第1話 第1話
ヒョンドはソンジョンをデートに誘うが、その度に冷たく断られてしまう。一方ユンジンとエヨンはソンジョンの父親の命日を迎え、法事の支度をしてソンジョンの帰りを待つのだが、バイトをしているソンジョンはなかなか帰ってこない。やっと帰ってきたと思いきやソンジョンは・・・。
愛してたみたい~すべてを奪われた女~·MBC
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1シーズン · 144話
ヒョンドはソンジョンをデートに誘うが、その度に冷たく断られてしまう。一方ユンジンとエヨンはソンジョンの父親の命日を迎え、法事の支度をしてソンジョンの帰りを待つのだが、バイトをしているソンジョンはなかなか帰ってこない。やっと帰ってきたと思いきやソンジョンは・・・。
ユンジンは母親のエヨンに対するソンジョンの冷たい態度に納得がいかない。一方ソンジョンは会社に訪ねてきたドジュンに当惑し重要な家具の発注を忘れてしまう。次の日気が付き何とか間に合わせる方法を模索するがうまくいかず、工場で働くヒョンドに助けを求めるのだが・・・。
ユンジンはソンジョンから見合いだと言われヒョンドに会いにいくが、ヒョンドはデートの約束を破ったソンジョンが腹立たしい。一方ソンジョンはカフェの仕事を手伝ってくれるジェホンのことが少し気になるのだが・・・。
社長に同行して工場に来たソンジョンを見かけたヒョンドは約束を破ったことを問いつめるが、ソンジョンは謝るどころか冷たく突き放す。一方、食事の約束をしていたユンジンは約束時間に現れないヒョンドに電話をかける。そしてヒョンドからケガをして動けないと聞かされ工場に駆けつけ救急車を呼んで病院まで付き添う。ヒョンドはそんなユンジンのことがありがたい。
自分が編集した本に悪さをするヒョンドを見たユンジンは怒りを抑えられない。一方ギュジンはユンジンがヒョンドからもらったブランド品のバッグをこっそり売ろうとして母親のエヨンに見つかり、その上ユンジンにもバレて立場がない。
チュ社長はヒョンドが自分の一人息子であることを出版イベント会場で公表する。それを聞いたソンジョンは驚愕し、ユンジンはその場から離れる。自宅に戻ったソンジョンはユンジンにヒョンドを紹介したいきさつを話すのだが・・・。
酒に酔ったヒョンドはユンジンを訪ねてくるが、ユンジンは冷たく突き返す。ヒョンドとユンジンのことを知らないチュ社長は前からヒョンドの相手として心に決めていたソンジョンをヒョンドに会わせるのだが・・・。
ギョンウンが描いたと思っていたデザインがヒョンドの作品だと知ったチュ社長は驚きを隠さない。ソンジョンはヒョンドとユンジンがネット記事に載ったことを耳し、2人が写った写真を手配してキム室長を通してチュ社長に報告する。怒ったチュ社長はユンジンを会社に呼びつけ息子と別れるように言うのだが・・・。
ユンジンはヒョンドがソンジョンのことを好きだったと知り、会うのをやめようとするがなかなか吹っ切ることができず悩む。一方ヒョンドは自分がデザインした家具の品評会のプレゼンに臨むのだが、ソンジョンが原因で大きなミスを犯してしまう。
ジェホンは自分に心を開き始めたソンジョンと幸せな時間を過ごし軍に戻る。ヒョンドは気持ちが定まらずユンジンとソンジョンの間で揺れ動いていたところ、衝撃的な場面を目撃することになる。一方、ユンジンの母親がやっている総菜店に正体不明の男達が現れ店をめちゃくちゃにしてしまうのだが・・・。
ユンジンの家族はソンジョンに借金があったことを知るが、傷つけまいと知らないふりをする。だがソンジョンはヒョンドからヨンエの店が借金取りに襲われたことを知ってしまう。一方ヒョンドは自分に対するソンジョンの気持ちの変化は金目当てだと気づく。そしてその腹いせにソンジョンの前でユンジンにプロポーズするのだが・・・。
ヒョンドからプロポーズを受けたユンジンはソンジョンのことが気になって仕方がない。ソンジョンはチュ社長とスミにヒョンドがユンジンに求婚したことを話し、自分はヒョンドと結婚できないと断る。チュ社長はヒョンドとユンジンの結婚は決して認めないと言い放つのだが・・・。
スミはユンジンの母親を訪ねてヒョンドとの結婚を受け入れるようにユンジンを説得してほしいとお願いするのだが、エヨンはキッパリと断ってしまう。一方ユンジンは母親に反対されていることもあり、自分の気持ちに反してヒョンドを突き放そうと努力するのだが・・・。
結婚の承諾を得ようとチュ社長を訪ねたヒョンドとユンジンは、チュ社長から改めて反対されてしまう。一方ソンジョンはユンジンの家から出て1人暮らしを始める。そして休暇中のジェホンと幸せなひとときを過ごすのだが・・・。
ソンジョンに付き合っている男性がいると知ったユンジンは、ヒョンドのプロポーズを受け入れることにする。一方チュ社長は妻のスミと息子のヒョンドに結婚を止める気がないと知り、結婚を認める。ユンジンはソンジョンを訪ね結婚式の準備を手伝ってほしいと言う。そしてソンジョンは・・・。
