Love Begins With The Flick Of A Pen 第1話
バンコクに住む小説家のトンラックは、友人のコナーに言われるがまま南部の島にやって来る。島に降り立ち、迎えが来るのを待っていると、そこに現れたのは南部の方言を話す島の青年マハサムットだった。島に来れば小説がスラスラ書けると言われたのに、マハサムットがちょっかいを出してきて、ちっとも仕事がはかどらず…。
Love Sea·GMM 25
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1シーズン · 10話
バンコクに住む小説家のトンラックは、友人のコナーに言われるがまま南部の島にやって来る。島に降り立ち、迎えが来るのを待っていると、そこに現れたのは南部の方言を話す島の青年マハサムットだった。島に来れば小説がスラスラ書けると言われたのに、マハサムットがちょっかいを出してきて、ちっとも仕事がはかどらず…。
砂浜でのんびり過ごしていたトンラックとマハサムット。マハサムットが海で採ってきた貝をトンラックに食べさせてあげようとしたところ…。その頃バンコクでは、トンラックの秘書のカイムックが、女優のウィーに呼び出されていた。マハサムットの弟分のパームは、トンラックに関する島でのうわさ話をマハサムットに話す。
ウィーのスキャンダル記事が出た翌日、カイムックはウィーと会う。姉のコンクワンからトンラックに電話があり、彼女は娘のミーナーのことで心配事があると言う。その次の日の夜、マハサムットは仕事で忙しいと言うトンラックを、気分転換に連れだそうとする。頑固にイヤだと言い張るトンラック。するとマハサムットは…?
荷造りを終えて宿の部屋を後にするトンラック。マハサムットはトンラックを最初に出会った船着き場まで送っていくことに。しかし、宿の外に出たトンラックが目にしたのは…?トンラックの事情を理解しているマハサムットに対し、島を離れるのが名残惜しいトンラックは、最後にもう一度だけカイムックに電話をかける。
食事をするためにショッピングモールに来たマハサムットとトンラックは、すれ違う人たちの視線を感じる。何か考えている様子のトンラックの表情を見たマハサムットは…?カイムックはウィーの撮影現場に差し入れを届ける。食事のあと、マハサムットたちは2人で食材を買いに行くが、トンラックは家に帰ると言いだす。
トンラックを悩ませているプリンという名の女性について、マハサムットとウィーは電話で話す。話した内容についてマハサムットから聞いたトンラックは…?カイムックはウィーの家で起きたことを、名前を伏せて友人に話す。マハサムットの友人でコナーの恋人のコムは、トンラックの家にマハサムットがいることに驚く。
マハサムットはトンラックに自分は何点なのか尋ねる。マハサムットが隣にいることで安心したトンラックは、勇気を出して父親にメッセージを送る。相変わらず人使いが荒いウィーは、撮影現場でカイムックに着替えを手伝うよう頼む。トンラックと一緒にブックフェアの会場に来たマハサムットは、プリンに声をかけられる。
カイムックはウィーに台本を渡され、セリフの練習相手になることに。マハサムットにミーナーの送迎を任せたことで心配事もなくなり、筆が進むトンラック。トンラックが仕事をしている間、マハサムットはアクセサリーを作っていた。そんな中、窮地に追い込まれたプリンは、トンラックの父親のジャックに取引を持ちかける。
ミーナーを迎えに行ったマハサムットは、元気のないミーナーを励ます。しかし、2人で歩いていたところ、何者かが後をつけてきて…。マハサムットはウィーやコンクワンから、トンラックの過去のトラウマに関する話を聞く。カイムックもトンラックをそばで見守っていたが、目を離した隙にトンラックはベッドから抜け出す。
久しぶりに母親と食事に行くトンラックを、マハサムットは勇気づけて送り出す。帰宅したトンラックにマハサムットはプレゼントを渡す。トンラックの好きな数字の謎が解けたマハサムットは…?愛に飛び込む勇気のないトンラックと、島への思いが強いマハサムット。果たして“マハサムットを愛さないと”は実現するのか…。
シーズン1は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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