つばさは房子に話を持ちかけようとするが、酒に酔った房子は眠りこんでしまう。目を覚ました房子は帰り際に、再開発計画にかける思いをつばさにふともらす。房子の本心を知ったつばさは困惑する。

S1 · E149 15分

最後のラブレター 第149話

あなた

房子(冨士眞奈美)の再開発計画にかける思いを知ったつばさ(多部未華子)は、「川越キネマから放送することに固執するのは、間違いかも知れない」と考えるようになる。そんなつばさの思いを受け、真瀬(宅間孝行)は川越キネマから立ち退くことを決断し、翔太(小柳友)も同意する。1か月後、茶道家になった浪岡(ローリー)と漫才師の二郎(脇知弘)が手伝いに駆けつけ、川越キネマでのラジオぽてと最後の放送が始まった。

S1 · E150 15分

最後のラブレター 第150話

あなた

川越キネマから立ち退くことを決めたつばさ(多部未華子)や真瀬(宅間孝行)は、万感の思いを込めて川越キネマから最後の放送を行う。その放送を見届けようと、竹雄(中村梅雀)たち家族や近所の仲間に加えて、たくさんのリスナーが集まってきた。つばさは川越キネマ最後の日にラジオぽてとが“市民の広場”になったことを実感する。最後の放送がクライマックスを迎えたその時、房子(冨士眞奈美)と伸子(松本明子)が姿を現す。

S1 · E151 15分

二度目の春 第151話

あなた

甘玉堂が蔵造り通りの店に戻ることができ、玉木家の悲願がかなった。ラジオぽてとも立ち退き問題から解放されて、つばさ(多部未華子)は充実した毎日を送っていた。そこへ伸子(松本明子)が現れ、夫の良男(太川陽介)が借金を完済して戻ってきたので、ラジオぽてとに職場復帰したいと告げる。すべてが順調に見えたが、突然真瀬(宅間孝行)が「新しいラジオ局の開局を手伝うために川越を出る」と言いだし、一同を驚かせる。

S1 · E152 15分

二度目の春 第152話

あなた

つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)からプロポーズされ、返答に窮する。自分を母親のように慕う優花(畠山彩奈)のことを考えるとむげに断れないとつばさは思いつめるが、「誰かのためではなく、自分のために決断しろ」と翔太(小柳友)からアドバイスされる。さらにつばさは、加乃子(高畑淳子)のことを本当の意味で許していないから“おかん”を脱することができないのだと、知秋(冨浦智嗣)に言われて悩む。

S1 · E153 15分

二度目の春 第153話

あなた

玉木家に戻った千代(吉行和子)は、葛城の最期をみとることができて幸せだったと家族に感謝する。翔太(小柳友)はサッカー指導者になるためブラジルへ勉強に行くことを決意し、これを機に母(手塚理美)と父(永島敏行)を引き合わせたいとつばさ(多部未華子)に相談する。竹雄(中村梅雀)は、“おかん”を脱することができずに真瀬(宅間孝行)のプロポーズを断れないつばさのために、あることを思いつく。

S1 · E154 15分

二度目の春 第154話

あなた

つばさ(多部未華子)は加乃子(高畑淳子)と竹雄(中村梅雀)が二度目の結婚式を挙げると聞いて驚く。だが千代(吉行和子)は「加乃子とつばさが向き合うために必要な儀式かもしれない」と納得する。「つばさが娘として母の加乃子に心底甘えることができれば…」それが玉木家に残された最後の課題だと、竹雄はつばさに話す。そして、結婚式当日の朝。加乃子は“本当の意味で母になる決意”をつばさに伝える。

S1 · E155 15分

二度目の春 第155話

あなた

加乃子(高畑淳子)と竹雄(中村梅雀)の二度目の結婚式には、紀菜子(斉藤由貴)や斎藤(西城秀樹)も駆けつけ、にぎやかな披露宴がとり行われた。両親を新婚旅行に送り出したつばさ(多部未華子)の前にラジオの男(イッセー尾形)が現れ、つばさ親子のねじれた関係が修復されたことを喜ぶ。しかし、つばさはその寂しげな様子が気になる。つばさが問いつめると、ラジオの男は「もう二度と姿を現すことはない」と告げる。

S1 · E156 15分

二度目の春 第156話

あなた

つばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)からのプロポーズを受けられない理由を優花(畠山彩奈)に一生懸命伝え、真瀬親子の旅立ちを見送る。ラジオぽてとで“川越のおかん”となるべく、つばさはラジオの仕事にいっそう身を入れる。しかし、つばさがもう一人見送らなければならない相手がいた。サッカー指導の勉強をするためにブラジルへ渡る翔太(小柳友)とグラウンドで待ち合わせたつばさは、今の素直な気持ちを告白する。

シーズン1は全156話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

共有

つばさ

·

· · NHK

視聴済み

あらすじ

あなたの評価

Wublyコミュニティ

中断した位置

作品ページを開く
メモの追加・編集
まだ観ていません
共有
wubly

Wublyで記録しよう

ベータ期間中、Wublyは招待制です。ウェイトリストに参加すると、招待メールをお送りします。

招待コードをお持ちですか?新規登録

オフラインです

最近見たページは引き続き使えます。変更はこの端末に保存され、接続後に同期されます。

オンラインに戻りました · 同期中