両家顔合わせを済ませたユンジンとヒョンドは父親に言われたとおり家の庭で簡素な結婚式を挙げることにする。そういうユンジンの姿を見たチュ社長は少しずつユンジンのことを認めるようになっていくのだが、スミはそういう夫とユンジンの家に入り浸るようになったヒョンドのことが気に入らない。
結婚式を挙げたユンジンとヒョンドは漢江のキャンプ地で新婚旅行を楽しむ。新婚旅行から戻ったヒョンドがユンジンの言いなりになっているのを見たスミは息子が気に入らない。一方ソンジョンは体の調子が悪く電話にも出られないほどになる。そして電話をかけてきたジェホンに軍隊まで会いに行くと言い出すのだが・・・。
ユンジンの妊娠を知ったヒョンドは父親になることを心から喜ぶのだが、結婚して間もない妊娠にスミとギョンウンの反応は・・・。一方ソンジョンはジェホンにお腹に子どもがいることを伝え、ジェホンに言われたとおり彼の母親を訪ねていくのだが・・・
ソンジョンは自分がジェホンの母親だと思っていた女性が彼とは何の関係もない赤の他人だと知りショックを受ける。教えてもらった住所をたよりにジェホンの家に着いたソンジョンは驚愕し逃げて帰る途中破水してしまう。そして偶然にもソンジョンを捜し回っていたパク・ドジュンに助けられ病院へ運ばれる。一方ユンジンは難産のすえ大きな手術まで受けることになってしまうのだが・・・。
ソンジョンは除隊して帰ってきたジェホンに会おうともせず、周りとの連絡を絶ち、心を鬼にして生きていくことにする。一方ユンジンは産後の静養を兼ねて実家に帰りたいとヒョンドに言う。そしてヒョンドは、里帰りするユンジンのために贈り物を用意するのだが・・・。
ユンジンは、ヒョンドがソンジョンに買ったと思われるネックレスを見つけ戸惑う。一方ミョンジャはソンジョンの死にショックを受け生きる気力を失ってしまったジェホンのことが気がかりでならない。
ソンジョンはヨーロッパで家具の勉強をして帰国したと偽り会社に復帰する。心配していたソンジョンが帰ってきたと喜ぶユンジンとヒョンド。一方ドジュンは偶然会ったジェホンからソンジョンのことを問い詰められるが、うまくごまかす。そしてソンジョンは死んだと思い込んでいるジェホンを見て、ソンジョンが彼にとてつもないウソを付いていることに驚く。
ソンジョンは幸せそうなユンジンとヒョンドが気に入らない。そしてヒョンドに協力するフリをしながら親しくなれるチャンスをうかがい始める。一方チュ社長はヒョンドが義弟のギュジンにノホ家具の代理店を出してあげたことを知り怒りをあらわにするのだが・・・。
ヒョンドとワインバーにいたソンジョンは、ジェホンの姿を見かけ急いで会社に戻ってしまう。ヒョンドは急な彼女の行動に戸惑いを感じる。一方ヒョンドは義母の誕生会に出席するためにイェナが熱だと、ソンジョンにウソをつく。ところがソンジョンもジスクに呼ばれて誕生会に出席することになるのだが・・・。
新ブランドの立ち上げのことで常に行動を共にするヒョンドとソンジョンのことで、良くない噂が社内に広まってしまう。一方ユンジンは、ヒョンドがソンジョンに買ったネックレスがなくなっているのを知り不安を覚える。そして夜食を作り残業中のヒョンドに届けに行くのだが、そこでショックな場面を目撃してしまう。
ユンジンは自分が見た場面が信じられずヒョンドに説明を求めるが彼は気の迷いだったと見逃してくれと言い訳をする。一方、意見が合わず企業買収の仕事から身を引いていたジェホンは、チュ社長から買収に関するすべてを任せたいと言われ驚く。そしてジェホンは引き受ける条件を確かめる。
チュ社長はセレス社の買収に本格的に乗り出すと同時にヒョンドが進めている新ブランドの企画を白紙に戻そうとする。一方ヒョンドはソンジョンに惹かれる気持ちを抑えることができない。ユンジンは夫を信じてみようと思いつつも、不安はつのるばかりだ。
スミはソンジョンにヒョンドと別れるように話すが、ソンジョンに母親としてヒョンドの選択を信じてあげてほしいと言われ気持ちが揺れ始める。ソンジョンはユンジンに宣戦布告をし、ヒョンドには愛人で満足する気はないと積極的に気持ちを伝える。
セレス社の買収を成功させようと奮闘していたジェホンは、株主名簿からチェ・ユンスク社長の名前を見つけて会いに行く。そしてチェ社長から妊婦姿のソンジョンが訪ねてきたことを知り警察署へ。一方ユンジンはヒョンドとのことを相談するためにチュ社長に会いに行くのだが、そこでショッキングな場面を見てしまう。
チュ社長はヒョンドに呼ばれていった席がソンジョンを紹介する席だったと知り激怒し、別れないなら勘当すると言い放つ。そしてユンジンに、息子を追い出してでもイェナとユンジンを守ると安心させる。一方ソンジョンはチュ社長の態度が気になりつつもヒョンドに父親を怖がらずに闘ってほしいと言う。
ソンジョンは今まで以上にヒョンドとの結婚に向けて積極的に動き出す。スミはソンジョンのほうに気持ちが揺らぐがチュ社長は断固と離婚はダメだと言う。一方ミョンジャはソンジョンがジェホンの家を訪ねる日に、城北洞のチェ社長の家に寄ったことを聞き不審に思う。
ソンジョンはハッキリと態度を示さないヒョンドにしびれを切らせ、ジスクにユンジンに離婚話があると知らせる。一方ギュジンは、他社製品をノホ家具の製品として売ったことが公になり大騒ぎになる。そしてヒョンドはこれぞとばかりにユンジンに離婚届に差し出すのだが…。
