オリンピックの身代金
Olympic Ransom
シーズン1
S1 · E1 · 2013年11月30日
第1夜 第1話
S1 · E2 · 2013年12月1日
第2夜 第2話
シーズン1は全2話
昭和39年(1964年)8月22日、東京オリンピックの警備本部幕僚長・須賀修二郎の自宅敷地内から火の手が上がる。それから1週間後の8月29日、中野の警察学校で爆発音と共に火の手が上がる。いずれも新聞報道はなく、現場に駆けつけた警察官だけでなく警察内部全体に厳しい箝口令が敷かれる。第二子の出産を控え、松戸市の常盤平団地に引っ越した捜査一課の刑事・落合昌夫が属する五係の面々に召集がかかり、一切を保秘とする旨をきつく申し渡された上で、前年に相次いで発生した連続爆破事件の犯人が差出人の名に使用した「草加次郎」から“オリンピックのカイサイをボウガイする”“もう一度ハナビをあげます。東京オリンピックはいらない”と爆破の予告状が届いていたことが明かされる。時は遡り昭和39年7月中旬、東京大学大学院生の島崎国男の元に、出稼ぎで東京オリンピックの工事に携わっていた異父兄・初男の訃報がもたらされる。故郷の秋田から母や義姉らが上京する余裕はなく、国男が荼毘に立ち会い、遺骨を故郷へ持ち帰ることになる。15歳年上の兄は一家の稼ぎ手として、国男が幼い頃から出稼ぎで1年の半分は家を空け、また国男自身が母親の浮気でできた“種ちがい”の子であるという感情の隔たりもあり、遺体と対面しても家族という実感は希薄だった。
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キャスト
51人
総再生時間 4h 20m · 1話の長さ 130分 · 国 日本
作品情報
初回公開
2013年11月30日
最終話
2013年12月1日
ステータス
継続中
国
日本
種別
ドラマ
1話の長さ
130分
総再生時間
4h 20m
原語
日本語
言語
作中の言語
日本語
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