第1話 第1話
桜庭萌(あの)は定職に就かず、弟の律(窪塚愛流)の家に転がり込み、アルバイトを掛け持ちしながら自由気ままに過ごしている。深夜の暴飲暴食をしてしまった萌は、昨夜の行動によるマイナスをチャラにするため、ある行動を起こすのだった…。それは、かつての職場で経理上の相殺処理から着想を得た「自己流相殺術」だった!相殺できれば全てなかったことにできるのか…!?自己流の相殺術により奔放な生き様を手に入れた女の物語。
わたしの相殺日記·TV Tokyo
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1シーズン · 4話
桜庭萌(あの)は定職に就かず、弟の律(窪塚愛流)の家に転がり込み、アルバイトを掛け持ちしながら自由気ままに過ごしている。深夜の暴飲暴食をしてしまった萌は、昨夜の行動によるマイナスをチャラにするため、ある行動を起こすのだった…。それは、かつての職場で経理上の相殺処理から着想を得た「自己流相殺術」だった!相殺できれば全てなかったことにできるのか…!?自己流の相殺術により奔放な生き様を手に入れた女の物語。
桜庭萌(あの)は、友人の翔子(ゆめっち)から1年ぶりに突然呼び出され、マシンガントークを浴びせられる。オチのない話につきあった37分の無駄時間を相殺するため、電車賃を節約し歩いていると、高円寺にたどり着く。甘い過去のある高円寺で、チャーハンとハイボールでお腹を満たし、相殺しようとしていると、ある運命的な出会いを果たす。
桜庭萌(あの)は古本店の店長・田所信二(竹中直人)の朝活に影響され、居酒屋の「24時間営業」の看板を見つけると、朝活ならぬ“朝呑み”を試すことを決意。前日早く寝て、早朝から動き出す。運動してこその相殺だと、遠回りをして汗をかいて…。最高の一杯に辿り着き、朝活を楽しんでいると、偶然店にきた古本店の常連客・SFさん(遊井亮子)と出会う。いつの間にか彼女の現実逃避=SFの世界に引き込まれ…。
毎日の目標を持たず、自由気ままに生きている萌(あの)だったが、ある日突然「自由すぎる」と焦り不安になる。そして自由を相殺する術を考え出すと、弟の律(窪塚愛流)から、末期だと突っ込まれる始末…。そんな中、目的を持たずに電車に揺られ到着したのは、なんと高尾山。ケーブルカーに乗って登る、ズルい女だと自覚する萌に下った制裁とは…!?そして、頑張らなくていいけど決して諦めてはいない、萌の出した答えとは…?
シーズン1は全4話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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