スミはヒョンドとユンジンを離婚させると決めエヨンにユンジンを連れて帰るようにと言う。そしてイェナを連れて行くのはダメだと言う。一方チュ社長は、ジェホンの仕事ぶりに惹かれスカウトしようとする。その話を聞いたソンジョンはヒョンドの立場が危うくなるのではと心配するのだが…。
エヨンは、ヒョンドの浮気相手がソンジョンだと知りその場で倒れてしまう。ユンジンは母親と実家に向かう。ヒョンドは母親の留守中にイェナをユンジンに渡すが、スミはソンジョンとユンジンの実家に訪ねて、ギュジンのことを口にしながら脅しめいたことを言い、イェナを連れて帰ってしまう。
チュ社長はユンジンを会社に呼び、ヒョンドとイェナのことを忘れて再出発するようにと話す。一方ジェホンはチュ社長から、新設するノホ家具の企業買収部を任せたいと言われるが、自分には素質がないと丁重に断ってしまう。
ハイムギャラリーの最終面接の日、ユンジンはジェホンのおかげで無事に面接を受けることになる。一方、月に一度のイェナとの面会日、ユンジンは期待を胸にイェナに会いにいくのだが会ってすぐにソンジョンを恋しがるイェナの姿に胸が痛む。
オリエンテーション会場でユンジンの姿を見たチュ会長はヒョンドに、ユンジンをクビにするようにと指示する。ヒョンドはユンジンにハイムを辞めてほしいというが、ユンジンは辞めないと答える。チュ会長とユンジンの板挟みで困ってしまったヒョンドはどうすることもできず時間だけが過ぎてゆく。一方ミョンジャはひどくなる物忘れに混乱する。ジェホンはそんな母親を心配しジャンミにちゃんとそばにいるように・・・。
ミョンジャはジャンミをバスに置き去りにしてしまったことで自分は認知症ではないのかと不安がるがジェホンは母親を安心させる。一方ヒョンドは生真面目に仕事をこなすジェホンの姿に、比較されるのではないかと不安を覚える。そして何とか頑張ってみようとするのだが・・・。
ハイムギャラリーのオープン式典の会場でジェホンを見かけたソンジョンは急いで会場を離れ家に帰るが、自分の過去が公になってしまいそうで気が気でない。そしてユンジンがイェナに会いに来ていたと知り、ユンジンを問い詰めに行くのだがそこで驚愕する場面を見てしまう。
ソンジョンはユンジンがハイムに勤めていることを知りどうやって辞めさせるかを模索するがどうしようもなく、チュ会長を訪ねるも安心できる言葉をもらうことができず、自分の力でユンジンを追い出そうとするのだが・・・。
ソンジョンはユンジンを追い出すためにノホ家具を退職したキムにハイムに就職させる。一方、仕事の紹介を後回しにしていたドジュンをヒョンドの専属運転手として雇うと言い、ジェホンについて調べるように指示する。そしてヒョンドのオフィスに置いた家族写真のことを思い出して・・・。
ソンジョンは何とかジェホンに見つかることなく家に帰るのだが、姑のスミからギョンウンとハイムに行ってくるように言われハイムに向かうのだが・・・。ギョンウンは駐車中でジェホンの自転車を倒してしまう。許そうとしないジェホンに困ったギョンウンはソンジョンに助けを求めるのだが・・・。
ジェホンとユンジンが一緒にいるのを見たヒョンドは、ユンジンは自分の元妻だと言うが、ジェホンは驚きを見せず冷静だ。一方ジェホンはユンジンに、ジャンミを通わせる幼稚園の情報を求める。ミョンジャはヒョンドの家でソンジョンと会うが物忘れのせいで本当に会ったことがあるのかどうか自信がない。
キムマネージャーの指示で在庫確認に行ったユンジンは倉庫に閉じこめられてしまう。ジスクに頼まれたジェホンは社内を捜し回り倉庫からユンジンを助けだす。一方ヒョンドがデザインしたソファに問題が生じる。そして閉じこめられていたユンジンが疑われることになるのだが・・・。
ジェホンはハイムでソンジョンを見かけ追いかけるが逃げられてしまう。一方ジャンミはますます母親を恋しがるようになりそんな娘にジェホンは胸が痛むばかりだ。ソファのことで気が動転したヒョンドは中国のホテル会長との約束時間に遅れてしまうのだが・・・。
ヒョンドはユンジンが自分への復讐にデザインを流出させたと思い込みユンジンを責めるが、ユンジンは訳が分からない。一方ソンジョンはジェホンに見つかってから不安な日々を送る。そしてパク・ドジュンもソンジョンとジェホンの間で困った状況になるのだが・・・。
ユンジンはヒョンドから会社を辞めないとイェナに会わせないと言われ、やむなく辞表を出してしまう。一方マネージャーのキムはソンジョンにお金を渡さないとユンジンにすべてを話すと脅迫する。
ユンジンがイェナを幼稚園から連れ出したと知ったソンジョンは怒りをあらわにする。イェナは自分のせいだとユンジンをかばう。一方ジェホンはソンジョンの気持ちを取り戻そうとジャンミに会わせようとする。ユンジンはジャンミの母親がソンジョンだとも知らず一緒にジャンミの洋服を選んであげる。
