Far Side of the Moon 第1話
経済学者・トリンはパーティーで人気バンドのボーカル・タンワーと出会う。アポロの月面着陸に湧くなか、会場の外では学生が軍の発電所建設に反対するデモを行うが、トリンの叔父・クライルート大佐は意に介さない。
月の裏側で僕らは輝く·Channel 7
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1シーズン · 8話
経済学者・トリンはパーティーで人気バンドのボーカル・タンワーと出会う。アポロの月面着陸に湧くなか、会場の外では学生が軍の発電所建設に反対するデモを行うが、トリンの叔父・クライルート大佐は意に介さない。
新聞記者のナランは、囲み取材で発電所建設の軍と民間企業の癒着に関して追及することをクライルートに宣言する。折しも紙面では、クライルンとサラサワディーの手紙のコラムが話題になっていた。
距離を縮めようとするタンワーに、戸惑いながらも徐々に心を開いていくトリン。大学では自身に反発していたビクターと対話を重ね、打ち解けていく。一方、クライルートとナランは秘密のやりとりをするようになる。
クライルンとサラサワディーの手紙のコラムは恋の喜びが綴られ、街の噂になっていた。そんななか、「サイアム日報」のナランのもとに、クライルートが談合に関与していたことを裏付ける証拠が届く。
ミスタイランドの壮行パーティーに、タンワーの父・パドゥムもやってくる。タンワーと真っ向から衝突し、見かねたトリンが仲裁に入るが険悪なムードになってしまう。一方、軍は発電所付近の住民への圧力を強め...。
アメリカの新聞「ワシントン クロニカル」がフアイカムセーン発電所計画の詳細と村長の死について掲載し、政府は発電所計画を一時中止に。ナランは編集長に情報提供を疑われ、強く非難される。
蜜月を過ごすトリンとタンワー。ビクター一家は父親の本の出版が決まり、アメリカに移住することに。一方、軍は学生たちの集会の掃討を目論み、クライルートとタンワーはトリンを集会会場から引き離そうとする。
友人の死に学生たちは心を痛め、タンワーは自分の行動を後悔し次第に病んでいく。事件の報道について編集長と対立したナランは新聞社を辞めることに。一方、会見を開いたクライルートは軍の指示だったことを明かす。
シーズン1は全8話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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