黒いトビ 第1話
監視員の新海志遠と兄の阿輝、弟の木徳は、北ボルネオの日本軍捕虜収容所で連合軍捕虜の監視を担当。日本敗戦後、志遠は捕虜虐殺の容疑者として起訴されるが、連合軍検察官のウィリアムは真犯人は別にいると考え...。
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1シーズン · 5話
監視員の新海志遠と兄の阿輝、弟の木徳は、北ボルネオの日本軍捕虜収容所で連合軍捕虜の監視を担当。日本敗戦後、志遠は捕虜虐殺の容疑者として起訴されるが、連合軍検察官のウィリアムは真犯人は別にいると考え...。
戦後の裁判調査が本格的に開始される。しかし、検察官のウィリアムがどのように尋問しても、志遠は虐殺は自分ひとりの犯行だと主張。ウィリアムは、志遠が隠そうとしている真実を突き止めようとするが...。
志遠はひそかに領事夫人の世話を焼いていたが、兄の阿輝は彼に災いが及ぶことを恐れ、営区から連れ出す。戦後調査が続くなか、検察官は新たな手掛かりを発見する。果たして真犯人を捕まえることはできるのか。
木徳はより強く、より従順になろうと努めるが、裏目に出て捕虜の逃走を許してしまう。上官からの叱責による怒りを捕虜にぶつける彼に対し、戦後裁判ではどのような判決が下されるのか。
戦争に利用されていたことに気づいた志遠は、あの日起こった事実を全て話す決心をする。志遠、阿輝、徳仔、検察官、領事、弁護士。人々の運命がこの瞬間交錯する。遅過ぎた正義は、果たして実現されるのか。
シーズン1は全5話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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