ソンジョンはジェホンの娘がジャンミだと知り逃げて帰ってしまう。ジェホンは現れないソンジョンにガッカリしてしまう。一方ユンジンは倉庫の警備員からデザインの流出にマネージャーが関わっていることを知る。そして無実を証明するためにマネージャーに会おうとするのだが・・・。
チュ会長はペク室長を家に招待する。ソンジョンはヒョンドと結婚していることを隠すために部屋から出てこない。一方ペク室長は母親と病院に行くのだが精密検査を受けることになり、ジャンミの迎えをユンジンに頼む。そしてユンジンは帰りに寄ったペク室長の家で思わぬ物を目にするのだが・・・。
ソンジョンはユンジンの企画が選ばれたと知りヒョンドに中止を求めるがペク室長に阻まれ失敗する。一方ペク室長と母親のミョンジャは、医者から検査の結果を聞きショックを受ける。ミョンジャはせめて孫のことだけは覚えていたいと涙するのだが・・・。
クリスマスの日、ヒョンドは家族を連れてイベント会場に行くのだがソンジョンはそこにペクとユンジンがいるのを見て中に入ろうとしない。そんなソンジョンの態度にヒョンドは苛立ちを隠せない。一方、ユンジンはカフェの店長がペク室長の名刺を持っていたのを見て、知り合いなのかと尋ねるが、店長は知らない人だと否定する。
ジャンミの母親がソンジョンだと確認したユンジンは怒り心頭でソンジョンに会う。ソンジョンはイェナに会いたかったらヒョンドに言うなと脅す。ヒョンドはソンジョンの行動に不信感を持ち始める。ヒョンドの家族が出かけようとしているところに、ユンジンが現れるのだが・・・。
ユンジンとソンジョンが知り合いだと知ったジェホンはユンジンにソンジョンの居場所を問い詰めるがユンジンは少し返事を待ってほしいと言う。ユンジンがジャンミを連れてソンジョンと会っている所に現れたジェホン。ソンジョンはジェホンにジャンミは自分の娘ではないと言い、二度と顔も見たくないと言い放つ。
ソンジョンはヒョンドに問い詰められ、ユンジンに脅迫されているとウソをつく。そしてジャンミに会うために出ていった席にペク室長が現れると、ソンジョンは腹を立てユンジンへの腹いせにイェナとの面会日をすっぽかす。イェナに会わせてもらえず怒りを抑えられないユンジンは、ジェホンにすべてを話すことにするのだが・・・。
ソンジョンの車に轢かれそうになったユンジンは、限度を知らないソンジョンの行動と言動に怒りを覚え復讐を誓う。そしてヒョンドにハイムに復職すると宣言する。一方、ヒョンドはペク室長が持っていた似顔絵が誰のものなのかが気になるがペクは答えてくれない。そしてギョンウンがハイムで働かせてほしいと父親のチュ会長に頼むのだが・・・。
ユンジンの復職の話を耳にしたチュ会長は絶対にあり得ない話だと言い、復職を止めるためにユンジンに会うと言う。一方ソンジョンはユンジンの復職を防ぐためにジェホンを追い出すしかないと考える。ユンジンはすべてのことをチュ会長に話すとソンジョンに言い放つ。ヒョンドはソンジョンの言動に違和感を覚え疑いの目を持つようになる。
ユンジンはヒョンド、ソンジョン、ジェホンを一箇所に呼び出す。そしてジェホンはソンジョンがヒョンドと結婚していることを知ることになる。一方、チュ会長はマネージャーのキム・ミジンからデザイン流出の全貌を聞くことになる。そしてそこにユンジンが現れるのだが・・・。
ソンジョンはヒョンドにデザイン流出のことを知られるが、自分は犯人をユンジンに仕立てただけだと、うまく言い逃れる。そして、ジェホンの母親のいるデイサービスセンターに通いながら、故郷の統営へ引っ越すようにと仕向けていく。一方、ソンジョンの嫌がらせで売り場の掃除をすることになったユンジンは、ゴミ置き場である物を手にするのだが・・・。
ユンジンから渡されたソンジョンの似顔絵を見たヒョンドはそれが、ペク室長が持っていた物と推測し、ますますソンジョンとジェホンの関係を疑うようになる。ジェホンは復讐に走るユンジンに考え直すようにと説得するが、イェナを取り戻すことで必死のユンジンは耳を貸さない。
家の前でソンジョンがジェホンと話しているのを見たヒョンドは、ますます2人の関係を疑うようになる。ソンジョンはヒョンドが会社にいない時を狙いジェホンを訪ねてハイムから出ていけと言うのだが、外出していたヒョンドはユンジンからソンジョンが室長の部屋に入ったとの連絡を受けて会社に戻る。そしてソンジョンがジェホンと一緒にいる場面を目撃する。2人の関係に確信を持ったヒョンドは・・・。
迫ってくるギュジンの車に驚いたあまり気を失ってしまったドジュン。ギュジンは倒れ込んだドジュンを見て車で轢いてしまったと思い込み病院まで連れていくも、逃げられてしまう。一方ソンジョンはヒョンドとの関係が険悪になり、ジャンミとの親子鑑定をすると言い張るが、ジェホンは絶対に受けさせないと拒む。
ジェホンは母親のために母親の故郷の統営へ引っ越す決心をする。チュ会長はもちろんユンジンまで会社を辞めることを止めるがジェホンの決心は変わらない。一方ヒョンドの母親はユンジンを訪ねヒョンドと復縁しチュ家に戻りイェナを育てることを提案するのだがユンジンはまずは養育権を渡すようにと言う。
