御宿かわせみ (1980)·NHK G
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2シーズン · 47話
シーズン2
川のほとり 第2話
奥女中の死 第3話
幽霊殺し 第4話
秋色佃島 第5話
三つ橋渡った 第6話
倉の中 第7話
ぼてふり安 第8話
幼なじみ 第9話
師走の月 第10話
迎春忍川 第11話
迷子石 第12話
源三郎の恋 第13話
油屋殺人事件 第14話
油売りの山崎屋の新吉(佐藤仁哉)が、店の不穏な状況をるい(真野響子)に話す。主人の彦兵衛(小坂一也)が毒を盛られたり、何者かに川に落とされたりしたのだ。新吉が店に戻ると彦兵衛から、女房のお小夜(岡本舞)が気を失い、番頭の治助(織本順吉)が死んでいると知らされる。東吾(小野寺昭)たちの調べが進み、婿養子で山崎屋に来た彦兵衛の苦しみと、さらに新吉とお小夜の関係が明らかになる。いったい本当の犯人は?
江戸の手まり唄 第15話
東吾(小野寺昭)は通之進(田村高廣)と松浦方斎(安部徹)から早く身を固めるようにと強く言われるが、るい(真野響子)を悲しませることはできないと思い悩む。料理屋で働くおとし(古舘ゆき)は客の喜太郎(三ツ木清隆)から求婚され、将来を約束するが、おとしの父・金助(小島三児)の酒癖の悪さのために事態は悪化し、ふたりは別れることとなる。おとしは深く悲しみ、ついに金助に刃物を向けるが…。
冬の桜 第16話
香苗(河内桃子)はるい(真野響子)に、東吾(小野寺昭)が通之進(田村高廣)から身を固めるよう促されたことを伝える。るいは身を引くと言うが、香苗はるいに寄り添う。源三郎(山口崇)たちは平吉(中西良太)を捕らえに島へ渡りたいが、危険の大きさから踏み込めず、東吾がそれを引き受ける。東吾は平吉の戻りを待つおこの(森下愛子)に自らの正体を隠し近づく。次第にふたりは心を通わせ、花見に行く約束を交わすが…。
梅一輪 第17話
東吾(小野寺昭)は刺青のあるすり師のお角(ひし美ゆり子)をつかまえるが、盗品はどこからも出てこず、お角を取り逃がすことに。お角の刺青の話から嘉助(花沢徳衛)はすり師の彦六を連想し、彦六が殺されたこと、彦六に娘がいたことをるい(真野響子)たちに語る。東吾が知り合ったおまさ(神崎愛)にすり師の疑いがもたれ、おまさは「かわせみ」に宿を取る。おまさとお角の関係は何か。そしておまさの、このあとの目的は?
千鳥が啼いた 第18話
通之進(田村高廣)と東吾(小野寺昭)を集団が襲い、東吾の弟子の伊太郎(尾美としのり)も加わってそれを追い払う。伊太郎の実の父は侍だが、庄屋の夫婦が伊太郎を引き取り育てた。伊太郎は、庄屋を継がずに実の父に奉公をして武士になりたいと望んでいた。大店を集団が襲う。襲撃には店の手代の喜八(頭師佳孝)が関与していた。次の襲撃があるという場所へ向かう東吾と伊太郎を、るい(真野響子)は心配げに見送る。
狐の嫁入り 第19話
東吾(小野寺昭)はるい(真野響子)から、狐の嫁入りと呼ばれる不思議な出来事が続けて起きていると聞く。東吾はその現場を調べ、上州屋のおとら(白石奈緒美)と検校の智念(小松方正)、息子の鶴松(古代一平)の悪評を知る。材木屋の木曽萬の万兵衛(佐藤恒治)が智念に借金し、娘のおよね(伊藤美由紀)が鶴松へ嫁がざるを得なくなってしまう。嫁入りの夜、木曽萬に恩のある役者・弓之丞(大谷桂三)とともに東吾は賭けに出た
子を思う闇 第20話
東吾(小野寺昭)とるい(真野響子)は源三郎(山口崇)から髪結いの和吉(菅野忠彦)が毒殺されたと聞く。和吉は真面目で、家族の暮らしは貧しく、殺された日は「子どもたちに着物を買ってくる」と言って出かけたという。殺された前日、和吉と接触した女性がいたとわかり、和吉がかつて暮らした長屋の吉兵衛(浜村純)の話から、和吉と親しかったおしの(上村香子)が浮かび上がる。和吉とおしのに、その日何があったのか。
Episode 21 第21話
子なきは去る(前編) 第22話
香苗(河内桃子)の体調が悪いのを、東吾(小野寺昭)や通之進(田村高廣)は妊娠と受け取る。香苗の妊娠で東吾の結婚の話が進むと予感し、るい(真野響子)は悲しむ。治兵衛(倉地雄平)の妻のお妻(石田純子)が斬殺され、赤ん坊の吉松が連れ去られた。東吾は松浦方斎(安部徹)から磯貝求女(田村亮)を紹介される。幼い正吉(藤田哲也)が町で姿を消す。正吉は町で何かを見て、それを追ったのだ。斬殺事件は続いて…。
子なきは去る(後編) 第23話
シーズン2は全23話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。