ソンジョンはジャンミとの親子鑑定で、親子関係が成立しないという鑑定結果報告書を意気揚々と家族の前に突き出す。ジェホンはジャンミとソンジョンが母娘でないことをユンジンから聞き驚愕する。一方、ギュジンはソンジョンの思惑とおり、ドジュンは自分の車に轢かれたせいで意識不明の状態に陥ったと信じるようになるのだが・・・。
ジェホンは自分とジャンミとの親子鑑定でも父娘関係が成立しないという結果を受けてショックを隠せない。そしてソンジョンにジャンミは誰の子だと問い詰めるが、ソンジョンは知らないとシラを切る。一方、ソンジョンに脅迫されているギュジンはチュ会長の前で代理店の詐欺は自分1人でしたことだとウソをつく。
ヒョンドはソンジョンに、本当にヨーロッパに留学していたのかを確かめる。一方、ジェホンはなぜソンジョンが自分と関係のないジャンミを自分のところに置き去りにしたのか理解できずユンジンに相談する。
ヒョンドは自分が承認してない商品の発売計画が進められていると知りペク室長を問い詰めるが、ペク室長は業務の合理化だとヒョンドを突き放す。一方ソンジョンは、義母と親交のあるチェ会長に紹介されることになるのだが・・・。
ヒョンドの母親のスミはソンジョンがペク室長の子どもを身ごもっていたと知り激怒する。だがソンジョンは認めようとしない。ヒョンドはますます混乱するばかりだ。一方スミはソンジョンを家から追い出すとチュ会長に宣言する。しかしソンジョンは追い出したいなら証拠を見せろと強気だ。
ユンジンはヒョンドに、イェナをソンジョンみたいな人に預けておくわけにはいかないと言い、自分は復縁する考えがあると伝え離婚することを催促する。一方ジェホンは復讐に突っ走ろうとするユンジンをいたたまれない気持ちで見守っている。
ギュジンはパク・ドジュンをひき逃げしたと通報され取り調べを受けることになる。ギュジンは必死に自分は逃げてないと説明するが証明してくれる目撃者がいない。一方チュ会長はソンジョンにチュ家から出て行けと告げるも、ヒョンドは離婚する気はないと刃向かう。
ユンジンはギュジンを釈放させるために示談を申し出ようとするが、ソンジョンはパク・ドジュンを入院先から連れ出してしまう。一方チュ会長はヒョンドにソンジョンとの関係を整理しろと言うがヒョンドは離婚する気はないと言い返す。そしてソンジョンの吐き気が気になり、その原因を確かめるために産婦人科に行くのだが・・・。
チュ家を追い出されずに済んだソンジョンは、本格的にノホグループを乗っ取る計画に入る。まずはヒョンドの報告書を書いて上げるなど献身的に夫を支える妻を演じてみせる。一方ジェホンはユンジンに自分の気持ちを伝える。ユンジンもジェホンに負担になるまいと気持ちを抑えていたと正直に答える。ジェホンはユンジンに自分に頼ってほしいと話す。
ソンジョンは言葉巧みにヒョンドを言いくるめハイムに自分のポストを作るようにと仕向ける。ソンジョンの入社を知ったチュ会長は激怒するが、ソンジョンがヒョンドのミスを見つけたことでしばらく様子を見ることにする。いい気になったソンジョンはますますユンジンとジェホンに意地悪をするのだが・・・。
ユンジンとイェナがジェホン親子と食事したと知ったチュ会長とスミは不快感を隠さない。ソンジョンはユンジンに自分の家族の前に現れるなと警告するが、ユンジンも負けてはいない。一方ユンジンは工場に初出勤するのだが・・・。
ヒョンドの新規事業の計画に疑いを持っていたソンジョンは、協力するふりをしながら陰でノホを乗っ取るための新たな計画を企てていく。一方ユンジンは、つらい工場生活の中でジェホンのことが恋しくなる。そんな中ジェホンの家の前で、ジェホンがギョンウンといるところを目撃することになる。
ジェホンの気持ちがユンジンにあることを知ったギョンウンはユンジンを責める。そんなギョンウンを見ていたソンジョンは、自分が力になると機嫌取りをする。一方ユンジンの母親は、ユンジンが工場に移動になったことを知りすぐに会社を辞めるようにと説得する。だがユンジンは工場に出勤し慣れない仕事に大変な思いをしながら、ひどい嫌がらせも受ける事になる。
スミはギョンウンに、何があってもペク室長を認める気はないと警告するが、ギョンウンもまたペク室長を諦める気はないと言い返す。一方ソンジョンは、ヒョンドの新規事業の計画のことで義母に相談を持ちかけ、言葉巧みに資金を提供するという確約を得る。
ジャンミの迎えにハイムに行ったユンジンはソンジョンとバッタリ会ってしまう。ジャンミの世話をするユンジンのことが気に入らないソンジョンは、子どもを利用してペク室長に近づいたのかと嫌みを言う。
ノホの後継者が詐欺に遭ったという新聞記事が出てしまう。ヒョンドはソンジョンに言われるがまま、後処理をソンジョンに任せて身を隠してしまう。ジェホンとチュ会長は対策を練るのだが、当事者がいないままでは解決するすべもなく事態は悪化するばかりだ。
ヒョンドが詐欺に遭ったことと火事の後処理のことで、チュ会長のジェホンへの信頼が揺らぎ始める。ソンジョンはユンジンを放火犯として仕立てようとする。一方ユンジンは自分のせいで窮地に追い込まれるジェホンのことが心配でならない。
ユンジンはジェホンのために一大決心をする。ジェホンはヒョンドの尻ぬぐいに奔走するがいっこうに解決のメドは立たない。チュ会長はそんなジェホンを見守っている。一方ユンジンは片っ端からホテルを周り、隠れているヒョンドを見つけ出すのだが・・・。
尾行中ユンジンに捕まったパク・ドジュンは、何とかユンジンから逃げ出すのだが、その場面をソンジョンに見られてしまい注意を受ける。パク・ドジュンが何か知っていると見たユンジンはパクの実家を訪ねる。一方ソンジョンはジェホンを追い出すために着々と計画を進めていく。
ジェホンは会社を救うために奔走するがいっこうに解決する気配もなくむしろ悪化するばかりだ。一方チュ会長も、事態を収拾するために高利業者を突き止め会いにいく。そして高利業者から衝撃的なことを耳にする。
ジェホンとユンジンは互いへの思いを確かめあう。ジェホンは会社と名誉回復のためにある決断をする。一方ユンジンは、なかなか風邪が治らないジャンミを病院へ連れていくのだが、大きな病院で検査を受けることを進められる。
ジェホンは、病気のジャンミには実の母親が必要なのではと切実に思うようになる。ジェホンはチュ会長の誤解を解くために、チェ会長の力を借りて席を設けることになる。そこでチュ会長は思わぬ人物と再会するのだが・・・。
ユンジンはジャンミの実母を捜す手がかりを求めパク・ドジュンの実家を訪ねる。ギョンウンはソンジョンの様子が気になってならない。一方チュ会長はヒョンドが巻き込まれた詐欺事件を調べ始める。ソンジョンはチュ会長の態度の変化に不安を覚えるのだが・・・。
ユンジンはジャンミの実母のことでソンジョンを問い詰める。ソンジョンはすべてを知っているパク・ドジュンの存在が気になる。一方ヒョンドはジャンミに頼まれたドールハウスを買って見舞いに行く。ソンジョンはそのことを知り病院へ向かうのだが・・・。
ユンジンはジャンミのために骨髄検査を受けると決心をする。そのことを聞いたソンジョンはユンジンを呼びつけて考え直すように必死に説得するが効果はない。そしてソンジョンはパク・ドジュンに最後の頼みだと言いあることを頼むのだが・・・。
ソンジョンは家族や周りの人から妊娠のことを疑われている気配を感じ不安を隠せない。ユンジンはそんなソンジョンの様子が気になってならない。一方チュ会長はヒョンドを呼びつけて、詐欺の件を詳しく説明しろと問い詰める。
ソンジョンは詐欺のことをチュ会長に知られてしまうのではないかと気が気でない。ジェホンはソンジョンを疑うも軽はずみに行動するわけにもいかず様子を見ることにする。一方ジェホンとユンジンの骨髄検査の結果が出るのだが・・・。
ユンジンはよそよそしいイェナの態度が気になるも入院中のジャンミのことも頭から離れない。ソンジョンはジェホンを訪ね会社のことに関わるなと警告するが、ジェホンはソンジョンの素性を暴いてみせると宣言する。
ジェホンはソンジョンの企みを明らかにすると決心、チェ会長に助けを求める。ソンジョンは自分の秘密を知っているパク・ドジュンを捕まえようと必死だ。ドジュンは、自分を追っていた男たちから逃げだす。そして一大決心をしてユンジンの帰りを待つのだが・・・。
ユンジンはパク・ドジュンの情報から、ソンジョンが産んだ子が生きていることを確信する。そしてその子の行方を求め、産婦人科やソンジョンが住んでいた町を調べ始める。ソンジョンはユンジンが仕掛けたとおり以前自分が住んでいたアパートに現れる。そしてユンジンとジェホンは・・・。
ユンジンとジェホンはソンジョンに子どもの行方を問いただすが、ソンジョンは子どものためにも、実母捜しと子ども捜しをやめたほうがいいと警告する。ユンジンとジェホンは改めてソンジョンの企みを暴こうと決心する。ヒョンドの母親のスミはユンジンを自宅に呼び、イェナを連れて帰らせる。ユンジンは、ジャンミの実母を見つけたかもしれないとソンジョンを呼び出す。
すべてのことを知ったユンジンは、ソンジョンに認めさせようと説得を試みるが、逆にソンジョンに脅迫されるはめになってしまう。だがユンジンも負けてはいない。ソンジョンはイェナを守ろうと必死だ。一方ユンジンはジェホンの協力を得て、ジャンミと自分の親子鑑定を依頼するのだが・・・。
チュ会長は意識を戻したものの部分的な記憶喪失で自分がクビにしたペク室長を呼べと聞かない。ソンジョンはスミの同情心を買いイェナを守ろうとする。ユンジンはヒョンドを訪ねジャンミが手術を受けられるように協力してほしいと頼み込む。一方、ユンジンはジャンミと自分の親子鑑定の結果を確かめる。
チュ会長は自分がペク室長をクビにしたと知りショックを受ける。そして部分的な記憶喪失を起こしていることを知ることになる。ジェホンはギョンウンに、チュ会長が記憶を取り戻すまでの間に手助け出来ることはないか探ってみると約束する。ソンジョンはヒョンドが骨髄検査を受けると知り病院へ駆けつけるのだが・・・。
チュ会長は無くした記憶を取り戻そうとするがなかなか思い出せない。ソンジョンはヒョンドに、自分の野望のために事業拡大について提案をする。ヒョンドは任せると軽く受け答える。ユンジンはジェホンとイェナを会わせるために、ヒョンドを呼び出しイェナに会わせてほしいと頼むのだが・・・。
ユンジンとジェホンは、何よりも子どもたちのことを優先すると決める。チュ会長はヒョンドを本社へ異動させることにする。ギョンウンはチュ会長が記憶を取り戻せるようにそばで力を注ぐ。一方ヒョンドの骨髄検査の結果が出るのだが・・・。
ソンジョンはユンジンを呼び出し、ヒョンドと会った理由を問い詰める。ヒョンドはソンジョンに冷たく当たるようになる。ソンジョンはそんなヒョンドの態度に戸惑う。チュ会長はソンジョンにハイムの社長を命ずる。ジェホンは本社の役員になりソンジョンが裏でやってきたことを調べ始める。
ソンジョンが会社の金を横領していたことを知ったヒョンドは、社長としてすべての責任を負うと言う。ジェホンはそんな状況に悩み始める。ヒョンドはジェホンのためにイェナとの席を設ける。ソンジョンはイェナとジェホンが一緒にいるところを目撃して取り乱すのだが・・・。
ユンジンとジェホンは娘たちのためにも問題解決を急ぐことにする。ソンジョンはジェホンにイェナに欲を出すなと警告する。そしてイェナを交えて会っていた理由を聞き出すためにユンジンを訪ねる。一方、横領問題の報告に行ったヒョンドとジェホンは、チュ会長の決断に驚きを隠せない。
ヒョンドはソンジョンに自分を自由にしてくれと言うがソンジョンは手放さないと必死だ。ジャンミは無菌室に。ユンジンとジェホンそしてヒョンドは心配でたまらない。一方パク・ドジュンは男たちから逃げだし会長夫人にすべてを話すとソンジョンに電話する。
ソンジョンはジェホンを訪ねヒョンドと離婚せずに済むように協力しろと言う。ソンジョンは離婚だけは避けようと必死だ。ジェホンとユンジンはチェ会長を交えて食事に出かける。そしてスミとソンジョンと鉢合わせる。チェ会長はユンジンを将来の嫁だと紹介する。ソンジョンはユンジンにいい気になるなと嫌みを言うのだが、ユンジンも黙ってはいない。
ヒョンドはユンジンにヨリを戻したいというが、ユンジンはジェホンを愛していると断る。パク・ドジュンはジャンミが入院している病院に現れる。一方ジェホンはチュ会長に、チェ会長の力を借りることを提案する。そしてジェホンは高利業者と取り引きすることを決めるのだが・・・。
ジェホンとソンジョンはイェナのことで対立する。ジェホンはブローカーを捜す一方高利業者と接触する。ソンジョンは高利業者の提案に呑むべきか悩み始める。一方ジェホンは母親にイェナが実の孫であると告げる。ジェホンの母親は込み上がってくる怒りを抑えきれない。
ジャンミとイェナがすり替わっていたと知ったスミが取り乱す反面、チュ会長の反応は冷静沈着だ。スミはユンジンの家を訪ねていく。ギュジンはジスクの見合いを止めようと必死だ。一方、ソンジョンは株を手放すと決心し高利業者に会う。そこにユンジンとジェホンが現れるのだが・・・。
ソンジョンはイェナを連れて家を飛び出す。ジャンミが孫だと知ったチュ会長とスミ、そしてギョンウンは、見舞いに行く。スミはジャンミが退院後ユンジンの家に行くと知り、広い家を用意すると言い出す。一方ユンジンとジェホンそしてヒョンドは、ソンジョンが行きそうな所を当たってみるが収穫はない。
ヒョンドはソンジョンと連絡が取れずイェナのことが心配でならない。スミとチュ会長はジャンミの見舞いに行くが、見知らぬ人たちの見舞いにジャンミは戸惑うばかりだ。一方、パパに会いたいと駄々をこねるイェナに複雑な心境になるソンジョンなのだが・・・。
ヒョンドはユンジンに、今のつらい気持ちを打ち明ける。ソンジョンは誰からも連絡がなく焦りを覚える。ユンジンの母親のエヨンはジスクにギュジンとの付き合いを考え直すように説得する。一方ヒョンドは退院したジャンミに会いにユンジンの家に行くのだが・・・。
ヒョンドは自分と違って冷静に行動するジェホンのことが理解できない。パク・ドジュンはソンジョンを捜し出そうと奔走する。ジェホンはユンジンに娘たちに対する自分の気持ちを打ち明ける。一方ヒョンドにソンジョンの携帯から電話がかかってくるのだが・・・。
イェナからの電話がソンジョンによって突然切られてしまい不安を覚えるヒョンドとジェホン。チュ会長はユンジンとジャンミを家に招待し食事を共にする。一方パク・ドジュンはソンジョンと連絡を取り、ヒョンドとその家族の様子を知らせるのだが・・・。
チュ会長は、自分がソンジョンのせいで倒れたことをソンジョンと家族の前で話す。そしてソンジョンに家を出ていけと告げる。家を追い出されホテルにいるイェナに会いにいったジェホンは、ソンジョンにイェナのことで話し合いたいと申し出る。ヒョンドはユンジンを訪ね、ヨリを戻せないかと説得を試みるがユンジンの気持ちは頑なだ。
ジェホンは何の遠慮もなくユンジンを訪ねてくるヒョンドの存在が気になってならない。スミはソンジョンを訪ねていくが、ふてぶてしいソンジョンの態度に呆れかえる。母親からその話を聞いたヒョンドはソンジョンを訪ねていく。ソンジョンはヒョンドを操ろうとするが思うようにいかず戸惑いを覚える。
ジェホンはイェナをソンジョンから引き離そうとするが、イェナは母親といたいと断る。ソンジョンからそのことを聞いたヒョンドは苛立ちを隠せない。一方チュ会長はユンジンを食事に誘い、その席にヒョンドを呼び出すのだが…。
ユンジンはヒョンドにジャンミの父親としての付き合いには限界があると、これ以上近づくなと冷たく言い放つ。ジェホンはチュ家に振り回され悔しい思いをしているユンジンが気の毒でならない。一方ソンジョンはヒョンドがイェナには会いに来ず、ジャンミの通院に付き添ったことを知りユンジンに会いにいく。
ヒョンドを揺さぶるためにジェホンを利用しようとするソンジョン。だがソンジョンの魂胆は見破られ誰も相手にしてくれない。結局ソンジョンは一大決心をして、ヒョンドを呼び出す。一方、ソンジョンに電話をかけたパク・ドジュンはソンジョンの様子に不安を覚えホテルの部屋に駆けつけるのだが・・・。
妊娠したことを知ったソンジョンは態度を一変させ意気揚々だ。ヒョンドは訳が分からず戸惑うばかりだ。ユンジンはヒョンドに会いジャンミを奪おうなんて思うなと警告する。一方、入院中のソンジョンを訪ねたヒョンドは・・・。
チュ会長はイェナとジャンミの戸籍を整理することにする。そしてジェホンも同意する。ヒョンドはイェナを連れてユンジンの家を訪ねる。一方ソンジョンは、チュ会長が子どもたちの戸籍を戻そうとしていることをヒョンドから聞かされ、病院を抜け出しどこかへ向かう。
ピクニックに出かけたユンジンとジェホンはジャンミと楽しいひとときを過ごす。そんななかヒョンドはユンジンの気持ちを取り戻すために誠心誠意努力する。一方ソンジョンは離婚届をチュ会長に直接渡すと言い張り、ヒョンドの家に出向くのだが・・・。
ソンジョンは離婚届を渡したものの家からは出ていかないと粘る。ユンジンはジェホンとの結婚を急ぐことにする。一方スミから夕食に招待され、ジャンミを連れてチュ会長の家を訪ねたユンジンは、ソンジョンと顔を合わせることになるのだが・・・。
ユンジンはヒョンドに、ジェホンと再婚したいので自分のことを放っておいてほしいと告げる。ジェホンからもユンジンのことを諦めるように言われたヒョンドだが、諦めないとキッパリと断る。一方スミは、イェナを連れてジェホンのオフィスに現れるのだが・・・。
スミはユンジンに、ジャンミを育てたいのならヒョンドと復縁するようにと求める。ジェホンは自宅でイェナと過ごすのだが、よそよそしいイェナの様子に心を痛める。一方チュ会長を訪ねたユンジンは、復縁する気はないとハッキリと告げる。
ジェホンは不安がるユンジンに、ジャンミとユンジンを守ってみせると言う。チュ会長はヒョンドに、ユンジンの夫としてジャンミの父親としてしっかりするように励ます。一方ソンジョンは、ヒョンドがイェナを手放すのではないかと気が気でない。
ギョンウンはソンジョンを食事に誘いヒョンドのことを諦めてほしいと頼み込む。チュ会長はヒョンドにユンジンたちを連れて別荘に行ってこいと言う。一方ジェホンはユンジンの忘れ物を届けにいって思わぬ話を耳にしてしまうのだが・・・。
ヒョンドはソンジョンに、たとえユンジンと復縁できなくても必ず離婚すると告げる。そしてソンジョンは何が何でもチュ家に居座ろうと計画を練り始める。一方ジェホンは出張のことをきっかけにユンジンを避けるようになるのだが・・・。
ジェホンはヒョンドに辞表を提出する。そのことを知ったユンジンは、ジェホンと会おうとするがジェホンに避けられてしまう。ジェホンはジャンミを連れて出かけ楽しいひとときを過ごす。一方、ジェホンが約束の場所に現れず落胆して帰宅したユンジンは・・・。
ユンジンはジェホンとの別れに納得がいかず、ジェホンに何と言われようとそばにいると気持ちを告げる。ジェホンとユンジンが別れたことを知ったヒョンドとソンジョン。ソンジョンはジェホンを訪ね、ユンジンと別れないでほしいと懇願する。そして、その時に思わぬ連絡を受けるのだが・・・。
ヒョンドは訪れる弔問客の少ない葬儀場でソンジョンに付き添う。ジェホンは海外に出ることを決心する。チュ会長は離婚調停の申し立てをヒョンドに提案する。一方ソンジョンはユンジンの母親を訪ね、ユンジンのせいで自分の人生が台なしになりそうだとわめく。
ソンジョンはユンジンの母親に恨みをぶつける。ヒョンドは自分に執着するソンジョンの姿に困り果てる。ジェホンは海外に行くなというユンジンの頼みを頑なに断る。一方ソンジョンは道を歩いているユンジンに向かって車を走らせるのだが・・・。
ヒョンドはジェホンにソンジョンが交通事故を起こしユンジンが巻き込まれ病院に運ばれたと連絡する。ユンジンの無事を確認したジェホンは、母親を故郷に連れて行く。そしてヒョンドに、子どもたちの戸籍の整理に必要な書類を渡し海外へ行くことを告げる。
ヒョンドは入院中のソンジョンを訪ね、すべてが終わったと告げる。ヒョンドの冷たい態度にソンジョンは取り乱す。一方ソンジョンは病院から抜け出しイェナに会いにいくのだが、警察に通報するという言葉に暴れ出す。そんなソンジョンの姿を見たヒョンドは大きな決断をする。そしてユンジンとジェホンは・・・。
シーズン1は全144話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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